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用語解説&数値データ


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農業マシン系

◆農業系マシンの共通仕様
  • 種まきや栄養を失った土の自動交換など、農地の管理運営を担当する。
  • 稼動にエンジン動力を必要とする。基本的にエンジンの秒間出力が高いほど高速で作業する。
  • 設置後の初回起動時は、エンジン入力時に周囲の空間を検索し、邪魔なブロックがあった場合アイテム化させる。
  • マシンの側面4マスにチェストがあると、劣化した「土」「砂」をそこに自動搬出(優先順位1)
  • マシンの側面4マスにBuildCraftのパイプがあると、劣化した「土」「砂」をそこに自動搬出(優先順位2、木パイプ不要)
    上下面からの自動搬出はされないので、搬入物と搬出物の混入を防ぎたい場合は活用。
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◆収穫系マシンの共通仕様
  • 完全に成長しきった作物の収穫を担当する。
  • 稼動にエンジン動力を必要とする。基本的にエンジンの秒間出力が高いほど高速で作業する。
  • 収穫は縦21x横21x高13(上10下2)範囲をカバーするが、泥炭・サボテン・サトウキビだけは高6(上3下2)
  • マシンの側面4マスにチェストがあると、収穫物をそこに自動搬出(優先順位1)
  • マシンの隣接6マスにBuildCraftのパイプがあると、収穫物をそこに自動搬出(優先順位2、木パイプ不要)
    林業マシンのみ、原木は側面から、それ以外全ては上下面から自動搬出。
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◆稼動サンプル
林業マシン設置&エンジン稼動直後。
このような平地に設置したとしても、
周囲の空間の検索を完了し終えて、
腐葉土の設置を始めるまでは
しばらく時間がかかる事がある。
ブロックが存在した場合アイテム化
雑然とした地形に設置した場合、
整地完了までに10分以上かかる事も。
林業マシンの設置物である
腐葉土(Humus)の設置が完了した状態。
このようなドーナツ型に土壌が造成される。
この後、続けて苗木の植林に。
苗木の植林が完了した状態。
以後は造成マシンはこの状態を保とうとする。
ただし成長した木の伐採は伐採マシンの担当。

何らかの理由でエンジン動力の供給が途絶える、あるいは不足すると↓のようになる。

農業マシンへのBP供給が途絶えると、収穫後に再び種や苗木が植えられず、栄養が枯渇した土壌も交換されない。
収穫マシンへのBP供給が途絶えると、育った作物(樹木)が収穫されず、結果として農業マシンの土壌交換なども邪魔される。




木(+ゴムの木)

【使用範囲】
(整地)縦13x横13x高10(上9)
(使用)縦19x横19x高9(上8)
【搬入】
(全面)腐葉土、苗木
【搬出】(※自動)
(側面)砂
【側面チェスト】
○:劣化砂の自動搬出
 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(伐採)縦21x横21x高13(上10下2)
【搬出】(※自動)
(側面)原木、ゴム原木
(上下)苗木、リンゴ、ゴム樹液
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出
【1】は「腐葉土」置き場。初回設置時に88使い、以後も継続的に消費。
【2】は「苗木」置き場。初回設置時に44使い、以後も継続的に消費。
【3】は劣化回収された「砂」置き場。側面にチェストもパイプも無い場合、自動搬出されずここに置かれる。



林業マシンによって縦13x横13x高1の範囲から、中央9x9x1をくり抜いたラインに腐葉土ブロックが設置される。
苗木が成木化するのにある程度の広さが必要なため、
実際に最大効率で人工林を運営するためには、農業マシンを中心とした縦19x横19x高9(上8)の空間が必要。

(それより狭いと、成長が阻害され回転効率が落ちる)
苗木が成木化する際、木の真下の腐葉土1~2個が栄養を使い果たして「砂」化する。
林業マシンは再び「苗木」を植える以外にも、この「砂」の回収と「腐葉土」の再設置も担当している。

植えられた苗木が成長するには「明かりLv12以上」が必要。

苗木には「白樺」「黒杉」「ジャングル」も使えるが、植えられると何故か全て通常苗木に変わる。
ただしIndustrialCraft2を導入している場合、ゴムの苗木を使ってゴムの木栽培が出来る。
また、The Twilight Forestを導入している場合、「蛍」を収穫できる。(通常ワールド内でも)

