生物 > モンスター

モンスター(Mobs)

プレイヤーを襲ってくる敵対Mob。一部のモンスターは中立していて攻撃するまで襲ってこない。
モンスターの視点からプレイヤーが見えていれば攻撃してくるため、ブロック等で視線を遮っていれば攻撃を受けない。
また、モンスターはプレイヤーからの直線距離(何マスかではなく単純な直線距離√(X^2+Y^2+Z^2))が
32m以上離れると移動しなくなり、128m以上離れるとデスポーン(消滅)する。

スポーン条件

以下の条件を満たした時にモンスターがスポーンする可能性が生まれる。(詳細は→スポーン)
  • プレイヤーを中心とした直線距離24m~128mの球形範囲内。
  • スポーン位置(ブロック)の明るさレベルが7以下。→明かり
  • スポーン位置(ブロック)の地面が不透過ブロック(ガラス、フェンス、半ブロック等以外。埋没すると窒息ダメージを受けるブロック)。
    • ver1.3.1から 上付き半ブロック・上付き階段にもスポーンする。
  • スポーンするMobの大きさ(当たり判定)分の空間があること。
  • プレイヤー周囲のモンスターの数が上限(シングルプレイの場合79匹)に達していないこと。
  • スポーンブロックによるスポーン条件ついてはブロックを参照。

アイテムの回収と装備

ver1.4.2から追加
ゾンビやスケルトンは防具を装備してスポーンする場合がある。
難易度が高いほど装備確率は上がり、素材の耐久力が高い防具ほど装備確率は低い。
こちらは各部位別々に8.5%の確率で落とす。
モンスターがドロップする武器・防具・道具類は耐久値が減った状態の使い古しが多い他、稀にエンチャントが付加されている場合がある。

また、ゾンビ・スケルトン・ゾンビピッグマン・ウィザースケルトンには、落ちているアイテムを拾うことができる個体がスポーンすることがある。
ブロックなどは手に持つだけだが、道具や防具を拾った場合はその場で装備する。
剣や道具を持っている場合、その難易度の敵の攻撃力に加え、持っている武器のダメージが加算される。
既に装備しているときにより良い性能を装備を拾った場合、その装備に付け替える。
ゾンビやスケルトンがヘルメットをかぶっている場合、日光耐性を得て昼間でも炎上しなくなる。(被っている間は日光のためか耐久が減る)
アイテムを拾ったMobはプレイヤーから離れてもデスポーンしなくなり、拾ったアイテムはそのMobを倒すと確実にドロップする。
ver1.4.2アップデート直後のハロウィンである2012年10月31日にはこれらのMobがカボチャを被ってスポーンした。

以下、大きさ(当たり判定)の表記は全て「幅×高さ×奥行き」、体力や攻撃力の表記は「ハートの数」、防御力の表記は「防具アイコンの数」。
ちなみに素手のパンチで0.5(ハート半分)のダメージ。

地上のモンスター(Hostile/Neutral Mobs)

ゾンビ(Zombie)


体力: 10
攻撃力: Easy:1~2 Normal:1.5~3 Hard:2~4.5 (現在HPにより攻撃力が上昇する)
防御力: 1
大きさ: 0.6×1.8×0.6 子供:0.6×0.9×0.6
ドロップ: 腐った肉×0~2個
レアドロップ: 鉄インゴット / ジャガイモ / ニンジン / 鉄の剣 / 鉄のシャベル / ランダムな防具
プレイヤーに向かってまっすぐ進んでくる近接攻撃型Mob。
壁や穴を迂回する程度の知能こそ備えるものの、動きが鈍いため姿を捉えてさえいれば容易に撃退できる。
従って典型的なザコモンスターなのだが、戦闘面以外の固有の性質が多いので、特徴は一通り知っておきたい。
ゾンビは後述のスケルトンなどアンデッド系Mobに共通する特殊な性質として、スプラッシュ化した治癒のポーションでダメージ、負傷のポーションで回復、再生や毒のポーションが無効といった特徴がある。
また直射日光を浴びると炎上し(日陰や水に触れている間は無効)、そのまま浴び続けると死亡する。このため夜間に発生したゾンビは朝になればほぼ全滅する。

多くの敵対mobが家屋に逃げ込めば追ってこれない中、ゾンビは唯一「木のドア」に反応し通り抜けようとする。
この時、難易度がHardでは破壊されてしまう(破壊された木のドアはその場でアイテム化)。
また、ゾンビは村人を優先的に襲う性質を持ち、倒された村人は Hard:100% Normal:50% Easy:0% の確率でゾンビ化してしまう。
これらの性質のため、木のドアの家屋で構成される村はゾンビに対し非常に脆弱で、一夜にして壊滅してしまう事もある。
ゾンビ村人の能力は通常のゾンビと同じだが、頭部の形状が村人のままなので判別は可能。
ゾンビ村人を治療する(村人に戻す)には、スプラッシュ化した弱化のポーションをぶつけ、次に  金のリンゴ  (金インゴットで作成するアイテム名の文字色が水色のもの)をゾンビに右クリックして与える。
この時、独特な効果音が鳴り響き、赤色のパーティクルが表示され、この状態のまま3分から5分ほど待つと村人に戻る。
鉄格子やベッドが近くにあると治療時間が少し短くなる。完全に回復するまではゾンビ扱いの為、日光やデスポーンに注意。
ゾンビ村人は稀に(5%の確率で)一般mobとしてもスポーンし、これを治療する事で村を勃興する事もできる。
なお子供の村人ゾンビは 村人5% * 子供5% で 0.25%となり、確率上はレアである。

