MOD解説 > BetterThanWolves > アイテムリスト2

名前 作り方 説明
Step:1 石臼の作成
歯車
(Gear)
木製の歯車。要求頻度が非常に高い部品。
画像のレシピの他、のこぎりブロックで木材を極限まで切り刻んだ際にも
最後にはこれが出来上がる。
ギヤボックス
(Gear Box)
水車・風車動力の中継・分配・制御に使用する歯車箱。
上記の中継および方向転換の他、動力を多方向に分配するのにも必要になる。
レッドストーン入力を受けている間は、動力伝達をそこでストップさせる為、
水車・風車を使った各器械をレッドストーンON/OFFで管理できるようにもなる。
風車マークのついた面が動力の受取口になるよう設置しなければならない。
それ以外の残り五面は動力の出力口としてしか機能しないので要注意。
手に何も持っていない状態で右クリックすると風車マークのついた面の位置を変えられる。
手回しクランク
(Hand Crank)
BetterThanWolvesで追加される、石臼・のこぎり等の"器械"を動かすのに必要。
それらの器械の隣に置き、クリックして使う。
風車・水車による動力を確保するまでの場繋ぎ的な人力装置であり、
1回右クリックする毎に満腹度を大量消費、やたらと腹が減りやすくなる等、
使い勝手はお世辞にも良いとは言えない。
既に水車や風車から動力を受けている器械に対して使うと破損の原因に。
また のこぎりブロック・回転台ブロックを作動させるには出力が足りない。
石臼
(Mill Stone)
BetterThanWolves内で追加される"器械"の一つ。
利用する為には専用の動力として、手回しクランク or 水車 or 風車が必要。
車軸(Axle)を連結させる際は、上面か底面に接続する事。
作れるものに関してはインターフェイスの項を参照。
通常のかまど(Furnace)等と違って完成品の置かれるスロットがないので、
完成したアイテムがポポポポーンと外に飛び散るのが難点といえば難点。
小麦粉
(Flour)
小麦(Wheat)を石臼で挽いたもの。
かまど(Furnace)で精錬すると通常マインクラフトでもお馴染みのパンになり、
大釜(Cauldron)で精錬するとドーナツ(Donut)になる。
Step:2 大釜の作成
大釜
(Cauldron)
一度に多くの素材をまとめて精錬できる、鉄製の強化かまど。
燃料は消費しないが、機能させるには真下に炎がある必要がある(溶岩は×)
普通の炎は時間経過で消えてしまい、精錬が安定しないので、
初期はネザーラック、最終的には火鉢(Hibachi)を熱源に使うのが望ましい。
食材に限らず様々なアイテムを精錬でき、
更に真下の炎をふいご(Bellows)を使って強火(Stoked Fire)に強化すると、
超高温による特殊精錬が可能になる(=強火精錬)
ちなみに真下1マスの周囲の8マスにも炎があると、多いほど精錬速度が上がる。
炎1個では精錬1回につき要20秒、通常かまどの2倍の遅さだが、
炎9個では精錬1回につき要6.66秒、通常かまどの1.5倍の速さで精錬できる。
ドーナツ
(Donut)
小麦粉(Flour)を大釜(Cauldron)で通常精錬すると作成できる。
1個当たりの満腹度回復は1.0とパン(2.5)の半分以下だが、
小麦粉1個から4個のドーナツが作れるので、小麦1個に対する総回復量は多い。
満腹度が満タンでも食べることができるという他にない特徴があるが、食い溜めはできず、いくら食べても隠し満腹度は+1止まり。
ゆでたまご
(Hard Boiled Eggs)
卵を大釜(Cauldron)で通常精錬すると作成できる。
1個当たりの満腹度回復は2.0。たまごうめえ。
狼の生肉
(Raw Wolfchop)
食料。このMODを導入していると、狼を倒した時に0~2個落とす。
満腹度の回復量は豚の生肉と同じ(1.5)
懐き状態の狼に右クリックで与えると、狼が怒って懐き解除&敵対化する。
野生状態の狼に対してだとこの効果は現れない。
また、投げて与えてもこの肉だけは絶対に食べようとしない。
焼き狼肉
(Cooked Wolfchop)
