サーバーMOD > CraftBukkit




CraftBukkitについて

CraftBukkitは公式のminecraft_server.jarの代わりにサーバークライアントを起動し、Bukkitプラグインで拡張可能なラッパータイプのサーバーMODです。
2014年9月4日にCraftBukkitがDMCA(米国デジタルミレニアム著作権法)に抵触するという理由(詳細: Bukkit - DMCA What's going on. 詳細求む)で公開停止にされ、その後様々なゴタゴタがあったため、
現在は、公式HPからの直接ダウンロードは不可能になりました。
ただし、個人でビルドすることによって入手は可能となっています。
(入手方法については、下記のビルドを参照して下さい)

サーバの建て方

現在は、ダウンロードすることは 不可能 (他のページからダウンロードもしてはいけません)です。
ですので、SpigotMCのBuildToolsを介してビルドする必要があります。

Windows

ダウンロード&インストール

現在は、ダウンロード不可ですが、ビルドをすることで入手が可能のため、ビルドでの入手方法を記載しています。
Git インストールファイルをダウンロードして下さい。
Java インストールファイルをダウンロードして下さい。※WindowsではJava8を前提としています。
BuildTools ページから最新の成功ビルドのファイルをダウンロードしてください。(ビルドで説明)
  • BuildToolsGUI -- ページのDownloadsから最新版のBuildTools.exeをダウンロードして下さい。
※BuildToolsGUIはダウンロードしたら実行するだけでビルドが出来ます。(超便利)

ダウンロードしたGitとJavaのインストールファイルを実行し、インストールして下さい。

ビルド

BuildToolsGUIを使ってビルドする場合は、ダウンロード後実行するだけで最新版のビルドが開始されます。

以下BuildToolsを使う場合です。
BuildToolsを日本語文字が混ざらない場所(Cドライブ直下"C:Buld"等)に配置します。
その場所にtxtファイルを作成(名前はsetup.txt等)し、次の内容を記述します。

java -jar BuildTools.jar

記述したら保存をし、拡張子を.txtから.shへ変更します。
その後Gitを使い実行します。
しばらく(約3分ぐらいかもしれない)すると黒い画面に"BUILD SUCCESS"が出て、ファイルの生成が完了されます。
これでSpigotのサーバー起動ファイル(例:spigot-1.8.8.jar)そして、CraftBukkitのサーバー起動ファイル(例:craftbukkit-1.8.8.jar)が生成されます。
これから説明する通りに行う場合、サーバー起動ファイルは、craftbukkit.jarにリネームしておくと楽です。
(craftbukkit.jarを生成されたファイルの名前に置き換えれば同じことが出来ます)

BuildToolsで指定したバージョンを作成する場合の内容

java -jar BuildTools.jar --rev [バージョン]
※[]は要りません。(例:--rev 1.8.8にしてください。)
指定可能バージョン:1.8,1.8.3,1.8.4,1.8.5,1.8.6,1.8.7,1.8.8,1.9,lastest(最新のこと)
バージョン
※2016年3月2日現在では、1.9は上記の方法で指定しなければ、1.8.8が生成されてされてしまうため注意が必要です。

配置

craftbukkit.jarをパスに日本語文字が混ざらない場所(Cドライブ直下"C:\Server"等)に配置します。

起動用スクリプトの作成

次にサーバ起動用のバッチファイル/スクリプトファイルを作成します。
その場所にtxtファイルを作成(名前はstart.txt等)し、次の内容を記述します。

@ECHO OFF
java -Xms1024M -Xmx1024M -jar [サーバーのjar]
PAUSE
※[サーバーのjar]を自分のサーバーのjar(例:spigot-1.8.8.jar)に置き換えてください。

記述したら保存をし、ファイル名をstart.batもしくはstart.shへ変更します。
※拡張子が.batもしくは.shであれば名前は何でもかまいません。

(restartコマンドをspigot.ymlの変更なし使用するならstart.shで行けます。)
詳しい事は、起動用スクリプトの書き方を参照して下さい。

初めての起動

作成したstart.bat/shをダブルクリックで実行します。
するとコマンドプロンプトのウィンドウが表示され、勝手に終了します。
そうなったら、spigot.jarのある場所の、eula.txt内の"eula=false"を"eula=true"に変更します。
なお、eulaをtrueにした場合、https://account.mojang.com/documents/minecraft_eulaの規約に同意したこととなります。
必ず読むようにしておいて下さい。

