最初の王


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種族不明。の歴史に於いて最初期に現れた王とされる。

伝説

王は「人よ、かく在るべし」と理想を掲げ、其の理想の下に人々を治めていた。
其の治世は素晴らしいもので、王が掲げた理想は教えとなり、王はとして崇められた。

そして、人々の崇拝と祈りに押し上げられて、王は生きたまま神と成った。

神と成った王は空に自らの住まいを建て、其処を天国とした。
神は人々に御遣いを送り、教え導く様にさせ、此れを天使とした。

時が経ち、嘗て神が王であった事が、忘れ去られた頃。
神は造王祭司に因って滅ぼされた。
造王祭司の能力が、神にとって致命的だったのだ。

神が滅ぼされ、神の教えが消え去っても、天使は、天国は、消えず。
今も天使達は、神の国へと運ぶべき魂を求めて彷徨っている。
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