食料。狼の生肉をかまど(Furnace)ないし大釜(Cauldron)で普通に精錬したもの。
満腹度の回復量は焼き豚肉と同じ(4.0)
生肉と違い懐き狼を怒らせて敵性モブ化させる効果は無い。
ただし、やはり投げて与えてもこの肉だけは絶対に食べようとしない。
(このMODを導入していると、空腹・HP減少状態なら鶏・牛の生肉・焼肉も食べる)
狼のフン
(Dung)
うんこ。
このMODを導入していると、ちょうど鶏が稀に卵を産むのと同じ原理で、
マインクラフト時間での1日に1回、狼がこれをプリッとやる。
(野生/懐きを問わず。前回の排出から4個以上餌を食べている必要あり)
のこぎりブロック(Saw)、ふいご(Bellows)を入手する過程でどうしても必要になる。
不潔な食べ物
(Foul Food)
大麻(Hemp)には使用できないのを含め、骨粉(Bone Meal)と同じ効果。
v3.52で骨粉同様の効果が削除、v3.55以降満腹度0.5回復、
高確率で食あたりを起こす食糧に変更された。
これによりあえて生産する意味は無くなった。
稼働中の大釜(Cauldron)に狼のフン(Dung)が入った状態で、
精錬完了の瞬間(炎ゲージMAX)が来ると、「食料」全てがこれに変わる。
(狼のフンは消費されない。何度でも使用可)
Step:3 ロープと車軸の作成
フィラメント
(Filament)
フィラメント=電球の芯に当たる細い線の部分。繊条。
赤石粉1+光石粉1+蜘蛛糸1、または赤石粉1+光石粉1+麻糸1を、
大釜(通常火力)を使って精錬する事で1個作成できる。
ライトブロック(Light Block)および火鉢(Hibachi)の作成に必要な部品。
ライトブロック
(Light Block)
レッドストーン入力を受けている間、明かりLv15の照明源になるガラスブロック。
(=ON/OFFの切り替えが可能なグロウストーン)
少ない量のグロウストーンダストから作れるので量産しやすいのみならず、
v2.95から大麻の栽培にグロウストーンおよびカボチャランタンが使用できず、
「直射日光」または「2マス上のON状態ライトブロックの光」でしか
大麻が成長しなくなった為、相対的に重要度が増し、大量に必要になった。
大麻
(Hemp)
×=たいま(Marijuana) ○=おおあさ(Hemp)。
Hempとは、同じ大麻でも葉が薬効を持たない品種を指す英語。
麻糸(Hemp Fibers)およびそれを要求するレシピの作成に必要となる。
大量に消費するのでライトブロックを使った大規模農場が欲しい所だが、
小麦(Wheat)よりも栽培が難しい。詳細は親ページのTIPSの項にて。
大麻の種
(Hemp Seeds)
大麻の種。雑草(Tall Grass)破壊時に小麦の種に混じって出る他、
1.5_01までの小麦同様、草ブロックをクワで耕す(右クリック)と確率で手に入る。
(木1% 石2% 鉄4% ダイヤ8% 金12% 鋼鉄16%)
クワや草関連を管理するclassを書き換える他MODと同時導入した場合、
入手不能になるケースがあるので注意。
麻糸
(Hemp Fibers)
大麻(Hemp)を石臼で挽いて取り出した繊維。
主にロープ(Rope)の材料として、歯車に次いだ要求頻度が高さを誇る。
ロープ
(Rope)
アンカーフック(Anchor)と併用し、崖下や縦穴へ安全に降りる為に使用する。
(=上から下に設置できる変則版ハシゴのようなもの)
その他、車軸(Axle)の作成にも必要な他、
滑車(Pully)を使った大掛かりなエレベーター仕掛けを作る場合、
牽引用に大量に必要となるため、とにかく要求頻度が高い。
アンカーフック
(Anchor)
ロープ(Rope)を下に垂らす際に必要になる設置器具。
壁面に設置した後、ロープを手に持った状態で右クリックすると1マス垂らし、
素手の状態で右クリックすると1マス巻き上げる。
また、滑車(Pully)と組み合わせエレベーター床(Platform)の牽引にも使用。
その際は逆にロープの下端、Platformとの接触面に設置する事。
車軸
(Axle)
レッドストーンパウダーよりもレトロな動力伝達器具。
水車、風車の中軸の他、それらの動力を伝播する機構としても必要になる。
