Grand Theft Auto IV車まとめ @ ウィキ

HAKUMAI

HAKUMAI


概要

車体:セダンタイプ
会社:DINKA
和音:ハクマイ
ドア:4枚
駆動:FWD
実車:トヨタ・スプリンタートレノ(AE86型)+ホンダ・アコード(3代目)+日産・シルビア(5代目 S13型) 日産・ガゼール

性能

重量:1700kg
最高速:249km/h
ギア:5速

解説

一昔前の日本車のようなセダン。
ネーミングの由来は“白米”で、日本製チューニングカーの愛称「ライスバーナー」から来ていると思われる。

今作でリトラクタブルライトを装着する唯一の車。
ライトの点灯・消灯に合わせて開閉する仕組みになっている。
ただし夜間にエンジンを切ってもライトは開いたままである。またライト部分が破損した状態でライトを点灯させるとバグる。
テールランプのデザインが独特で、上に一直線のバックライトが配置されている。
また、トランクリッド右下に「1.4 Injection」のバッジがある。
内装を見るとメーターがデジタル表示だと確認できる。速度計部分に表示されている数字は「86」。

「見かけは古いが走行性能は良い」という点が同社製のBLISTA COMPACTに似ている。

ちなみになかなかレアな車で、出現率が高くないうえ出現場所も少ない。
ノーマル、スポーツ共にボーハンのリトルベイ地区(ストリップクラブ周辺)、デュークスのスタインウェイに出現する。FUTOは大抵出現しているので、この車に乗って探すと寄り出やすい。 この車を短時間で出すには絶対とはいえないがデュークスベイ橋を行き来してストリップクラブへ向かうと走っていることが多い。出現しているときはスポーツ仕様も走ってることが多い。またミッションでは普通に走っていたり、止まっていたりする。
車高が低いため、対向車線などで大型車の後ろの隠れてしまっている場合もある。
あまりもの出現率の低さに、恐らくはオンラインでのレースモードで車種選びの際、初めてHAKUMAIの存在を知ったというプレイヤーも多いだろう。
ただ、レアな割に意外と地味で気づいてないだけのことも多い。

余談ながら、通常、セダンタイプの車で逃走中に警察無線で手配されると「4-door」として手配しているのが聞こえるが、
このクルマの場合「sports-car」と呼ばれているのが分かる。それだけ警察もこの車の性能を認めているのだろう。

特別仕様、レアカラー

フォグランプ 有/無

フォグランプが付いているものと付いていないもの。特に出現条件はなく、確率はランダム。

ギャング

アルバニア系ギャング御用達のスポーツモデル。
ボーハンのリトルベイ地区にFUTOGTと交互と言っていい程の確率で出現。
ベースモデル自体が相当なレア車(一度も見たことがないというプレイヤーも多い)なので発見は難しい。
自車がこのクルマでない場合、出現する際は一台で出現する場合が多いので、かなり注意して探す必要がある。

ボディカラーは赤(通常モデルの赤より明るめ)で固定。再塗装も可能。フロントのリップスポイラー、ハイマウントストップランプ付きの小さなリアスポイラーが追加されている。
細かいところに着目するとノーマルでは1本出しであったマフラーが2本出しに改められている。
また、ナンバー脇のフォグランプとフロントグリルのエンブレムが撤去されている。またバンパーもごつくなっている。

赤+黒/赤マジョーラ

TLADの『ギャングウォー』でアルバニア系ギャングが乗っている。

画像

ヘッドライトが閉じている状態

ヘッドライトが開いている状態(左=標準、右=スポーツ仕様)

スポーツ仕様

実車 ホンダ・アコード(3代目)

実車 日産・シルビア(5代目 S13型)

実車 トヨタ・スプリンタートレノ(AE85 AE86型)