鬼に金棒/永遠の想い


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「いやー! 何なのよ、あの子供はぁ~~~!!」

その時、市街地では奇妙な光景が流れていた。
走者は二人。
前方にオレンジ色の髪の毛を揺らし疾走する少女―――ナミ。
後方に銀色の髪の毛をたなびかせ悠然と歩く少年―――ヘンゼル。
少年より一歳か二歳は年上であろう少女が、少年から全速力で逃亡を計っていた。

「待ってよお姉さん。折角のゲームなんだ、精一杯楽しもうよ」

少女とは対称的な何処か余裕の感じられる走りを見せながら、少年は一定の距離を保っている。
泥棒時代、海賊時代と数多の海賊たちから逃げおおせてきたナミの逃げ足を考慮すれば、コレは相当な所行。
逃げられそうで逃げ切れない……逃亡をする身からすれば現状は最もキツい状態であった。

「ハァッ……ハァッ……何でこんな目に……」

この逃亡劇の始まりは、ほんの数分前。
唐突に参加させされたバトルロワイアルというゲームに混乱中のナミを、ヘンゼルが襲撃したのだ。
うずくまり思考するナミのその脳天へ短刀を振り被り一閃。
だが、ナミも数々の修羅場を生き抜いてきた海賊である。
その一撃を寸でのところで察知し、辛うじて横っ飛びに成功。
短刀は、ナミが座り込んでいた地面を引っ掻くに終わった。
地面に転がりながら、襲撃者へと視線を移すナミ。
そこには、両手に銀色の刀を装備した少年が笑顔を携え立っていた。
そのあどけなさが残る容姿とは裏腹に、泥沼のように濁りきった瞳。
その双眸を見ると同時に、ナミは本能でヘンゼルの異常性を察知した。
そして、脱兎の如く疾走を始めるナミ。
こうして、開始された奇妙な追いかけっこ。
鬼は一人の少年。逃亡者は一人の少女。
捕まった際のペナルティは死。
一人は本能に従い生き抜く為に、一人は本能に従い殺す為に、駆け始めたのだ。

「ルフィ~~~! 誰か~~~! 助けて~~~~~!!」

甲高い悲鳴が市街地に浸透していき、消えていく。
返答を寄越してくれる者は誰も居らず、ナミは涙目のまま静寂の市街地を駆け続ける。
幾ら角を曲がり、幾ら路地裏に逃げ込んだとしても、その距離は全く変化しない。
まるでいたぶるような追走に、ナミの体力は徐々に削られていった。

「うーん、そろそろ良いかな?」

そんなナミの後方で一言呟くヘンゼル。
その言葉を告げると同時に、ヘンゼルは右手に握った短刀を掲げ、思い切り振り被る。
両目を細め狙いを定める。
投擲に自信がある訳ではないが、背中を見せてただ無防備に逃亡する女を仕留める分には問題ない。
それに時間を掛けた追走により獲物の体力は大分削り取られている筈。
命中するには充分な要素が揃っていた。

「そ……れ!」

ヒュンと、空気を切り裂く音がその右手から放たれる。
一本の短刀は銀色の閃きと変化し、前方を走るオレンジ髪の少女へと急迫。
刃が、ナミの足元へと襲い掛かる。

「ちょっ……とぉ!」

だが、ナミは寸でのところではあったが、刃の回避に成功した。
倒れ込むように右側へと跳ね、後方から飛来する銀刀を避けた。
短刀が金属音と共に地面を斬り付け、灰色のそこに痕を残す。

「な、何すんのよ! 危ないでしょうが!?」

肩で息を吐きながらも、その口は止まらない。
冷や汗に染まった顔へ怒りを浮かべ、ナミがヘンゼルへとがなり立てた。
対するヘンゼルはどこ吹く風。
柔和な、それでいて寒気を感じさせる笑顔で、ナミを見詰めていた。

