鎌倉支店
鎌倉市の鎌倉地域・腰越地域・深沢地域の一部が収集地域です(大船・玉縄地域は大船支店).
郵便番号:248
交通:鎌倉駅から徒歩2分
達成状況[24年4月現在]
3月下旬~4月上旬に管内全域で取集時刻が改正され、時刻掲示も一斉に更新された。ポスト番号も撤去分を繰り上げるなどして再設定され、新旧の掲示が交ざっていた状態が一掃された。
●未発見ポスト番号
なし(83番まで欠番なし)
ポストの有無を把握していない店舗はなし。時刻は今回の調査で確認していない店舗があるかもしれないが、特に改正はなかった模様。
<24年4月の主な改正点>
●平日・土曜の1便を兼集扱いに変更。
●1区の土曜2便を前後で分割。休日と同様に2台で全域を取集できるように変更。
●取集時刻も大きく変更されているところがある。
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取集ルート考察
ポスト番号は1からの通し番号であり、設定されている最大値はおそらく83番。鎌倉郵便局前のポストは番号設定がない。
●取集ルートは平日を基準にして3ルート。
1ルート(1~29番)…東部=材木座・大町・浄明寺など
休日は1~13番と14~29番に分割して取集。
2ルート(30~56番)…中部=常盤・笛田・長谷など
3ルート(57~83番)…西部=七里ガ浜・腰越・手広など
由比ガ浜・長谷付近では複数の取集ルートが入り交じっている。
<構内私設など>
66番(聖テレジア病院)…屋外設置だが、構内の救急入口付近に設置されている。「私設」プレート付き。
<近年の撤去>
24年春に番号設定をやり直したので欠番などはないが、ここ数年で撤去されたものがいくつかある。
(旧)11番…古い版の『街の達人』の鎌倉詳細地図には大町一丁目にポストがあることになっているが、21年夏の現地調査時には確認できなかった。
(旧)17番…雪ノ下三丁目のam/pm前に設置されていたが、弊店の後に撤去された。
(旧)40番…火の見下停留所そばにあった丸ポストだが、22年夏に撤去されているのを確認→八雲神社前停留所に移設されて復活したが、丸ポストではなく1号角型だった。
(旧)50番…深沢交差点~梶原口交差点周辺を裏道も含めて探したが見つからず。笛田の市営住宅や四丁目の住宅地も歩き回ったがダメ。
平日午後の取集車追っかけの結果は、深沢局(旧49番)→川沿いの道→深沢支所入口交差点からバス通りへ→そのまま梶原口(旧51番)へ直行。というわけで残念ながら不存在。かつては普通にバス通りにあったのでは?
(旧)65番…七里ガ浜東の高台住宅地にある道をかなり頑張って歩いたが見つからなかった。ありそうなのはプリンスホテルだが、駐車場などの屋外には確認できなかった。
平日午後の取集車追っかけの結果は、奥稲村停留所(旧64番)→朝日通→七里ヶ浜東台停留所→高山商店(旧66番)へ。というわけでこちらも残念ながら不存在。住宅街の個人商店前にでもあったのか?
