強靭な心と凶刃の心


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26話 強靭な心と凶刃の心

D-7内某所で3人が放送を聞いていた。

「部長が死んだ…?」
「椿が…?」
「………」
それそれの反応を示す、沈黙の中話を切り出したのは両津だった。

「こうしちゃおれん、早く仲間を探そう」
男鹿とヒメ子も立ちあがり歩き出していった。


「あれは…先輩」
木の影に隠れていた中川はデイパックからあるものを取り出した。
そして、両津をめがけて、人差し指を引いた。

バン


「…ァ」

「?どうし…!!」
そこには、頭に穴が開いていた鬼塚の姿があった。
「両津!弾はあそこから飛んできたぞ!」
「!!」
両津は全速力でその場に向かう。
隠れていた中川も立ってすぐ逃げるが焦りから転んでしまった。
両津が馬乗りになりとらえる。

「テメェ!よくも…」
「……(放心状態)」
顔を自分の方に向けさせる。
そいつは自分が見慣れている顔だった。
「中川…?」
「……(放心状態)」
「お前がやったのか…?」
「……(放心状態)」
「答えろ…!!」
「……(放心状態)」
「中川ぁ!!!!」
「うるさい…!」
「!!」
「いっつも好き勝手やってるくせに、急に善人面かよ!
僕が何か間違った事をやったか!?ふざけてるんじゃねぇよ!
このクソ野郎がああああああああああああああああああああ!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「…………」
「なんだ?声も出ないか?」
「テメェは…間違いだらけだよぉぉぉぉ!!!!!!!」
バンバンバンバンバンバンカチッカチッ
しばらく押し続けていた、死んでいるはずなのに、容赦なく。


「なあ、両津、これからどうするか?」
「中川のこれを使って、解析してみる」
見せたのは中川の首輪だ。
「じゃあ…ここから一番近いのは…小学校だな」
「よし、そこに行くか」
「……すまない、守ってやれなくて」
最後に黙祷をして、小学校に向かって行った。
【鬼塚一愛@SKETDANCE 死亡】
【中川圭一@こち亀 死亡】
【一日目/9時08分/D-7】
【両津勘吉@こち亀】
[状態]返り血(小)
[装備]コルトパイソン(6/6)(18発)@現実
[所持品]基本支給品、中川の首輪、パチンコ(20/20)@SKETDANCE
[思考・行動]
基本:警官として市民を守るが景品も気になる。
1:小学校に向かう。
【男鹿辰巳@べるぜバブ】
[状態]健康
[装備]ベル坊
[所持品]基本支給品
[思考・行動]
基本:とりあえずトガシは殴る。
1:小学校に向かう。
2:古市は…まあいいか。
[備考]
※バレー勝負終了後からの参戦です。

悲しみの向こうで狂う少年 時系列順 勝利?敗北?結末はどっちだ
悲しみの向こうで狂う少年 投下順 勝利?敗北?結末はどっちだ

野獣と野獣と美女 両津勘吉 たくさん集まれば怖いものはない、はず
野獣と野獣と美女 男鹿辰巳 たくさん集まれば怖いものはない、はず
野獣と野獣と美女 鬼塚一愛 死亡
鉄の男、沈む 中川圭一 死亡
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