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シラハ


通称:剣を統べる者 性別:不明 年齢:不明 血脈:不明 属性:霊具、??

台詞:

「刃も持たぬものでは、戦う価値さえない。失せよ。」
「不憫だな、そのような者が主というのは。良かろう、お前も我が武具の一つとなるがいい。」

解説:

  • 特異な霊具の蒐集家で、主に武具それも剣や槍と言った近接武器を集める事を好む魔人。
  • 外見は全身を包む黒衣に隠され、性別、年齢さえも不明。

  • 手にした霊具の数は千を越えるとも言われ、同時にその霊具を完全に操る術も有しているとされる。
  • 持ち手を有さない霊具であれば、触れるだけでその霊具を己の物と出来、使い手を有する霊具であればその使い手の能力ごと奪い取る事で、相手の姿形や記憶さえ模倣する事が出来る。

  • 200年前にK市で当時の御剣家当主と壮絶な死闘を演じ、相打ちという結果で決着が付いた。
  • その際、シラハも一度は消滅しており、手にしていた霊具の多くを失う事となる。
  • 類希な戦闘能力を有しているが、自身の力を過信することはない。
  • 戦いとなれば駒を利用し相手の力を分析し、確実に勝てると判断出来したときのみ、自ら動き始める。
  • 技量に劣る御剣家当主に敗北して以降は、勝つ為には手段を選ぶ事はなくなっている。不意打ち騙し討ち、人質など戦術の内。

  • 現在、どちらがK市を手中に収めるかで魔人アサンブラージュと賭けをしている。
  • 活動拠点は日本のみで、海外においては全く知られていない。また、自身の存在を表に出す事を好まない事もあり、まともな情報は一度正面からぶつかり合い、それを撃破した御剣家にしか残ってはいない。そしてその情報は御剣家により隠匿されている。