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 残念ながら、夏の尽誠はオール3年生チームだった。むしろ高松商には、下級生が揃っていたので、こちらの成長ぶりに期待か。秋季四国大会出場の寒川には、大型の一塁手、中村晃尚がいる。この選手は、臭い球は全部カットして、甘い球を球が来たところを逃さない強打者。選球眼にも優れており、体格にも恵まれている。守備・走力の能力が気になるが、私が確認した香川勢では、彼が野手で一番気になった選手だろうか。情報が不足しているので、これから夏に向けていろいろクローズアップされて来ることを期待したい!

香川の高校野球を語るスレ!

中村 晃尚(香川・寒川)一塁
左打ち


 この選手は、臭い球は全部カットして、甘い球を球が来たところを逃さない強打者。選球眼にも優れており、体格にも恵まれている。守備・走力の能力が気になるが、私が確認した香川勢では、彼が野手で一番気になった選手だろうか。

(2007年・秋)


岸 達也(香川・高松)外野
180/65 右/左


 チームの核弾頭として、快足・巧打でアピールする大型外野手。


 打者では、あまり目立つ選手は多くない。そんな中、清水 龍(徳島商)は、旧チームから4番に座る強打者。少々消極的な印象は受けるが、懐の深い構えから、強靱なヘッドスピードが魅力の強打者。夏に向けて何処までスケールを増して来るのか注目される。

 旧チームから唯一のレギュラーである越智 俊亮(生光学園)遊撃手は、安定したスローイングが魅力の遊撃手。打撃は、センターから右方向にはじき返す基本に忠実な打者だ。

 今の段階で目立つのは彼等ぐらいだが、また春季大会などを経ると、いろいろな名前が浮上してくるだろう。

徳島の高校野球について語るスレ!

幸田 哲也(徳島・小松島)中堅
167//70 右/右

2008年センバツ出場!


 上背はないが、ガッチリした体格を活かしたパワフルな打撃が売りの4番打者。ボールをよ~く引きつけて思いっきり叩くのが身上。

 中堅手としての、打球の勘はもう一歩。また地肩あまり強くないようだ。ただ塁間4.5秒ぐらいと(左打者換算で4.2秒)と基準レベルにある走力は、強打者としては買い。ピッチャーゴロでも、最後まで一塁までスピードを緩めない姿勢には好感のナイスガイだ。

(2007年・秋)


清水 龍(徳島・徳島商)中堅
右打ち


 170センチ台後半ぐらいの体格で、4番打者として威圧感のある構えをしている。すでに、2年夏の時点で4番打者。とにかくヘッドスピードが、高速なのが印象的。2008年世代で、徳島を代表する強打者として注目してみたい1人だ。

 ただボールをじっくり見て来る選手なのだが、もう少し打撃に積極性があっても良いのでは?一塁までの塁間を4.6秒前後(左打者換算で4.3秒前後)と並レベル。守備に関しては、正直よくわからなかった。走攻守三拍子の総合力を引き上げて欲しい選手だ。ぜひ徳島では、今年注目してみたい選手だった。

(2007年・夏)


越智 俊亮(徳島・生光学園)遊撃
右/右


 旧チームから、唯一のレギュラー選手。特に安心して見ていられる遊撃守備が魅力。地肩は並レベルだが、スローイングが安定しているのが良い。

 一塁までの塁間は、4.6秒強(左打者換算で、4.3秒強)と際だつものはなく、打撃もセンターから右方向にはじき返す基本に忠実な打撃。もう少し打撃の幅を広げたり、特徴が出てくると面白い選手なのだが。

(2007年・夏)


多田 貴大(徳島・生光学園)捕手
173/70 右/右


 徳島を代表する捕手として期待。


 野手に関しては、1年生から出場している選手も目についたのだが、あまりドラフト候補となるとピンと来る選手がいなかった。加地 祐一郎(川之江)は、けして動ける選手ではないが、パワフルな典型的な強打者タイプ。越智 立樹(松山商)選手は、広角に打てる中距離打者として注目される。例年に比べると、少々打者は物足りない印象は受ける。その分、ニュースター誕生に期待したい!

