試し撃ちは危険


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「うーん、まさか自分自身が参加することになるとは…」
うっすらと明るくなったもののまだ暗い廃屋内をうろつく◆5ddd1Yaifw。
(上手く行動しないとやっぱ殺されちゃうよなあ…当たり前だけど)
と、突然何かにつまづく。
「うひゃあ…何だ…?あれ、死体かー」
足でつっついてみるが反応は無い。
「下手すると自分もこうなるのか…まあ、何とかなるでしょ」
ゆっくりした足取りで廃屋を出る。
(支給品が銃だったのはラッキーだったなあ…ゲームに乗るのもいいかもしれないなあ)
そんなことを思っている内に、誰かが向こうからやってくる。
「ちょっと試してもいいよね」
あっちがまだこちらの存在に気づいてない内に、射撃を加える。
1発、2発と銃撃を加えて行く。
当たる度に大きくフラつき倒れかける影。
さらに2発ほど撃ったところでやめた。
「さて、どのくらい当たってるかな」
人影がいた方向に向かってゆっくり歩く◆5ddd1Yaifw。
どうやら弾丸が足を貫き、動けなくなったようだ。
「いやー、ちょっと試し撃ちしてたら当たっちゃったんですよー、今楽にしてあげますから」
手に持つ銃をゆっくりと頭に向けて―引き金を引いた。


手足をだらりと伸ばし、倒れている男は…生きてはいないだろう…。
「…まあ、痛みでもがき苦しむよりいいよね」
死体の近くに転がるデイパックを開け、中身をブチまける。
「鉄心入り木刀に…催涙スプレーか…一応スプレー貰って行こう」
小型のスプレーをポケットにしまい、辺りを見回す。
(…3時か、あと1時間で放送の時間だ…)


【一日目・深夜/B-6:マヤカン・入り口付近】
【◆5ddd1Yaifw@非リレー型BRを発表するスレ】
[状態]:健康
[装備]:コルトガバメント(5/9)@現実
[所持品]:支給品一式、.45ACP弾(リロード3回分)
[思考・行動]
基本:ゲームに乗る。
1:どこいこうかなー


【パフェニー@板対抗BR 死亡】
死因:射殺
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