ショールズらタイプライターの系譜の初期開発史ではCurrent(1949。(1954はmy未見))文献が定説の根拠を支えているようにmy思う。インターネットで確認できる文献では
Richard N. Current『The Original Typewriter Enterprise 1867-1873』(1949) (complete print versionはView:document description選択の中にある。pdf直?リンクはここ(重いです))
この論文のP.400の上部 脚注22の段落あたり
「alternative method of pulling relatively straight」Current(1949)
が、キー配列とタイプバーの配置の関係性の誕生を示唆している とmy考える。cf.関連図などhttp://blog.goo.ne.jp/raycy/e/927fdf97bc79fe690f69dc6f00129843
通常、定説へのチャレンジャーが、既存定説の根拠を否定する作業手続きを行うもののような気もする、、。http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/d2495a4e945fde2e19735ef7789b33fdだとしたなら定説側は、脚注22の段落あたりの論拠の否定が示されるまでは安泰である、、なはずなのだが、、。でもま、脚注22、確認するに越したことはない、、
カレント(1949)脚注22、脚注26
- Current(1949)の脚注22
- ReRe:脚注22,26の手紙のほうを先に見たい。でもまずは史料批判からなんでしょうね。
- http://www6.atpages.jp/~raycy/Y/footnotes22and26.htm
- http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%B5%D3%C3%ED
スラッシュドットへのmy関連コメントなど
- yasuoka - スラッシュドット・ジャパン ユーザ:安岡孝一氏へのmyコメントなど
その他
- 概念 カテゴライズ と 事象存在の歴史的実態
- アーム、タイプバー、活字棒、印字棒
- が絡む 衝突 接触 干渉
- アップストライク、アンダーストライク、フロントストライク
- まったく異なる
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