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今村 (長崎・清峰)投手
右投げ


 バランスの取れた体格に、腕の振りの良さに、素材としての筋の良さを感じさせてくれる楽しみな投手。すでに常時130~135キロぐらいは出ていそうで、MAXでは、140キロを越えると云われるのも納得出来る。

 変化球は、スライダーぐらいしかわからなかったが、投球の殆どは速球で構成されている。下半身が出来て、着地がしっかりして来ると、制球も定まって来るだろう。上手く成長して行けば、2009年度の長崎のみならず、九州を代表する投手に育ちそうだ。

(2007年・夏)


中村 義紀(長崎・長崎日大)投手



 沖縄から(東風平中学のドクターK)長崎日大入学した高一年生の剛腕・中村義紀投手。今後、ー年生エース注目です。

(2007年 6月28日 おき氏)


若杉 誠也(長崎・長崎北)投手
173/62 右/右


 この1年生右腕の活躍があったからこそ、チームが決勝まで勝ち上がってきたのだろう。オーソドックスな上手投げ投手で、球速は120キロソコソコぐらいだと思う。カーブとのコンビネーション投手で、マウンド捌きと安定した制球力で試合を組み立てていた。今後2年で、何処まで力強さを増して行くのか気になる投手だった。

(2007年・夏)


今宮 健太(大分・明豊)投手
171/64 右/右


 1年生エースでありながら、打っても一番打者として活躍。この下関商業戦では、ヒット連発でチームを引っ張った。余計な動きは多いのだが、ハンドリングが柔らかく打撃には良いものを持っている選手。投げては、MAX138キロと云われていたが、当日は120~130キロ程度の速球とカーブとのコンビネーションで適度にまとまった投手と云った印象。右打者ながら塁間4.30秒前後で走り抜けられる(左打者ならば4.0秒ぐらい)の俊足の脚力も魅力。選抜でもその打棒で注目されそうな選手だ。

(2007年・神宮大会)


福倉 健太郎(鹿児島・鹿屋中央)投手
右投げ


 1年生ながら、140キロ台を記録すると云われる速球投手。


石川 清太(沖縄・興南)投手
180/70 右/右


 ガッチリした体格から繰り出す130キロ台中盤の速球を投げ込む本格派。2年後の成長が楽しみな存在。


大嶺 翔太(沖縄・八重山商工)投手
178/70 右/両


 兄・大嶺祐太は、云わずと知れたロッテのドラフト1位投手。兄ほどの体格はないが、将来楽しみな存在だ。


運天ジョン・クレイトン(沖縄・浦添工)投手 右投げ


 すでに140キロ台を記録する、速球の威力には注目。

 

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