▼用意しておきたい物▼

日記・ICレコーダー・インスタントカメラ

※すべてに共通することは 『編集・改変できないものを使用する』 という事。
 詳しくはそれぞれ下記を参照してください。


◎日記

 「日時、場所」「誰に何を言われたか」「その時どう思ったか」など出来るだけ詳しく書く。
 「その日起こった事件」「その日の天気」なども書いておくと良い。
 ブログなどPC保存ではなく、手書きで残した方がよい。
 鉛筆よりもボールペンで。間違えた箇所にも修正液は使わず、二重線で消す程度に。
 
 過去をさかのぼって書くのも可。
 出来るだけ思い出して詳細に。嘘はだめ。
 とにかく、長年にわたって・沢山の状況が証拠として認められるのです。


◎ICレコーダー(音声記録)

 重要な話し合いの時は、用意しましょう。
 あとで相手の言い逃れを防ぐために。また、暴言の証拠として第三者に聞いてもらうために。
 ラジカセでもビデオカメラでも可。映像が写っている必要はなく音声が入っていればOKです。
 裁判の証拠として使用するには、はじめに音声を記録する旨を相手に確認する必要がありますが
 (話し合いなどの記録としての録音)
 それ以外の場合で、記録する旨を告げると証拠を取れないような時は(相手の暴言の記録など)
 もちろんコッソリ記録しましょう。
 第三者が聞けば、十分破壊力のある証拠になります。

 録音した物は編集してはいけません。
 自分の発言を消したり、都合の悪い部分を削ったりするとそれ自体が捏造となります。
 かならず途中で切ったりしないようにしてください。


◎インスタントカメラ

 相手からの暴力による怪我、破壊された物、箇所を撮影しておきましょう。
 デジタルカメラは編集が容易なので、証拠になりません。
 怪我は時間の経過とともに直っていくものですから、すばやく撮影しましょう。日付のセットも忘れずに。
 もちろん病院で診察証明書を出してもらいましょう。

 DVを受けた方はこちらも読んでおいてください。コチラ(リンクはまだです。ごめんなさい)

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上記のものは調停や裁判の時に有利に働く証拠になり得るものですが、
裁判まで考えていなくても実行しておく事をお薦めします。
日記で日々の不満を少しでも解消したり、いつかこの証拠で相手をぎゃふんといわせてやると思いながら実行することで、あなたの心が軽くなるのです。
でも我慢しすぎに注意してくださいね。



家を出るときの注意




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