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306 名前:無名武将@お腹せっぷく 投稿日:2006/07/22(土) 20:42:40
「ひゃっはぁ、どうやら特別な武器があるみたいだねぇ」
張角は気をこのミニ中国大陸に広げ、特異な存在の放つ気配を感じ取っていた。
しかし自分に与えられた、この世の物とは到底思えない念を発する手帳は他のどれよりも異様だ。
どの言葉でも例えようのない、人知の及ばぬ世界の存在であるという気配。
DEATH NOTEと表紙に記されている。この手帳の名前であろうか。
自らが持つものの他に、遠くに良く似た気配を感じる。
おそらくこの手帳はもうひとつ有り、別の誰かに支給されているのだろう。
ページを繰り、張角は笑った。
今此処に、DEATH NOTEを持つ者の戦いが再び始まる……

@張角【DEATH NOTE】
※ゲームに乗っていなさそうな人間、弱い武器を持っている人間に声をかけます。
 現時点では打倒献帝。
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