単独では動力を3マス先までしか伝えられず、方向転換も出来ないので
3個設置毎にリピーター代わりのギヤボックス(Gear Box)を設置、
小まめに伝達を延長してやる必要がある。
手に何も持っていない状態で右クリックすると向きを変えられる。
Step:4 なめし革とベルトの作成
みがき革
(Scoured Leather)
皮(Leather)を石臼で挽き、毛や血糊などの不純物を取り除いたもの。
なめし革(Tanned Leather)作成の前工程。
なめし革
(Tanned Leather)
みがき革(Scoured Leather)と狼のフン(Dung)を一緒に大釜(Cauldron)に入れ、
後は普通に精錬すれば、自動的に両方が消費されて作成される。
革ひも
(Strap)
なめし革1つから8個作成できる。
ベルト(Belt)とグリップ(Haft)、鎧用板金(Armor Plate)の材料になる。
ベルト
(Belt)
一度なめし革を革ひもに分解し、それを4つ並べて作ったベルト。
のこぎりブロック(Saw)とふいご(Bellows)の作成にそれぞれ1つずつ必要。
グリップ
(Haft)
鋼鉄(Soulforged Steel)製のツールを作る際、木の棒の代わりに必要となる。
なめし革アーマー各種
(Gimp Mask)
(Leather Vest)
(Chaps)
(Biker Boots)
通常の皮の代わりに、なめし革を用いて作成した革製防具4パーツ。
ただし防具としての性能はお世辞にも高くない。
(皮アーマー一式の1.7倍、鉄アーマーの0.4倍程度の耐久値)
っていうかこれ鎧じゃなくてボンデージスーツじゃないですか!やだー!!
家畜用拘束具
(Breeding Harness)
なめし革アーマーの頭・胴・脚部分を用いて作成した家畜用の拘束具。
豚・牛・羊に対して使用すると拘束具を着用した姿になり、たとえ攻撃されたとしても勝手に動かなくなる(懐き状態の狼と同様)。
勝手に動かなくなるだけで、押したときや水流では動く。
家畜の親子を仕分ける際に役立つ他、ゲームのロード時に動物がいなくなるバグで家畜を損失することをある程度防いでくれる。
尚、この拘束具は着用した家畜を殺すと回収できる(ただし、肉などの本来のドロップアイテムはドロップしない)。
Step:5 風車の作成

(Fabric)
麻糸(Hemp Fiber)で作った布。風車の帆(Sail)etc.の材料になる。
詰め物
(Padding)
羽毛と麻布で作った詰め物用のクッション材。衝撃吸収性に優れる。
ずっと後になって、鋼鉄製アーマー一式を作成する段階で必要になる。
風車の帆
(Sail)
風車の帆。スタックできない。風車の作成にのみ4枚使用。
石臼の作成、および大量の麻糸が要求される。
(風車1<風車の帆4<麻布24<麻糸216<大麻54)
風車
(Wind Mill)
石臼・のこぎり等の"器械"を動かすための動力を自動供給する設備。
車軸(Axle)にのみ設置でき、その際Axleを中心に縦13x横1x高13以上の空間が必要。
四枚の羽根は、設置後に染料を使って染める事もできる。
ただし後述の水車と違って、幾つか難点を持つ。
1.洞窟内や浮き島の下など、設置場所の上空にブロックがあると機能しない(ただしネザーは例外)。
2.天気が雨/雷雨/雪になると暴走、一定距離内の連結ギヤボックスを破壊。
(風車から最短のギヤボックスをレッドストーン入力で待機状態にする事で回避)
名前 作り方 説明
Step:6 のこぎりブロックの作成
のこぎりブロック
(Saw)
水車・風車の動力が必要な器械。車軸(Axle)接続は刃以外の面に。
手回しクランクでは出力不足で動かない。
作動中に刃のある面に接して木材ブロックが置かれると、それをカットする。
また、作動中の刃面に接触するとダメージを受ける(かなり痛い)が、
これを利用してトラップタワーのモブ殺害機構の一部に利用する事もできる。
ただし木材&植物系以外の、土・砂・石・金属系ブロックをカットしようとすると、
故障によりのこぎりブロックの方が爆発分解してしまう。
作成可能なアイテム群に関してはインターフェイスの項を参照。
木屑
(Saw Dust)
