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    <title>人外と人間</title>
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    <description>人外と人間</description>

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    <dc:date>2012-03-06T23:05:03+09:00</dc:date>

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    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/284.html">
    <title>少女×触手　共生　女性上位/コメントログ</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/284.html</link>
    <description>
      <![CDATA[<!--@@@@@--><ul><li> 切ないストーリーでいい   --  (ハヤタ)  
<span style="font-size: 80%"><!--@@@@@-->
2012-03-06 23:05:03
</span>
 </li></ul>]]>    </description>
    <dc:date>2012-03-06T23:05:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/283.html">
    <title>メタモン娘　パロディ・主従・鬼畜</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/283.html</link>
    <description>
      <![CDATA[<!--@@@@@--><h2 id="id_2e19cc8f">
<span style="color:#AF103C;"><!--@@@@@-->
メタモン娘
</span>
　221様</h2>

<div class="ss"><!--@@@@@--><div>
部屋に響く水音は聞き慣れたものだった。
<br />
昔も、そしてこれからもそれは変わらないだろう。

</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div>
「っ…ん…あ、っふ…」

</div>
<br />
<br />
<div>
『ぴちゃ』『くちゅ』

</div>
<br />
<div>
その空間は、か細い嬌声と湿った喘ぎ、そして粘液を掻き回すような水音で占められていた。
<br />
発される熱、それから流れてゆく汗、鼻腔から吐き出すことが追い付かず口から出ていく息が空間を温めてゆくのだろう。ぬくまった空気が纏わり付き、少女は湯気の立ち込める中を泳いでいるかのような錯覚さえ覚えた。
<br />
額に伝う汗が薄紫の髪の隙間を通っていくのを感じながら、少女は熱を帯びた目で天井の照明を見つめる。
<br />
円い形をしたそれが黒い双眸に光を落とす様は、まるで月夜の空のようであった。

</div>
<br />
<br />
<div>
「っ………、ん、んぅ…」

</div>
<br />
<br />
<div>
びくん、と反り返った足が痙攣する。その両足は腿からふくらはぎ、足首から爪先までもがアラバスターのように白く細い。
<br />
その白さ故に皮膚の下で流れる血液の色が透けるのだろう、柔らかな肉の全体は興奮により桃のように赤く染まりつつある。

</div>
<br />
<br />
<div>
滑らかな足の終点、桜貝のような爪を生やした指が何かから逃れるように虚空を掻く。
<br />
ささやかな抵抗なのか生理的な反応であるかは定かでないが、どこかその姿が蜘蛛の巣にかかった虫の最期を想起させるようでどこか哀れを誘った。
<br />
引き攣るような動きは先程から幾度も繰り返されている、少女が逃れたがっているという解釈はあながち間違ってはいないのかも知れない。

</div>
<br />
<br />
<div>
グォ……ウゥ……

</div>
<br />
<br />
<div>
ときに甲高く弱々しく紡がれるそれとは別種の、くぐもった唸りが漏れる。少女と共に存在するその生き物には四つの腕があった。
<br />
暗緑の皮膚の下に筋肉が盛り上がり、胸板は並外れて厚く、逆三角形というよりは円錐を逆さにし手足をつけたような体型をしていた。

</div>
<br />
<div>
首はない。四つの腕の付け根である肩の真ん中に顔が乗っており、顔には大きな瞳、小さな鼻、固い唇に縁取られた口がある。
<br />
額からはとさかのような三つの突起が生えていた。

</div>
<br />
<div>
腕の一本一本が丸太のように太く、糸をより集めなった縄のように美しい筋の集まりからその腕ができていることがわかる。
<br />
力を込めたりわずかに動くだけで鍛えられた筋肉のうごめく様が見てとれ、それがこの生き物が「より強い力」を求め長い年月の中淘汰され進化し発達した証拠であり、進化論の縮尺と言っても過言でなかった。

</div>
<br />
<br />
<br />
<div>
異常に大きな上半身を支える腹と腰も、発達した腕と胸筋ほどではないががっしりとしており、岩のような臀部に続いてこれまた腕と同じかそれ以上の太さの足が伸びていた。足は人間と同じように一対である。

</div>
<br />
<div>
世間はこの生物を「人型ポケモン」に分類し、「カイリキー」という名で呼んでいる。

</div>
<br />
<br />
<div>
フッ…フゥッ…

</div>
<br />
<br />
<div>
「んぁ……ひっ！」

</div>
<br />
<br />
<div>
巨体の呼吸が一際荒くなった瞬間に、少女の声が一瞬だけ大きくなった。
<br />
すぐに熱に犯された漆黒の瞳ははっとしたように見開かれ、それからわずかにしかめられる。
<br />
上気した頬や額に濡れた紫陽花の髪が張り付き、幼さを残す顔は大きな胸も相俟って年齢より遥かに艶めかしく見えた。

</div>
<br />
<br />
<br />
<div>
――両足を広げて掲げられ、その間に顔を埋められて。

</div>
<br />
<br />
<div>
――そう、少女は人外の存在に秘所を舐められていた。

</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<div>
「ひ、やぁ…ん！ん…は」

</div>
<br />
<br />
<div>
『じゅるじゅる』『ちゅぷぅ』
<br />
部屋に響く水音はいくらか汁気を増したようである。
<br />
少女の呼吸は荒くなり、時折耐え切れず先ほどのような上擦った声が当初よりずっと割合多く喘ぎに混ざって聞こえてくるようになった。

</div>
<br />
<div>
モンスター、…カイリキーはその腕に獲物を抱いていた。自身の腕の『半分しかない』細い二の腕を標本でも作るように押さえ付け、フローリングに張り付けていた。
<br />
固いフローリングはたとえ少女が背まで伸ばした髪を敷いても、寝床にするにはあまりに居心地が悪いように見える。
<br />
しかし不躾なその行為に相応しくないことに、カイリキーは…百キロをゆうに越える自重や岩石すらやすやすと握り潰せる握力で少女を傷つけないようにとの配慮なのか…あくまで握ることはせずに華奢な白い腕にその巨大な手の平を渡して包むようにし、小指から親指に至る五指をがっちりと床に付け、手枷のように少女を拘束していた。
<br />
それゆえに少女が身をよじらせることはできても、手を使って抗ったりはできないようになっていた。

</div>
<br />
<br />
<div>
それから、余った下二本の腕は少女の膝の裏を押し上げている。
<br />
柔らかでしっかりと肉のついた太ももは軽く押しただけでカイリキーの手にみずみずしい弾力を返し、ただでさえ白い肌のさらに白く滑らかな箇所が照明の下に晒されると、モンスターの肌色との対比もあり目にまばゆいほどに輝いた。

</div>
<br />
<div>
くぱりと膝を割られて暴かれた少女の性器は長い責めの間に全体が濃い赤色に充血して、指一本入るのも難しそうな狭間の左右の入口もふっくらと太っていた。

</div>
<br />
<div>
肉厚の舌で舐め上げられる度にひくひくとうごめき、その反応を楽しんでかカイリキーはいたずらに舌先をその狭間に差し込んだり固い口唇で弄んだり、隠唇に軽く歯を当てたりしていた。

</div>
<br />
<div>
狭間からは透明なうるみが溢れ出しカイリキーの唾液と混ざり、汗とも尿とも違う甘酸っぱい匂いが充満する。
<br />
それを甘露だとでも言うように、溢れるそばから、もしくはもっと溢れるようにとカイリキーは様々な方法を駆使し執拗にそこを吸い、舐め、ねぶる。

