赤苑


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猿魔を率いる女豹。十三本の錆びた槍を片手で自在に操る女傑。
彼女の前では「ユニコーンの娘」は禁句だった。
死魔との聖婚により不死性を得た魔女
しかし死魔との間に生まれる子は全て彼女の敵となる定めである。
しかも彼女自身の手によってそうした子らをなだめることも、
殺すことも出来ない。彼女の配下で子を潰そうとすれば、
大きな損害が出る。しかし、やらざるを得ない。
彼女にとって唯一の弱点といえる。この弱点により
死魔の后であるにも関わらず、千年以上生きていながら世界を手にできずにいた。
1108才のときに、最後の子らとなる「百つ子」を生む。
その直後「死魔から離婚をつきつけられた」ために不死性を失ってしまう。
百つ子は群がるようにして赤苑を殺しにかかり、さすがの彼女も
防ぎきれずに戦死する。赤苑を殺した時には百つ子のうち、
十三人しか生き残っていなかった。十三人は母親が持っていた
錆びた槍を持ち去り、今度は彼ら同士で勢力を率いて殺しあった。
マリウス暦1706年から始まった十三つ子戦争
天出穂大陸の西側諸国をしっちゃかめっちゃかに破壊し、
「さらに西の国々」による「再開発」という名の侵略を招くことになる。
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