のこぎりブロック(Saw)を使って原木(3種どれでも)をカットすると手に入る。
(原木1個 → 木材ブロック4個+これ2個)
ダイナマイト(Dynamite)の作成etc.に使用する。3.40から燃料として使用できるようになった。燃焼時間は7.5s、木屑4つで三回の精錬が可能
木の板
(Siding)
「木材」をのこぎりブロックでカットして作った、1/2ブロック。
左図のように、Moulding2個をクラフトワークする事でも作成可。
ハーフブロック(slab)との違いは、横向きにして壁面に取り付けたり、
天井に直に設置したりできること。
ただしたいまつ設置やレッドストーンパウダー撒きは出来ない。
手に何も持っていない状態で右クリックすると向きと位置を変えられる。
※二つを並べてクラフトする事で木材に戻す事ができる
木のひさし
(Moulding)
「木の板」をのこぎりブロックでカットして作った、1/4ブロック。
左図のように、Corner2個をクラフトワークする事でも作成可。
木の板同様、自由自在に設置できるのが強み。
手に何も持っていない状態で右クリックすると向きと位置を変えられる。
木の小片
(Corner)
「木のひさし」をのこぎりブロックでカットして作った、1/8ブロック。
これを更にカットすると、最終的に歯車(Gear)2個になる。
手に何も持っていない状態で右クリックすると位置を変えられる。
Step:7 水車の作成
水車の羽板
(Wood Blade)
水車の羽板。水車の作成にのみ8枚使用。
作成素材を揃えるにはのこぎりブロックの稼動が不可欠。
また、スライムボールor接着剤が大量に要求される。
水車
(Water Wheel)

石臼・のこぎり等の"器械"を動かすための動力を自動供給する設備。
車軸(Axle)にのみ設置でき、その際Axleを中心に縦1x横5x高5の空間が必要。
風車よりも省スペースで、悪天候時に暴走するような事もないが、
動作には水流(not水源)が必要になる(=ネザーでは機能しない)
いちいち水を回収せずに、レバーやスイッチによるON/OFFを行いたい場合は、
別付けのギアボックスにレッドストーン入力する事。
Step:8 その他の器械の作成
回転台ブロック
(Turntable)
動作に水車・風車の動力が必要な器械。車軸(Axle)接続は底面に。
手回しクランクでは出力不足で動かない。
動力を受けると、上に乗せたブロックを回転させる(2ブロック分まで)。
線路やレッドストーンパウダーも回るが、モブやドロップアイテムは回らない。
レッドストーン入力を受けると、受けている間は逆回転する。
側面にはたいまつ&レッドストーントーチだったらつける事ができるが、
それ以外のボタンや看板、ハシゴなどは回転時に外れてしまう。
側面についているボタンで回転速度を3段階に変更可能。
アイテム受取器
(Hopper)
クランク・水車・風車の動力が必要な器械。車軸(Axle)接続は側面に。
作成素材を揃えるにはのこぎりブロックの稼動が不可欠。
通常状態では上に乗ったドロップ状態のアイテムを吸引し、
内部の専用インベントリ(9x2の18マス)に空きがあるなら自動的に格納する。
動力が供給されるとそれら全てを下に放出。
上側が空白、下側が空白or内部にインベントリがあるもの(例 チェスト ブロックディスペンサー等でないと動作しない。
なお、インベントリの上にある単独スロットはフィルタースロット。
特定のアイテムをセットすると、一定種類のアイテム以外は吸収しなくなる。
詳細はインターフェイス紹介を参照の事。
木格子
(Grate)
木製の格子。
アイテム受取器(Hopper)のフィルターとしての使い道の他、
窓ガラスや鉄格子と同じ設置法則で、涼しげな格子窓としてブロック設置できる。
ローラー
(Rollers)
細木の組み合わせ。木格子(Grate)よりも更に目が細かい。
アイテム受取器(Hopper)のフィルターとして使う以外に用途はない。
ブロック設置も不可。
竹格子
(Wicker)
葦製の格子。ローラー(Roller)よりも更に目が細かい。
アイテム受取器のフィルター以外に、
エレベーター床(Platform)の材料としてかなりの量が要求される。