</div>
<br />
<div>
まだ皮を被っている隠核も痛いほどに勃起しているらしく、包皮ごと持ち上がって固くしこっている。
<br />
こちらは隠唇を舐め上げられるとき一緒に刺激され、その度に少女は息を呑んだ。

</div>
<br />
<br />
<div>
「ひっ！くっ…ン、」

</div>
<br />
<br />
<div>
ゴォ…ッフゥ……

</div>
<br />
<br />
<div>
「い！あぁ…！！」

</div>
<br />
<br />
<div>
責めの間に挟まれる、小休止したカイリキーの荒い息によってもたらされる膣に感じる微風も快楽を増大させるスパイスに変わりつつあった。

</div>
<br />
<div>
最初単調に上下を往復していただけの舌は秘所を味わううちにこつを掴んだらしく、舌の動きは徐々に少女の悦びを心得てきていた。
<br />
くすぐったいだけの責めや執拗に撫でて無意識の反応を促す動きではなく、良いところを的確に捉え、どこを弄ればいかに少女を狂わすことができるかと探る動きに変わってきており、偶然に与えられるだけだった息の刺激もだんだん狙うように蜜の滴る隙間や、熱を持って立ち上がるクリトリスに集中し始めていた。

</div>
<br />
<br />
<div>
結果少女は幾度も頂きに近いところまで押し上げられがくがくと震える。
<br />
試行錯誤しながらの相手の動きがもどかしく、何が悲しいわけでもないのに涙がぼろぼろと零れてきてしまうことも途中にあった。

</div>
<br />
<div>
手足を拘束されているのが切なくてたまらずに顔だけを左右に振って、なんとかこの快楽から逃れられはしないかと幾度も試みる。
<br />
勿論怪力ポケモンの力にはかなわずその試みはすべて失敗していたが。

</div>
<br />
<div>
フローリングの床は少女の汗ばんだ痩躯を受け止め怪物の巨体を受け止め、遊戯のための舞台となっていた。

</div>
<br />
<br />
<div>
「んん…うっ…くぅふ…」

</div>
<br />
<br />
<div>
赤に近いカシス色の唇をきゅうと噛み締めて、痛みに堪えるときのように拳を握る。
<br />
背けた頬からまた一筋こぼれた涙はにじむ汗と一緒くたになって、すぐに区別がつかなくなる。
<br />
歯を食いしばるように唇を噛むので、引き攣れた赤は歯の食い込む箇所だけ色を失い、あと少し食い込めば血が出てしまいそうだった。

</div>
<br />
<div>
細められていた、けれどまだ開かれていた瞳がついにぎゅうとつぶられ、長い睫毛が瞼に影を落とし震えた。
<br />
両の眼球から押し出された涙が続けて二滴三滴と、横向きになった顔の一つの道を辿って頬に伝う。
<br />
少女の限界が近いことは誰の目にも明らかだった。

</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div>
不意に、空間に声が放られた。

</div>
<br />
<br />
<br />
<div>
「なんで、目を閉じている？」

</div>
<br />
<br />
<div>
「…っ！！　あ……」

</div>
<br />
<br />
<div>
それは可憐な少女のものでもましてや少女の股間にむしゃぶりつく怪物のものでもなく、どこまでも冷たい雰囲気を纏う男の声で、その声は瞬時に少女の背中を凍らせる。

</div>
<br />
<div>
目を見開けば、先ほどまで照明しかなかった逆さまの視界に見慣れた顔が映っている。
<br />
冷ややかな視線は少女を見下ろし、怒りを無表情の裏側に湛えたその顔は端正であるだけにどうしようもなく恐ろしかった。

</div>
<br />
<br />
<div>
「退け、カイリキー」

</div>
<br />
<br />
<div>
男が現れてもなお少女に執着していたカイリキーは、緩慢に顔を上げ自身の腕越しに男を見遣ると、上の腕を言われたとおり離して少女の上半身を解放した。
<br />
それから大きく上げていた少女の脚を元に戻し、足首を掴む。

</div>
<br />
<div>
少女はその時初めて、まだ責めが続けられていたことと声をかけられてから悶え狂うほどの快楽がすっぱりと途切れていたことに気付いた。
<br />
少女の心中はそんな些細なことに構っていられるほど平静さを保ってはいなかったが。

</div>
<br />
<div>
少女の顔の隣にしゃがみ込み瞳を覗く男の暗い双眸から目を離せずに、せっかく半身が自由になったことも忘れたように床に寝たまま、所在無さげな両手を胸の前でゆるく握って合わせた。

</div>
<br />
<div>
蒼白な顔に浮かぶ感情はひとつ、『恐怖』である。

</div>
<br />
<div>
「ごめん、なさいっ……ごめんなさっ…！！」

</div>
<br />
<div>
「うるせぇよ」

</div>
<br />
<div>
「あっ！！　…う、あ…」

</div>
<br />
<br />
<div>
少女はまず許しを請うてみせたが、男は最後まで聞かずに少女の頬を張った。
<br />
間髪入れず汗で湿った前髪を掴み上げ、細い体の上半分はそれによりぐいと持ち上がり、白いふくよかな乳房がたゆんと揺れた。
<br />
頬を張られることを予想してはいたのだろうが、突然の攻撃に怯んだ少女はまた強く目をつぶってしまい、抵抗らしい抵抗もできずいとも簡単に持ち上げられた。
<br />
髪を掴んだ手は男の顔の前まで移動し、少女と男は無理矢理に向き合わされる形になる。

</div>
<br />
<div>
男は幼子に言って聞かせるように一言一句少女に問う。煙草の苦みがわずかに残る息を顔に感じながら、少女は震える声でそれに答えた。

</div>
<br />
<br />
<div>
「俺はお前にきちんと教えたよなあ？」

</div>
<br />
<div>
「ごめんなさい…ごめんなさいっ、」

</div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div>
「『目は閉じるな』『声を抑えるな』『嫌と言うんじゃない』『激しい抵抗はするな』『泣くんじゃない』
<br />
…そう、何度も何度も教えたはずだ。そうだろう？『ドリー』」

</div>
<br />
<div>
「…はい、そうですっ…ゆるして、ください……ばかなわたしを、ゆるしてくださいっ…！ごめんなさい、ご主人、さま……」

</div>
<br />
<div>
「…『それ』も、ダメだ」

</div>
<br />
<div>
まともに目を合わすことなどかなわず、射殺すような視線から逃げるように半ば俯いていた少女は、男の声のトーンが変化したことに気付き顔を上げたと同時に今度は逆の頬を張られた。
<br />
ぱあん！と小気味よい音が鼓膜を揺るがしたあとに遅れて痺れが、それからじんじんとした痛みがやってくる。
<br />
どうやら奥歯が頬の粘膜を傷つけたらしく、舌の上に鉄の味が広がった。随分と、慣れ親しんだ味だった。

</div>
<br />
<br />
<div>
「あ……あ」

</div>
<br />
<div>
「お前を躾けたのは俺だろう？なのに、自分を『馬鹿』だなんて言うんじゃねえよ」

</div>
<br />
<div>
「！っ…い…たいっ、いたいです！ご、主人…」

</div>
<br />
<div>
「当たり前だろう、痛くしてるからな」

</div>
<br />
<br />
<div>
右手は前髪を掴んだまま（それどころか一層力を込めて）左手を豊満な乳房に伸ばし鷲掴みにする。愛撫なんて生易しいものではなく、そこに慈しみなどあるはずもない。

</div>
<br />
<br />
<div>
男はただ『罰』として、乳房をもぎ取らんばかりに、成人男子の強い握力で繊細な肌に爪を立てる。
<br />
痛みか恐怖か悲しみか、どれに由来するかもわからない雫が少女の瞳から次から次へ産まれ、潰されている胸まで伝い落ち、堪え切れない鳴咽が少女の喉から漏れた。