サーバーの設定

CraftBukkitは基本的にバニラ(公式)サーバーの継承をしているため、バニラと同じファイルそして役割が存在しています。

サーバーのファイル

サーバーの設定

サーバーのファイル

CraftBukkitサーバーの1.8.8で生成されるファイル類です。
json形式は、いじるのが難しいため通常はコマンドから設定変更をします。それらは、コマンドを参照して下さい。
ファイル/フォルダ名 説明 追加説明
craftbukkit.1.8.8.jar サーバーファイルです。 それぞれのサーバー/サーバーMODのものです。
logs(フォルダ) 起動時からのサーバーのログファイルが入っています。起動をすることで新しいファイルが生成されます。 基本的に「西暦-月-日(-同日に複数回起動した際に生成される).log.gz」のように生成されます。lastest.logは最新のログファイル(その時起動している時/最後に生成された)ものとなります。
world(フォルダ) これは、初期状態で生成されるワールドデータです。 このデータを消すことで、ワールドを再生成がすることが出来ます。
banned-ips.json これは、IPBANのデータが入っています。
IPBANとは、指定したIPからの接続を拒否することです。
現在は、json形式のため、編集には技術が必要かもしれません。
banned-players.json これは、プレーヤーBANのデータが入っています。
プレーヤーBANとは、指定したプレーヤーからの接続を拒否することです。
現在は、json形式のため、編集には技術が必要かもしれません。
eula.txt EULAに同意するか書き込むためのファイルです。 EULAとは利用規約の意味です。
ops.json OPの設定のためのデータが入っています。
OPとは、サーバーの管理者で一部の管理用コマンドなどが使用可能になります。
現在は、json形式のため、編集には技術が必要かもしれません。
server.properties サーバーの設定を変更することが出来るファイルです。 詳細はserver.propertiesでの設定変更を参照して下さい。
usercache.json プレーヤーの情報を保存しているらしい。 わからない
whitelist.json ホワイトリストの設定のためのデータが入っています。
ホワイトリストとは、指定したユーザーIDのみの接続を許可することです。
有効にするには、server.properties内のwhite-listの項目が有効になっていなくてはなりません。
現在は、json形式のため、編集には技術が必要かもしれません。

以下より、バニラ(公式)サーバーで生成されないファイルです。

ファイル/フォルダ名 説明 追加説明
plugins(フォルダ) Bukkitプラグインを追加するフォルダです。基本的にこのフォルダにプラグインを入れることで導入ができます。
world_nether(フォルダ) ネザーのワールドデータです。 なぜわかれているのか不明。
world_the_end(フォルダ) エンドのワールドデータです。 なぜわかれているのか不明。
bukkit.yml Bukkitによって追加された詳細な設定が可能なファイルです。詳細は、bukkit.ymlを参照して下さい。 バニラ(公式)サーバーのserver.propertiesを強化したものです。
commands.yml コマンドエイリアスを設定したり、コマンドブロックのコマンド動作を上書き設定したりすることが可能なファイルです。詳細は、commands.ymlを参照して下さい。 Bukkit 1.7.2-R0.3以降に追加されました。
help.yml
permissions.yml

bukkit.yml

この項目は、BukkitWiki(en)/Bukkit.yml並びに、BukkitJPWiki(運営停止)を参考にしています。

setteingセクション

CraftBukkitサーバーの一般的な設定項目です。

項目 タイプ 標準設定 説明
allow-end boolean true ジエンドを有効にします。
warn-on-overload boolean true サーバーが重いときにコンソールに[WARNING] Can't keep up! Did the system time change, or is the server overloaded?のメッセージを表示するかどうかを設定します。
permissions-file string, filename permissions.yml パーミッション設定ファイル名を指定します。PermissionsExなどのパーミッション管理プラグインを導入しているとそちらが利用されるので、CraftBukkit標準のパーミッションファイルは、あまり使われないかも知れません。
update-folder string, foldername update アップデートされたプラグインが置かれるフォルダのフォルダ名を設定します。このフォルダはpluginsフォルダの中に作成されます。絶対パスは指定できません。
plugin-profiling boolean false /timingsコマンドの使用可否を設定します。プラグインがリスナー登録している処理が、どの程度の負荷がかかっているかを調査することが可能です。
connection-throttle long, milliseconds 4000 クライアントが再接続可能になるまでの時間を設定します。0 に設定すると、connection-throttle機能を無効にできますが、あなたのサーバーが攻撃の危険にさらされます(テストサーバーにのみ使われるべき設定です)。
query-plugins boolean true サーバーがリモートから要求されたときに、プラグインのリストをかえすかどうかを設定します。
deprecated-verbose string default プラグインが無効化されたイベントにリスナー登録しようとしたときに、警告を表示するかどうかの設定です。trueまたはfalseを設定すると、警告の表示/非表示を設定することができます。 defaultを設定すると、開発者が警告を抑制するマークをつけていない場合、警告が常に表示されるようになります。
shutdown-message string Server closed サーバーが停止したときにクライアントに表示されるメッセージです。

