絶望放送


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無機質な、白いホールが広がっていた

ホールの中央には、イギリス清教の最大主教、ローラと池袋の黒い情報屋、折原臨也の二人が立っている。

「あ~、テステス。おお、繋がったようなのよ、折原!」

「それじゃあ、始めようか」

「突然で悪いのだが、貴様たちにはこれから殺し合いをしてもらいけるのよ」

ローラは、笑顔のままそう宣言した。

続いて、

「目的もないのにー、とか言われそうだから言っとこう。目的は暇つぶし。以上。」

あっけらかんとした理由に、ローラは苦笑しつつも、殺し合いの説明を始める。

”最後の一人になるまで殺しあう”
”脱出は不可能、すると首輪が爆発する”
”武器が支給される、持ち物は一部を除き没収”
”能力にはある程度の制限がされている”
”三時間おきに放送が行われ、禁止エリアが発表される。”

一通りの説明を終えると、ローラの前に突如、一人の少女が現れる。

「おや」

「ジャッジメントですの!神妙に、お縄についてもらいますわよ」

風紀委員(ジャッジメント)、白井黒子。

しかしローラは眉ひとつ動かさずに、

「消去」

とつぶやいた、すると、黒子の肉体がその場で”弾けとんだ”。

「これが首輪の効力なのよ」

そして、唐突に映像は途切れ、絶望は、始まった。

【白井黒子@とある魔術の禁書目録】死亡確認
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