「やっぱりお姉さん、素人じゃないね」

数秒の観察の後、その口から零れたものは感心したような声。
その言葉を紡ぐと共にヘンゼルはより一層笑みを深め、ナミを見る。
初撃の際に見せた回避、そして先の投擲の際に見せた回避。
その避け方は危なっかしくギリギリのものであったが、少女はしっかり反応している。
幼少ながら歴戦の殺人鬼から、不格好ながらも逃げ切れているのだ。

「ふふ、思ったよりも楽しめそう。綺麗な肌してるし、切り刻むのも楽しみ」

にんまりと笑顔を一層に深めヘンゼルは、地面にへたり込むナミへと走り出す。
その行動にナミも慌てた様子で立ち上がり、またもや逃走を始める。
もう嫌だ、誰か助けて……と、涙目になりながら静寂の市街地を走るナミ。
再開する追いかけっこであったが、しかし―――

「ハハ、行き止まりだねお姉さん」

時間にして数分ほど経過したその時、これまで常に逃げ回っていたナミが、唐突に立ち止まった。
いや立ち止まるを得なかった。
逃げ切る為、裏路地を走り続けた末に辿り着いたのは、行き止まり。
前と左右は三方共にビルで囲まれ、後方は殺人鬼により塞がれている。
どんな逃げ足を持ってしても、空にでも飛べない限り逃亡は不可能な状況。
ヘンゼルに背中を向けたまま、ナミは茫然とした様子で空を見上げていた。

「どうするの、お姉さん? 諦める? それともやっと遊んでくれる?」

その背中に降り懸かるは無邪気な少年の声。
楽しくて仕方が無い……そんな雰囲気に包まれた声に対して、ナミは答えを返さない。
無言のまま空を見上げ続ける。
それは自分の不幸に絶望しているのか、それとも死地を前にして過去の思い出を浮かべているのか。
ただナミは無言で空を見上げ、立ち尽くす。

「諦めちゃうの? それじゃあツマラナいよ、遊ぼう。ね? 遊ぼう」

そんなナミへ、ゆっくりと、ゆっくりと近付いていくヘンゼル。
ニコニコと天使のような笑顔を浮かべた少年が、海賊の背中に接近する。
右手に握られた白銀の短剣をぎらつかせ、可愛げな笑顔とは裏腹の血みどろな感情を抱きながら、少年は進む。
笑顔の奥に鎮座する両眼が、ビルとビルの間から差し込んだ淡い月光に照らされる。
その瞳は何も映してはいない。
ただ漆黒に染められ、哀れな獲物を捉えるだけであった。
その哀れな獲物も今や身体を震わせ、少年の方へと振り返る事すらしようとしない。
心が折れてしまったのだろうかと、ヘンゼルは思わず心配してしまう。
無抵抗な獲物で遊ぶのも面白いが、沢山抵抗してくれる獲物と遊ぶ方がもっと面白いのだ。
このまま無抵抗を貫かれてはツマラない。
元気を出してくれるように声を掛けようとするヘンゼル。
ただ一つ彼は読み違えをしているとするならば、それは眼前の獲物が持つ度胸と性格。
ナミという少女は、大人しく死を受けいれるような性格ではないし、また此処まで小馬鹿にされて黙っているほど寛容ではない。
そうナミは絶望や恐怖で押し黙り、震えている訳ではない。
怒りで言葉を無くし、震えているのだ。
ようするに、一言で言うなればナミは―――

「なめんじゃ……ないわよーーー!!」

―――ブチ切れていた。
唐突に声を張り上げたと思いきや、ナミは豹変の態度でヘンゼルへと振り返る。
そして右足で器用に地面へと転がっていたボロボロの角材を蹴り上げ、掴む。
その角材を頭上に振り被ると、バトン回しのようにクルクルと器用に回転させ、突き付ける。
獲物の唐突なキャラ変に呆然としているヘンゼルの、その顔先へと、突き付ける。

