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あひるご飯


出典:フリー百科事典『ウィキペティオ(Wikipetio)』

『あひるご飯』(あひるごはん 英名:The Legend of Ducks )は天野(略でおなじみのあの人による漫画作品。
電子掲示板2ちゃんねるのニュース速報(VIP)板の安価スレッドで誕生し、その絶妙な作風と王道をいきつつも
読者を飽きさせないストーリーが住人の間で評価され、爆発的人気を得た。主人公の天孫とかつての親友カムイは、
繰り返される人の業とあひるの運命の間で悩み翻弄されつつも、それぞれの敵を打ち破っていく。
天孫を正義の味方、そしてカムイをアンチヒーローとして描き時に対立させることで強者に屈しない心の強さの表現、
ては現代の物質至上主義に警鐘をならす画期的作品として専門家の間でも高い評価を得た。
現在、アニメ、映画、ゲーム、小説等、多様なメディア展開がなされている。




ストーリー


時は紀元前、ある王国には奇妙な祭りがあった。
その名も「あひる大収穫祭」文字通りアヒルを捕えてみんなで食事しようという祭りである。
だがその祭に反旗を翻した者たちがいた。その被害者であるアヒルたちである。
その最大勢力であるアヒル12世もこの世を去りアヒルの乱獲は増え続ける一方である。
そんな中抵抗を続けていたアヒル戦士である天孫、その友人の天才剣士カムイは戦士最後の二人となるが
それでも王国に抗い続けていた。そんな中カムイは人間たちの策によって遂に捕獲されてしまう。
それが契機となり二人の運命は少しずつ、歯車を違えていく。


登場人物



天孫(てんそん)

 あひるの村の青年。格闘術を得意としており目にもとまらぬ速さで相手を倒すこともできる。
 正義感に熱く、村の人のためなら命を捨てることさえ辞さない強い心を持つ。
 その出生は長らく秘密とされてきたがある事件を機にカムイに露見してしまう。

カムイ

 声 - 塩沢兼人(故人)
 あひるの村の青年。天才剣士として名を馳せていた兄をも上回るという剣技の使い手。
 その剣技には人間も一目置いており、並みのアヒルハンターならば姿を見ただけで逃げ出すという。
 だがそのカムイも人間の策によって捕えられ現在は国王配下で裏切り者のアヒルを狩る任務にあたっている。
 ちなみに兄は現在北京ダック。

メロス

 あひるの村の青年。その足の速さから斥候や伝達役として活躍していた。
 今回カムイの帰郷を天孫に知らせるために活躍するが
 その足の速さが仇となりメガネに殺される。この村最初の被害者。

ガー子&ガー太

 あひるの村のカップル。天孫が以前住んでいた家を借りて二人で暮らしている。
 いわゆるバカップル。ガー太は非常にのんきな性格であり、情事をカムイに目撃された
 直後は非常に驚いていたがすぐにペースを取り戻し、しまいにはもっとゆっくりしていけとまで
 言ってしまう超大物。だがそんなガー太にガー子はゾッコンであり、彼女もまた大物なのかもしれない。
 頭隠して尻隠さず。

 ちなみに後述のインターネットラジオでは二人を同席させるとイチャイチャしだして
 番組が進まず、別々に出演させると次第に寂しがってウンウン唸りだすので雑音が入る。
 それがためにインターネットラジオではたまに、それも短時間しか出演させてもらえない。

オババ

 あひるの隠れ村の長老。足腰が弱っているらしく、杖をついている。
 未来を担った若きアヒルたちを時に励まし、時に諭す。
 人間とアヒルの歴史について深い知識を持っているが、残酷な背景の上に成り立っている
 歴史であるために、敢えて多くを語らない。

メガネ

 人間のアヒルハンター。国王の密命を受けてカムイと行動を共にし、アヒルの村を発見する。
 その奇想天外なセリフ回しと絶妙なアクションが人気を博し、カムイと人気を二分しようかと言うほどの男。
 名前はまだ明らかにされていないが、サングラスをよくかけておりそのためにメガネとあだ名されている。
 妹がおり、アヒルハンターになったのもアヒル肉が好物の妹のため。

