ドリームキャスト
360@UMINEKO ウィキ:ハード
SEGA?がハードメーカーとして発売した最後の機種
当時
PSとの次世代ハード闘争に
セガサターンを投入するも、健闘むなしく、
殉職。
ライバル
PSの攻勢を前に、一足早く現行機
セガサターンを見限り、
PS2に一年の先行アドバンテージを持って、時代の寵児ドリームキャストを投入。
セガサターンが、
PSに劣っていた3D表現を強化、新開発1GBの大容量
GDROM?を搭載し、ネットワーク機能を標準装備して発売させた。
初期のNEC製グラフィックボードの歩溜まりによる納期の遅れにより本体生産数が大幅に制限され、そのため被った販売機会損失は悔やんでも悔やみきれない。
現存の人気作やシリーズを生み出した。
などなど
家庭ゲーム機でネットワークゲーム当たり前にした功績は多大
などなど
発売前に強烈なCM攻勢で
PS陣営に攻撃を仕掛けた!
など、一般人にもかなり浸透させた。
しかし、後に発売された
PS2に軽くいなされ
SEGA?は倒れたままに終わった。
しかし、最も時代・価格・性能を考慮すると
今までで最強ハードだと言うゲーマーは少なくない。
いまだに、ソフトが発売されているのも凄い事だ
実質、
SEGA?が牽引していると言っても過言ではないアーケードゲーム業界で、ビデオゲームが主流だった最後の時代の家庭用ハードだけあって、ドリームキャストはアーケードゲームの宝庫でもあった。
アーケードゲーム用NAOMI基盤は
ドリームキャストと互換性があり、アーケードゲームを発売からほとんど間を置かず同じ(環境によってはそれ以上の)クオリティーで家庭で遊ぶ事も出来た為、アーケードゲーマーにとっては正に夢のハードであった。
現在、アーケードゲームはグラフィックより、体感を重視した大型ゲームや通信機能を備えた大型カードゲームが主流になっている為、未だにビデオゲームとしてNAOMI系統の基盤が使われる事がある。