夢であるように

24話 夢であるように

「うーん、めだかちゃんと人吉君は大丈夫なようだね」

死ぬとは思っていなかったが、大丈夫だったとわかると安心する
どちらかというと自分の方が弱いのだから
自分の心配をした方がいいのだが
そう思いながら黒神真黒が歩いていた

そう思いながらしばらく歩いていると
金髪の青年を見つけた
声をかけるという選択肢もあったがそれはやめておく
理由は簡単だ青年の様子が変だからだ

その場から離れようとしたその時

「魔人剣!」
その声とともに衝撃波が地面を這う

気づいた時にはもう遅かった
黒神真黒はその場に倒れこみ
青年スタン=エルロンが笑ってこう言った

「お前の血、いただくぜ

(は…焼きが回ったか…)

「さよなら、…愛しの妹よ」


その場に立っていたスタンは動き出した

「さあ、まだまだだ」

彼は笑いながらその場を去って行った
【一日目/朝/E-4漁村】
【スタン=エルロン@のび太戦記ACE】
[状態]健康
[装備]妖刀「鬼ノ政綱」
[所持品]基本支給品
[思考・行動]
基本:皆殺しにする
1:鬼ノ政綱に従う
[備考]
※自我は完全になくなりました剣を折っても洗脳されたままです

※E-4漁村に黒神真黒の死体、デイパックが落ちています
【黒神真黒@めだかボックス 死亡】


踊れ愚か者ども 時系列順 [[]]
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人生楽なきゃ苦もないさ スタン=エルロン [[]]
変態と変人って似てるようで違う 黒神真黒 死亡
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