他に特徴的な行動としては、プレイヤーによる攻撃がヒットした際、周辺全てのゾンビがプレイヤーを察知し集団で襲い掛かってくる事、
炎上中のゾンビから攻撃を受けると炎上が対象にも広がる事(難易度によって確率が変化)、体力が減ると攻撃力が増大する、子供のゾンビは日光耐性を持つ、等がある。
また、敵対中のゾンビがダメージを受けると、ダメージを受けた個体を中心に約40ブロック以内のX軸Y軸Z軸の各直線上の、明るさ9以下の場所に仲間をスポーンさせる。検証動画
ゾンビはジャガイモ・ニンジンをドロップする。レアなので簡単には落とさないが、村が近くに無い場合などは積極的に狩って入手しておきたい。

ver1.2から 木のドアに対する反応が追加。
ver1.2~1.4.1 家11以上、村人20人以上の村で、ワールドを読み込むたびに村を襲う特殊AIゾンビの大量発生イベント実装。
ver1.4.2から レアドロップにジャガイモ・ニンジン追加。村人のゾンビ化、村人ゾンビの自然スポーン実装。
ver1.5から 攻撃された際に察知の共有(近くにいるゾンビを呼ぶ)実装。弓で攻撃して当たった場合、ゾンビを中心に仲間を連れてくる。
炎上中に炎上の伝播、体力が減ると攻撃力が増大する性質が追加。
ver1.6から HP減少による攻撃力上昇が修正。子供ゾンビの自然スポーン追加。子供のゾンビは非常に早い速度で動き回り、日光耐性を持つ非常に危険な存在なので要注意。またゾンビの感知範囲も40マスに増えた(村人とゾンビの距離が40マスでも感知される)
ver1.7.2から 子供ゾンビの高さが1以下になった。その為旧バージョンの建物で思わぬ急襲を受けたり一部TTでは不具合が生じる可能性がある。
ver1.7.4から 子供ゾンビが極稀に(通常5%)ニワトリに乗った状態でスポーンする(→チキンジョッキー)
ver1.8から 帯電クリーパーの爆発で倒されるとMobの頭をドロップするようになった。

スケルトン(Skeleton)

体力: 10
攻撃力: 弓:(0.5~2.0)(要検証) 剣:(Easy:1 Normal:1 Hard:1.5)
大きさ: 0.6×1.8×0.6
ドロップ: 矢×0~2個 骨×0~2個
レアドロップ: 弓 / ランダムな防具
弓矢による射撃で攻撃する遠距離攻撃型Mob。
プレイヤーを見つけると追尾し、一定距離まで近づくと停止して矢を放つ。
攻撃力はそれほど高くないが、認識範囲内なら距離を問わず射撃を行うため、近接戦を挑んでも攻撃を止められない。
直接攻撃の届かない位置に陣取られたり、足場の狭い峡谷などで出現した場合は非常に厄介な存在となる。
プレイヤーが視界に入ってきた途端に攻撃するので、壁を壊した途端に攻撃を食らうというのも珍しくない。
接近する場合は剣でのガードを活用してダメージを減らすとよい。
ゾンビと同様、負傷のポーションを投げると回復し、治癒のポーションでダメージを受ける。再生・毒のポーションも無効。
直射日光によって炎上するが、日光に無頓着なゾンビと違い日陰や水に逃げ込む行動を優先する。
地形によっては昼間でも生き残る可能性があり、森林やジャングルなど遮蔽物の多いバイオームでは注意が必要。
アイテムを拾える個体が剣を拾った場合、それを使って攻撃してくる。

こちらを認識していないクリーパーに矢があたるとその場で爆発する。
ver1.2から スケルトンの矢が当たった時に既にプレイヤーを敵対視しているモンスターはそのままプレイヤーを攻撃する。
ver1.4.2から ネザー要塞周辺でウィザースケルトンに混じってスポーンするように。察知範囲も修正され、視線が通るなら高度を含めた広い範囲を攻撃する。
ver1.5から 認識射撃範囲が15マスに増え、近付くほど連射速度が上昇した。が、プレイヤーと同じく連射するほど威力が低くなる。また、難易度が上がると命中率も上がる。
ver1.8から 帯電クリーパーの爆発で倒されるとMobの頭をドロップするようになった。
野生のオオカミから逃げるようになった。

クリーパー(Creeper)


体力: 10
攻撃力(爆心): 通常時:24.5 帯電時:48.5
難易度ノーマル基準。他難易度については爆発を参照。
大きさ: 0.6×1.8×0.6
ドロップ: 火薬×0~2個 / スケルトンの放つ矢で倒れるとレコードを落とす(13・Catはモンスターハウスのチェストからも入手可能)
タイトル画像を始めとしたMinecraftにおける「顔」とも呼べる特徴的な敵対Mob。
打撃に類する攻撃手段は持たないが、その身を使った強烈な自爆を仕掛けてくる恐るべきモンスターで、プレイヤーに接近し独特の起爆音を発した2秒後に半径およそ5ブロックの球状爆発を起こす。この爆発はダメージだけでなく周囲のブロックまでも破壊、又は消失させてしまい、建築物の損傷はもちろん、薄い足場の崩壊、漏れ出る溶岩や水流による二次被害などMinecraftにおける象徴的な損害を齎す。
爆発までにプレイヤーが一定範囲外に逃げた場合はカウントダウンを停止し、再び接近を試みようと追いかけてくる。
クリーパーは他のMobと違い鳴き声等に代表される固有の音を持たないため、気付いたら背後に居たということも少なくない。
日光を浴びても燃えない為、朝が来ても注意を怠ってはいけない。PCの環境によっては爆発までの時間が不安定になることもある。

対策として、石ブロックなど固い材質のブロックであれば爆発の破壊力を弱めてくれる事、水や溶岩に浸かっている状態での爆発はダメージはあるが周辺を破壊しない事が挙げられる。水に誘き寄せて剣でガードしつつ後退し、あえて自爆させて周辺被害を防止する方法も視野に入れておこう。
戦闘によって撃退する場合はヒット&アウェイが基本。弓を使うと安全だが、ダッシュ攻撃やノックバックのエンチャントが付いた剣で攻撃する事でも比較的安全に戦う事ができる。カウントダウンを行わせないように対処しよう。

豚のモデルを作ろうとした際の失敗作であるため足が4本ある。
タイトルロゴ「MINECRAFT」のAの文字がクリーパーの顔になっているなど、このゲームを代表するキャラクターのひとつ。
この度、Gearbox Software社の Borderlands2 にそのままの姿で出演した。Pandoraでも爆発力は健在。
強化版も登場するなどかなり活躍している。