一部の木こりmodを導入していると伐採マシンがうまく原木を回収できないことがある。
原木をきっちり回収させたい場合は、木こりmod(及びそれに類するmod)を外せば問題は解決する。




泥炭

【使用範囲】
(整地)縦15x横15x高6(上5)
(使用)縦15x横15x高2(上1)
【搬入】
(全面)泥土
【搬出】(※自動)
(側面)土
【側面チェスト】
○:劣化土の自動搬出
 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(採掘)縦21x横21x高6(上3下2)
【搬出】(※自動)
(全面)泥炭
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出
【1】は「泥土」置き場。初回設置に128使い、以後も継続的に消費。
【2】は劣化回収された「土」置き場。側面にチェストもパイプも無い場合、自動搬出されずここに置かれる。



縦15x横15x高1の範囲から、中央9x9x1をくり抜いた幅3ラインに泥土ブロックが設置される(水源ブロックは無償設置)
黒いのは時間経過により熟成し、泥炭が切り出し可能になった泥土。
切り出し後の熟成泥土は「土」化するため、それの回収と「泥土」の再配置がマシンの基本的な作業となる。

泥土の熟成には「周囲3x3x3マスに水源・水流がある」+「泥土の真上が空気ブロック」という二つの条件が必要。
このため、設置範囲こそ15x15x1だが、実際には真上の空白も含めた15x15x2が必須空間となっている。
収穫マシンの有効範囲が縦21x横21x高6(上3下2)と、他の収穫マシンに比べて狭い。




小麦

【使用範囲】
(整地)縦15x横15x高6(上5)
(使用)縦15x横15x高2(上1)
【搬入】
(全面)土、小麦の種
【搬出】(※自動)
(側面)砂
【側面チェスト】
○:劣化砂の自動搬出
 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(収穫)縦21x横21x高13(上10下2)
【搬出】(※自動)
(全面)小麦、小麦の種
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出
【1】は「土」置き場。初回設置に128~140使うが、以後は畑が踏み荒らされない限り再補充の必要はない。
【2】は「小麦の種」置き場。初回設置に128使い、以後も継続的に消費。
劣化回収された「砂」置き場が無いが、踏み荒らしや乾燥などで「耕された土」が「土」に戻った際、
「土」を1消費して「耕された土」を再配置、同時に砂1が排出される(側面にチェストかパイプあるなら自動搬出)



縦15x横15x高1の範囲から、中央9x9x1をくり抜いた幅3ラインに「耕された土」が設置される(水源ブロックは無償設置)
更にその上に小麦の種が植えられるので、実際に必須の範囲は15x15x2になる。
踏み荒らされた時を除いて土の交換が必要ないため、基本は収穫後に再度「種」を植える以外仕事がない。

小麦の種を植えるには「明かりLv9以上」が、植えられた小麦の種が成長するには「明かりLv10以上」が必要。




カボチャ・スイカ

【使用範囲】
(整地)縦15x横15x高6(上5)
(使用)縦15x横15x高2(上1)
【搬入】
(全面)土、カボチャの種、スイカの種
【搬出】(※自動)
(側面)砂
【側面チェスト】
○:劣化砂の自動搬出
 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(収穫)縦21x横21x高13(上10下2)
【搬出】(※自動)
(全面)カボチャ、スイカの切り身
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出
【1】は「土」置き場。初回設置時に126~140消費。
【2】は種置き場。カボチャの種とスイカの種を31個ずつ置くと、ちょうど半分ずつ栽培される。
【3】は劣化回収された「砂」置き場。



縦13x横13x高2(下1)の範囲に、下1段掘り下げて形成される(水源ブロックは無償設置)
造成される農地の形状が他のマシンと比べて特殊。
マシン内のカボチャが向いている方向を正面と見て、中央の縦13x横3ラインを残し、左右の縦13x横5ラインを畑にする。

