幽霊屋敷は出会いの場


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「うぅ……どうして、こんな事に……。」

少し涙目で呟くのは、天才麻雀少女、宮永咲だ

しかも、飛ばされた場所は”いかにも”な幽霊屋敷だった。

とりあえずデイバックを確認する咲だが、中からでてきたのは――――弓

清澄高校にも一応弓道部はあるが、当然咲は興味も持っていなかった

「とりあえず・・・誰かと会いたいな。出来れば………原村さん」

もう会えないかもしれない親友を想い、決心がついた。

「こんなの……やっぱり間違ってるよ!殺し合いなんて…馬鹿げてる」

と、その時

ガサッ、という音がした

「誰っ!」

咲はまがいなりにも弓を構えて、威嚇してみせる。

その先にいるのは、あわわ…とかうろたえてる小さい少女だった。

――――――まあ、正確には教師なのだが。

***********************
月詠小萌は、幽霊屋敷で一人、考える。

このふざけた実験を、どうやって起こしたのかを。

大体、織田信長という時点で話はもう破綻している。

信長は本能寺の変で、家臣の明智光秀に謀反を起こされ自害した筈。

光秀が実は徳川に仕える僧、天海として生き延びているとは聞いた事があるが。

「空間移動系の………能力者………?」

しかし、ここまでの人数ともなれば、レベル5などでは効かない。

学園都市有数の空間移動系能力者、結標淡希ですら、ここまではs無理だ

「ふう……考えても仕方ないのです」

誰かに会わなきゃ、と歩き出した先で、宮永咲と出会う訳である。

「あわあわ……ま、待つのですー!せ、先生は怪しい者じゃないのです!」

不審そうな顔をする咲に、必死に弁解する小萌

しかし、咲が反応したのはある一点だった

「…………………先生?」

「はぁ…そこからですかー。不幸なんですー……」

小萌は、咲と情報交換を始めた。咲もやっと小萌を信頼したらしく、

弓をデイバックにしまっている。

「ふぅ…。じゃあこれからどうしますですー?」

「もうちょっと仲間が欲しいですよね…。」

「「でも、こんなところにこれ以上人なんて……」」

「ぬわぁぁぁぁあああああああ!!転倒したでござるううぅぅぅっ!!」

「「居た!?」」


【一日目/深夜】
【宮永咲@咲-saki-】
[状態]健康
[装備]無し
[所持品]基本支給品、森蘭丸の弓@戦国BASARA
[思考・行動]
 基本:実験からみんな助け出す。
 1:原村さんに会いたいな……。
[備考]※月詠小萌と情報を交換しました。

【一日目/深夜】
【月詠小萌@とある魔術の禁書目録】
[状態]健康
[装備]無し
[所持品]不明
[思考・行動]
 基本:実験には反対。
 1:誰ですー?
[備考]※宮永咲と情報を交換しました。


【一日目/深夜】
【真田幸村@戦国BASARA】
[状態]全身打撲(小)
[装備]無し
[所持品]不明
[思考・行動]
 基本:織田信長を討つ!
 1:ふ、不覚……!
[備考]なし
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。