国王

 王国の現国王。立派なひげを蓄えており、カムイを策によって捕えたり
 カムイをだましてアヒルの村を居場所を探らせたりなどしたたか。
 天孫を非常に恐れており、カムイに天孫抹殺の命を与えている。

タイガー

 最強のアヒルハンター。15年前にあひる12世を倒し、神聖あひる帝国を滅亡に追い込んだ。
 その実力は今でも衰えていないが、時代の流れの中でアヒルハンターの存在が必要と
 されなくなったため、居場所を失ってしまう。

所長

 国立あひる研究所の所長。国王の命令でアヒルを養殖する技術を開発している。
 性格は歪んでおり、王国への忠義心は無きに等しい。

リボン

 王国の城下町で人間に飼われているメスの子アヒル。頭につけたリボンがチャームポイント。
 作品冒頭でメガネに襲われているところを天孫に救われ、以来天孫に惹かれるようになる。
 再び登場することは無いかと思われたが、終盤でカムイたちに重要な情報を知らせる役目を
 背負って現われる。
 飼い主のハロルド(名前のみの登場)はあひる研究所の元研究員であるらしく、リボン自身も
 さまざまな裏情報に精通していると思われる。

あひる12世

 神聖あひる帝国の最終皇帝。アヒルと言うよりも猛禽類のような顔をしており、
 戦いの際には怒りに我を忘れたかのように猛り狂う。
 15年前に48人のあひる超人とともに人間の王国に戦いを挑んだが、
 当時まだ無名のアヒルハンターであったタイガーに頭部を跳ね飛ばされ、
 不気味な言葉を残してこの世を去った。

主な用語



あひる大収穫祭

 年に1度開かれるあひるを狩り、その肉をくらって楽しむ祭。
 これまで何度もアヒル達の妨害が入っているが結局中止には至っていない。
 アヒル達の悩みの元。

アヒルハンター

 野に出ているアヒル達を捕まえて精肉店に持ち込んだり
 収穫祭のために国に納めたりなどしている。かなりの総数がいるようで
 これもまたアヒル達の悩みの元となっている

神聖あひる帝国

 初代皇帝ガルーダによって建国されたあひるの国。
 いつ頃からかは不明だが、アヒルを捕食する人間と長きにわたって戦いを繰り広げてきた。
 15年前の王国との戦争で皇帝あひる12世が討ち取られたため陥落。
 程なく滅亡の道をたどることとなったが、死んでいったアヒル達の消えることのない恨みが
 やがて天孫を苦しめることになる。 

48人のあひる超人

 神聖あひる帝国が12代皇帝あひる12世の時代に抱えていた、アヒル戦士の精鋭部隊。
 その容姿は個性に富み、中でも頭頂部に長ネギを生やした様な姿の戦士「パイナポ」は
 読者の人気を集めた。

国立あひる研究所

 王国直属のアヒル研究機関。
 現在は国王の命令により、アヒルの養殖技術の開発研究を進めている。
 所長の手によって秘密裏に危険な実験が行われていると言われるが、その真相は謎に包まれている。
 理由は不明だが、ブリーフを穿いたおっさんの下半身が安置されている。

テレビアニメ



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ゲーム



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映画



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携帯アプリ



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インターネットラジオ



インターネットラジオ「あひる王国」としてインターネットで配信されており
トークが面白いと非常に人気である。
副音声でインターネットラジオ「ガー子とガー太のラブラブマイホーム」も放送中ではあるが
ベタベタしすぎて気持ち悪い、アヒルの情事……、アヒルに出来て何故俺に出来ない…
などの苦情が寄せられており視聴率も低いとみられる。
そのうち中止になるだろうと囁かれている。

関連項目


添付ファイル