7-047 望まぬ仲間


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111 名前:望まぬ仲間1/2 投稿日:2006/07/11(火) 23:30:59
「こいつは貴様の参謀じゃねぇのか?」
目の前に転がる死体は紛れもなく程普のものであった
「ああ、簡単に死ぬ男じゃない筈だ。だがそれ以上にこれが気になる」
指で示したもの、それは鮮やかな斬撃の後である
これほどの剣の使い手がいる。そう思うと冷や汗がでてきた
「程普だっけか?そいつの仇はいずれ取るとして」
「まずは追跡者から殺すか」
彼らを付け狙う一人の老人に聞こえるように話した
力なき者なら逃げるだろう、しかし強き者なら・・・
「気づかれてたか、わしもまだまだ未熟だな」



112 名前:望まぬ仲間2/2 投稿日:2006/07/11(火) 23:32:00
現れた男には見覚えはない。が、老人だ
「爺さん、俺は老人を労わるタイプの人間だ。なんなら護衛でもしてやろうか?」
孫堅が言った事は本気だ。孫家100年の繁栄の為には人望を得ることが何よりも大切であった
信義を守り、老人・子供・女だけは殺さない、逆に守る
これは2人の暗黙の了解だ
「文台がそういうなら助けてやらない事もないぞ?」
できれば逃げて欲しい、これが2人の願いである
しかし・・・
「じゃ、お言葉に甘えさせてもらうぞ」
付いてきてしまった。

≪二本刀と錆びた刀/3名≫
華雄[ちょっぴり後悔中]【吹毛剣】&孫堅[ちょっぴり誇らしげ]【七星宝刀】&黄忠【コンバットナイフ】
※強き者を求め河北へ移動中です
 程普殺しの犯人は、簡単に死なないと考えたので後回しです
 黄忠は極一般的な老人のふりをしています
 現在地:陳留
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