β1.5から 落雷の直撃を受けると帯電して青いオーラを放つようになり、爆発時のダメージ、ブロックの破壊力が倍増する。
ver1.1から 爆発のダメージが大幅に強化され、防具なしでゼロ距離自爆を受けるとEasyでも即死する。
ver1.3.1から 難易度によって爆発時のダメージが変わる。→爆発
ver1.4.2から 落下ダメージが大きいほど起爆するカウントが増える。
ver1.6.1から クリエイティブモードでは爆発しなくなる。
ver1.7.2から 火打石と打ち金で着火するとクリエイティブモードでも爆発する。
ver1.8から 帯電クリーパーの爆発で倒されるとMobの頭をドロップするようになった。

クモ(Spider)

体力: 8
攻撃力: Easy:1 Normal:1 Hard:1.5
大きさ: 1.4×0.9×1.4
ドロップ: 糸×0~2個 クモの目×0~1個
飛び掛かって襲ってくる平たい近接攻撃型モンスター。
他のモンスターのように横に狭いスペースに入ることが出来ない代わりに天井が低い場所にもぐりこめる。
プレイヤーをブロック越しに認識する事が出来る。
攻撃力はやや低いが他の敵よりも足が速く、攻撃時に飛びかかるので弾き返しづらくダメージを食らいやすい。
ジャンプ(飛びかかり攻撃)中でクモが空中に浮いていても、当たり判定は常に地上にあるため、
クモをつっついて弾き返そうとしても当たらなかったりする。攻撃されても冷静に。
明るい場所では活動的でなくなり、こちらから攻撃するまで敵対しない中立Mobとなる。
同様に夜の間にプレイヤーを追いかけていた個体も昼になってしばらく時間が経つと追いかけてこなくなる。

ドロップアイテムであるクモの目には強い毒性があり、クモ自身もポーションも含む毒に対して耐性を持つ。
またクモの目は経験値やレアドロップと同じくプレイヤーの手で倒した際にしかドロップしない。

β1.2から 壁を登る。建物の中に侵入させたくないのなら、屋根を作ったり、外壁のへりにブロックを設置(いわゆるねずみ返し)すると良い
ver1.6から ポーションの効果を得た状態でスポーンすることがある。
ver1.8から 透過ブロック越しでの視認はしなくなった。

スライム(Slime)

体力: 大:8 中:2 小:0.5
攻撃力: 大:2 中:1 小:0
大きさ: 大:(2.4×2.4×2.4) 中:(1.2×1.2×1.2) 小:(0.6×0.6×0.6)
ドロップ: 大:なし 中:なし 小:スライムボール×0~2個
Y=39以下(β1.9pre5以前はY=16未満)の一部のチャンクの広い空間で明るさに関係なくスポーンする。
スポーンするチャンクはスライムチャンクと呼ばれ、その場所はSeed値により決定されている。(ここで調べる事ができる。)
湿地バイオームでは月齢に依存しており、たとえスポーン可能であっても新月では決してスポーンせず、反対に満月の時は際限ないほどスポーンする。

スライムには大、中、小の3つのサイズがあり、中サイズ以上だと体当たりでダメージを受ける。
中サイズ以上のスライムを倒すたびに、大→中、中→小というように、1つ小さいサイズのスライム2~4匹に分裂する。
水に落ちると飛び跳ねることができず、大サイズなら3マスほどの深い所で、小サイズなら1マスの水源で溺れ死ぬ。ver1.8から水の中を泳げるようになった。
中サイズ以下のスライムははしごを登る。これを利用してスライムを地上に連れていくことが可能。

ver1.4.2から 湿地バイオームの明るさ7以下でY=51~69のところにもスポーンするようになった。
スライムの下に不透過ブロックがあり、その下に空間がある場合、緑の雫が滴り落ちるエフェクトが出る。

エンダーマン(Enderman)

体力: 20
攻撃力: Easy:2 Normal:3.5 Hard:5
大きさ: 0.6×2.9×0.6
ドロップ: エンダーパール×0~1個
β1.8にて追加された、特徴的なパーティクルを身に纏う新種のMob。
様々な特殊能力を持ち、HP・攻撃力共に強力で戦闘力は高い。初手を誤ると危険な相手。
普段は中立だが、こちらから攻撃するか、視線(カーソル)を体に向けると敵対し、顎を開き襲い掛かってくる。この視線による敵対化は距離に関係なく、またエンダーマンがこちらを向いていなくとも発生する。但し、ガラスなどを介した場合や、カボチャを被った状態では視線に気付かず敵対しない。ver1.5以降はこの視線判定は頭部から胴体に変更されている事に注意。
また、少しでもカーソルをエンダーマンに合わせた場合、独特のBGMが流れるためどの方向にエンダーマンがいるか判別しやすくなった(クリエイティブモードでは流れず、エンダーマンが視認できない距離でも流れない)。
水に弱いという特性を持ち、水源・水流・雨に触れるとダメージを受ける。

エンダーマンは障害物を無視する長距離ワープ能力を様々な局面で使用する。
ワープ可能範囲は32×32×32(実際には下方向には無制限)で高さ2.9以上の空間かつ水・溶岩がない座標に限られ、ワープ可能な座標が見つかるまで無作為に抽選を繰り返す。従って、ワープ可能座標がない場合はワープを行わない。
エンダーマンはこの能力を、プレイヤーをかく乱しつつ背後から襲い掛かる為に、または矢・雪・卵などの飛び道具に対する回避として、或いは溶岩や炎上中のブロック及び弱点である水に触れるなどした際の緊急脱出などに用いる他、日照中の地上で彼方へと去っていく際にも行使する。

敵対しているエンダーマンに対しては、目線を合わせていない状態だとワープを使用しない特性を利用して、足を見ながら攻撃するとよい。
エンダーマンの高い背丈を利用し、高さ2ブロック分の空間(即席の屋根または採掘した通路)を作ればより安全に対処できる。
敵対したまま別空間へ逃げられると後々厄介になるので、極力ワープさせないようその場で確実に倒してしまいたい。
戦闘自体を避けたい場合、水に触れると敵対状態が解除される特性を利用し、自分の足元に水を設置したり、水源に逃げ込む等で追い払おう。
中立のエンダーマンに対しては、前述の水以外にも足元を火打石で着火したり、溶岩を一瞬流すなどで同じく安全に追い払う事が可能。

