月の眷属


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つきのけんぞく

の血を引くもの、。『夜の眷属』とも。
月の満ち欠けに応じて力が増減し、満月の時に最大、新月の時に最小と為る。

月に連なるものは互いに相克の関係にあり、
月の金属であるに拠って容易に傷付けられる。

夜の眷属の血を受けたものもまた、月の影響を受ける様に為る。

嘗て、月の神マリナは、或る満月の夜に、求めに応じて或る丘の上に集まった者達を祝福し、力を与えた。
其れが月の眷属の始まりである。
彼女は自分が祝福した者達が互いに争い合うのを嫌い、若し互いに争い合った時には、報いとして争いあったもの達が共に滅びる様にした。
此れが月の眷属の相克の原因である。

月の眷属達

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