「何よ、さっきから黙って聞いてれば! 遊ぶ? 諦める? あんたみたいなガキに指図される事じゃないわよ! これでもアイツ等と一緒にバカみたいな冒険をしてきたの! ガキに屈するほど落ちぶれちゃいないわ!!」

その覇気たるや覇王色の覇気も裸足で逃げ出す迫力。
これにはさしものヘンゼルも言葉を失ってしまう。
キョトンと目と口を開け、ナミを見詰めていた。 

「ふ……ふふふふふ。良いよお、やっぱりお姉さんって面白い」

が、その沈黙も僅かなもの。
人の手で狂わされた少年は、歪んだ笑顔と濁った瞳を海賊の少女へと向け、武器を掲げる。
そうしたいから、そうする。
殺したいから、殺す。
小難しい事は必要ない。
そこに理由は存在しない。
ただ心が望むままに。
そうしたいから、そうするのだ。
それに世界は殺すか、殺されるか。
そして殺せば殺す程、自分達は生きていられる。
永遠(ネバーダイ)。
少年は短い人生で、狭い狭い世界で、そう学んだから。
彼が知る世界はそれだけだから、彼は殺す。
目前の活きの良い少女を、殺す。

「いくよ、お姉さん」
「来なさい! ボコボコにしてやるんだから!」

だから、少年は武器を片手に駆け出し、少女もそれに応戦しようと構えを取る。
片方はそれしか知らないから、片方はただ生きたいが為に、戦おうとする。
接近する少年、待ち構える少女。
互いの距離は段々と近付いていき、





『Plasma Lancer』





バアン




二人は結局接触する事はなかった。
その理由は至極単純。
接触する寸前で、少年の上半身が花火のように弾け飛んでしまったから。
天使のように愛くるしい姿をしていた少年は、汚く見苦しい赤色の肉片となって市街地を汚した。
結局、自分の信じていた世界が間違っていたとも気付かず。
結局、自分の信じていた思想が間違っていたも気付かず。
何処までも不運な少年はあっけなくこの世を去った。
永遠(ネバーダイ)なんて嘘っぱち。
でも、その思想だけは永遠(ネバーダイ)。
他を殺している限りは死なないと想い続け、その想いを抱いたままに即死できたのだから。





【ヘンゼル@BLACK LAGOON:死亡】

【残り83名】






◇ ◆ ◇ ◆



「え」

突然として変化していく事態にナミの思考はついて行く事が出来ないでいた。
思考停止。
全身を汚す『少年だった物』を取り除く事すら出来ず、ペタンと腰を抜かして座り込む。
直前の威勢も、今や何処か空の彼方。
視線だけが右往左往。上半身の無くなった少年や、血や肉片まみれの自分や、―――路地の入り口に立つ小さな子供など色々なものを映しては動いていく。
そんなパンニック状態のナミを、ヘンゼルを殺害した子供が見ていた。
銀色のマントに銀色の頭髪。
手には、その小さな身の丈を上回る漆黒の鎌。
鎌が刃と握り手との接合部には金色の球体が埋め込まれており、淡い光を放っている。
その子供の名はゼオン・ベル。
手中の得物はバルディッシュと名づけられていた。

『……標的の生命活動停止を確認しました』
「見れば分かる。次は違う術を試すぞ、術式を教えろ」

ゼオンがバルディッシュの存在に気が付いたのは、丁度ナミとヘンゼルが命懸けの鬼ごっこを開始した瞬間と同時刻であった。
時間にして凡そ二十分程前の事。
何の気なしに支給品を確かめたゼオンは、デイバックの奥に沈んでいた三角形を形どった金色のブローチのような物を発見した。
それは、理論と科学とほんの少しの異能により魔法という概念が構成されている世界にて、製造された武器。
同伴の説明書によりそのブローチが如何なる武器なのか把握し、自身の魔力を注いで起動に成功させたのだ。
未知の技術で造られていたそれは、ゼオンからすれば恰好の玩具であった。
そして、遠方から届いたナミの叫び声によりその存在を知ったゼオンは、玩具の試運転として近付いていったのだ。
試運転の結果は一人の狂人の死。
印象は上々。人間を相手にする分には威力も問題ない。
胸中を占める満足感に、ゼオンも獰猛な笑みを浮かべていた。