</div>
<br />
<br />
<div>
「なあ、聞いてんのか？」

</div>
<br />
<br />
<div>
ぐにぃ

</div>
<br />
<br />
<br />
<div>
「はっ…いぃ、きいて、ます、」

</div>
<br />
<br />
<br />
<div>
ぎりっ

</div>
<br />
<br />
<br />
<div>
「…オレはお前に、『泣くな』とも言ったはずだろ？とっとと、泣き止め」

</div>
<br />
<div>
「はいっ…なきやみ、ます、なきやみますからっ…！！」

</div>
<br />
<div>
「それから、『これ』は何だ？」

</div>
<br />
<br />
<div>
急に乳房から手が離れる。頭と胸のふたつの痛みがひとつになり、少女は心中で安堵の息を漏らした。
<br />
痛みに潤む目を早く乾かそうと瞬きをひとつし、主の指すものを懸命に視界に入れようとする。

</div>
<br />
<br />
<div>
――濁った視界が澄むと同時に少女ははっと息を呑んだ。

</div>
<br />
<div>
視線の先、主の指すそこには少女の長い前髪を掴む主の腕があったのだが、その手の中の髪束が、
<br />
――どろどろと溶けはじめていたのである。

</div>
<br />
<br />
<br />
<div>
「あ…あ……！」

</div>
<br />
<br />
<div>
少女はその景色を見ると同時に、一層蒼白になって口を手で覆った。

</div>
<br />
<div>
主人の握る髪は、手の中で飴細工を溶かすように急速にその形を変えてゆく。
<br />
先程までは確かに一本一本がさらさらと分かれた艶のある美しい髪であったのに、その髪同士がくっつきひとつの固まりになって、さらに固体から液体へと変質し手の内からこぼれつつあった。

</div>
<br />
<div>
――液体。だがそれには粘りがあり、すぐに床に到達せず主人の皮膚に纏わり付く。
<br />
薄い桃色に色づいた液体は奇妙な紐のように垂れ下がり、『型崩れ』したその箇所は少女の怯えとは無関係にぷるぷると震えている。
<br />
まるでそれはゼリーかスライムのようだった。

</div>
<br />
<div>
「気を抜くとすぐこうなりやがる…物覚えが悪いったらありゃしねえ…なあ、また『育て屋』に戻るか？」
<br />
「…っ、……い……」

</div>
<br />
<br />
<div>
それは少女と主の契約に反していたのだろうが、少女は返事をせずにただ震えていた。
<br />
意味を成さない言葉や鳴咽すら発せないほど怯えきり、歪めた顔に一度止まった涙がぼろぼろと途切れることなく頬を伝った。
<br />
強く掴まれ溶けはじめた前髪に阻まれながら、力強く首を横に振る。

</div>
<br />
<br />
<div>
主はそれを醒めた目で眺めていた。
<br />
もう一度張り手を彼女にくれてやることはなかったが、そのかわり今までで一番冷ややかな瞳をして、前髪…いや、もう『髪』ではなく彼女の『体の一部』と化したものを掴んだまま、視線を下へさ迷わせた少女の顎を左手で捉え無理に自分の目を覗かせる。
<br />
それは彼の左手は少女へ暴力を振るうためにあるのではないかと思わせるような、荒々しい捉え方だった。

</div>
<br />
<br />
<div>
「嫌なんだろ？…だったら、することは決まってるよなぁ」

</div>
<br />
<div>
「……う……」

</div>
<br />
<div>
「わかったらとっとと崩れた頭を直せ。ルールを守って、ポケモンはポケモンらしく、『黙って犯されてろ』」

</div>
<br />
<div>
「あっ…！きゃあっ？！！」

</div>
<br />
<br />
<div>
――主人はそう言い放つと、強く顎を捉えていた腕を即座に離し、細い首を捕まえ渾身の力で再び少女を床にたたき付ける。

</div>
<br />
<div>
背中の痛みに喘ぐ暇もなく、少女の視界は暗緑の巨体に塞がれた。
</div></div>

<br />
<br />
<br />

<div style="text-align:center;"><center><!--@@@@@--><div>

<span style="font-size:24px;"><!--@@@@@-->
<a href="http://www26.atwiki.jp/monsters/?page=%E4%BD%9C%E5%93%81%E7%9B%AE%E9%8C%B2"  >↑</a>
</span>

</div></center></div>

<div>




</div>
<br />
<br />

<div style="text-align:center;"><center><!--@@@@@--><div>
タグ … 
<a href="/monsters/tag/%E3%83%91%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3">パロディ</a> <a href="/monsters/tag/%E4%B8%BB%E5%BE%93">主従</a> <a href="/monsters/tag/%E9%AC%BC%E7%95%9C">鬼畜</a>

</div></center></div>
]]>    </description>
    <dc:date>2011-12-05T18:52:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/282.html">
    <title>ミノタウロス×少女＋女　鬼畜・和姦・AV</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/282.html</link>
    <description>
      <![CDATA[<!--@@@@@--><h2 id="id_5eb4c9a8">
<span style="color:#AF103C;"><!--@@@@@-->
ミノタウロス×少女＋女　１
</span>
　◆/Mgq/8agL6様</h2>