愛媛の最新ニュース!

加地 祐一郎(愛媛・川之江)左翼
180/78 右打ち


 ゴツイ身体に威圧感のある4番打者。確かにパワフルなのだが、余計な力が入りすぎて、固いのが難点。もう少しリラックスしてプレー出来ると、打撃の幅も広がってきそうだ。

 ただ動けない選手で、塁間も5.1秒ぐらい(左打者換算で4.8秒に相当)と、走力の無さは気になるところ。上で活躍するためには、打撃の対応力・守備・走力を含めた総合力も引き上げたいところだ。2008年度の愛媛を代表する強打者に成り得る選手だが、まだまだこれからの選手といった印象だ。

(2007年・夏)


越智 立樹(愛媛・松山商)
左打ち


 1年夏から名門・松山商で6番打者として活躍。右に左に打ち返す広角打者。特に流してても鋭い当たりを放つなど、対応力と鋭さを持った打撃には、見るべきものがある選手だ。

 最終学年を迎えて、どのぐらいの打者になっているのか楽しみな存在である。

(2006年・夏)


 打者では、県下屈指のスラッガーと評判のなのが、松浦 良(宿毛)外野手。バットをブリブリ振り回して来る強打者です。ただ小柄で、技術的にも粗いので、ドラフト候補として見るのはどうか?そういった意味では、山中 大地(土佐)捕手が、最もドラフト候補に相応しい素材です。2008年の高知球界では、各チームに中軸を担う強打の捕手いるのも特徴の一つです。その中では、山中は最もプロに近い位置にいる捕手ではないのでしょうか。秋季大会では、故障で6分程度のデキだったそうですが、怪我の癒えた今春のプレーが注目されます。

高知の最新ニュース!

松浦 良(高知・宿毛)中堅
171/78 右/右


 2008年の高知球界では、1,2を争うスラッガーだと云われている選手です。小柄ですが、バットを非常に長く持って振って来る選手です。身体に合わないようなバットを使い方をして来るので、バットが波を打って、余計な動きが多いのが気になります。またアウトコースへの球を、強引に引っ張りにかかり、ボールを引っかけることも少なくありません。バットを振り回す選手なので、ツボに入ればスタンドインも期待出来るのでしょうが、高知の上位校の選手達に比べると、粗さが目立ちます。

 地肩は基準レベル以上はありそうですが、内野ゴロでも塁間を緩めてしまうなど、プレーの貪欲さも足りません。上位校との野球環境の違いかもしれませんが、プレーに対する根本的な姿勢を変えて行かないと、高校レベルの御山の大将で終わる可能性が高そうです。最終学年での、意識の変化に期待したいと思います。

(2007年・夏)


柴田 廉(高知・高知商)捕手
171/71 右/右


 2008年の高知には、強打の捕手が揃う。そんな中の1人が、この柴田廉だ。身体は大きくないのですが、チームの4番にすわり、腰の据わった構えをする選手。センターからレフト方向に、鋭いヘッドスピードを活かして、強烈な打球を飛ばします。

 この選手の良いのは、柔らかいグラブ捌き。打球への反応もよく、小柄な身体を活かし動ける捕手です。スローイングも捕ってから素早く、球筋・制球も安定しております。地肩も基準以上で、塁間を2.1秒弱と高校生捕手としては、まずまずの選手です。

 足は早くないのですが、好守のバランスが取れた好捕手です。体格的にも、高卒プロとかそういった素材ではないのですが、更に好守に磨きがかかるようだと、大学・社会人などの道が開けてきそうです。さすがに名門で鍛えられるだけに、プレーに破綻がありません。素材に頼らない選手で、個人的には高知の捕手達の中でも、一番好感が持てる選手でした。

