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華京院 舞


通称:- 性別:女性 年齢:12歳 血脈:緑、黒 属性:神楽、水

台詞:

「私に中には代々の神楽人形全ての記憶が刻まれている。いずれ一族に生まれる子供には、私の記憶も刻まれる。………そんな私でも、人間と言えるの?」問いかけるように
「……………………わからない。けれど、私は消えたくない。華京院舞で在り続けたい。人形になんて………なりたくない」俯き

解説:

  • K市でも高名な人間国宝、人形職人の『華京院籐吉』の孫娘。
  • 短めに切り揃えた黒髪に大きな瞳の愛らしい少女。中学一年生だが、体格から小学生に間違えられる事が多い。

  • 元々は快活な少女だったが、事故で両親を一度に失って以来、言葉を話す事は無くなる。
  • 心も閉ざし、周囲に全く興味を示さなくなったが、封じられた魔性『炎蓋』との戦いの中で声を取り戻し、華京院の血に目覚めて行く

  • 華京院家は代々神楽人形作成の技術を受け継ぎ、その一族の娘は神楽人形として生まれる事さえあったとされる。
  • ただし、現在はその技術を完全に失っており、稀に生まれ落ちる神楽人形にのみその特製が残っている。
  • その末裔は一族の力の悪用を避けるべく、その技術と力全てを捨て去りK市において生活を続けている。