平時のエンダーマンはしばしばブロックを持ち上げて別の場所へと運ぶ。そのため地形が不自然に崩れている事がある。
現在持ち運べるブロック: 土、芝生、菌糸、砂、砂利、花(赤黄両方)、きのこ(赤茶両方)、TNT、サボテン、粘土、カボチャ、スイカの14種類。
β1.8では透過ブロックと黒曜石、岩盤以外のブロックを運べていた。
エンダーマンの足元を基準として、高さ2マス、距離2マスの範囲にあるブロック、または足元にあるブロックを抜き取れる。
ブロックを持っている状態で死んだ場合、ブロックは消滅してしまうので注意。

洞窟グモ(Cave Spider)

体力: 6
攻撃力: Easy:0.5 Normal:1+毒 Hard:1.5+毒
大きさ: 0.7×0.5×0.7
ドロップ: 糸×0~2個 クモの目×0~1個
β1.8で新規に追加された敵対Mob。自然にスポーンはせず、坑道に存在するスポーンブロックから出現する。
体型は小型で、毒を持つ。難易度Normal以上で触れるとプレイヤーが毒状態になり、一定時間スリップダメージを受ける。
毒状態で死亡することはないが(ハート0.5個でスリップダメージは停止)、暫くの間、瀕死状態に陥るので連続戦闘するには非常に厳しくなる。
毒にかかる確率は100%なので厄介な強敵といえる。ただ、この毒は牛乳入りバケツを飲むことによって即座に解毒する事ができる。
普通のクモとは大きさが違い、0.5マスの穴(フェンス、ハーフブロックなど)でも通れるので注意が必要。
その他の特徴は壁を登る・毒のポーションが無効・クモの目はプレイヤーの手で倒した際にしかドロップしない等、通常のクモに準じる。

スポーンブロック周辺にはβ1.8追加ブロックであるクモの巣ブロックが多数配置されていて近づきにくい。
クモの巣ブロックは水に触れると破壊されるため、高所から水を流し入れてから攻撃するといい。
洞窟グモのスポーンブロック周辺には苔石もチェストもないが、そのクモの巣密集が目印となる。
ver1.8から 透過ブロック越しでの視認はしなくなった。

シルバーフィッシュ(Silverfish)

体力: 4
攻撃力: 0.5
大きさ: 0.3×0.7×0.3
ドロップ: なし
β1.8で新規に追加された新種のMob。
遺跡の石レンガの中に隠れており、これを破壊すると飛び出して襲い掛かってくる。
攻撃力は低く、飛び掛かる時のみ判定が発生するため単体での脅威は小さいが、こちらの攻撃を当てると周辺に隠れていた
他のシルバーフィッシュも一斉に飛び出して襲い掛かってくる(一撃で倒した場合は出現しない模様)。
大群に囲まれるとハメ殺される危険もあり侮れない。
シルバーフィッシュが隠れているブロックは、石、丸石、通常の石レンガの3種類で、素手を使ってもツールを使っても
壊れる速度が同じ(素手で土や砂利を掘るより遅い&剣で僅かに早く壊せる)という特徴で判別できる。
なお、シルバーフィッシュが隠れていたブロックはアイテム化せず消滅する。
出現したシルバーフィッシュを倒さずに放っておくと、前述の3種類に加え、ヒビ入り石レンガとコケ入り石レンガと堀りの深い石レンガに再び隠れる。
この時、ヒビ入り・コケ入り・堀りの深い石レンガに隠れた場合は通常の石レンガに変化する。
また、2段重ねのハーフブロックとその他鉱石ブロック等には隠れない(当然と言えば当然なのだが、
1段のハーフブロックと階段にも隠れられない。余談だが砂岩や苔石にも隠れることはない)。
TheEndへのポータル前にはシルバーフィッシュのスポーンブロックが配置されており、
スポーンするや否や辺りのブロックに潜むため、周辺を潜伏不能なブロックで覆うなどで対処したい。
壁や床が崩れる二次被害も抑止できる。
なお、このスポーンブロックは出現範囲の明るさを12以上にすることで制圧することができるが、
シルバーフィッシュからは何もドロップしない上に、壁や床を破壊しうる存在のため、よほどのことが無いかぎり破壊してしまったほうがよい。
ver1.4.2から 山岳バイオームの地下にシルバーフィッシュ入りの石ブロックが生成されるようになった。(山緑では無い?)
ver1.7.2から 苔石レンガやひび入り石レンガ、掘りの深い石レンガからも出現するようになった。
山岳バイオームの地下深くに、稀にシルバーフィッシュが潜んでいる石の鉱脈が生成される。

ちなみに、シルバーフィッシュとは「紙魚(しみ)」という虫のこと。よく「本の虫」とか呼ばれる、トイレにいる小さな虫が紙魚である。

ウィッチ(Witch)

体力: 13
攻撃力: 負傷のポーション:直撃3 など
大きさ: 0.6×1.8×0.6
ドロップ: グロウストーンダスト レッドストーン 火薬 砂糖 クモの目 棒 ガラス瓶
レアドロップ: 治癒のポーション 耐火のポーション 水中呼吸のポーション 俊敏のポーション
ver1.4.2から追加された、村人のような姿の敵対Mob。
直接攻撃はせず、毒・弱体化・鈍化・負傷のスプラッシュポーションを投げつけてくる。
ポーションの効果はいずれも低いレベルの効果で、難易度によって延長されたポーションも使用する。
基本的にはこちらを毒にした後、負傷のポーションを投げてくるが、距離が離れているときは鈍化のポーションで移動速度を低下させ、攻撃を受けると弱体化のポーションで攻撃力を下げてくる事も。
最も厄介なのが毒で、洞窟グモと違い難易度に関わらず瀕死に追いやられ、退避を余儀なくされてしまう。
時間に加え、体力回復で消費する満腹度の量もかなり多く中々に腹立たしい。