更にその上に種が撒かれ、カボチャとスイカが生成されるので、配管に使えるスペースは非常に狭い。

ツルの成長、および完全に成長したツルの側面4マスへの実の出現には「明かりLv12以上」が必要。

乾燥、踏み荒らし、実が生成される等で、範囲内の「耕された土」が「土」に戻ると、
保有する「土」を1消費して「耕された土」を再配置、同時に「砂」1を側面から自動搬出する機能を備えているが、
今の版のMinecraftではカボチャとスイカは「ツル」の生えたマスだけが湿った農地であればよく、
実が出現する隣接4マスは、「土」か「草」ブロックでありさえすればいいので、この機能は全くの無駄になっている。

踏み荒らし等で「ツル」が死なない限り、土&種を再補充する必要がないので、
農業マシンは農地の造成だけさせたら撤去してしまい、収穫マシンだけ置いて稼動させたとしても何も問題が無い。
むしろ、サボテンやサトウキビのように畑はプレイヤーが自分で作ってしまっても良い。




茶キノコ・赤キノコ

【使用範囲】
(整地)縦15x横15x高10(上9)
(使用)縦19x横19x高7(上6)
【搬入】
(全面)菌糸ブロック、キノコ
【搬出】(※自動)
(側面)土
【側面チェスト】
○:劣化土の自動搬出
 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(収穫)縦21x横21x高13(上10下2)
【搬出】(※自動)
(全面)茶キノコ
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出
【1】は「菌糸ブロック」置き場。土壌維持用として使われる。
【2】は「キノコ」置き場。
【3】は劣化回収された「土」置き場。側面にチェストもパイプも無い場合、自動搬出されずここに置かれる。



農業マシンによって縦13x横13x高1の範囲から、中央9x9x1をくり抜いたラインに菌糸ブロックが設置される。
巨大するのにある程度の広さが必要なため、
実際に最大効率で暗所栽培するためには、農業マシンを中心とした縦19x横19x高9(上8)の空間が必要。

(それより狭いと、成長が阻害され回転効率が落ちる)
キノコが巨大化する際、真下の菌糸ブロック1~2個が菌糸を失って「土」化する。
農業マシンは再び「キノコ」を植える以外にも、この「土」の回収と「菌糸ブロック」の再設置も担当している。

苗木や小麦など、他のほとんどの植物が成長するのに「明るさLv12以上」を必要とするのに対し、
キノコは「明るさLv11以下」でないと巨大化しない点に注意。11以下でありさえすれば成長確率は常に一定。

菌糸ブロックの入手には、同じくFFMで追加される「加湿機(Moistener)」が必須。
ただし加湿機による菌糸ブロックの生成は非常に遅いため、
キノコ農業/収穫マシンを1セットに対し、加湿器は2~3台の比率で用意しないと、供給が間に合わなくなる。

小麦の種18 + 小麦50 + 水22.5 + 18分45秒 ⇒ 菌糸ブロック18 + マルチ50 (※明るさLv0時)

エンチャント:シルクタッチがある場合、菌糸ブロックの回収が可能になるので、
少数作成した菌糸ブロックの周囲に土ブロックを配置し、菌糸を伝播させる事でも菌糸ブロックは増やせる。

赤キノコと茶キノコの両方が植えられ、本来、双方が収穫できる仕様のはずなのだが、
v1.4.4.x現在、植えられたキノコが全て茶キノコになってしまい、
更にそれらが巨大赤キノコに成長する確率が極端に低い、ほとんど滅多に見られない不具合がある。
(単純な確率ではなく、何か特殊な条件(座標?向き?)があるようなのだが、とにかく巨大赤キノコが異常に出にくい)




ネザーワート

【使用範囲】
(整地)縦15x横15x高6(上5)
(使用)縦15x横15x高2(上1)
【搬入】
(全面)ソウルサンド、ネザーワート
【搬出】(※自動)
なし
【側面チェスト】
×:無意味
 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(収穫)縦21x横21x高13(上10下2)
【搬出】(※自動)
(全面)ネザーワート
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出
【1】は「ソウルサンド」置き場。初回設置時に128使い、以後は消費しない。
【2】は「ネザーワート」置き場。初回設置時に128使い、以後も継続的に消費する。
ただし近くにネザー系の蜂を飼育中の養蜂箱が無い限り、地上世界では植えられたネザーワートは一切成長しない。