spawn-limitsセクション

動物やMOBが、1チャンクに何体までスポーンできるかを設定する項目です。

項目 タイプ 標準設定 説明
monsters integer 70 1チャンクあたりにスポーンできるモンスター数を設定します。
animals integer 15 1チャンクあたりにスポーンできる動物の数を設定します。
water-animals integer 5 1チャンクあたりにスポーンできる水生生物(イカなど)の数を設定します。
ambient integer 15 1チャンクあたりにスポーンできるその他の生物(コウモリなど)の数を設定します。
※群集でスポーンした動物やモンスターは、これらの制限に影響されません。個々の制限値があり、それに従います。

chunk-gcセクション

CraftBukkitサーバーが、使用されていないチャンクをアンロードする動作(以下chunk-gc)の設定です。

項目 タイプ 標準設定 説明
period-in-ticks integer 600 chunk-gcが実行される間隔をtick(1tick = 1/20秒)で指定します。0を設定すると、chunk-gcが無効になります。
load-threshold integer 0 前回のchunk-gcから次のchunk-gcまでの間で、ロードされているチャンクの閾値を指定します。ロードされたチャンクが、この設定値より下回った場合、chunk-gcは次回に持ち越されます。
0が指定されている場合は、この閾値に関係なく、period-in-ticksの間隔ごとに毎回chunk-gcが行われます。

ticks-perセクション

CraftBukkitサーバーが、特定のtick(1tick = 1/20秒)ごとに動作する機能の設定です。

項目 タイプ 標準設定 説明
animal-spawns integer 400 動物がスポーンする間隔をtickで指定します。
使用例:
・1に設定した場合、サーバーは毎tick、動物をスポーン処理します。
・400に設定した場合、サーバーは400tick(=20秒)ごとに、動物をスポーン処理します。
・0より小さい値を設定した場合、Minecraftのデフォルトへリセットされます。
・0を設定した場合、動物のスポーンが無効化されます。
monster-spawns integer 1 モンスターがスポーンする間隔をtickで指定します。
使用例:
・1に設定した場合、サーバーは毎tick、モンスターをスポーン処理します。
・400に設定した場合、サーバーは400tick(=20秒)ごとに、モンスターをスポーン処理します。
・0より小さい値を設定した場合、Minecraftのデフォルトへリセットされます。
・0を設定した場合、モンスターのスポーンが無効化されます。
autosave integer 0 auto-saveを実行する間隔をtickで指定します。
使用例:
・1に設定した場合、サーバーは毎tick、auto-saveを実行します。
・6000に設定した場合、サーバーは6000tick(=5分)ごとに、auto-saveを実行します。
・0より小さい値を設定した場合、Bukkitのデフォルトへリセットされます。
・0を設定した場合、auto-saveは無効化されます。

多くのBukkitサーバーは、既にauto-save用プラグインを利用しています。
そのため、save-allの重い処理をBukkit本体側でも実行すると冗長になるため、Bukkit本体側ではauto-saveを標準では実行しないようにしています。
この設定を使う場合は、save-allの処理はとても重いため、6000tick(=5分)程度の大きな値を指定するようにしてください。
(なお、バニラ(公式)サーバーのauto-save間隔は、6000です。)

aliasesセクション

この設定はcommands.ymlに移動されました。

databaseセクション

この設定では、データベース(DB)の設定をします。
編集者/翻訳者募集。

This section lets you set various database-related configuration options, for the database which will be shared by plugins that use the internal eBeans server. Most plugins do not use this, so whether or not you need to configure it is up to you. Changing these properties will change how all plugins that use the eBeans server integrated with Bukkit connect to their database.

username string Username to connect to database. May be ignored depending on driver.
isolation one of SERIALIZABLE, ... Generally leave this alone unless advised otherwise.
driver string, JDBC class name The JDBC driver class that should be used. See the documentation for your database's Java driver for this value.
password string Password to connect to database. May be ignored depending on driver.
url string, JDBC database URL The URL to connect to the database. For MySQL/PostgreSQL or other server-client databases, this will generally include the hostname, port and database name. For file-based databases, such as SQLite, this will usually include the filename.

