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小林 雅英 32歳 ロッテ 投手 182・89 都留高-日体大-東京ガス-千葉ロッテ


1998年 松坂大輔と言う、目玉がいる中でロッテは即戦力として小林雅英を東京ガスより指名した。

一年目は先発とリリーフの両方を任され5勝5敗防御率2,68の成績を残した。

その後のシーズンは不調に沈み防御率4点台になることもあったが、2004年には43試合に登板して防御率0点台、自責点・失点4という鬼のような成績を残す。しかし、この年はセーブ王を逃す。

しかしYahoo!にも書いてあることなのだが、いまはかつてほどの安定はなく、防御率こそ2点台だが安打を浴びる事は良くあり、ランナーを背負うも結果抑えるピッチで、失点することもたびたびと言った具合である。ちなみに、2006年の6勝は渡辺俊介以上で同点でのリリーフもあるかと思うがそれを除いても勝ちはクローザーにしては多いかと思う。

だが、5年以上抑えを続けているのは珍しい存在だと思うし、それだけロッテを支えている証かと思う。

2007年も「コバマサ劇場」と言われる抑えとしてその座を守り抜いて欲しい。


球種は150キロ超のストレートとストレートと同等の球速のシュート、縦のスライダー。シュートの威力が抜群だが、最近はスライダーの使用頻度が高く、シュートの使用頻度が低くなってきている印象。

また、細かいコントロールはなく、剛球でねじ伏せて抑えるタイプ。



※下の点数について

04年は、登板して追いつかれ、再度チームが勝ち越したことによる勝ちが点数を押し上げているので、実際の貢献度はもう少し低いかと。蛇足ながら・・・


(プロ入り後の実績をスカウティング通信簿で点数化)


99年 00年 01年 02年 03年 04年 05年 06年 通算P 平均P

8P  14P  8P  13P 10P  13P  10P 14P  90P 11.3P

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