これ単体でも窓ガラスや鉄格子と同じ法則で設置可能だが、目が細かいので向こう側は見えない。
4つ組み合わせれば竹格子ブロックにできる。
エレベーター床
(Platform)
牽引する事のできる軽い床。
滑車ブロック(Pully)、ロープ(Rope)、アンカーフック(Anchor)の3つと共に使用。
エレベーターの他、縦に設置しての大型ゲートや大型水門にも利用できる。
モブやドロップアイテム、マインカートなら載せて動けるが、
設置済みのブロックは砂やガラス等も含めて運ぶことができず、
乗っている or 途中で引っかかるとロープが千切れ、そこで止まってしまう。
滑車ブロック
(Pulley)
クランク・水車・風車の動力が必要な器械。車軸(Axle)接続は側面に。
中にロープ(Rope)を入れると、下面から下方にゆっくりロープを垂らす。
何かブロックにぶつかるか、中のロープが無くなるまで垂らす。
そこに動力を供給すると、今度はそれを巻き上げる。
アンカーフック(Anchor)と合わせて使うと、Platform(エレベーター床)を昇降可能。
巻き上げ機構1個につき、最大5x5x3のPlatformを昇降できる。
また、動力とは別にレッドストーン入力を受けると、Platform込みで一時停止。
(OFFになるまで巻き上げない、垂らさない、止まったまま)
Step:9 火鉢の作成
磨り潰したネザーラック
(Ground Netherrack)
石臼で粉々になるまで磨り潰したネザーラック。
地獄の亡者達の魂が染み付いており、磨り潰す際には彼らの怨嗟の悲鳴が響く。
炎の粉
(Hellfire Dust)
上記の石臼で磨り潰したネザーラックを、
「ソウルサンドをフィルターに使ったアイテム受取器(Hopper)」の上に乗せ、
ふるいに掛ける形で取り出したネザーラックの燃焼成分。
動力が供給されていない状態の受取器に8個続けて乗せると、
濾過されて内部に篭った死者の怨念により受取器が爆発、
更には難易度Easy以上かつ上空に十分な空間があった場合、
地上世界であってもガストがスポーンしてしまう。
炎の結晶
(Concentrated Hellfire)
抽出したネザーラックの燃焼成分を、大釜で加熱、凝結した結晶。
一本の結晶を作り出すのに8個の粉末が消費される。
通常火力で精製可能で、むしろ強火を使うと大釜ごと爆発する。
火鉢
(Hibachi)
Japanese HIBACHI !!
レッドストーン入力を受けている間、上面に炎を出現させ続ける。
(=ON/OFFの切り替えが可能なネザーラック)
火打ち石などで直接点火した場合は火が消えてしまうのでレッドストーン入力が必須。
陶器焼成やるつぼ稼動用の高火力を実現する為に、どうしても必要になる
(他の炎ではふいごの風圧に耐え切れず消えてしまう)
炭素粉末
(Carbon Powder)
石臼で石炭または木炭を粉末状になるまで磨り潰したもの。
獄炭(Nethercoal)や鋼鉄(Soulforged Steel)etc.の作成に必要となる。
IndustrialCraft2の炭素粉と違って、木炭からも作れるので確保には困らない。
獄炭
(Nethercoal)
ネザーラックの燃焼成分を混ぜ込んだ炭。
通常の石炭/木炭と比べて2倍の燃焼時間(160s)を持つ。
通常火力の大釜で炎の粉x1+炭素粉末x1から2個作成できる。
Step:10 火鉢+ふいごで大釜を強化
ふいご
(Bellows)
クランク・水車・風車で動く器械。車軸(Axle)接続は上面と正面以外の四面に。
動力を受けると正面の3x3の範囲に風を送り、
一定時間その範囲に発生している 火鉢の火 を強火(StokedFire)に強化する。
(他の炎は風圧に耐え切れず消えてしまう)
v2.94現在、最も設置の仕方が難しい器械(クロック回路入力が必要な為)
強火
(Stoked Fire)
ふいご(Bellows)で強化された 火鉢の火 。高さ2倍で威力も2倍。
大釜(Cauldron)内のアイテムを通常Fireの二倍の速さで精錬してくれる他、
特殊な処理で一部アイテムの精錬結果が変わる。
一定時間ふいごからの風が来ないと普通のFireに戻ってしまう。