取集時刻設定が一律のため、どういう取集を行っているか推測しようがない。普通のポストと同時に取集をしていないのは確かだろう。
●普通のポスト
84か所
(内訳)
鎌倉局前…1か所
1ルート(1~29)…29か所
2ルート(30~56)…27か所
3ルート(57~83)…27か所
●コンビニ内ポスト(店内にポストのない店舗を除く)
7か所
(内訳)
ローソン…6
ミニストップ…1
<店内ポスト設置なし店舗>上の設置数には計上していない。
am/pm鎌倉雪ノ下店(店舗前にポストがあるため)→22年7月閉店
以上より84+7=91か所、が鎌倉支店の担当するポストの総数だと思われる。
取集時刻考察
●時刻は平日・土曜・休日の3区分。
●毎日、午前・午後の1日2回取集。平日・土曜の午前便は兼集に変更された。特定局立寄りがない分、土曜・休日のほうが所要時間がやや短い。
●平日に限り特定局巡回便が17時以降に存在する。
●土曜・休日は1ルートを前半と後半に分割しているが、取集車を2台で済ませるための措置かもしれない。1ルートの取集を終えて一旦鎌倉支店に戻るとなるとかなり忙しそうではあるが、戻らずに2・3ルートの取集に向かうにしては設定時刻が長すぎる。
●駅前などの特集便は設定されていない。
●毎日、11時と16~17時の2回取集。
ポスト形式
●1号角型・10号が主流で、管内の約半分を占める。次に多いのが丸ポストで3割を占める。鎌倉の町並みに丸ポストはよく溶け込んでいる。
●3・9・14号がそれぞれ少数存在する。
●なぜか鎌倉局前が12号。鎌倉駅前ですら1口ポスト(東口が11号、西口は3号)なのに…。
●「私設」のプレート付きポストは聖テレジア病院構内(66番)で確認されている。
設置傾向
●国道・県道やバス通り(ある程度の道には路線があって充実している)だけ探しても完成には程遠い。特に材木座~極楽寺にかけての平地部分や腰越地区は細い裏道に設置されていることも。
●高台住宅地は意外とまばらな設置のように見受けられる。大規模マンションがなく戸建の高級住宅地なので、面積の割に人口はさほどではないからか。
●湘南海岸をひた走る国道134号線上の設置はない。南半分は海なので設置するメリットが少ないからだろう。
時刻などの掲示
●掲示はラミネート加工したものを添付。民営化では「鎌倉支店」として一斉更新されている。
●取集時刻と問い合わせ先以外にポスト番号、注意書き(奥まで投函すること、取集時刻は前後しうる)が明記されている。
(参考)かつての達成状況[22年7月現在]
22年春~夏にかけての間に、撤去分を繰り上げるようにポスト番号が修正されている。後半では5番繰り上がっているのも確認されているが、新しいポスト番号が掲示されているポストは少数であるので、ポストマップ上の対応は不完全である。
ポストマップ上では掲示の番号で入力しているので新旧の番号が混合しているが、wikiの本項目では特記のない限り新番号で書くことにする。
●未確認ポスト番号
ポスト新設がない限り発見洩れはないと考えている。
●未確認店舗
22年10月時点でポスト設置のあるチェーンの全店舗を訪問済。
取集時刻考察
●時刻は平日・土曜・休日の3区分。
●毎日、午前・午後の1日2回取集。特定局立寄りがない分、土曜のほうが所要時間がやや短い。
●平日に限り特定局巡回便が17時以降に存在する。番号改定前は1分単位で明記されていたが、改定後は「17時」の記載に統一された。
●休日に限り1ルートを前半と後半に分割しているが、取集車を2台で済ませるための措置かもしれない。1ルートの取集を終えて一旦鎌倉支店に戻るとなるとかなり忙しそうではあるが、戻らずに2・3ルートの取集に向かうにしては設定時刻が長すぎる。
●駅前などの特集便は設定されていない。
22年春~夏の番号改正の概要
●取集順序や時刻に関する変更はないが、夕方に設定されている特集便の取集時刻が従来の1分単位から「17時」に統一されている。
●番号の繰上げの原因となったポストは以下の通り。
鎌倉郵便局前(旧1番)のポストを番号体系から除外
大町二丁目(旧11番)のポストが撤去
火の見下停留所(旧40番)のポストが撤去
常盤の県道?(旧50番)のポストが撤去
稲村ガ崎の高台?(旧65番)のポストが撤去
よって以下のように番号が繰り上げられている。
旧2~10番→新1~9番
旧12~39番→新10~37番
旧41~49番→新38~46番
旧51~64番→新47~60番
旧66~88番→新61~83番