孤王狼牙


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くせの・たなとす

女性。「異端死」。
見た目はちょっとキツメの美人だが、内実もの忘れが酷く、性格も幼い。
邪気が無い分子供や動物には能く好かれる。
能く、ティン・ホイッスルを吹いている。奏でるのはいつも同じ、心に残っているメロディ。
生まれ育った場所で、能く聴いていた音楽。
其れは聴くものの心を動かさずにはいられない。

容姿

右目の瞳が黒、左目の瞳が赤のオッドアイ。瞳孔は竜の様に縦に開いている。
虹色に輝く髪(其れでも地毛)をポニーにしている。
頬に大きな傷を負う。其の傷は、見るものに異質な美しさを印象付けさせた。
又、生まれ付き片腕が無い。
男装が趣味であり、私服の時は男の格好をしている。

生い立ち

彼女は上代人ファラエル族が行った実験に因って作られた。
ファラエル族は、他の部族の前から姿を隠し、様々な実験を行っていた。
実験の一環として、彼等は自分達の種族と他の種族を掛け合わせ、新しい種族を生み出そうとしていた。
そんな中、上代人と竜人の交配実験に於いて、異次元との接触が起こり、研究施設は大破。
破壊の中心、実験装置に、赤ん坊が居るのが発見され、後の調べに拠り
赤ん坊が上代人と竜人の掛け合わせである事が判明した。
此の赤ん坊が彼女である。

出自の珍しさから、デッドストックとしてクローニングされた個体(クラナダ)が居る。
彼女は施設によって育てられたが、彼女が未だ幼い頃に、上代人の一族は、クラナダの暴走に因って全滅。
彼女はクラナダを倒し、心に深い傷を負った。
此れが原因で偶発的に記憶を失う様になったが、時々過去の記憶を思い出してしまう。
又、偶発的な記憶喪失の所為で精神の発達が非常に遅くなってしまった。

ヌアランダーラから剥離した人格、明日江木織江の転生体でもあり、
異次元との接触は織江の時空を超えた転生が原因。

記憶と共に名前も無くした。孤王狼牙は他称であり、「クセノ・タナトス」もまた他称である。

能力

上代人の魔力と、竜人の生命力を合わせ持ち、不老長寿である。

ヌアランダーラの影響を受けた結果、相手の匂いを嗅いだり、舐めたりする事で、
相手の思考が何と無く判るという特殊能力を持っている。
又、明日江木織江は彼女が生まれた時代よりも後の時代の人物であり、
織江の持っていた知識(孤王狼牙にとっては未来の出来事に関する知識等)が浮かび上がって来る事が在る。

魔術

見えざる手

生まれ付き片腕が無かったので、魔力で不可視の手を編んでいる。手の部分しか存在しないので、結構自由に扱える。

行い

はかいに滅ぼされそうになった世界を救ったが、本人が其の事を覚えていない。

アルバキドの洞穴を攻略した数少ない人物の内の一人であり、
此の世界の構成、仕組み、についての正確な情報を知っている。

明日江木織江の記憶が全面的に復活し、自分が織江であると思っている時期が在った。
其の頃に酒米宗右衛門と知り合う。

何処の国家にも属さずに生きており、其れが元で逮捕されそうになったりした。
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