接着剤
(Glue)
スライムボールの代替品として、粘着ピストンその他の素材に使用可能。
様々な動物性たんぱく質素材を、強火状態の大釜で精錬する事で入手できる。
獣脂
(Tallow)
動物性の脂蝋。石鹸(Soap)やダイナマイト(Dynamite)の作成に使う。
生肉または焼肉を、強火状態の大釜で精錬して入手。
1個の精錬に豚肉なら1、牛肉なら4、鶏肉・狼肉なら8、卵なら16必要と、
豚肉以外を材料にして作るのはやや大変。
炭酸カリウム
(Potash)
(木の灰由来の)炭酸カリウム。
強アルカリ性を持ち、水溶性も高い事から、古来より様々に用いられてきた。
原木(3種どれでも)を強火状態の大釜で精錬すると入手できる。
石鹸(Soap)の材料の他、大釜で色つき羊毛の色を落とすの際にも使用する。
石鹸
(Soap)
動物の獣脂と木の灰から作られた、非常に原始的な石鹸。
獣脂(Tallow)x1+炭酸カリウム(Potash)x1を、強火精錬する事で入手できる。
粘着ピストンを通常のピストンに戻すために使う。
ネザースラッジ
(Nether Sludge)
※スラッジ(Sludge)とは汚泥、ヘドロの事。
炎の粉×8+炭酸カリウム×1を通常火力の大釜で精錬すると8個入手できる
これをかまどで精錬するとネザーレンガ(item)ができる
v3.60以降 では4つで粘土にクラフトが可能になった。
ネザーレンガ
(Nether Blick)
上記のネザースラッジをかまどで精錬すると入手できる。ネザーレンガのアイテム版
ネザーレンガ4つをクラフトするとネザーレンガブロックになる
ネザーレンガは基本的にネザー要塞にしか存在しないブロックな為
上記の粘土と合わせて入手機会が少ない希少物質の為の救済レシピである。
ダイナマイト
(Dynamite)
ダイナマイト。炎の粉1+獣脂1+木屑1+紙3で作成。
採掘用装薬(Mining Charge)の中間素材でもあり、
火打ち石があれば右クリックすることでダイナマイトとして使用可能。
(爆発力はガスト火球と同程度、丸石・石を破壊しない)
またQキーで炎の中に投げ込んだとしても、爆発する事は無い。
採掘用装薬
(Mining Charge)
採掘用の指向性爆弾。
着火具での右クリックか、レッドストーン入力でのみ爆発し、
設置時に土台に使われたブロックを中心とした3x3x3範囲を爆破する。
岩盤と黒曜石だけは破壊できないが、
それ以外のブロックは爆発耐性関係なしに、必ず3x3x3範囲を爆破。
そして通常TNTと違い、爆破したブロックを100%アイテム化する。
木の板(Siding)同様、床に限らず壁や天井に貼り付けても設置可能で、
その場合も土台になったブロックを中心に3x3x3範囲を爆破する。
Step:11 陶芸窯
粘土のるつぼ
粘土のプランター
粘土の花瓶
粘土の壷
(Unfired Pottery)
粘土ブロックを回転台ブロック(TurnTable)の上で廻すと入手できる。
これらを赤レンガで組んだ陶芸窯で焼くとそれぞれの陶器が焼きあがる。
詳細はインターフェイスの項を参照。
るつぼ
(Crucible)
鋼鉄(Soulforged Steel)の精錬の他、
鉄・金・鋼鉄・ガラス製品の溶融還元にも使用する器具。
これらを使った大抵のアイテムから元の素材を還元できる。
大釜(Cauldron)と同じように設置し、かつ動作には強火を必要とする。
また、これ単体でもアイテム受け取り機のように上に乗ったドロップ状態のアイテムを吸引し、内部のインベントリに格納する性質がある。
フィルターなどの機能はないが、チェストと同じ容量があり出し入れも自由なので、収納用品としても使用可能。上がブロックで塞がっていても問題なく使える。
空のプランター
(Planter)
まだ土の入っていないプランター。このままでは使えない。
プランター(土)
(Planter)
周囲に水が無くても常に湿った状態を保ち、
かつプレイヤーやモブに踏まれても荒らされない農地として作用するブロック。
小麦、カボチャ、スイカ、大麻、苗木3種、花2種、茸2種が植えられる。
(光や空間に関する植物ごとの条件が整っていれば、成長・繁殖もする)
