タイの投資信託
テンプレ
バンコク銀行を10,000株118バーツで買った場合
最終的に日本円で比べられるよう、また各社の実情に沿ったレートを適用してみた
ZMICO = セミコ証券, US = ユナイテッド証券, UW = ユナイテッドワールド証券
ZMICO 手数料 0.15% + VAT 7%
1,180,000 + 1,770 + 123.9 = 1,181,893.90バーツ = 4,245,690.27円
US 手数料 0.25% + VAT 7% (最低手数料:1日200バーツ)
1,180,000 + 2,950 + 206.5 = 1,183,156.50バーツ = 4,250,225.88円
UW 手数料 0.40% + 国内手数料 1,050B
1,180,000 + 4,720 + 1,050 = 1,185,770.00バーツ = 4,600,787.60円
アイザワ 手数料 0.50% + VAT 0.0175% + 2,100円
1,180,000 + 5,900 + 206.5 = 1,186,106.50バーツ +2,100円 = 4,616,054.29円
- 申し込み3.15%+ドル為替換金往復0.8%程度+年1.6%+成功報酬10%
12万円(100米㌦)から購入可能 中途解約可
12このレートはバンコク銀行でしか実現できないもののでしょうか?
たとえば、入金先のひとつ、三井住友銀行バンコク支店とかですと、かなり異なるのでしょうか?
だとすると、バンコク銀行も口座開設したほうがいいのでしょうか?
16 証券会社が所有しているバンコク銀行の口座に入金 → 証券口座が各人の証券口座に入金してくれる
と言うわけで、バンコク銀行で口座開設する必要は無いよ。三井住友がバンコク銀行よりレートが良いとは思えないし。
ただ、配当の受け取り用にタイローカルの銀行口座はあった方がいいかもね。
CirrusやPlus!がついてるカードなら、その日のレート+手数料100バーツ程度で郵便局で引き出せるので便利。
いくつかのコンビニでは、デビットカードとしても使える。(ローソンは郵便局で引き出すよりレートが悪かったけど)
ここで、2万ドル規制の話でもしておこうか。
2万ドル以上相当の外貨を受け取ったら、銀行も証券会社もSNS口座という口座で管理する必要がある。
銀行で両替された後タイバーツで証券会社にはいるからいーじゃん無問題 とはならず
SNS口座の資金はトラッキングされるので、証券会社もSNS口座で管理。
これは上場REITが買えなかったり、利息がつかなかったり、ちょっと不便な口座。
一般口座とは別に管理され、口座番号、IDとパスワードが二つ発行される上、それらの口座で資金や株の移動が出来ない。
さらに、証券用SNS口座からの出金は日本へ直接送金してもらうしかないとの事。
SNS口座しか使わんってならいいけど、将来2万ドル未満送金をしたら口座は2つになってしまう。
では、この規制にかからないためにはどうしたらいいか?
送金手数料が高くなる
タイの銀行に着金した時点でバーツ建てなら規制にかからない
でも、レートが8%ぐらい違うので、2万ドル未満に分割した方がお得
東京三菱UFJでバーツに両替してから送金 3.90円 = 1バーツ 東京三菱UFJ
円建てで送って現地の銀行に着金したら両替 3.60円 = 1バーツ バンコク銀行
自己責任でどうぞ。出国時に申請忘れずに。
そんな訳で、>>6 の計算は2万ドル規制の条件まで絡めるとちょっと違ってきます。
使う銀行によっても手数料違うので、そのあたりはまた暇があったら別の機会にでも。
12
ありがとうございます。
実は・・・
もっと初歩的なことが分かっていません。
日本円のままバンコク銀行入金口座に入れればいいのでしょうか?
それが正しい場合、タイ株購入時のバーツへの為替作業はバンコク銀行かセミコ証券のどちらが
行うのでしょうか?
16
2万ドル未満なら、日本円のままバンコク銀行に送ればいいですよ。
バンコク銀行が両替してくれます。セミコは証券会社なので両替はできません。
日本の銀行から日本円で海外送金
バンコク銀行に着金
バンコク銀行で円からバーツへ両替
バンコク銀行セミコ口座にバーツで入金
セミコ証券のあなたの証券口座へ入金
って感じで資金移動されます。
- 申し込み2.1%+年1.5% 10万円から購入可能 中途解約可 他国ファンドへの無料スイッチ可
- 申し込み3.15%+年2.825%+成功報酬20% 10万円から購入可能 3~5年解約不可
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