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81 名前:1/2 投稿日:2006/07/10(月) 17:47:37
「親父、権何処にいるんだ、全くこれから俺等はどうなっちゃうんだ」
孫策は洛陽の近くの木に寄り掛かりながら呟いた、
さっき、洛陽の宮城の中で献帝が『ちょっと殺し合いをしてもらいます、』
と言い放った時、何故か孫策は嬉しかった、それは戦闘に自信があったから
なのか?、それとも殺し合いが好き?いや殺し合いが楽しい?
何故なのかは自分でも分からない、でも、この献帝が仕掛けた、分けの分からない
殺し合いに参加したくない、なら殺さなきゃいいだけだ、
等と自問自答している内に、王允の首が吹っ飛んだ、何故?王允は
嘗て都の近辺で暴虐の限りを尽くしていた董卓を連環の計で天誅してくれた、
命の恩人とも言える人何をしてやがる、孫策ははやる気持ちを必死に抑えた、
わざわざ今ここで献帝に突撃して、あの護衛兵の武器に蜂の巣にされる必要
はねぇ、それにこう思っている奴は俺一人とは限らない、そう考えつつも
しっかり説明は聞いていた、その後名前が呼ばれるまでに、知人を捜した
しかし親父と孫権しか見当たらなかった、暫くすると名前が呼ばれた、
孫策はバッグを受け取り洛陽を出た。

孫策は近くの木陰に隠れて(最初に喋った所)支給品を確認した、バックの中には光る
ブレスレット(´・ω・`)棒状の物でポキポキ折って端と端をつなぐと、光るブレスレットになる、と説明書
に書かれている・・・武器には使えない、不味いこれは早く仲間を見つけないと死ぬ、
これは殺さなきゃいい等ととかいう問題じゃねえな、全く俺は偉そうに何をぬか
してたんだ、そう嘆いているとそこに火炎放射器(の様な物)を持つ男が通り掛った、
孫策は作戦を思いついた、こいつでいいか、孫策は話しかけた、


82 名前:2/2 投稿日:2006/07/10(月) 17:48:17
孫策「おう、そこのお前」
?「なんだ」と言いながらそのおとこは火炎放射器(の様な物)を構えた
孫策「俺は孫策字は伯符だお前は?」
文醜「俺は文醜だ」
文醜はムスッとして言った、孫策は(ここは怒らそう)
孫策「お前、名前のとおり醜いな」
文醜「あ、お前この火炎放射器(本当は水鉄砲)で焼き殺すぞ」(騙してみるか)
孫策「止めとけよ、俺の武器爆弾って言って、火を付けると爆発するんだ」(騙しちゃえ)
文醜「そうか、じゃあ強い武器同士組まないか」(騙されたふり)
孫策「いいぜ」(やった!)
孫策「じゃあ出発すっか」

二人とも特に何も考えずに、南に進路を取り、数十分後洛陽の近辺の森に迷い込んでしまっていた。
そもそも二人とも何故スッポリと型にはまった様に騙されたり、騙されたふりをしたのだろうか、二人とも
とても気が合った様だ!、それはともかく危機感の足りていないコンビであった。


≪騙し合い/2名≫
孫策【光るブレスレット×10】&文醜【水鉄砲(火炎放射器の様な形)】
※二人ともお互いの武器を勘違いしています、さっきまで
貂蝉と司馬孚がいた森で迷っています、戦う気が無く油断していいます
孫策は献帝の話を聞いていたころの気持ち等、とっくに忘れ去っているようです
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