『……Yes, Sir』

ただ一つ不満を上げるとするならば、一介の道具である筈のデバイスが持つ思考能力。
単純に戦闘でのサポートを行うだけならば良い。だがこのデバイスとやらは違う。
無機質な言葉の端々に僅かな不満が感じ取れるのだ。
口調そのものは淡々としたもの。しかし、言葉と言葉の間にある沈黙や反応の遅さは、まるで不満を正面から口に出す事の出来ない子供を喚起させる。
武器として優秀な事はゼオンも認めよう。ただ玩具としては落第の域。
感じ取れてしまう不満の感情が、どうにも面倒であった。

「プラズマスマッシャー……砲撃型の魔法か」
『……魔力を込めれば込める程、比例して威力が上昇する魔法です』

とはいえ自分が道具であると自覚はあるのだろう。此方の指示に背く事はしない。
ならば別段問題はなかった。
多少の面倒を我慢すれば、この玩具は非常に心を沸かしてくれるし、十分過ぎる程の戦力ともなる。
非殺傷設定とやらでガッシュをいたぶるのも楽しそうだ、と思案しながらゼオンは魔力をバルディッシュへと注ぐ。
闇夜を切り裂き、空中に浮かび上がる魔法陣。
その矛先にいる少女は未だ自失から復活を果たしていない。
魔法陣が中心に金色に輝く光の球体が出現し、暴力的な音を鳴らす。
それはゼオンが有する雷の力と相まって、本来の術者が行使するものと同等に近い威力を生み出していた。
その事象にバルディッシュは戦慄すら覚えていた。
現在の持ち主が持つ異常なセンス。
元々から持っていた常識離れの魔力に、魔法という概念を受け入れるに抵抗のない世界から参戦している経緯。
それらはまだ分かる。
先天的に高い魔力を持つ魔導師をバルディッシュは何人も知っている。
だが、ゼオンが持つセンスは桁外れのものであった。
ゼオンがバルディッシュの存在に気付き、彼の知るものとはまた別種の『魔法』を教わり、まだ一時間と経過していない。
だというのに射撃魔法どころか砲撃魔法すら発動させ、それどころかSランク魔導師と同レベルの威力すら実現させている。
天才という言葉すら生温い。
あのエース・オブ・エースすら越えるやもしれぬ才覚が、バルディッシュを操っていた。

『Plasma Smasher』

そうして放たれた金色の奔流。
それは一瞬の間、暗闇の路地裏を照らし尽くし、そして全てを破壊する。
路地裏に在る全て―――ヘンゼルの死体は勿論、あちらこちらに転がるガラクタすらも魔力奔流が内に蒸発する。
それでも尚、金色の暴風は勢いを止めず、遂には前方に立ち塞がるビルすらも貫き、一つのビルを一直線に横断した。
たった数秒の破壊。だがしかし、世界は一変していた。
黒こげとなり異臭を放つ地面に、行き止まりだった筈の路地裏に空いたまん丸の穴。

「くくく……これは面白い」

破壊が残滓の渦中に立って小さく笑う雷帝。
魔界に於いてすら神童と崇められ、恐れられたら子供。
その才覚が発揮できる玩具を得て、ゼオンは高揚感を覚えずにはいられない。
その手中にてデバイスは危機感を募らせる。
この異常な才覚を相手に、デバイスが知る仲間達は、元来の主は太刀打ちできるのか。
明晰な思考力を有したデバイスであっても予想がつかない。
ただ今は、バルディッシュは一介の道具に過ぎない存在。
現在の持ち主に従う事しか、バルディッシュにはできない。
そして、雷帝はそこが惨劇の場を歩き去っていった。



