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夜にのみ空に上る事から、夜の監督者として信仰されている。
30日毎に満ち欠けを繰り返しており、のもとになった。

太陽陽星の様に自ら輝く天体であるが、30日の周期で輝く部分が増減する。
更に、同日中であるならば、どんな時間帯、どんな場所からでも、月の形が同じに見える(例えば、三日月の見える日であれば、何時、何処から月を見ても三日月である)。
理由は能く判っていない。

又、月の眷属と呼ばれるものや、其の血を引くものは、
月の満ち欠けに応じて力が増減し、満月の時に最大、新月の時に最小になる事が知られている。

月に纏わるエピソード

月が、一日の内であれば時間帯や見る場所に関わらず形が一定であるのは、月の周りで時空が歪み、二次元が三次元になっていると考え、月に行けば2次元の世界へ旅立てるんだと月まで行ってしまった男が居る。此の男性は月でリ・ア・ルアに気に入られ、月の精霊の末席に加えられたと云う。

満ち欠けの始まり

はじめ月は満ち欠けをしない灰色の星であったが、或る時、月の輝く部分を司る女神マリナと、暗い部分を司る男神リ・ア・ルアに別れ、満ち欠けを繰り返す様になった。

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