<div class="ss"><!--@@@@@--><div>
その女性は、怯えていた。
<br />
まだ成人になったばかりなのだろう。どこかまだ幼さを、顔と雰囲気に宿している女性。
<br />
それなりに世間を見てきた……その自負に、どこか甘えがあったのかも知れない。
<br />
こんな事になるなんて。そう、彼女は思っただろう。
<br />
けれど……「ここ」に来るということ。それはすなわち、「こうなる事」を既に意味していた。
<br />
彼女もそれは承知していたはず。承知してここに来たはず。
<br />
ただ、彼女の想像を、現実が大きく上回った……それだけの話。
<br />
「こっ……こんなのって……」
<br />
女性が怯える、その原因は今彼女の眼前で仁王立ちしている。
<br />
「今更……自分がここに来た理由はわかっているんだろう？」
<br />
長い舌でベロリと突き出た口を嘗め回しながら、その者は語った。
<br />
怯えるなと言われて、はいそうですねと震えを止められるなら誰でもそうする。
<br />
それが出来ないから怯え続けるのだ。ましてこのような言いぐさでは、ますます怯えてしまうのは当然の事。
<br />
まして……この者が「喋った」という事にも、その怯えへ拍車を掛けていた。
<br />
半牛半人。首から上と腰から下は完全な牛。挟まれた間は屈強な大男。ミノタウロスと呼ばれるモンスター。
<br />
その姿だけでも、怯えるには充分。
<br />
ましてそれが動き、喋るのだから……怯えを通り越しパニックに陥ったとしても、誰も彼女を責められないだろう。
<br />
だが今彼女は、怯えるその視線を猛獣の顔へ向けてはいない。
<br />
視線はもっと下……雄々しくそびえ起つ、まさに雄のシンボルそのものへ。
<br />
実のところ、彼女の「怯え」はそれにあった。
<br />
「気に入ったか？」
<br />
突き出た口が、ニタリと笑う。
<br />
人ほど表情が豊かではない牛が笑う。笑っていると、判る。
<br />
それがまた恐怖を募らせる事にも成りかねるが、幸か不幸か、女性はまったくそちらを見ていない。
<br />
見る余裕など、有りはしない。
<br />
女性は自分の腕ほどもある、そのシンボルから目が離せなかった。
<br />
ここに来た理由。置かれた状況。
<br />
全裸の自分と、同じく全裸であらゆるたくましさを惜しげもなく披露する半牛。
<br />
見つめているシンボルが自分にもたらす影響をイメージし、更に怯え身を震わせる……今女性に出来るのは、それだけだった。
<br />
「さあ、宴の始まりだ」
<br />
「いっ、いや……」
<br />
身を強張らせ拒絶する女性。しかし逃げる事はない。逃げる事は許されないから。
<br />
半牛はそんな女性の腕を強引に掴み、引き寄せる。
<br />
ふわりと浮くように、女性は軽々と半牛の懐へと引き寄せられた。
<br />
「そう怯えるな。これから行うは、快楽の宴ぞ」
<br />
いやらしい笑い。第三者が半牛を見たならば、その下卑た笑いに気づけただろう。
<br />
むろん笑いを向けられた女性に半牛の表情を知る余裕はない。
<br />
まして表情を観察する間もなく、長く太い舌が彼女の頬を舐め始めたならば。
<br />
「ひっ、いや……ん、んぐ、クチュ……」
<br />
そしてその舌は、彼女の口内へと進入していく。
<br />
キス……と呼べるかは定かではない。強いて言うならばディープキスか。
<br />
大きく開いた口が、まるで女性を頭から食らいつくかのように迫る。しかしその口が閉じることはない。
<br />
代わりに、太い舌が女性の口を大きく広げさせ、口内をウネウネと動き回る。
<br />
女性からしてみれば、ディープキスと言うよりはディープスロートに近いかも知れない。
<br />
単語だけで表現すればキスかも知れないが、しかし女性の身に置き換えるなら、これをキスと呼ぶには強引すぎる。
<br />
「ふぐ、ん、グチュ、ん、くふ、ぐっ、ん！ クチュ、チュ……ん、んぐぅ！」
<br />
苦しそうに顔を歪める女性。うっすらと目に涙をためている。
<br />
しかし……それだけではない。
<br />
あれだけ怯えていた女性が、震えていたはずの身を完全に半牛へゆだねている。
<br />
頬が赤いのも、苦しいからだけではない様子。
<br />
「クチュ、ん、グチュ、チュ……ん、はっ、あ……」
<br />
ズルリと、半牛の舌が女性から引き抜かれていく。
<br />
その後を追いたいのか、女性の可愛らしい舌がチロリと大きく開いた口からその姿を覗かせる。
<br />
舌を引き抜かれた後の女性……彼女が惚けた表情を浮かべている事から、先ほどまでの「舌責め」が女性にどんな「影響」を与えたのか、それを想像するのは容易い。
<br />
「少しは宴を楽しむ気になったようだな」
<br />
「はっ……はい……」
<br />
緊張が完全に解けた女性は、戸惑いながらも素直に返事をする。
<br />
気を良くしたのか、半牛はまた下卑た笑いを浮かべている。
<br />
いったい、どんな媚薬を用いたのだろうか？
<br />
女性の変わり様を見てそう疑問を持つ者がいたとしても不思議ではない。
<br />
しかし半牛がそのような薬を使った形跡はなく、事実そんな薬など使う必要はない。
<br />
むろん、魔法だとか催眠術だとか、そんなファンタスティックな技術によるものでもない。
<br />
半牛の存在がファンタスティックだという事実はさておいてもだ。
<br />
「そこ……んっ！ しっ、舌……すご、く、んぁあ！」
<br />
巨大なナメクジが女性の身体を這いずり回るかのよう。有り体の表現だが、しかしこれほど的確な表現は他にない。
<br />
半牛の長く太い舌が女性の首、そして鎖骨あたりを唾液で湿らせながら下っていき……乳房とその先にある乳首へとたどり着く。
<br />
舌が乳房の上で踊り、乳房はそれに応えるよう若さと弾力を惜しげ無く披露する。
<br />
揺れる度弾く度、乳房の持ち主は桃色にでも着色されそうな吐息を漏らしている。
<br />
大きな半牛の手に身を預け横たえる女性は、大きさの対比から見れば、まるで人形のように扱われる。
<br />
だが激しく身悶えする人形などいない。
<br />
彼女が性感を持った人間である証が、その狂おしく悩ましげに身悶える姿にこそある。
<br />
それだけ女を身悶えさせる、筆舌し難い半牛の舌技。
<br />
女性は先ほどまで怯えていたはずなのだが、すっかり「舌」に怯えという感情を舐め取られ、そして快楽という唾液を馴染まされている。
<br />
「あ、んっ！ ふあ、そこは……ん、ひぁあ！」
<br />
舌でほぐされた乳房は、女性を支えている指先で弄ばれている。
<br />
そして舌はと言えば、更に身体を下り、甘い甘い「蜜」を堪能し始めている。
<br />
「すっかり濡らしているな……やはり「ここ」に来るだけはある」
<br />
「だっ……て、こんな、んっ！ はじ、はじめて、こんなの……ふぁあ！」
<br />
背を反らし、声を上ずらせながら自身の快楽を表現する女性。
<br />
それに追随するかのような、ピチャピチャと鳴り響く湿った音色。
<br />
巨大なナメクジは女性の淫唇はおろか、突起した陰核を何度も何度も這いずり、乳房同様、いやそれ以上に女性から喘ぎ声を絞り出していく。
<br />
「こん、こんなの、うそみた、い、んぐぅ！ い、きも……くふぅう！ そ、こんな……あぁあ！」
<br />
唇を押し広げ口内に入ったあの時のように、今度は別の唇……淫唇を押し広げ舌が進行する。
<br />
人の男性器よりも大きな舌に、女性は思わず眉をひそめる。
<br />
だがそれも一瞬のこと。すぐさま口元は緩み、その緩んだ口からは唾液と喘ぎが止めどなくあふれ出る。
<br />
「これ、ひっ、んっ！ や、こ、こん、こんなの、で、でも、い、いっ、いあぁあ！ よ、よすぎ、て、くる、くる、くるっちゃ、んぁあ！」
<br />
悶えるどころではない。女性は身体を跳ね上げるるかのように反らし、快楽を受け止め味わっている。
<br />
まさに人間業ではない快楽。それを人間である女性が味わわされているのだ。
<br />
流れ込む快楽の容量は、人の女性が受け止められる許容量などとうに超えている。
<br />
「このまま狂われては面白くないな」
<br />
ゆっくりと舌を抜き、半牛は息を荒げる女性を見下ろした。
<br />
肩で息をするその女性は快楽の余波に身を引く付かせながら、しかし突然途切れた快楽の流入に戸惑いながら、半牛を見つめていた。
<br />
欲情にまみれた瞳。視線は更なる快楽を半牛に要請していた。
<br />
「なぁに、すぐまた狂わせてやるよ……」
<br />
そう半牛が宣言すると、女性の腰を両手で掴み股を開くよう命じた。
<br />
女性は素直に股を開く。そうすることで与えられる快楽が何であるかを、期待しながら。
<br />
女性が待ちこがれる快楽。それは当然、半牛の雄々しい肉棒。
<br />
あれだけ酷く怯えさせ、胸を締め付ける思いをさせた肉棒も、期待に胸を膨らませる肉棒へとその存在を移り変えられていた。
<br />
もうそこに、女性はいない。欲情した雌が、そこにいるだけ。
<br />
「ひぐあ……ん、くぅあああ！」
<br />
雌らしい、獣のようなうめき。唾液と愛液で充分に濡れていたとはいえ、膣と肉棒のサイズは不一致。
<br />
すんなりと進入が許されるような大きさではない。
<br />
無理矢理ねじ込まれるその痛みに、声を上げるのは当然のこと。
<br />
だが……雌という獣は快楽にどん欲。
<br />
「いっ、ぐ、ん……あ、くっ！ ん、あ、あっ！ ひぃ、ん、ふあ、くっ、あ、んん！」
<br />
言葉にならない悲鳴と喘ぎが折り混ざりながら雌の口からあふれ出る。
<br />
苦しみながらも、雌は己の膣を半牛の男根に馴染ませていく。
<br />
そうやって、そうまでして、雌は快楽を得ようともがきあがき、声を上げ腰を振るった。
<br />
「グフフフ、良い声で鳴くな。そんなに気持ち良いか？」
<br />
「あっ、ん、ひぐぅ！ か、ん、あ、んぁあ！」
<br />
返事はない、ただ喘ぐだけ。その喘ぎこそが、返答になっているから。
<br />
「ひっ、ん、ふぁあ！ い、あ、んあ！」
<br />
腰を打ち付けられる度にガクガクと揺れる雌の身体。
<br />
半牛はその雌の半身を起こし、また舌で雌を愛撫し始める。
<br />
激しい摩擦で内部を、滑らかな摩擦で外部を刺激され、もう雌に快楽以外の感情も感覚も有りはしない。
<br />
視線は彷徨い、意識も彷徨い、ただ快楽だけが雌を包む。
<br />
口は半開き涎を垂らし振りまきながら、それでも雌は喘ぎ続けた。
<br />
「流石に締まりが良い……出すぞ」
<br />
むろん、その問いに答える者はいない。喘ぐ雌がいるだけだ。
<br />
問いかけからしばし、半牛は振るい続けていた腰を雌から引き抜いた。
<br />
半ば投げ出されるように、半牛の手から解放され横たわる雌。
<br />
そこへ、半牛がいきり起った己の男根を握りながら近づいた。
<br />
降りかかる白濁液。雌は肌を白く染め上げられながら、ピクピクと身体を震わせていた。
</div></div>