【一日目/深夜/B-3・市街地】
【ゼオン・ベル@金色のガッシュ!!】
[状態]健康
[装備]バルディッシュ・アサルト@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]基本支給品一式、魔本(ゼオン・ベル)@金色のガッシュ!!、ランダム支給品×0~1
[思考]
1:ガッシュを苦しませて殺す。またそのパートナーである高嶺清麿を殺す
2:この『ゲーム』を楽しむ。ひとまずバルディッシュで参加者を殺す
3:デュフォーと合流し、『ゲーム』から脱出する
[備考]
※魔力の制限に気付きました






「……や、やばかったあ! 何やの、あの子供は……」

そうして誰も居なくなった路地裏を、ビルの屋上から見下ろす者がいた。
茶色を基調としたスーツを着こなした女性。
年は二十歳前後か。肩まで伸びた茶髪に、ばってんを描くように付けられた髪留めが印象的である。

「あれだけバルディッシュを使いこなすとは……相当名のある魔導師なんかな。魔導師にとって見た目と実力は一致するものやないし」

去っていったゼオンについて自分なりの推測を立てる女性。
その傍らにはもう一人、女性が寝転がっていた。
オレンジ髪にグラマラスな体型……それは路地裏にて消し飛んだ筈のナミであった。

「まぁ、この子だけでも助けられて良かったわ。ありがとな、クーラルヴィント」

自身の右手に声を掛けると、女性は気絶しているナミへ視線を移す。
その口から漏れる安堵の息。
タイミングは非常にシビアなものだった。
誰かの叫び声を聞き、飛行魔法で近付いたまでは良かった。
だが辿り着いた先にあったのは、一人の死体と雷光の魔法を使う子供、そして動きを止めた少女が一人。
加えて今にも砲撃魔法が発射されようかという瞬間。
支給品に在った物はクーラルヴィントのみ。
遠隔からのサポートを主とするこのデバイスでは、正面きっての防御は不利。
下手すれば助けに入った自分ごと消し飛ばされる事だって有り得る。
ならばと、発動したのは簡易の極短距離型転移魔法。
砲撃により全てが閃光に包まれるその一瞬に全てを賭け、転移魔法を発動。
その試みは何とか成功を収め、一人の少女を助け出す事ができた。

「……ごめんなぁ。もう少し早く着いてればもう一人も助けられたかもしれないのに……」

彼我の戦力差を考慮すれば、ナミを救出したという結果は称えられるに充分なもの。
だが、女性―――八神はやては喜ぶ事もせず、ただ助けられなかった犠牲者に哀悼を示す。

「……早くなのはちゃん達に合流せんと。これは予想以上に厄介な事になりそうや」

そして、はやてはナミを背負って歩き出す。
空を飛ばずに、徒歩で移動を開始。
屋上の端にある扉を開き、階段を下っていく。

「でもまあ、この子が目ぇ覚ますまではひとまずビルの中にでも隠れとくか……。これ以上、この子を危険な目に合わせる訳にはいかんしな」

泥棒猫を背負って、灯り一つ無いビルの中を歩く魔導師。
時空管理局に於いても異色のエース集団『機動六課』。その長にて、『機動六課』内最高ランクの魔導師・八神はやて。
彼女の幾末に待つものは果たして―――




【一日目/深夜/B-3・市街地】
【八神はやて@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
[状態]健康
[装備]クーラルヴィント@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]基本支給品一式
[思考]
0:殺し合いを止め、兵藤とその一派を逮捕する
1:仲間との合流を目指しつつ、殺し合いに巻き込まれた人々を救う

【ナミ@ONE PIECE】
[状態]疲労(中)、服や身体が血塗れ、気絶中
[装備]ボロボロの角材@現実
[道具]基本支給品一式 、ランダム支給品×1~3
[思考]
0:気絶中
1:訳が分からない。取りあえず仲間がいるのなら合流したい


[備考]
B-3市街地の裏路地が破壊されました。破壊痕にアンデルセンの短剣@HELLSING×5が散らばっています。



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