ひゅるりひゅるり


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40話 ひゅるりひゅるり


病院近くのとある民家で、青と白の毛皮の、翼を持った人狼、
マティアスは休息を取っていた。

まだ一人しか殺せておらず、捜しても他参加者が中々見付けられないのが彼は不満だったが、
放送も近付いているので、情報を確実に得るためにはやむを得ない。
暇潰しに、恐らく高校生ぐらいの少年が使っていたと思われる部屋を物色していた。

「おや。こんな所に」

そしてベッドの下から、大量の成人向けの雑誌を発見する。
全裸で局部を晒している少女の写真や、白い液体まみれの狐獣人の女性の写真などが、
雑誌の表紙を飾っている。

「思春期真っ盛りって奴かな……王道な隠し方だ」

そう言いながら、マティアスは雑誌の一冊を手に取り、
それを持ってベッドの上に寝転がる。

「折角だし…」

マティアスは身体を横にし、雑誌を開き、掲載された卑猥極まり無い写真を見ながら、
右手を己の剥き出しの下腹部へと持って行った。



「……ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」

「……ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」

「……ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」

「……ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……!」


「…うっ…///」



目を閉じ、牙を噛み締め、マティアスは身体を震わせる。

そして、興奮した人狼の悪魔の喘ぎ声が止んだ。

「ふぅ…」

べっとりと、白く濁った粘液が大量に付着した自分の右手を眺めながら、
マティアスは恍惚とした表情を浮かべた。



【一日目/黎明/F-3病院周辺の民家・碇家】
【マティアス@オリキャラ】
[状態]健康、脱力感、右手が白く濁った液まみれ
[装備]ベレッタM92FS(8/15)
[所持品]基本支給品一式、ベレッタM92FSマガジン(15×3)、手榴弾(3)、ドス
[思考・行動]
 基本:殺し合いを楽しむ。
 1:放送を待つ。まだ殺し足りないので獲物を捜したい。
[備考]
 ※本来は魔法が使えますが制限により使え無くなっています。
 ※白く濁った粘液? いいえ、ケフィアです。




警察+医者+人狼+女性…これ何の集団? 時系列順 時を待つ、白む空
警察+医者+人狼+女性…これ何の集団? 投下順 時を待つ、白む空

嗤う狼魔――最初の生贄 マティアス 疾走スル狂刃
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