(2007年・秋)


岡崎 翔(高知・高知商)遊撃
170/68 右/右


 チームの3番・遊撃手を務める攻守の中心的に存在です。バットを寝かせながら、思いっきりヘッドスピードを活かして振り抜いてきます。そのため右方向への打球も多い印象があります。

 遊撃手としても、ボールの正面まできっちり周り込む、基本に忠実なプレーヤーです。フットワーク・スローイングなどに派手さはありませんが、地肩も基準以上で安心して見ていられる選手です。攻守に際だつものはありませんが、将来的には2番あたりで、きっちり自分の仕事をこなせてくれそうな選手です。貴重なバイプレーヤーとして、上のレベルでの野球でも活躍してくれることを期待してみたい1人です。2008年度の高知を代表する遊撃手の1人ではないのでしょうか。

(2007年・秋)


山中 大地(高知・土佐)捕手
183/75 右/左


 腕の怪我のため、回復は6割程度と云うことだったが、それでも6番をつとめた打席での雰囲気がある選手だった。ただ当日は、あまりバッティングで光る内容は見られなかったのは残念。順調ならば、中軸を担う1人なのだろう。

 180センチ台の大型捕手で、塁間を2.0秒前後のスローイングには、見るべきものがある選手だ。捕ってからも無駄がなく、地肩も中々強そう。またミットを動かさないキャッチングで、安心して見ていられる、どっしり感がある。

 ただ気になるのは、際どいコースへのキャッチングがイマイチ。ワンバウンド処理なども上手いのだが、もう少し一つ一つのプレーを丁寧にかつ、思いやりを持ってやって欲しい。

 素材としては、ドラフト候補としてマークしてみたいだけの選手だけに、高い意識を持って野球に取り組んで頂きたい。本人の意識次第では、上のレベルでも野球を続けて行ける素材だろう。私が観た中では、四国でNO.1の捕手だと思うだけに。

(2007年・秋)


武田 薫(高知・土佐)遊撃
170/65 右/左


 土佐の一番・遊撃手を務める選手。柔らかいリストワークを活かした、ハンドリングの良さとパンチ力を秘めた打撃が持ち味。スイングも鋭く・打球も結構早い。

 ただこの選手の最大の売りは、打球への反応・フットワークに優れた遊撃守備。対応力のあるディフェンス力に、地肩も基準レベルはある。守備に関しては、上のレベルでも充分通用するだろう。

 高知屈指の遊撃手で、大学・社会人などに進んで野球を続けて欲しい逸材。2008年の高知球界を代表する内野手として、これからクローズアップされて行く1人だろう。

(2007年・秋)


森 隆太郎(高知・土佐)一塁
180/78 右/右


 私が確認した秋季高知大会・高知中央戦では好いところがなかったが、それまで打率8割を残すなど、高知屈指の強打者として注目されている選手。構えた時に雰囲気があり、ただのパワフル打者と云うよりは、センターから右方向にも長打を飛ばせる、上手さとパワーを兼ね備えた選手と云った感じだ。

 一塁をやっているが、土佐高伝統の全力疾走のおかげで、塁間もけして遅くは見えないなど、身体能力も低くはなさそう。ただちょっと大きいのを狙い過ぎたのか?バットが下から出ていたのは気になった。いずれにしても2008年度では、高知を代表する強打者として、注目される存在だろう。

(2007年・秋)


森澤 誠(高知・追手前)右翼
右/右


1年生ながら、チームの一番打者を任せられていた高い野球センスが魅力の好選手。右打者ながら、セーフティバントを試みた時のタイムは、なんと3.90秒を記録。ただセーフティバントのように、最初から走り出した時のタイムは、0.3秒ぐらい割り引いた方が好い。それでも右打者で4.2秒ぐらいだと考えた場合、左打者の3.9秒ぐらいに相当するから、相当な脚力の持ち主だ。

