天才と侍とときどき冷静少年

8話 天才と侍とときどき冷静少年

ここはC-2薬局前

ここで冷静そうな少年ひろしが考えていた

「たけし君が来ているんですか…」

少年が考えているといきなり後ろが熱くなった

「なんだ…?」

振り返ると

自分の足元に血の池ができていた

近くにいた少年を見かけた

彼は

「お前の命、軽いよ」

そうとだけ言いはなった

その少年の名は出来杉英才

(ああ、死ぬのか―――――――――――)

そうとだけしか考えれなかった


それから間もないころ

二人が戦っていた

さっきの少年と、銀色の侍が言い争っている

「なぜおまえはこいつを殺した!」

「なんで?決まってるだろ?なんとなくだ」

ハハハハハと笑う

銀色の侍坂田銀時は

「テメェ…そんなことで…」

「ふざけるな!」

そう言って相手に切りにかかった

両者互角、いや銀時の方が優勢だったとき

「!!」

出来杉の左手が落ちた

銀時は出来杉の腕を切った

「ふ…おもしろいじゃないか…」

「今ここで決着を付けるのは早い」

そうとだけ言ってすごいスピードで逃げた

「ハァ…ハァ…なんだ…たいしたことねェじゃねーか」

そう言って銀時は座り込んだ

「名簿でも見るか…」

そう言って彼は名簿を開き

「新八、神楽、マヨラーにジミーまで来てるじゃねぇか…」

そうして

「ん?」

(相川友?どこかで聞いたような…)

まあいいか、と彼は考えるのをやめた

彼は糖分摂取のため薬局に入った
【一日目/朝/C-2薬局】
【坂田銀時@銀魂】
[状態]身体的疲労(小)ところどころに傷
[装備]名刀「虎鉄」@銀魂
[所持品]基本支給品 不明支給品0~2
[思考・行動]
基本:仲間と合流し脱出
1:新八や神楽達と合流
2:相川友という名前に何か引っかかる


「フ…なかなかやるな…あの男」

「でも、次に会ったらあいつは僕には勝てない」

「なぜなら」

「僕は天才だからだ!」

去る時に拾った眼鏡の少年のデイパックを拾っていたので中を見る

顔つきの名簿が入っていた

「坂田銀時か…おもしろい」

彼はにやりと笑った

しかしその手はわずかに震えていた
【一日目/朝/D-2】
【出来杉英才@のび太戦記ACE】
[状態]左腕切断(処置済み)身体的疲労(大)精神的疲労(中)
坂田銀時に対するわずかな恐怖?
[装備]海賊のサーベル
[所持品]基本支給品 顔つき名簿
[思考・行動]
基本:この殺し合いに乗る
1:野比のび太を確実に抹殺する
2:坂田銀時に次に会ったら殺す
【ひろし@青鬼 死亡】

変態と変人って似てるようで違う 時系列順 人生楽なきゃ苦もないさ
変態と変人って似てるようで違う 投下順 人生楽なきゃ苦もないさ

ゲーム開始 坂田銀時 奇想天外油断大敵
ゲーム開始 出来杉英才 [[]]
ゲーム開始 ひろし 死亡
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