The following are examples of what each configuration would look like for the two most commonly used database applications.
(ry

commands.yml

commands.yml は、Bukkit 1.7.2-R0.3 以降で使用可能な設定ファイルで、コマンドエイリアスを設定したり、コマンドブロックのコマンド動作を上書き設定したりすることができる設定ファイルです。
YAMLファイルの記法に従って、内容を編集するため、YAMLファイルのページを参照して下さい。

フォールバックシステムについて

少し話が逸れますが、Bukkit 1.7.2-R0.3 で追加された「フォールバックシステム」について、解説を加えておきます。
フォールバックシステムとは、バニラサーバーやBukkit、導入したプラグインで同じコマンドを定義しているときに、呼び出しの優先順位の定義や、それぞれのコマンドを個別に呼び出しすることができるシステムです。

例えば、/give コマンドは、バニラサーバーのコマンドですが、Bukkitで上書きされており、/give を実行するとBukkitのgiveコマンドが実行されます。
さらに AdminCmdプラグインを導入すると、AdminCmdもgiveコマンドを定義しているため、/give を実行するとAdminCmdのgiveコマンドが実行されます。
この状態で、/minecraft:give と実行すると、バニラサーバーの /give コマンドを実行することができます。
また、/bukkit:give と実行すると、Bukkitの /give コマンドを実行することができます。

コマンドの呼び出し優先順位は、次の通りです。
  1. エイリアス - commands.ymlに設定するコマンドエイリアスが、全ての設定より優先されて呼び出されます。
  2. プラグインコマンド - 一致するコマンドエイリアスが無い場合は、プラグインで定義されたコマンドが呼び出されます。
  3. Bukkitコマンド - 一致するプラグインコマンドが無い場合は、Bukkitで定義されたコマンドが呼び出されます。
  4. Minecraftコマンド - 一致するBukkitコマンドが無い場合は、バニラサーバーで定義されたコマンドが呼び出されます。
しかし、優先度に関係なく、上記のそれぞれのコマンドを直接呼び出すことも可能です。

種類 フォールバック 実行例
プラグインコマンド プラグイン名:コマンド /mister:time
Bukkitコマンド bukkit:command /bukkit:time
Minecraftコマンド minecraft:command /minecraft:time

また、それぞれのコマンドに対して、それぞれのパーミッション設定を使用することが可能です。

種類 パーミッション パーミッション指定例
プラグインコマンド プラグインが提供しているコマンドは、そのプラグインの指示するパーミッションに従ってください。 -
Bukkitコマンド bukkit.command.* (Bukkit コマンド) bukkit.command.give
Minecraftコマンド minecraft.command.* (Minecraft コマンド) minecraft.command.give

command-block-overrides

commands.yml の command-block-overrides は、コマンドブロックに設定されたコマンドの挙動を上書きするための機能です。

もしあなたが、カスタムマップで /summon コマンドと /give コマンドを使いたい時に、シングルのマップやバニラサーバーで作成したマップを CraftBukkit へインポートすると、コマンドの挙動が変わってしまっていて困るかもしれません。
そんなときは、commands.yml の command-block-overrides に次のように設定してください。
コマンドブロックに設定された /summon コマンドは /minecraft:summon として、/give コマンドは /minecraft:give として動作します。
command-block-overrides:
    - "summon"
    - "give"
もし、全てのコマンドブロックのコマンドをバニラサーバーのコマンドとして動作させたいのであれば、次のように「*」を設定してください。
command-block-overrides:
    - "*"

aliases

commands.yml の aliases セクションでは、コマンドエイリアスを設定することができます。
さらには、1つのコマンドエイリアスを実行することで、複数のコマンドを実行することも可能です。
コマンドエイリアスは、Modifier を使用することが可能です。
Modifier の説明一覧は、下表を参考にしてください。
$<argument number> 指定した番号の引数を参照します。 say $1 $2 $3
$<argument number>- 指定した番号から始まる引数全てを参照します。 say $1-
$$<argument number> 指定した番号の引数を参照するとともに、その引数を指定必須に設定します。 say $$1
$$<argument number>- 指定した番号から始まる引数全てを参照します。また、指定した番号の引数を指定必須に設定します。 say $$1-
\ ドル記号($)をエスケープします say \$100

