GABBAキックの作り方


GABBAのリード


MASSIVEで作成した音色

パッチ(ダウンロード後に拡張子をnmsvに変更する)
http://ux.getuploader.com/DTMotozukuri/download/157/cool30228.bin

Synth1で作成した音色



Frenchcoreのキック

Frenchcoreのキックは、硬めのキックに裏拍を強調した独特な音をしています。
比較的速めなBPMなので、ストレートなビートが特徴です。

  • キックのデュレーション
ベースが強いのであまり被らない程度に8分辺りまででしょう。

  • ベースのアタック
上記でキックとベースをあまり被らせるなと書きましたが、ベースをやや前にずらします(ここがミソ)。
アタックの遅いベースとキックのケツを若干被せます。
すると、ベースが間延びしたようなFrenchcore独特の音になります。
感覚としてはHARDSTYLEのreverse bassに近いと思います。

  • まとめてコンプ
筆者が個人的に思っているだけかも知れないですが・・・Frenchcoreは、キックとベースがセットだと思っているので
まとめてコンプに突っ込み一体感を出します。


今回は、ガバキックをベースの代わりに使用しました。
キックと被る部分にサイドチェインを使い、低域とボリュームをコントロールしました。