縦15x横15x高1の範囲から、中央9x9x1をくり抜いた幅3ラインに「ソウルサンド」が設置される。
更にその上に「ネザーワート」が植えられるので、実際に必須の範囲は15x15x2になる。
泥炭場や小麦農場と同様、所々に穴が開いているが水源は設置されない。
また他のマシンと違い、「ソウルサンド」は踏み荒らされる可能性も交換の必要性も一切無い。
なので、農業マシンの仕事は実質「ネザーワート」の収穫後に再度植える事のみ。

地上世界に設置した場合、ネザーワートは植える事ができるだけで成長はしない。
ネザーに設置した場合、明るさLvに関係なく育つ。
ただし近くにネザー系の蜂(Sinister、Fiendish、Demonic)を飼育中の養蜂箱があるならば、
蜂が活動中の間に限り、地上世界でも明るさLvに関係なくネザーワートは育つ。

ネザー蜂の飼育の全自動化までを含めた施設構築を考える場合、非常に効率の悪い形状をしている。
形から察するに、本来水源の設置される穴の部分に養蜂箱を置け、という事なのだろうが……




サボテン&サトウキビ

 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(収穫)縦21x横21x高6(上3下2)
【搬出】(※自動)
(全面)サボテン
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出
 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(収穫)縦21x横21x高6(上3下2)
【搬出】(※自動)
(全面)サトウキビ
【側面チェスト】
○:全収穫物の自動搬出




双方とも、(自動で適切な畑を作成し管理維持してくれる)農業マシンが無く、収穫マシンしか無い。
なので畑はプレイヤーが自分で作成しなければならない。
収穫対象はサボテン or サトウキビの3段目なので、それらが回収範囲内に収まるように設置すればいい。

サボテン・サトウキビ共に、明るさLvに関係なく育つ。
サボテン・サトウキビ共に、収穫マシンの有効範囲が縦21x横21x高6(上3下2)と他に比べて狭い。




特殊な農業マシン

見た目の違いからも分かる通り、以下のマシンは他とは違う特殊な性質を持っている。

入力BPが200BP以上になると(人工降雨マシンは溶剤が投入されると)、それを消費してプロセスを開始。
マシン毎に定められた待機時間(樹液マシン7.5秒、他2つは15.0秒)を経て、実行作業が発動する。
よって、どれだけ高出力のBPを供給しても、一台では15秒(7.5秒)に1回というこの待機時間を超えては動作できない。

むしろ内部のストレージが促成マシン・樹液マシン共に400BPしかないので、
最大でも「現在実行中の作業+続く2回」の「計3回分」のBPしか取り置けず、それを超えるBP入力は無駄になる。
促成マシンに対しては、1.34BP/t以上の高レートで入力すると、余剰BPの無駄が出る。
樹液マシンに対しては、0.67BP/t以上の高レートで入力すると、余剰BPの無駄が出る。

促成マシン

【使用範囲】
(使用)縦21x横21x高3(上1下1)
【搬入】
(全面)植物栄養剤
【側面チェスト】
×:無意味
≒自動骨粉撒き機だが、肝心の骨粉は利用できず、作業実行には専用リソースである「植物栄養剤」が要求される。
自動で作物を促成栽培できる分、非常に稼動コストが高くなっている。
また、「苗木」「ゴム苗木」「小麦」に対してしか使えず、それ以外の作物には一切効果が無い。

200BPの入力を受け、15秒の待機時間を経て、実際に効果が発動した際、
範囲内に「苗木」「ゴム苗木」「小麦」があると、マシンが植えたものでなくても「植物栄養剤」x1を消費してそれを成長させる。
ただし苗木が壁や天井に阻害されるなどして成長できなかった場合、「植物栄養剤」x1が無駄に浪費される。
範囲内に使用可能な対象が1つもなかった場合は、BPだけが消費されて「植物栄養剤」は消費されない。


樹液マシン

 - No Graphical User Interface -  【回収範囲】
(抽出)縦21x横21x高6(上10下2)
【側面チェスト】
×:無意味
IndustrialCraft2を導入している場合のみ利用可能。
林業マシンでゴムの木を栽培している時に役立つ装置で、それ以外には出番が無い。

200BPの入力を受け、7.5秒の待機時間を経て、実際に効果が発動した際、
範囲内に樹液の溜まったウロ付きゴム原木があると、その内1つのウロを選択して、樹液を全量ほじくり出す。
樹液の溜まったウロ付きゴム原木が無い場合は、BPが消費されるだけ。
ほじくり出され、地面にドロップアイテム状態で落ちたゴム樹液の回収は、伐採マシンの担当になる。


