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38 名前:無名武将@お腹せっぷく 投稿日:2006/07/08(土) 14:56:22
よくはしゃぐ、元気な獲物だった。
一発目は外れてしまった。
逸れたその弾丸は一人の忠実な臣下の頭とその主の青い瞳を抉ったが、それは彼の知るところではなかった。
もし知ったなら彼は幸せそうに微笑んだだろう。それは何よりでした、と。
あるいは悲しそうに笑ったかもしれない。殺せたのは一人だけでしたか、と。
獲物は必死で走っていた。彼の唇は優しい微笑を形作る。
昔から、逃げ足だけは早い方だった。
でもいけません、このライフルの射程から逃れるためにはもっともっと頑張って走らなければ。
それを許す私ではありませんけれど。
さて、じっくりと狙いをつけなければ。
空の箱のお礼に、貴方に死を贈りましょう。
黒光りする銃身とガラス玉の瞳が、鈍く輝く。

私は漢室最後の忠臣、荀文若。
逆賊どもには等しく死の裁きを。

@荀イク[洗脳されている?]【ガリルAR(ワイヤーカッターと栓抜きつきのアサルトライフル)】
※今は混乱に乗じて曹繰を狙っています。劉備や孫一族、またゲームに乗らない者を狙います。
積極的にゲームに参加している者は殺しません。殺意はありますが冷静です。
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