nginx バーチャルホスト


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nginx バーチャルホスト

nginxでは複数のドメインを運用することができます。(バーチャルホスト)
ドメインごとに基本的なレイアウトを作成していきます。
demo一般ユーザーでdomain1.comというドメインを運営する場合です。

ディレクトリを作成します。
mkdir /home/demo/public_html

サブフォルダを作成します。
mkdir -p /home/demo/public_html/domain1.com/{public,private,log,backup}

トップのindex.htmlを作成してします。
vi /home/demo/public_html/domain1.com/public/index.html

index.htmlの内容
<html>
  <head>
   <title>domain1.com</title>
  </head>
  <body>
    <h1>domain1.com</h1>
  </body>
</html>

バーチャルホストの設定ファイルを作成します。
index.htmlが存在しない場合にはindex.phpが表示されるようにします。
sudo vi /etc/nginx/sites-available/domain1.com

/etc/nginx/sites-available/domain1.comの内容
server {
           listen   80;
           server_name www.domain1.com;
           access_log /home/demo/public_html/domain1.com/log/access.log;
           error_log /home/demo/public_html/domain1.com/log/error.log;
           location / {
                       root   /home/demo/public_html/domain1.com/public/;
                       index  index.html index.php;
                       }
           }
server {
           listen   80;
           server_name domain1.com;
           access_log /home/demo/public_html/domain1.com/log/access.log;
           error_log /home/demo/public_html/domain1.com/log/error.log;
           location / {
                       root   /home/demo/public_html/domain1.com/public/;
                       index  index.html index.php;
                       }
           }

リンクを作成します。一行です。
sudo ln -s /etc/nginx/sites-available/domain1.com /etc/nginx/sites-enabled/domain1.com

nginxを再起動させます。
注意:このとき、sudo /etc/init.d/nginx restartを使わないこと。再起動しないことがよくありました。
sudo /etc/init.d/nginx stop
sudo /etc/init.d/nginx start

ブラウザでアクセス
http://www.domain1.com

正常に動作していれば、
domain1.comと表示されます。


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