人工降雨マシン

 - No Graphical User Interface -  【使用範囲】
(影響)ワールド全体
【搬入】
(全面)ヨウ化銀、消散剤
【側面チェスト】
×:無意味
【BP入力不要】
特殊な装置で、BP入力こそ必要ないが、作業実行には専用リソースである「ヨウ化銀」・「消散剤」の直接投入が必要。

晴天時に「ヨウ化銀」を手に持って右クリックで投入すると、天気を強制的に雨(雷雨・雪)に変える(待機時間15秒)
雨天時に「消散剤」を手に持って右クリックで投入すると、天気を強制的に晴れに変える(待機時間7.5秒)
BuildCraftのアイテムパイプを使う事でも投入できるが、一度に一個しか投入できないので自動搬入が難しい。
「ヨウ化銀」と「消散剤」は、どちらも工作機を使ってしか作成できない




テクニック

BC3.x.xで追加されるゲートでリソース搬入を制御

特定マシンに(鉄か金の)ゲートを隣接させて設置し、条件が満たされたら赤or青のワイヤー信号を発信させる。
→そのワイヤー信号を遠隔地で受け取った(赤石の)ゲートがレッドストーン出力、木エンジンを動かしてアイテム発送。
条件 画像 説明
土壌が64個以下なら
(Soil < 25%)
農場の維持に使う「腐葉土」or「泥土」or「土」or「ソウルサンド」が
残り一定量以下になった時にワイヤー信号を発する。
排出物としての砂や土はカウントに含まれない。
【出現条件】 隣接6マスに農業マシン(造園・土壌形成系)がある
土壌が25個以下なら
(Soil < 10%)
種苗が64個以下なら
(Germlings < 25%)
農場の維持に使う「苗木」or「種」or「キノコ」or「ネザーワート」が
残り一定量以下になった時にワイヤー信号を発する。
【出現条件】 隣接6マスに農業マシン(造園・土壌形成系)がある
種苗が25個以下なら
(Germlings < 10%)



泥炭タワー(農業タワー)

ほとんどの収穫マシンが農業マシンよりも広範囲の作物を収穫できる事を利用して、
農業マシン3 or 7台分の農場を縦に積み上げ、1台の収穫マシンでまとめて収穫させるテクニック。

v1.4.x.xで、「泥炭」「サトウキビ」「サボテン」の収穫範囲が高さ6(上3下2)に下方修正されたが、
それ以外のマシンの収穫範囲は高13(上10下2)のまま。
ただし、タワーを構築する時は必ず下の段から順番に農地形成、全段まとめて一度にやろうとしない事。
各農業マシンは初回設置時、自身の真上のスペースを整地するため、下は無事だが上は削られる。


6段使った「泥地形成マシン3台+泥炭採掘マシン1台」のセット1つの場合、常時供給1.5BP/tで熟成に回収が追いつく。
ただし効率を重視したいなら常時供給2.0BP/tぐらいあった方がいい。

足りないと感じた場合は更に2セット、3セットと積む事。ただしその分「泥土」の作成と搬入も忙しくなるので注意。

13段使った「小麦農場マシン7台+小麦収穫マシン1台」のセット1つの場合、常時供給2.5BP/tで成長に回収が追いつく。
ただし効率を重視したいなら常時供給3.0BP/tぐらいあった方がいい。
泥炭の場合と違って、収穫マシンで回収した「小麦の種」の一部を再度農業マシンに回すだけでいいので配管が楽。
動物またはMobによる踏み荒らしが発生しなければ、土を交換する必要もない。

  • 「泥炭」 ⇒ 泥炭エンジンの燃料、灰の生成、瀝青泥炭への強化、かまどの燃料、火力発電機の燃料、石エンジンの燃料
  • 「小麦」 ⇒ パン作成、堆肥の作成材料、加湿機の燃料、バイオマス発酵槽の植物原料
  • 「小麦の種」 ⇒ 加湿機を使った菌糸ブロックの作成、圧搾機で搾って種油にする。