<br />
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align:center;"><center><!--@@@@@--><div>

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</span>

</div></center></div>

<div>




</div>
<br />
<br />
<br />

<div style="text-align:center;"><center><!--@@@@@--><div>
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    <dc:date>2011-12-05T18:49:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/281.html">
    <title>人間♀×ショタ妖怪　和姦・AV</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/281.html</link>
    <description>
      <![CDATA[<!--@@@@@--><blockquote><div>
AVシリーズ関連　→　<a href="http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/282.html"    title="ミノタウロス×少女＋女　鬼畜・和姦・AV (172d)">ミノタウロス×少女＋女</a>

</div></blockquote>
<h2 id="id_ef2b39b9">
<span style="color:#AF103C;"><!--@@@@@-->
人間♀×ショタ妖怪
</span>
　◆/Mgq/8agL6様</h2>

<div class="ss"><!--@@@@@--><div>
何処の世界でもそうだけど、教育ってとても大切で、とても大変。
<br />
教える側って苦労するのよ。特に教育を受ける側が「教えて貰っている」って自覚がないとね。
<br />
覚える気もない癖に、覚えられないと「教え方が悪い」とか言い出して
<br />
しまいにはモンスターペアレントになるなんてケースも……
<br />
まあ私の場合モンスターペアレント以前に、相手が既にモンスター……人外だってことも多いけど。
<br />
「だからね……ただ舐めるだけじゃダメなの。もっと相手のことを考えて、気持ち良くさせないと」
<br />
よほど自分の舌技に自信があったんだろうな……私に言われて、しょげちゃったよこの子。
<br />
そりゃまあ……舐めるのが仕事というか、そういう妖怪だからね。
<br />
妖怪垢嘗め。風呂場や古屋敷に貯まった垢や埃を舐め取る妖怪。
<br />
特徴は長い舌。その舌を使っての愛撫で女の子を逝かせる……っていうのを目指している。
<br />
けれど現実は……んー、物は良くても扱い方がなってないというか
<br />
そもそも、この子……童貞なのよね。
<br />
そんな子がＡＶ男優になりたいとか……まあもちろん、目指すのは勝手だけれども
<br />
夢見がちな童貞君を教育しろって任される私の身にもなって欲しいというか……
<br />
オーナーも無責任よね。童貞君を食べられるだけ「美味しい」じゃないとか……あの人に何を言っても無駄か。
<br />
「あっ、あの……どうすれば……気持ちいいんですか？」
<br />
目を潤ませながら、それでも私をジッと見つめ尋ねてくる坊や。
<br />
ほんっとにもう……可愛いなぁ
<br />
……って、これじゃ本当に私が童貞好きの痴女みたいじゃない。
<br />
でもタダの痴女とは違うのよ。私はこの子を教育差無ければならない。
<br />
ただ言われるままに腰を振る童貞君を味わうんじゃなくて、
<br />
童貞君に手取り足取り「女」の扱い方を教えなければならないんだから。
<br />
「まず、感じるポイント……敏感な場所を覚えないとね」
<br />
この子は褒めて伸びるタイプかな？ 叱られて育つタイプかな？
<br />
どちらにしても、最初は優しく丁寧に教えてあげた方が無難かな。
<br />
「例えばそうね……乳首とか、自分で弄ったことある？」
<br />
私の質問に顔を赤らめてちょっと俯く。そして小さな声でハイとお返事。
<br />
もー、かぁわぁいぃいぃ！ 虐めたくなっちゃうわ。
<br />
でも今は教育教育。童貞キラーの熟女じゃないのよ私は。
<br />
……なんだかんだでこの仕事を楽しんじゃってる自分にちょっとだけ苦笑いしつつ、講義を続ける私。
<br />
「ならなんとなく判るでしょ？ どこが一番敏感で、どうやって触れば気持ち良いか」
<br />
やはり俯いたまま、童貞君はハイと返事。
<br />
「じゃあ、乳首の何処が気持ち良かった？」
<br />
「あの……さっ、先っぽ……」
<br />
「そうね。じゃあ、どうやって触ると良かった？」
<br />
「軽く……触るのが……」
<br />
どんどん顔が真っ赤になってくわ。本当にウブねぇ……これでＡＶ男優を目指すとか、そこにどうして行き着くのやら。
<br />
「そこまで判るなら大丈夫ね。同じ事よ？ ただ乳首を舐めるんじゃなくて、軽く、そっと撫でるようにするの」
<br />
舐めれば気持ちいい、揉めば気持ちいい、入れれば気持ちいい……女を知らなければ知らないだけ、そう勘違いする男は多い。
<br />
彼にしてみれば、長い舌で人間より色んな場所をたっぷり舐められるんだから人間の愛撫よりも気持ち良いはずって思ってたみたい。
<br />
それは確かにその通りなんだけど、それはそれ相応のテクニックがあればって話になる。
<br />
逆に言えば、テクニックがあれば彼は凄いＡＶ男優になれる可能性もあるって事なんだけどね。
<br />
誰でも初めてはあるんだから、ここでキチンとテクニックの基礎を学んで貰わないと。
<br />
いずれは私を本気で逝かせられるような……って、まるで燕を飼ってる痴女みたいじゃないこれじゃ。
<br />
まあいいけど……これも仕事だから。
<br />
なんだかオーナーにこんな私の性格を見透かされていたようでちょっと悔しいけどさ。
<br />
「それじゃあそうね……実際、体感して貰った方が判りやすいかな？」
<br />
「えっ？」
<br />
戸惑う坊やに私は近づき、彼の背に手を添えて軽く引き寄せる。
<br />
そして頼りない胸板に顔を近づけ、舌を出し、彼の乳首にそっと舌で触れる。
<br />
「んっ！」
<br />
「あら、可愛い声出すのね」
<br />
思わず微笑んでしまう私。そしてチロチロと舌を動かして可愛い坊やの喘ぎ声を奏でさせる。
<br />
「ん……ハァ、ハァ……んっ！」
<br />
男の子としては、こんな事で声なんか出したくないわよね。
<br />
だから出ないように我慢しているみたいだけど、私の攻めに童貞君が耐えられるわけないわ
<br />
……っと、虐めるのが目的じゃなかったわね。
<br />