aliasesの設定方法
やりたい事 説明 コマンドの実行例 設定方法例
既存のコマンドに、コマンドの別名を設定したい。 右の設定例のように設定することで、/version コマンドを /icanhasbukkit コマンドでも動作するように設定することが可能です。 /icanhasbukkit aliases:
icanhasbukkit:
- "version"
コマンドを削除したい。 右の設定例のように設定することで、'summon'コマンドを何も動作しないコマンドにすることができます。
Note: 一般プレイヤーにコマンドを実行させたくないだけなのであれば、コマンドを削除するより、パーミッションを使って対応してください。
- aliases:
summon:
- []
コマンド名を変更したい。 右の設定例のように設定することで、/version コマンドを動作不能にしつつ、/icanhasversion コマンドに機能を移管することができます。
Note: 一般プレイヤーにコマンドを実行させたくないだけなのであれば、コマンドを削除するより、パーミッションを使って対応してください。
/icanhasbukkit aliases:
icanhasversion:
- "bukkit:version"
version:
- []
引数を必須に設定する。 右の設定例のように設定することで、1番目の引数を指定必須とする /givedirt コマンドを作ることが可能です。 この場合で言うと、/givedirt の後にプレイヤー名を指定しないと、コマンドエイリアスが動作しません。 /givedirt <player> aliases:
givedirt:
- "give $$1 minecraft:dirt"
複数のコマンドを、1つのコマンドエイリアスでまとめて実行する。 右の設定例のように設定することで、/give コマンドでdirtをプレイヤーに与えつつ、/say コマンドで通知を行うことができます。 /givedirtmsg <player> aliases:
givedirtmsg:
- "give $$1 minecraft:dirt"
- "say Gave dirt to $$1"
プラグイン提供のコマンドを実行する。 右の設定例のように設定することで、ScrapBukkitというプラグインの /time コマンドを呼び出すことができます。 /time <set,add> <value> aliases:
time:
- "scrapbukkit:time $1-"
バニラサーバーのコマンドを実行する。 右の設定例のように設定することで、バニラサーバーの /time コマンドを呼び出すことができます。 /time <set,add> <value> aliases:
time:
- "minecraft:time $1-"
Bukkitのコマンドを実行する。 右の設定例のように設定することで、Bukkitの /time コマンドを呼び出すことができます。 /time <set,add> <value> aliases:
time:
- "bukkit:time $1-"
全ての引数を受け取って実行する。 「$$1-」とすることで、1番目の引数を必須にしつつ、2番目以降の引数もまとめて取得することが可能です。
右の設定例のように設定することで、/say コマンドと全く同じ動作の /broadcast コマンドを作成することが可能です。
/broadcast <message> aliases:
broadcast:
- "say $$1-"
1番目の引数を必須にしつつ、2番めの引数を別途受け取って実行する。 「$$1」と「$2-」を併用することも可能です。
右の設定例のように設定することで、既存の /kick コマンドの動作を書き換えします。指定されたプレイヤーをkickしつつ、say コマンドで通知を行います。
/ban <player> [optional reason] aliases:
kick:
- "bukkit:kick $$1 $2-"
- "say Kicked $$1. Reason: $2-"
ドル記号($)を使用する。 右の設定例は、単にドル記号($)を表示したい場合の例です。ドル記号の後に数値がある場合、Modifierとして扱われてしまいますが、ドル記号の前にバックスラッシュ(\)を置くことでエスケープすることが可能です。 /dollar aliases:
dollar:
- "say That will be \$200, thanks!"



プラグイン

CraftBukkitはプラグインによって様々な機能を追加できます。

基本的にpluginsフォルダに、プラグインのjarファイルを入れるだけですが、必ずそれぞれのプラグインの配布サイトを参照して導入して下さい。

プラグインの入手リンク

これらのリンクから探すことが出来ます。
CraftBukkitプラグイン Wiki内
BukkitPlugins Bukkit公式プラグインページ
SpigotResources Spigot公式プラグインページ
サーバーMOD,プラグイン公開/紹介 非公式日本ユーザーフォーラム
※SpigotはCraftBukkitと互換性がほぼあります。(動作しないものもあります)

