7-168 洛陽にて・・・


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57 名前:洛陽にて・・・1/3[sage] 投稿日:2006/08/01(火) 03:05:42
「偽帝風情が調子に乗りやがったな!」
洛陽の一室にて怒声が響き渡る。
「自分の帝位僭称を人のせいにするとは何事だ!俺が天誅を下してやる!」
「おい、俺たちは74人分の会話を調べてんだ、騒ぐと殺すぞ」
「あぁ?皇族である私とやると言うのか?死んでも知らないぞ?」
二人は怒声を発し、睨み合う。一触即発の状況である。
唯でさえ、ストレスの溜まる仕事だ。
多少のいざこざが起こっても不思議ではなかった。
「劉虞どの、袁術の事で怒っているのですか?ならば、気にする事はないですよ」
突然、声を掛けられた劉虞は驚いた。
劉協は温厚な劉虞が怒声を発したと聞き、重大事だと思い駆けつけたそうだ。
ちなみに、喧嘩相手の公孫サンは既に仕事に戻っている。
「余程の重大事なら私に知らせてください。ですが、袁術が何を言おうが、
 皇族であるあなたが気に留める必要はありません。
 いずれ、私が彼に天誅を下しましょう。不届きな賊徒どもにね。」



58 名前:洛陽にて・・・2/2[sage] 投稿日:2006/08/01(火) 03:10:35
@劉協(非参加者)
※主催者。袁術の豹変ぶりに関係があるようです。

@劉虞(非参加者)
※盗聴器管理室室長。ストレスが溜まっています。

@公孫サン(非参加者)
※盗聴器管理室副長。ストレスが溜まっています。
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