他に、ダメージを受けると耐火や治癒のポーションを飲み、体力回復や火耐性を身に着ける事もあり、逆にこちらからマイナス効果のポーションを投擲しても今ひとつ効き難い。
これらの事から弓で狙撃、ないし牛乳を携行して戦う事が望ましいと言える。

スケルトンと同様、敵対化する前に他のモンスターの攻撃が当たると当てたモンスターを攻撃する。
低確率でドロップアイテムにそのウィッチが最後に飲もうとした(手に持っていた)ポーションが追加される。
例えば、火を付けて倒すと耐火ポーション、水中で倒せば水中呼吸のポーションをドロップする。
ver1.4.2から新たに生成されるようになった湿地の小屋付近にスポーンする。
ver1.7.2より 暗所(明るさ7以下)ならば魔女の小屋周辺に限らずどこにでもスポーンするようになった。確率はエンダーマンと同等。
ver1.8から 村人が落雷を受けると魔女に変化するようになった。

エンダーマイト(Endermite)

体力: 4
攻撃力: 1
大きさ: 0.43×0.31×0.43
ドロップ: なし
ver1.8から追加。ポータルのパーティクルを帯びた小さな生物。
自然にスポーンすることはなく、エンダーマンがワープするときに15%、
プレイヤーがエンダーパールを投げたときには5%の確率でスポーンする。
スポーンしても2分で自動的にデスポーンしてしまう為、捕獲して保管したい時は、名札で名前をつけて、デスポーンを防ぐ必要がある。
エンダーマンと同じく水に触れるとダメージを受け、その小ささの為ソウルサンドの上で窒息死する。
鳴き声はシルバーフィシュに近く、テクスチャも実装当初はほぼ同じだった。

ガーディアン(Guardian)

体力: 15
攻撃力: : ビーム(Easy:2 Normal:3 Hard:4.5) 直接攻撃:1
大きさ: : 0.9×0.9×0.9
ドロップ: 生の魚×0~1個 海の結晶×0~1個 海晶の欠片×0~2個
レアドロップ: クマノミ フグ 生鮭
ver1.8から追加。尾びれが付いた赤い一つ目のウニのような敵対Mob。海底遺跡の周囲、および内部にスポーンする。
接近するとビームのようなもので攻撃してくる。ビームは最初は橙色で攻撃判定がなく、その後一定時間照射され続け徐々に色が明るくなり、黄色になった時にダメージを受ける。このビームを単純な移動で避けることはできない。
ビームは15ブロック届く。ビームの照射中に射程距離から外れるか、至近距離まで接近すると照射をやめ、後者なら即座に間合いを取ろうとする。
ボート上であっても、地上であってもターゲットされてしまうため厄介である。
なお、このビームには飛び道具耐性のエンチャントは効果がない。
プレイヤーのみならず、イカにも攻撃する。
主に水中で活動するが、イカとは違い陸地に打ち上げられても窒息ダメージは受けずぴちぴちと跳ねる。
接触によるダメージはないが、剣による直接攻撃を仕掛けるとカウンターを喰らい、
ダメージを与えると素早く距離をとろうとし、それでいて集団遠距離攻撃を仕掛けてくるため生身では非常に戦いづらい。
弓矢で遠距離攻撃を仕掛けようとしても、矢は水中では少し飛んだ後に失速し墜落するので、当てるには結局近づかなければならず効果が薄い。
しかし透明化のポーションが有効であるので、以上のことから透明化のポーションを使用し弓矢による近接射撃を仕掛けるのが最も有効であるといえる。
距離が離れているときは、釣竿で引き寄せるのがいいだろう。

エルダーガーディアン(Elder Guardian)

体力: 40
攻撃力: : ビーム(Easy:2.5 Normal:4 Hard:6) 直接攻撃:2
大きさ: :2×2×2
ドロップ: 生の魚×0~1個 海の結晶×0~1個 海晶の欠片×0~2個
レアドロップ: クマノミ フグ 生鮭 ぬれたスポンジ
ver1.8から追加。
海底遺跡の内部に3体スポーンする。ガーディアンの強化版。
海底遺跡に近づくと、エルダーガーディアンの顔が画面にうっすら浮き上がり、プレイヤーに採掘能力低下3を与える。
ガーディアン同様陸地に打ち上げられても窒息ダメージは受けずぴちぴちと跳ねる。
習性は集団行動をしないことの他はガーディアンに準じ、加えて体力と攻撃力が高いので、
回復をこなしつつ取り巻きのガーディアンの攻撃を捌いて長時間対峙するのは困難であるといえよう。
こちらにも透明化のポーションは通用するので、使用を推奨する。
ただし、透明化のポーションを使用する方法は 敵に攻撃どころか感知もされない ので、
「敵の本拠地に乗り込んだ」というサバイバルアクションゲーム的臨場感や緊張感は全く味わえない。よって、使用するかどうかは好みである。
あくまで正攻法で挑みたいという人は、相当大変だろうと思われるが即時回復ポーションや金のリンゴなどを使い頑張ってもらいたい。
コマンドで/summon Guardian ~ ~ ~ {Elder:1, Attributes:[{Name:generic.maxHealth, Base:80}]}と打つことによっても召喚可能。
ちなみにコマンドで/summon Guardian ~ ~ ~ {Elder:1}と打って召喚させると通常のガーディアンと同じ体力になる。

スパイダージョッキー(Spider Jockey)