「あなたも私に、同じようにしてみて？ 私の乳首を舐めて」
<br />
「あっ、は、はい……」
<br />
彼も私の攻めに夢中になっちゃって、自分が何しにここへ来たのか忘れちゃってたかな？
<br />
思い出したように彼は返事をして、長い舌をニュルリと伸ばし私の乳首にその先を触れさせた。
<br />
私の真似をして、舌先で乳首を転がし始める……まさに乳繰り合うって感じね。
<br />
「んっ！ そう、いいわよ……そのまま続けて。ん、ベロ、クチュ……」
<br />
「は、はひ……」
<br />
声を聞かせてあげたら、あからさまに喜んじゃって……もう、いちいち可愛いなぁ。
<br />
本当なら色々サービスしてあげたい……唇を押し当てたり、吸ったり、歯で甘噛みしてあげたいけど
<br />
それをやってしまうと、舌だけの彼には真似できないのよね。
<br />
だから愛撫技でも舌技限定。制限されるとちょっと辛いけど、でもあくまでこれは彼のＡＶ男優修業だからね。
<br />
だいぶ慣れてきたみたいだから、今度は乳首の先端……乳管に舌先を入れ込むように突いてみる。
<br />
「はふ！」
<br />
もー、いちいち声と反応が可愛すぎる。やばいわ、このままこの子を「飼って」みたくなる。
<br />
でも、そんかな可愛い坊やも感じてるばかりじゃなく、ちゃんと実戦しようと懸命ね。
<br />
なかなか教えがいがあるわ。ならもうちょっと次のステップに進んでも良いかな。
<br />
起った乳首の周囲をペロリと素早く舐めて、突起を押しつぶすようにくっと舌を押しつける。
<br />
ゆっくりと舌を動かして、最後は舌先が乳頭の先に触れる程度でピタリと止める。
<br />
そこからのの字を書くようにゆっくりと舌を回して乳首を虐める。
<br />
そして乳首の付け根をほじるようにして攻め立て……ふふ、坊やも声を上げながら真似してくるわ。
<br />
自分が気持ち良いことをそのまま相手にする……リアルタイムでこれが出来るんだから、覚えも早いわよね。
<br />
舌が長いから出来る、彼だからこその教育法かな。
<br />
さて……乳首はこんなものかな。いい加減乳首ばかりなのもね。舌の愛撫はここだけじゃないから。
<br />
私は彼に舌を這わせたまま、乳首から上……首筋に移動する。
<br />
彼の舌も私の身体を蛇のようにうねらせながら上へと登っていく。
<br />
「そうそう、あなたの場合は舌を身体にピッタリと貼り付けた方が良いわね。言われなくても出来るなんて、凄いわね」
<br />
「はひ、はひはほうごはひはふ」
<br />
照れてる照れてる。舌を出したままだから上手く話せないのに律儀にお礼を言うなんて、本当に可愛いわ。
<br />
私は再び彼へ舌を伸ばし、首筋にツツッとその舌先を走らせる。
<br />
まずはうなじ。そこから顎のラインに沿って舐め進めながら、顎先で止めて、そこからはのど仏へ。
<br />
首の付け根でちょっと舌を押しつけるようにくるっと一舐めしたら、鎖骨に反って反対側のうなじへ。
<br />
８の字を描くように舌を這わせ進ませ、弄ぶ。
<br />
本当ならキスマークとかをいっぱい付けてあげたいけど、これは彼への教育だからね。舌だけでご奉仕。
<br />
ウネウネと彼の舌も私の身体を舐め進む。
<br />
ベットリと張り付く舌も、舌先が動く度に微かに動いたり舌全体がビクッて反応したりで、違う感触で私を楽しませる。
<br />
ひとしきり首をベトベトにしてから、今度は先ほどとは反対側の乳首へ。
<br />
そこも舌先で乳首を舐めたり突いたり、あるいは乳首の根本をコリコリ虐めたり。
<br />
彼の反応と私への愛撫を楽しんだら、今度はそのまま下へ。
<br />
ちょっとマニアックなポイントだけど、次はおへそ。
<br />
ここも結構、鍛えると感じるようになるのよね。
<br />
実際に女の子がここを性感にしちゃえるようなら、その娘はそうとうエッチなのかもしれないけど
<br />
客観的にＡＶを見るとき「ん、おへそまでぇ！」とかやったら良さそうでしょ？
<br />
なので実際に感じてくれるかは別にして、おへそを攻めることを覚えさせないと。
<br />
あ、もちろん私はおへそも感じるわよ。だから私は自分がして欲しいように彼のおへそを攻める。
<br />
まずはおへその周りをくるくる舌先で円を描くように舐める。
<br />
そして舌先を真ん中へ。へそのごまをほじり出すように、舌をクチュクチュとねじ込んだり掻き出したり。
<br />
そういえば……彼は垢嘗めだから、実際にへそのごまとかあった方が嬉しいんだろうな。
<br />
残念だけど、私は清潔にしているからないのよね。
<br />
そもそも彼は初めからＡＶ男優を目指していたんじゃないんですって。
<br />
最初は……なんて言えばいいのかな、エステティシャン？
<br />
一時期流行った垢擦りをヒントに、擦るんじゃなくて垢を嘗め取る美容を流行らせたいと。
<br />
だけど……それを「美容」のみを目的にやられるのはちょっと……ねぇ？
<br />
身体を嘗め回されるって、エッチな事じゃない？
<br />
だから美容としてのそれは職業にならないだろうって、そう言われたらしいのよ。
<br />
で、だったらもうエッチなこと目的で……と、その矛先がＡＶ男優になったって事らしい。
<br />
自分が童貞だって言う、根底の問題を棚上げにしてね。
<br />
まあ……それでもこうしてたどり着けちゃうんだから、夢は見ておいた方が良いのかしら？
<br />
夢って言うより、いかにも童貞君らしい妄想だけれども……。
<br />
「ねえ、私のおへそは美味しい？」
<br />
なんとなく訊いてみたくなった。
<br />
彼は舌を止めて舌足らずにならないよう気をつけながら
<br />
……いや、これで「足りない」ってことは無いけど……
<br />
言葉が聞き取りやすくなるよう気をつけながら話し始める。
<br />
「美味しいですよ……垢とかは少ないですけど、汗とか色々、美味しいですから」
<br />
彼の話では、垢があるならあるなりの、無いなら無いなりの、「肌の味」があるんですって。
<br />
まあ……それなら美味しいって言われるのは褒められてるって思って良いのよね？
<br />
不潔って意味じゃないんだから……ね？
<br />
おっと、脱線脱線。私は再び攻めを開始。彼も私にあわせて舌をピタリと貼り付けてくる。
<br />
またちょっとおへそを舐めてから、またその下へと舌を進ませる……けど。
<br />
「ここからは、同じには出来ないわね」
<br />
男と女では違う物がそこにあるから。
<br />
でも一番大切なポイント。ここをじっくりと教えないと。
<br />
「良く見て……ここがオマンコ。で、これがクリトリスね」
<br />
パックリと股を開きよく見えるようにしてから、指で自分のを弄りながら説明する。
<br />
童貞君には刺激が強かったかな？ ちょっと目が血走ってるわよ。
<br />
「まずはクリトリスね。ここは乳首と同じように舐めてみて」
<br />
判りやすいように、私は両手の人差し指でクリトリスの脇をぐっと押し開くようにしてクリトリスを際だたせる。
