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22 名前:無名武将@お腹せっぷく 投稿日:2006/07/06(木) 22:16:06
「百人か」
名簿を一瞥した夏侯覇は何ともなしに呟いた。
「まぁ雑魚はどうでもいい」
一番の問題は呂布、関羽、張飛といったあたりか。
このレベルの相手ではまともにやっても勝ち目はない。
「まともに…か」
確かに普通の武器では無理だろう。だが、彼の手にはドラグノフが握られていた。
(俺があの連中に勝つ可能性があるとすれば、これか)
磨き上げられた銃口が光る。
だが、何の策もなしに突撃するのは馬鹿げている。
それに、初めて銃を握るのに、訓練もなしで本命を狙うほど天才でも自信家でもない。
「まずは…ここが戦場だという認識の無い奴から消していくか」
狙撃手は溶けるように茂みに消えた。



@夏侯覇【ドラグノフ・スナイパーライフル】
※隙のある者から狙撃。洛陽の西5キロほどの地点。
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