体力: スケルトン 10 / クモ 8
攻撃力: 接触:(Easy:1 Normal:1 Hard:1.5) 矢:(Easy:1 Normal:2 Hard:3)
大きさ: クモ:(1.4×0.9×1.4)+スケルトン(0.6×1.8×0.6)
ドロップ(レアドロップも含む): スケルトン:矢×0~2個 骨×0~2個×0~1本 クモ:糸×0~2個 クモの目×0~1個 弓
クモに騎乗したスケルトン。クモの壁を登れる移動性能と、スケルトンの弓矢による遠距離攻撃をあわせ持つ。
クモとスケルトンは別々の個体として扱われており、片方を倒すともう片方が単体になってそのまま襲ってくる。
体力・ドロップも別個扱い。クモが発生する時、1%の確率でスパイダージョッキーとして誕生する。
地上でも地下でも発生するが、地下に生まれたスパイダージョッキーは大抵の場合、壁を登っている時にスケルトンが窒息死してしまう。
また、日光を浴びるとクモは無傷なまま、スケルトンだけが炎上する。
見ることすらレアなため、写真に収めておくのもいい。 ver1.4.2から ネザーでスケルトンがウィザースケルトンとしてスポーンするため、
ネザーで蜘蛛のスポーンエッグを使用すると1%の確率でウィザースケルトンのスパイダージョッキーを出現させられる。

チキンジョッキー(Chicken Jockey)

体力: 各mobに準拠
攻撃力: 操縦者のゾンビ又はゾンビピッグマンに準拠
大きさ: :(0.3×0.7×0.3)+子供ゾンビ(0.6×0.9×0.6)※移動の当たり判定はニワトリのまま
ドロップ及びレアドロップ: 各mobに準拠
ver1.7.4から追加された、ニワトリと子供ゾンビの組み合わせ。
ゾンビとして5%の確率でスポーンする子ゾンビが、更に5%の確率(=0.25%)でニワトリに乗ってスポーンする。
ネザーでは通常のゾンビに代わり、子ゾンビピッグマンがニワトリを操縦する種がスポーンする。
性質は操縦者に左右され、操縦者が子ゾンビなら常時敵対的、子ゾンビピッグマンなら初期中立となる。
どちらも移動速度と耐性体質が操縦者に準拠し、加えてニワトリによる落下ダメージ耐性を得ている。

スパイダージョッキーと同じく構成mobがそれぞれ別の個体であり、主人がデスポーンすると本来の性質に戻ったニワトリだけが残る。
本来スポーンしない筈のニワトリが地下洞窟やネザーで闊歩しているのはこれが原因。
尚、チキンジョッキーは、壁際や段差に近寄ると操縦者だけが壁に埋まり窒息ダメージを受けるという悲惨な体質を持っており、
チキンジョッキーとして無事なまま目の当たりにするケースは極めて稀。
実物こそレアmobながら、存在した証拠は頻繁に見られるという不思議な存在である。
余談だが、子供の村人がゾンビ化する際もチキンジョッキーに変化する可能性がある。(編集者が実際に確認)
+ 出現確率詳細

ネザーのモンスター(Hostile/Neutral Mobs)

ネザーでは地上とは異なり、モンスターは明るさに関係なくスポーンする。
その環境ゆえか全般的に炎に対して耐性を有し、溶岩に触れてさえ全くダメージを受けない。

ゾンビピッグマン(Zombie Pigmen)

体力: 10
攻撃力: Easy:2.5 Normal:4.5 Hard:6.5
防御力: 1
大きさ: 0.6×1.8×0.6 子供:0.6×0.9×0.6
ドロップ: 腐った肉×0~1個 金塊×0~1個
レアドロップ: 金のインゴット / 金の剣
ネザーに数多く生息する、名前の通り直立歩行する豚のゾンビ。
雷に打たれた豚が変化したり、ネザーゲートからもスポーンするため地上でも見ることができる。
普段は中立Mobで近寄っても敵対せず攻撃してこないが、こちらから攻撃を当てると命中した個体を中心とした
一定範囲内のゾンビピッグマンが一斉に敵対して襲いかかってくる。
近接攻撃のみとはいえ、敵対時の移動速度はこちらと同等、高い攻撃力に加え近接攻撃がカチ合うと高確率で相打ちになる程に
長い攻撃判定を持ち、その戦闘力はゾンビとは比較にならないほど高い。決して豚だと思ってナメてかからないように。
体質的にはゾンビの特徴に準じており、負傷のポーションが効かず、治癒のポーションでダメージを受ける。
しかし、炎や溶岩に対して完全な耐性を獲得しており、なんと日光さえも(瞬間的に炎上こそするものの)無効化する。
尚、治癒のポーションの投擲は中立のゾンビピッグマンを敵対化させるので注意。逆に負傷のポーションは意にも介さず敵対もしない。

対策としては、初期状態で中立であるため事故以外で意図的に攻撃しない事が肝心。
敵対したゾンビピッグマンは壁越しでもプレイヤーを完全に認識しており、物影や上空から突然襲い掛かって来る事が少なくないため、
攻撃を仕掛けるならば必ず周囲の地形や状況、周囲に存在している個体数などを把握し、相応の事前対策、安全を確保する事が望ましい。
ただ、唯一知能レベルだけは通常のゾンビを下回っており、特に敵対時には谷や崖があろうと一直線にプレイヤーに向かうため、
眼前にいる相手に対しては穴への誘導や、壁やバリケードを敷いた上で長い攻撃判定に注意すれば容易く退治する事ができる。
集団に襲われれば即死が伴う危険はあるが、金鉱石が貴重なため自信があるなら金塊狙いで狩るのも手。

Beta 1.5から 豚が雷に打たれるとゾンビピッグマンに変化するようになった。
ver1.3.1から 通常世界に開いているネザーゲートから低確率でスポーンするようになった。スポーン頻度は難易度によって変動する。
ver1.6.2から 子供が追加された。
ver1.7.4から 子供ゾンビピッグマンが極稀に(通常5%)ニワトリに乗った状態でスポーンする(→チキンジョッキー)

ガスト(Ghasts)