呼称について

Bukkit関連ではBukkitとCraftBukkitどちらで呼べばよいのか紛らわしいと思うことがあります。
プロジェクト全体、もしくはプラグイン作成用のAPIをBukkitと呼び、実際にプラグインなどを動作させるソフトウェア(craftbukkit.jarなど)をCraftBukkitと呼んでいるようです。
個人的に呼ぶ場合などは好みで良いと思いますが、wikiなどドキュメントに書く場合は呼び方を統一しましょう。
その他の呼称、表記については、技術的情報集/表記の統一(呼称について)を参照して下さい。

リンク


編集用コメント

コメント欄の方針に関してはコメント欄方針を参照して下さい。
wikiの編集が苦手な方は、以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
※コメントを投稿する際は、以下の点を確認して下さい※
  • 編集に関わらない内容のコメント・質問・雑談 は一律して削除されます。
    Wiki運営に関してはWiki運営掲示板、質問は質問掲示板、雑談等は非公式フォーラムにてお願いします。
  • 投稿の前に、一度コメントログや、バージョンアップ直後はパッチノートにも目を通し、 既に同じ内容が載っていないか確認して下さい。
  • 投稿されているコメントへの返信の際は、 返信したいコメント横の○にチェックを入れて 返信して下さい。
    表示できる親コメントの数は限られます。新規投稿をむやみに行うことは、他のコメントが流れてしまう要因になります。
  • 「64bit版のWindowsの場合」のところ(x86)は64bitの場合。フルパスの説明無いのに%ProgramFiles%を云々って変な説明。 - ななし 2013-02-04 06:43:59
  • Minecraft_server.bat を実行じゃなくてcraftbukkit.jar を実行の間違いじゃないですかね - 名無しさん 2013-07-31 13:02:48
    • Minecraft_server.batの中身を@ECHO OFF "%ProgramFiles(x86)%\Java\jre7\bin\java.exe" -Xms512M -Xmx1024M -jar craftbukkit.jar PAUSE にすればできる。@ECHO OFF "%ProgramFiles%\Java\jre7\bin\java.exe" -Xms512M -Xmx1024M -jar craftbukkit.jar PAUSEが32bit版。ちなみに不具合はJAVA7でディレクトリが変わってるから。これでできなかったら環境変数でPATH通して。やり方はググれば出るから。 - れんぬ 2013-08-01 20:33:13
      • あ、中身は半角スペースは改行にして。 連投すまん。 - れんぬ 2013-08-01 20:33:48
        • 吊り下げ編集しました。 - shin19 2013-08-12 12:23:00
  • バッチファイルを起動して、DLされるファイルで本家にはないファイルもあるので、そのことを書いた方がいいと思います。 - 名無しさん 2014-02-14 17:10:31
  • 用語とか をなどにしたほうがいいかと。 - 名無しさん 2014-03-16 14:52:14
    • 「呼称について」という名前に変更しました - 名無しさん 2014-03-18 00:11:36
  • MCPC+のこともかいたほうがいいとおもいます - かいせい 2014-04-02 14:08:08
    • Bukkit関係のことはBukkitJapanWikiとかに丸投げでいいんじゃない?ここでそこまで詳しく書く必要なさそう - 名無しさん 2014-04-10 13:37:27
  • コメントを整理しました。次回整理して頂ける方はこの投稿を削除の上整理してください。 - 名無しさん 2015-08-03 19:10:00
  • BukkitJapanWikiは運営終了したのでしょうか? - 名無しさん 2015-08-14 21:30:10
    • ドメインが失効してしまったそうです - 名無しさん 2015-10-11 22:02:32
  • BukkitJapanWikiが運営停止して、どうすればいいのか迷うなBukkit系。 - 名無しさん 2015-12-01 22:09:14
    • Spigotの項目作っちゃいます。 - 名無しさん 2015-12-01 22:46:14
  • 何やらbukkitの優先度上げたほうがよくね?って話なんで直接java叩くよりも"start /high java..."みたいにするほうがいいのかもしれないですね start使えば引数でパス渡せばバッチ共通化して"/d %1"でワールドの読み替えも出来たりするんで - 名無しさん 2015-12-10 18:24:19
  • ここで質問をしないでください。質問は一律削除されます。
名前:

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
Wikiのガイドライン
必ずお読みください!

基本事項



プラットフォーム


アイテムデータ



生物



ゲームデータ



ワールド



Tips



ADVANCE



マルチプレイ



リンク




Wiki運営



その他



カウンタ


合計
-

トップページ
今日 : -
昨日 : -

更新履歴


取得中です。
※「ログ」「アーカイブ」「コメント」のページはここの履歴に表示されませんので、「更新履歴」および「コメント」から参照してください

人気ページ