GvG - 防衛論
前書き
ここでは、GvGにおける少人数防衛について書いていこうと思います
少人数というよりは、最低限の人員での構成ということになるのかな
EMCない時代のGvやらエ○ュ鯖のGvやら経験した結果の防衛論ってことで
一般的かどうかはともかくとして、自分の考えうる中で現実的で堅い防衛についての考察です
現状では確実に人員、要職不足なので、妄想乙なんだけどね
防衛とは
早い話が、エンペリウムを守ることです
ここではFE砦のWP防衛について書きますが、それだけが防衛ではありません
エンペを守れればいいので砦MAPのワープポータルをIWで塞ぐことも、きのこで塞ぐことも
防衛ではあるのかと思います
たぶんそんなことすると怒られます
WP防衛では何が重要か
僕が防衛で重要だと考えることは、敵を倒すことではありません
「えー、倒さなきゃだめだろ‥」
というのももっともなんですが、それよりも重要だと思うのは
敵の進軍を止めること
です
ありえない話ではありますが、敵が動けない状態が永遠に続けば
別に倒さなくても防衛は成立します
また進軍を止めることで、敵を倒しやすい環境が作られるわけです
敵の進軍を止めることができなければ、少人数で敵を倒すことは不可能と言えます
進軍を止めることの利点
確かに敵を倒すだけであれば阿修羅やADS、EDPSBやグリムを使いまくれば可能なわけですが
こういう大火力依存の防衛の場合、こっちは経費がかさみます
そして向こうはというと、あっという間にやられてしまうわけで回復剤を使う余裕もありません
宿に泊って出費5K+ブーンPOTで悠々と復帰してくるわけです
経済的な面で見れば圧倒的に不利になります
ラスト十数分であれば確かにこういう防衛してるところもありますが
正直一時間近くこの防衛するのは、バカらしい
逆にこっちが進軍を停止させる手段をとり、できればロキ内、ロキを出ても大魔法地帯の中に敵を留めておくことができれば
大魔法+中火力+範囲火力が長時間敵を襲う事になります
あまりに飛び出してきた「点」は排除するにせよ、こちらは負担を抑え相手に回復剤を使わせる
という経済的な優位が生まれることになります
すると攻め手の意識としては、あまり攻めたい砦ではなくなります
「もっと他にやわいところあるんじゃね?」「転戦するか」となってくれれば
敵を倒す事なく防衛が成立します
戦意を削ぐ、というのがもっとも効率的で決定的な防衛方法です
IMなんかはこれを暴力的な方法(神器やパワーカード)によって成立させていますが
そうでなくても経済的な負担を強いることによって、戦意を削ぐことは可能です
どうやって進軍を止めるか
これは別ページの方がいいのかな
わかんない
とりあえずまた後で書くし
(*′∀`*)ノ