体力: 5
攻撃力(爆心): 8.5(ver1.5.2時点)
難易度ノーマル基準。他難易度については爆発を参照。
大きさ: 4.0×4.0×4.0
ドロップ: 火薬×0~2個 ガストの涙×0~1個
空中を浮遊して移動するモンスター。4×4×4の大きさの巨体で、クラゲのような足が生えている。
かなり遠い位置からでもこちらの存在を察知し、プレイヤーめがけ火の玉を吐き出す非常に厄介な存在。
火の玉はブロックにぶつかると爆発し、着弾点付近を破壊すると同時に火を点ける。
特にネザーの大半を構成するネザーラックは爆発耐性が低い上、着火すると永遠に燃え続けるため非常に危険。
ただ、破壊力はクリーパーの自爆などよりも低く、丸石以上の爆発耐性のあるブロックなら破壊されない。
また、火の玉はプレイヤーの頭上をかするように狙ってくるため、角度によってはじっとしていれば当たらない場合がある。
火の玉にうまく攻撃を当てると跳ね返すことができる。跳ね返した火の玉にも判定が残っており、ブロック破壊はもちろん、ガストに当たれば一撃で倒せる。
ちなみに、剣で跳ね返した場合エンチャント『Loothing』の効果が火の玉に付与する。(検証済み。その他の効果は未検証)
ガストを倒す時に火の玉がブロックやMobにぶつかっていない場合、ガストとともに消える。(ピースフルにした場合も火の玉は消える)
やはり火に対して耐性があり、溶岩に触れてもダメージを受けず、すぐに火が消える。
基本的に接近することができないので、弓矢か玉を打ち返して戦う事になるが、ネザーラックがむき出しの場所で戦うのは出来るだけ避けたい。
丸石など爆発耐性のあるブロックで壁や床を構築し、その上で挑むのが望ましい。
尚、跳ね返した玉はプレイヤーの攻撃として扱われ、中立のゾンビピッグマンなどに命中すると敵対化する。
弓矢にも言える事だが、狙いが外れた流れ弾は一応気に留めておこう。
釣り竿の針をヒットさせれば引き寄せて剣などで攻撃することも可能。ただし当てるには少々コツが要る。

ver1.0のみ やたらと火の玉が強化され、場合によっては致命的なダメージを受ける。
ver1.1から 強化された火の玉はやや下方修正された。正真正銘の直撃をもらえば無装備で6.0ほどの大ダメージを食らうが、
爆発規模の小ささに射出角度の問題もあって、むしろクリーンヒット判定に狙って当たりに行く方が難しい。

マグマキューブ(MagmaCube)

体力: 大:8 中:2 小:0.5
攻撃力: 大:3 中:2 小:1
防御力: 大:6 中:3 小:1.5
大きさ: 大(2.4×2.4×2.4) 中(1.2×1.2×1.2) 小(0.6×0.6×0.6)
ドロップ: マグマクリーム×0~1個 ※大・中サイズより稀にドロップ(ver.1.1実装)
ネザーに出現するスライム型の敵対Mob。スポーンする確率はやや低め。
プレイヤーを察知する能力が高く(壁越しでも察知)、落下ダメージを受けない性質を持つ。
概ねスライムのそれと酷似しており、ジャンプで攻撃を仕掛け、ダメージで分裂する。
しかしジャンプ力は比較にならないほど高く(サイズが大きい個体ほど高い)、攻撃判定も大きい。加えてジャンプには炎上の効果が追加されている。
囲まれなければさほど危険はなく、隙間などに誘い込めばより安全に対処できる。
ただネザーの地形上、上空からの飛来にだけは一応警戒しておこう。
ちなみに溶岩には窒息判定が無く、マグマキューブ自身の動きも阻害しないため、スライムの様に液体に閉じ込めたり窒息させる事は出来ない。

ブレイズ(Blaze)

体力: 10
攻撃力: 接触:(Easy:1.5 Normal:2.5 Hard:3.5) 火球:(Easy:2 Normal:3 Hard:4.5)
大きさ: 0.6×1.8×0.6
ドロップ: ブレイズロッド×0~1
ネザーに存在するネザー要塞にスポーンする敵対Mob。ネザー要塞内にスポーンブロックが配置されていることもある。
やはり火炎耐性があり、炎や溶岩のダメージを受けない。
敵対していない(プレイヤーを視認していない)ブレイズは浮遊や滞空をせず、段差では鶏と似た挙動で自然落下する。
ブレイズは空中を浮遊しつつ火球(ファイヤーチャージ)を3連射する。この火球は炎上の追加効果があり、ダメージは実質+2と考えてよい。
また、ブレイズの火球の照準にはブレか、はたまた予測射撃が仕込まれており、単調な移動では避けられないケースが多い。
総合的に危険度が極めて高い、ネザー要塞における脅威の一つである。

攻略としては射撃のインターバルを狙うのが基本。近付いて近接攻撃を叩き込む時間は十分ある。
また、火球を発射する予備動作としてブレイズ自身が炎を纏うので、確認したら壁を作って隠れよう。
ブレイズは対象が射界から外れると射撃を一時的に停止するので、一瞬だけ顔を出す→引っ込める、という動作を繰り返して計3発の火球を無駄撃ちさせれば反撃のチャンスが来る。
他にブレイズは直接の打撃攻撃も備えるが、判定の展開は常時ではなく、接触したとしても必ずダメージを受ける訳ではない。
判定自体はゾンビピッグマン並みに長いので油断は禁物だが、火球の脅威に比べれば危険度は低いと言える。
以上の特徴から火球を完全に防ぐ事ができる耐火のポーションが極めて有効。
他に、フェンスゲート等はブレイズの火球の射界を遮るため、開いた状態にしておいて一方的に矢を当てたり、雪玉(1.5ダメージ、7発で撃破)を使うのもよい。
余談だが、クリエイティブモードやゲートを通じて地上に召喚した場合、雨や水に触れてもダメージを受ける事が確認できる。

倒して入手できる経験値オーブの量はゾンビの2倍と中々魅力的。
スポーンブロックは出現範囲の明るさを12以上にすることで制圧できる。

ver1.4.2から ネザー要塞全域でのスポーン頻度が上昇した。
ver1.8から プレイヤーとの間に不透過ブロックがあっても火球を撃ってくるようになった。

ウィザースケルトン(Wither Skeleton)

