7-069 導かれるがままに…


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165 名前:導かれるがままに・・・ 投稿日:2006/07/14(金) 16:32:22
韓遂あれから、なんだかんだで韓玄と手を組んだ。
痴呆の進んだ老人で無能だが、弾除けくらいにはなるどうと考えたからだ。
できれば西涼へは行きたくない。
馬超と仲違いしたままの韓遂にとっては危険な地である。
とりあえず長荊南へ向かっていた。だがその途上で出会った。
閃光弾の輝きに。辺りを短い間、光が包む・・・
「なんだ、なんだ!?爆発でも起きたのか?」
韓玄は無事か?と、ふと思い彼の方を見る。
「ワシ、行かないと・・・行かないと・・・」
何かを呟き光の方へ歩み始めている。
「おい待て、俺も様子を見に行くぞ。」
二人も何かに導かれ悲劇の地へ移動を開始した。

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