 まだまだ非力な感じは否めないが、ボールの見極め・ミートセンスなどにも好いモノがあり、これから注目してみる価値は充分ありそう。高知の高校野球を観るのならば、覚えていて損のない選手だろう。

(2006年・夏)


飯田 健太郎(高知・高知中央)左翼
177/60 左打ち


 この選手は、高知中央の核弾頭を努める選手です。身体の近くでグリップを添える構えから、鋭いヘッドスピードを活かしたスイングが持ち味です。ただ打球が鋭いだけではなくミートセンスも兼ね備え打撃には光るものがあります。

 ただ俊足のイメージがあるのですが、一塁までの塁間は、4.3秒を切る程度と、左打者としては並レベル。これをプロの左打者の基準である4.2秒にあてはめると、やや遅い印象すらあります。

 左翼手と云うこともあり、この手の好打者タイプとしては、守備・走に特徴がないところが惜しいです。野手の間を鋭く抜いて行く強打には見るべきものがある選手だけに、走・守のレベルが更に引き上げられて来ると、大学などでの活躍なども期待出来るかもしれません。今後に期待したい選手であります。

(2007年・秋)


高木 悠貴(高知・高知)遊撃
175/73 右/左


 2008年度の高知を代表する好打者だと思います。それほど力強さはないのですが、対応力のある打撃をする選手です。特に懐深く構え、ヘッドスピードもそれなりで、ボールに合わせるのも上手いです。

 遊撃手としては、それほど際だつものはありませんが、地肩も基準以上です。更に成長するようだと、大学・社会人などにステップして活躍して行ける道も開けるかもしれません。あとは、もう少しスイングに力強さが出てくると、面白いと思います。

(2007年・秋)


北山 晴揮(高知・高知)捕手
175/75 右/左


 ちょっと字が小さくて、はっきり漢字が読み取れませんでした。もし間違っていたら教えてください。高知高校の4番をつとめる強肩・強打の捕手です。2008年度の高知の強豪校には、いずれも強打の捕手が揃っているのが特徴です。彼もそんな中の1人です。

 自分の型をしっかりした持っている打撃が特徴で、きっちり左中間方向にも強い打撃が飛ばせます。それほど脆さも感じないですし、対応力・パンチ力もソコソコ兼ね備えた強打者です。

 ディフェンス面は、反射神経などに優れグラブがパッと出てしまうため、身体を張ってのキャッチングが出来ません。そのため小手先だけで対応する癖がついているのが気になります。

 ミットを動かさず投球モーションに入ってからは余計に動かないですし、テンポの好いリードを心がけております。そのため投手としては、結構投げやすいタイプかと思います。

 地肩も基準~それ以上のレベルがあり、高校生レベルならば強肩の部類でしょう。走力は、塁間4.5秒前後と、プロの基準である左打者4.2秒に比べると、かなり見劣り致します。

 結局は、動ける身体能力があるのですが、身体を動かすことを、あまり好まないプレースタイルが残念です。好いものを持っておりますが、その辺の意識の変化がないと上のレベルで大成するのは、厳しいかもしれません。最終学年での変化に期待したい1人ですね。


(2007年・秋)


大崎 雅人(高知・明徳義塾)三塁
177/70 右/右


 秋季大会では、5番・三塁手として出場。ただ対応力に関しては、江藤遼平よりもありそうなので、センバツでは4番に座るかもしれません。バランスの良い構えから、甘い球を逃さない鋭さとヘッドスピードの鋭さがある選手。オーバーフェンスタイプではないのですが、野手の間を抜けて行く長打と勝負強さが売りのポイントゲッタータイプです。

 三塁手としては、少々キャッチングなどが危なっかしい印象はあります。地肩も平均的でそれほど目立つものはありません。走・守の更なるレベルアップが出てきてくると、安心して見ていられる選手ではないのでしょうか。更に一冬越えて成長しているようだと、大学などへのステップも期待出来そうです。

(2007年・秋)

 

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