体力: 10
攻撃力: Easy:2.5+ウィザー Normal:4+ウィザー Hard:6+ウィザー
大きさ: 0.7×2.35×0.7?
ドロップ: 石炭×0~1 骨×0~2
レアドロップ: 石の剣 ウィザースケルトンの頭蓋骨 / ランダムな防具
ver1.4.2から追加 ネザー要塞にスポーンする敵対Mob。
見た目は背の高い黒いスケルトンだが、剣で攻撃し攻撃力が高い。またネザーのMobであるため火炎耐性を持つ。
攻撃を受けると「ウィザー」の状態になる。この効果は毒のように徐々にダメージを受けるが、毒と違い体力が0まで減る。効果時間は10秒。牛乳を飲むことで解消可能
これらの特徴のため体力や装備が十分であれば一気に倒した方が良いが、ブレイズとの戦闘などにより弱っている所に襲われると危険。
ブレイズと同時に出現した時はすぐに片づけたい。
戦う際は他の近接Mobと同様、柵などを活用してバリケードを作ると安全に対処できる
見た目に違わずゾンビに連なるアンデッド系の特徴に準じた体質で、毒・負傷のポーションは受け付けない。

クリエイティブモードでウィザースケルトンを作成する場合、スケルトンのスポーンエッグをネザーで使用する事で高確率で生成される。
逆に地上でスポーンさせる事はできない。
余談だがネザーゲートを通じて地上に送り込んだ場合、ゾンビピッグマンと同様の日光耐性を確認できる。
また、そうであるにも関わらず、AIは通常のスケルトンのように日光から退避する行動を優先するようだ。

ver1.5から 判定が巨体に見合った通りに修正され、高さ2ブロック以下の通路には進入しなくなった。
ver1.8から 帯電クリーパーの爆発で倒されてもMobの頭をドロップするようになった。

ボスモンスター(Boss Mobs)

通常のモブと異なり戦闘時に体力が画面上部に表示される。

ウィザー(Wither)

+ ネタバレ詳細

エンダードラゴン(Ender Dragon)

+ ネタバレ詳細




ドロップアイテム報告

アイテムのドロップ報告以外はここには書かないでください。
必ず以下のテンプレートに従って報告して下さい。
「バージョン」「モンスター名」「アイテム名(エンチャントの報告は不要)」を書いて下さい。
また、バニラではない環境・マルチなどの環境で確認したものは書きこまないでください。
報告する前に、記事の内容を再度確認して、記載が無い物を報告して下さい。
+ 上記の内容を守れる方のみご利用ください。

編集用コメント

コメント欄の方針に関してはコメント欄方針を参照して下さい。
wikiの編集が苦手な方は、以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
※コメントを投稿する際は、以下の点を確認して下さい※
  • 編集に関わらない内容のコメント・質問・雑談 は一律して削除されます。
    Wiki運営に関してはWiki運営掲示板、質問は質問掲示板、雑談等は非公式フォーラムにてお願いします。
  • 投稿の前に、一度コメントログや、バージョンアップ直後はパッチノートにも目を通し、 既に同じ内容が載っていないか確認して下さい。
  • 投稿されているコメントへの返信の際は、 返信したいコメント横の○にチェックを入れて 返信して下さい。
    表示できる親コメントの数は限られます。新規投稿をむやみに行うことは、他のコメントが流れてしまう要因になります。
  • ↑1.8 - 名無しさん 2014-09-11 18:58:17
  • 1,8ではクリーパー以外のAIが変更したようです(おおかみも含む) - sato 2014-09-14 16:39:41
  • 1.8から新しく始めたのですが1.8のジ・エンドの塔の上にクリスタルあるのですが - 名無しさん 2014-09-17 17:18:42
    • エンダードラゴンの項目のところでなくなったと書いてあるので - 名無しさん 2014-09-17 17:20:32
  • エンドラの「一度ゲームが自動的に消されるが」ってゲームプレイが一旦終了するって意味ですよね?さすがに「消される」はデータロストを暗示させる怖い表現なので避けた方がいいかと。 - 名無しさん 2014-09-18 15:51:25
  • エンダーマンが持てるものが「花(赤黄両方)」のままですね。おそらく新しい花も持てるはずですが、高さ2のものは不明なのでわかる方お願いします。 - 名無しさん 2014-09-18 17:18:39
  • 帯電クリーパーの爆発で頭を落とすという表記だと、爆発したときに落とすというふうに取られてしまう可能性があるので、変えたほうがいいかと。文章力なくてすいません - 名無しさん 2014-09-19 16:32:19
    • 要するに、「帯電クリーパーの爆発で倒された時に~」 とかにすれば良いかと - 名無しさん 2014-09-19 16:33:06
      • 修正しました。 - 名無しさん 2014-09-20 00:20:32
  • チキンジョッキーの耐性体質が操縦者に準拠するとありますが、子ゾンビピッグマン搭乗のチキンジョッキーはニワトリだけが火耐性を得ておらず、溶岩に突っ込むとニワトリだけが焼死します(ver.1.8) - 名無しさん 2014-09-22 22:40:55
  • エンドラの情報が1.7.10以前のものになっている気がします - 名無しさん 2014-09-23 09:36:20
    • 調査の結果1.8でも変化が殆ど無かった事が判明したため修正しています。強いて言えばクリスタルの台座に岩盤が無くなったくらい。 - 名無しさん 2014-09-23 13:02:11
  • ガーディアンの近接攻撃に対するカウンターは漂って針が伸びてる時のみの模様。密着して逃げようとしたところを殴ってけば無傷で倒せる - 名無しさん 2014-09-26 01:44:33
  • ウィザーの作成方法が1.8から下段のソウルサンドの両側に空気ブロックが必要になった。岩盤ハメ使用の人は要確認。 - 名無しさん 2014-10-02 21:03:07
名前:

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
Wikiのガイドライン
必ずお読みください!

基本事項



プラットフォーム



アイテムデータ



生物



ゲームデータ



ワールド



Tips



ADVANCE



マルチプレイ



リンク



Wiki運営



その他



カウンタ


合計
-

トップページ
今日 : -
昨日 : -

更新履歴


取得中です。
※「ログ」「アーカイブ」「コメント」のページはここの履歴に表示されませんので、「更新履歴」および「コメント」から参照してください

人気ページ