カボチャ&スイカタワー

そもそも、カボチャマシンの農地形成の仕方は色々おかしいというか利用しにくい。
サボテンやサトウキビ同様に、農業マシンに頼らずプレイヤーが自分で農場を作り、収穫マシンだけ使った方が効率が良い。

収穫マシンのカバー範囲である21x21を目一杯使って畑を作る。
湿った農地は本体である「ツル」の生えている場所だけで良く、水源設置も9x9範囲の中央に1つで十分。
実ったカボチャとスイカを収穫された後には土ブロックが残されるが、
これは別に交換しなくてもまた再度実るので放置。農業マシンは土を砂に変換したい時にでも使用すればいい。

そして「泥炭」や「小麦」同様、収穫マシンが上10下2もカバーするので、それを7段積む。
21x21x13範囲を無駄なくフルに使用した場合、常時供給5.0BP/tでも実の出現に対して収穫がちょっと追いつかないほど。

こうやって収穫された「カボチャ」と「スイカの切り身」を種に変換する事で、シードオイルの原料入手にはほぼ困らなくなる。
難点は、種にして搾ってシードオイルに変える以外に、大量に消費するような用途が双方に無い事。

  • 「カボチャ」 → ランタンに困らなくなる。グロウストーン集めしなくても光源Lv15の照明を使い放題だよ!やったね!凄いね!
    • ※ただし手間はかかるが養蜂でグローストーンダストを入手可能
  • 「スイカの切り身」 → IndustrialCraft2を導入している場合、複数個ドロップを逆手に取ってリサイクラーに放り込むとか。
    あるいはThaumCraft2を導入している場合、9個集めてスイカブロックに変えるとそこそこの研究材料・魔力資源になる。





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  • 伐採・収穫系のマシンは、側面4マスに隣接させてチェストを設置すれば、収穫物が動力無しで自動的にチェストへ格納されます。小麦収穫機の説明で隣接6マスとありますが、上下にチェストを設置した場合は格納されません。 v1.4.04情報 - 名無しさん 2012-04-04 14:27:33
  • 小麦と種を回収する機械ですが、パイプを種は下面、上面。小麦は側面に配置すると排出されると書いてありますが、どこに接続しても小麦と種が排出されます。 - 名無しさん 2012-04-04 18:44:31
    • なので追記よろです - 名無しさん 2012-04-04 18:44:59
  • v1.4.0.3にて小麦収穫マシーンの有効範囲が上10マス下に2マスあるようです。 - 社さん 2012-04-06 02:32:25
    • すみません、既に出てました・・・ - 社さん 2012-04-06 02:39:33
  • データをv1.4.2.0用に更新。同時に以下の修正を行いました。(1)養蜂のページを別ページに分けてなお容量限界ギリギリだったので、農業、加工、養蜂の3ページに分割 (2)以前と比べてマシンの見た目が変化していたので画像を新しいものに交換 (3)BPの概念に対応させ具体的な数値データを記載 (4)GUIの各スロットに番号添付 (5)作業範囲表とGUI表を統合 (6)泥炭・サボテン・サトウキビ収穫マシンの範囲下方修正に対して言及 - 名無しさん 2012-04-07 07:12:11
    • 凄く見やすくなったねぇ。超乙 - 名無しさん 2012-04-07 15:35:11
  • 樹液マシンで抽出された後のゴムの木を放置してても樹液痕は復活しないんだね・・・やはり伐採とゴムの木植林を繰り返さないとダメっぽい - 名無しさん 2012-04-08 10:24:19
  • 小麦の機械の欄についてですが成長には明かりレベル12以上 とありますが、MCのWikiには9以上とあります。 どちらでしょうか? - 名無しさん 2012-04-18 17:47:00
  • Arboretumの整地範囲が15x15になってますが正しくは13x13です。修正お願いします。 - 名無しさん 2012-04-26 16:37:15
  • 1.4.4.4にて赤キノコ回収を確認しました。 - 名無しさん 2012-05-03 18:30:05
  • カボチャタワーはEE2導入してると1個144EMCで序盤のダイヤ生産が結構助かる - 名無しさん 2012-05-04 08:26:10
  • カボチャって上1マス空いてないと実をつけないと思うんだが写真のタワー機能するの? - 名無しさん 2012-05-10 09:17:33
    • 農地ブロックならちゃんと実つけるよ - 名無しさん 2012-05-11 10:23:54
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