<br />
彼は長い舌を伸ばし、その先を私の陰核に触れさせた。
<br />
「ん、そう……いいわ、上手よ。そう、そこ……んっ！ いいわ、そう、その調子……」
<br />
舌先で転がし、時折舌で包むように押しつけ、擦り、根本を虐める。
<br />
乳首とは「感度」が違うからよりデリケートに扱う必要はあるけれど、攻め方は乳首と同じで問題ない。
<br />
もちろん乳首とは違う攻め方もあるし、色々テクニックはあるけれど……今の彼にそれを教えても覚えられないだろうから。
<br />
「ほら、判る？ ちょっと濡れてきたの……そう、オマンコ。そこを舐めてみて」
<br />
僅かにテラテラと濡れ始める淫唇。彼はその濡れたいやらしい唇に舌を這わせる。
<br />
僅かなわき水を求めるように、染み出る愛液を丁寧に舐め取っている。
<br />
「そう、ん、そこ、舐める時に、クリも……そう、いい、いいわよ、んっ！ その調子……んっ！」
<br />
息を荒げ私の股間を凝視しながら、しかし彼は丁寧に私を攻め立てる。
<br />
良い感じじゃない。これなら仕上げに入っても良いかな？
<br />
「そのまま舌を入れて、良いわよ……ん、ゆっくり、そう……んぁあ！ いい、そのまま奥へ……」
<br />
彼にしかできない大技。舌を膣へ押し入れて中から舐める。
<br />
これが女性側にしてもＡＶ的にも、盛り上がるところ。だからここを一番丁寧に教えなければ。
<br />
「最初はゆっくり動かして……そう、中でウネウネ……いい、そうよ、そのまま……んっ！」
<br />
舌をグラインドさせ、まずは中から舐める感触を。
<br />
膣に入れているのが肉棒じゃなくて舌なのだから、舌にしか出来ないことをさせないと。
<br />
「奥……判る？ 子宮口なのそれ……ん、いいよ、それ舐めて……ひぐっ！ いい、大丈夫だから、もっと舐めて……」
<br />
肉棒が奥にまで届くことはあっても、舐められるなんて事はまずありえない。
<br />
この快感は彼でなければ与えられない特技になる……んだけど、でもこれって当事者にしか判らないのよね。
<br />
まあここは女優側に「子宮舐められてるぅ」とか言わせて、見てる人に想像して貰うしかないかな
<br />
これ、実際舐められると……凄いのよ。童貞君の癖にやるじゃない。
<br />
「ちょっと下げて……そこ、ん、そこ私のＧスポット……そう、そこをね、んぁ！ いい、いいよ。もっと舐めてね……んっ！」
<br />
本当は子宮口と順番逆の方が良いけれど、Ｇスポットって童貞君には判りにくいよね。人によって場所が違うから。
<br />
Ｇスポットと子宮口を舐めさせ、時折舌全体をグラインドさせたりピストンさせたり、
<br />
とりあえずツボは覚えてくれたかな？ とりあえずここまで出来れば後は女優が「演技」でカバーしてくれるはず。
<br />
もっとも、演技する必要はないかも。これ、かなり気持ちいいわ。
<br />
前戯はまだ未熟だけど、そこは経験を積ませるしかないかなぁ。
<br />
ＡＶ的にはこれが出来れば……あ、でも別の問題もあるか……彼を見て、それに私は気付いた。
<br />
「ふふ、辛い？」
<br />
見れば彼の肉棒がガチガチに固くなってる。興奮しっぱなしなのに、そこはまだなにもしてないものね。
<br />
「いいわよ、舌を抜いて……我慢できないでしょ？」
<br />
お勉強はここまで。ここまで頑張ってくれたご褒美をあげる時間かな。
<br />
ご褒美はもちろん、筆下ろし。童貞君を卒業させてあげること。
<br />
彼は激しく首を振りながら、舌をすぐに引き抜いた。
<br />
「そうね……初めてだからいきなり背面坐位は無理か」
<br />
ＡＶ的な絵図を考えるなら、背面坐位で女優を抱きながら、胸を手で揉みつつ舌で体中を嘗め回すとか
<br />
そういうのが興奮できると思うんだけど……流石に童貞君の筆下ろしでそれは無理がある。
<br />
私は彼をベットに寝かせ、私は彼の上に跨った。
<br />
天上に向けそそり起つ彼の肉棒を掴……むと、私の手が白く汚れた。
<br />
「よっぽど我慢してたのね……いいのよ、初めてなんだから仕方ないわ」
<br />
そんな泣きそうな顔されちゃうと、虐めたくなっちゃうじゃない。可愛いなぁもう。
<br />
汚れた私の手を舐めて綺麗にしなさい……とか言いたいところだけど、
<br />
その言葉をぐっと飲み込んで、私はそのまま彼の肉棒をしごき始める。
<br />
「ほら、もうこんなに……ね、若いんだから大丈夫でしょ？」
<br />
まあ、私もまだ若い……はずだけれど。
<br />
再び硬さも大きさも取り戻した彼の肉棒を、今度こそ私の淫唇へと導く。
<br />
そしてゆっくりと腰を下ろし、私の中へ彼を導く。
<br />
「んっ、入ったわね……ふふ、卒業おめでとう」
<br />
彼に跨りながら、私は微笑み祝福する。
<br />
「はい、ありがとうございます……」
<br />
元々赤い顔を更に真っ赤にして、彼が歓喜の声を上げた。でも、本番はこれから……気持ち良いのはこれからなんだから。
<br />
「ん、どう？　私の……中、気持ちいい？」
<br />
「はい、はい、気持ちいいです、気持ち、いいです、すごく、いいです！」
<br />
もう、夢中になっちゃって……我慢できないのか、彼も腰を動かしてる。
<br />
正直……彼の場合、この肉棒より舌の方が断然気持ち良い。
<br />
けれど肉棒には肉棒の良さもあるし、なにより……ふふ、この反応。
<br />
初々しい男の子の反応を見ながらっていうのは、そそるわね。
<br />
「う、もう、もう……」
<br />
「いいわよ、また出しても……中に良いから、出して頂戴」
<br />
宣言から三回も腰を動かすことなく、彼は私の中で果てた。
<br />
けれど……私は動かしている腰を止める気はない。
<br />
「気持ち良かった？ なら、また気持ち良くしてあげる」
<br />
「ああ……また、これ、ん、ああ……」
<br />
すぐに大きくなる肉棒。いいわぁ、若いって……もちろん私も若いけど！
<br />
ひたすら腰を振り続ける二人。このままでも良いけど……ちょっとだけ、授業の続きをしましょうか。
<br />
「舌、私に絡ませて」
<br />
長い舌が私にぐるぐると巻き付く。
<br />
先ほどまで教えた舌先でのテクニックを用いて、乳首を攻めてくれる彼。
<br />
本当ならもっと、この長い舌を活用して全身を愛撫することも出来るけど
<br />
童貞君だった彼に、腰を振って乳首を舐める以外の余裕なんて無いわよね。
<br />
見た目だけなら、女性が長い舌に巻き付かれながら騎乗位で腰を振ってるだけでもエロいでしょ？
<br />
まずはそれだけで充分かな。
<br />
ＡＶだからまずは見た目。本気で女性をよがらせられるようになるには、もっと女性を抱かないとね。
<br />
「ま、また……」
<br />
「遠慮しないで、出して良いのよ……ん、ふふ、またいっぱい……」
<br />
三度目の射精も早かった。でも量は結構ある。これが若さ……まあもう、いいんだけど。
</div></div>

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</div></center></div>
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    <dc:date>2011-12-05T18:47:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/280.html">
    <title>ロボと女の子　微エロ</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/280.html</link>
    <description>
      <![CDATA[<!--@@@@@--><h2 id="id_4b51efaf">
<span style="color:#AF103C;"><!--@@@@@-->
ロボと女の子
</span>
　1-639様</h2>

<div class="ss"><!--@@@@@--><div>
『結婚して下さい。』
<br />
気のせいか、はたまた夢の続きなのか、恭子は戸惑った。せわしなく瞬きを繰り返すが、住み慣れた自室の風景は変わらない。
<br />
相手がそれ程まで自分に好意を持ってくれているのだから、これ以上に嬉しい事はないのだが･･･。
<br />
「モノ、どこまで本気と思っていいのかな？エイプリルフールはまだまだ先だけど･･･。」
<br />
恭子は口の端に引きつった微笑みを浮かべ、斜め上をちらりと見る。
<br />
『最初から最後まで本気ですとも。』
<br />
「はぁ。」
<br />
恭子の目には、青みがかった銀色の、彼女とそう体格は変わらないロボットが映っていた。

</div>
<br />
<div>
モノはロボット工学者である恭子の父が、一般家庭への家事手伝い用ロボットとして作った試作品だ。
<br />
若干気合が入りすぎていたようで、サンプルとしてどこぞの企業に提出するのを突っぱね、一緒に暮らしてきた。
<br />
一つ屋根の下で暮らすにあたり、円滑なコミュニケーション機能は搭載されていたが、その機能の中に恋愛とか結婚とか
<br />
そのような物は無いはずだ。
<br />
（無いはず！お父さん、信じてるからね！）
<br />
『ｵﾄｩｻﾝ、ｵｼﾞｮｳｻﾝｦﾜﾀｼﾆｸﾀﾞｻｲ！』
<br />
遠くで声が聞こえ、恭子はハッと顔を上げた。色々と考えている間に、モノは行動を起こしたようだ。慌てて階下に降りると、
<br />
モノと父が向かい合っていた。そして父の顔には紛れも無い驚愕の色が現れている。
<br />
「恭子、やったぞ、パパはやったぞ！」
<br />
「何寝ぼけた事言ってるの！娘の一大事に、あんたって親はぁ！」
<br />
父の驚愕は、恭子の予想してたものではなかった。むしろ彼は喜んでいる。
<br />
「俺はな、モノに意図的なエラーを起こしたんだ。ロボットを道具ではなくいかに人間らしくするかって事だ。つまり、
<br />
精神の向上という訳で･･･。」
<br />
「お父さん、モノが何言ってるか分かってるの？私と結婚させろって言ってるんだよ？」
<br />
今度こそ父の顔は固まった。恭子とモノの顔を交互に見つつ、潰れたような声で笑っている。
<br />
「いいよ。恭子と結婚させてやる。ただし、俺の事はお父さんではなくパパと呼ぶならの話だ。」
<br />
「ちょっとちょっとちょっと！勝手な事言わないでよ！」
<br />
『それだけはお断りします。それ以外ならばなんなりと。』
<br />
「いや、それだけは譲れん！恭子は何度言ってもそう呼んでくれなかったんだ！」
<br />
（泣きたい･･･。）
<br />
恭子はこの奇妙なやり取りを横に、ソファに倒れこんだ。世界は広く、また狭い。ロボットに告白されるという事だけでも事件なのに、
<br />
父親はごく簡単な条件でそれを認めようとしている。私の人生、どうなるんだろう。

</div>
<br />
<div>
こんな事があった日にぐっすり眠るのはとても無理な話ではある。時計の針は既に十二時を越えていた。明日は間違いなく寝不足だろう。
<br />
目を閉じると、否応なしにモノの声が聞こえてきてならない。額にうっすらと滲んだ汗をぬぐい、水でも飲もうと体を起こした時だった。
<br />
「モノっ！？何でいるのよ！」
<br />
『日本古来の風習、夜這いです。』
<br />
軽い機械音を立てて、モノは笑った。
<br />
「恥ずかしい事をさらっと言うな！それに、夜這いには拒否権あるの。分かる？」
<br />
頬に触れた冷たい手を引き剥がし、モノを部屋の入り口まで追いやる。
<br />
『また来ます。恭子さんが私を受け入れてくれるまで。』
<br />
「明日だろうが明後日だろうが結果は同じだからね！」
<br />
盛大な溜息をひとつ吐くと、水さえ飲む気力は失せ、重たげにベッドに倒れこんだ。

</div>
<br />
<div>
次の夜から、一日も欠かさずにモノは恭子の部屋にやって来た。
<br />
『そもそも私の頭が恭子さんでいっぱいになっているのはデモン・シードのプロテウスのせいでして。』
<br />
「世の中の変態な機械があんただけじゃなくて良かったじゃない。」
<br />
『アイ、ロボットのサニーはカルヴァン博士に一言くらい結婚してって言えばよかったんですよ！
<br />
せっかく密室シーンがありますのに！』
<br />
「そんな事よりウィルスミスの方がかっこいいから。」
<br />
『恭子さん！今夜こそ空高く訪れるブリガドーンに行きましょう！』
<br />
「モノ、あんた一日中テレビの前にいるんじゃないの？お父さんが泣くよ。」
<br />
日々軽くあしらっていたが、その中でモノは確実に恭子に接近していた。最初はベッドの脇に立っていただけだったが、
<br />
今は寝ている恭子に多い被さるようになっている。
<br />
『既成事実を先に作りましょうか。』
<br />
あくびをしつつ、いつものように追い払おうとした。だが、その手は空を切らずにモノに取られた。離して、という前に
<br />
恭子の唇はモノの強化プラスチックのそれに奪われていた。
<br />
『某ＴＦのような死亡フラグはへし折ってみせます！安心して下さい！』
<br />
「訳分からん事言うな！私の部屋から出てけ、このボロット！」
<br />
まだ自由だった足を上げ、モノをベッドから蹴り落とそうとするが、足さえもモノの肩に掛けられて自由を奪われた。
<br />
すかさずモノは恭子のパジャマを下ろし、桃色の秘裂を割り開いて青銀の指を滑りこませる。
<br />
「ちょ、やだぁっ･･･！止めて･･････ぁうっ･･･。」
<br />
『可愛いですね恭子さん！さっきまでの威勢はどこにいったんですか？』
<br />
恭子の中をいじくり回しながら、わざとらしく機械音を立てる。
<br />
「ひあぁあぁ･･･。」
<br />
『その内お父さんの事はパパと呼びますよ。だから結婚して下さい。むしろしろ。』
<br />
「この変態ロボット！最低、最悪！頭ひっくり返して初期化してやるから！･･･あぁん！」
<br />
人生は決まったかもしれない。恭子が意図していない方向へ。
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<br />
<br />
<br />
<br />

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<span style="font-size:24px;"><!--@@@@@-->
<a href="http://www26.atwiki.jp/monsters/pages/12.html"    title="作品目録　二 (595d)">↑</a>
</span>

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タグ … 
<a href="/monsters/tag/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88">ロボット</a> <a href="/monsters/tag/%E4%BA%BA%E9%96%93%E2%99%80">人間♀</a> <a href="/monsters/tag/%E5%BE%AE%E3%82%A8%E3%83%AD">微エロ</a> <a href="/monsters/tag/%E6%A9%9F%E6%A2%B0">機械</a>

</div></center></div>
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    <dc:date>2011-12-05T11:04:00+09:00</dc:date>
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