何も植えていない状態のを長時間放置すると、自然に花が生えてくる。
ただし隣のマスに他の植物がある場合は生えてこない。
(スイカや苗木の成長の邪魔にならない為の措置)
尚、小麦が植えられた場合は最大スピードで成長する。
プランター(ソウルサンド)
(Planter)
土+骨粉の代わりにソウルサンドを使ったプランター。
ネザーウォートと血みどろの木を植えることができる。
(光や空間に関する植物ごとの条件が整っていれば、成長・繁殖もする)
この上に植えられたネザーウォートは通常のソウルサンド上に植えられたものに比べ早く成長し、
血みどろの木は木になってからの成長速度及び度合いが非常に大きくなる。
(ただし血みどろの木は、ソウルサンド上のように自動で苗木が植えられたりはしない)
なお、v3.56以前ではネザーウォートがプランターに定着しない不具合が有る模様(v3.57で修正)
花瓶
(Vase)
ガラス同様、一度設置すると回収できないアイテム。
右クリックすると手に持っているアイテムを1個だけ入れられるが、
入れたアイテムを取り出すには割るより他にない。
色つき花瓶
(Vase)
染料で染めた花瓶。一度染色した花瓶は再染色できなくなる。
骨壷
(Urn)
素焼きの小さな壷。右クリックで地面に設置可能。
動力を受けた状態のアイテム受取器の下部に設置しておくと、
ソウルサンドフィルターで「磨り潰したネザーラック」を「炎の粉」に漉した際、
内部に篭った怨念を吸い取って受取器の爆発を阻止してくれる。
3.49まではアイテム受取器の中に入れておくだけで怨念を吸い取ってくれたが、
3.50からはその方法では爆発防止+魂封壺作成が不可能になった。
Step:12 鋼鉄の精錬
魂封壷
(Soul Urn)
ネザーの亡者の魂が封入された骨壷(Urn)。
「ブロックディスペンサー」「セメントバケツ」「鋼鉄インゴット」「血みどろの木」の作成に必要。
また右クリックで投擲すると、着弾点に中のガストがスポーンする。
(難易度Easy以上+十分な広さがあるのが条件)
動力を受けた状態のアイテム受取器下面に骨壷を設置し、
ソウルサンドフィルターを使った「炎の粉」精製を行うと、
8個「磨り潰したネザーラック」を投げ込む毎に、骨壷1個がこれに変わる。
(本来爆発する判定が、内部に骨壷がある場合はこれの生成判定に置き換わる)
セメント入りバケツ
(Cement Bucket)
我々が良く知る近代科学の産物「セメント」に酷似した、何かが間違った液体。
他のバケツ同様スタック不可で、中身をこぼすと空バケツが残る。
「空バケツ1」「砂1」「砂利1」「魂封壷1」を、大釜(通常火力)で精錬する事で入手。
中身の液体「セメント(Cement)」の性質に関しては次項を参照。
セメント
(Cement)
マップ上に自然生成はされず、バケツ入りのものを作る以外入手法は無い。
こぼした当初は液体として広がるが、10秒ほどで凝固して石ブロックに変化する。
水源から8マスまで広がる水と違い、最大16マスまで広がるが、
代わりに途中に下り段差があってもなくても、最大で16マスまでしか広がらない。
また、液体状態でも上に乗ったプレイヤーやモブが沈み込まない。
水源地点にレッドストーン入力がされると、それがOFFになるまでは凝固しない。
血みどろの木
(Blood Wood)


4種類の苗木と魂封壺、そしてネザーワートを大釜で精錬して作成できる不気味な木の苗
ソウルサンドの上に植えることができるが育つのはネザーで植えた時だけで
地上世界では育たない。尚、この木をネザーで植えると周囲のゾンビピッグマンと敵対してしまう。
通常の木と異なり、時間経過で徐々に成長して自動で周囲に苗木を新たに植えるため
ソウルサンドが続いている限り際限なく増殖する。
この苗に魂封壺を使うことで、通常の木に骨粉を与えた時と同様、瞬時に成長させることができる。
(この場合だけ通常世界でも育たせることが可能だが、木になってからの成長はしない
普通の木と同様、葉を砕くか葉が消滅すると血みどろの木の苗木と、低確率でりんごが入手できる。
この木の原木は木材4つに変換でき、またのこぎりでカットした際には木材4つに加えて、ソウルダスト(後述)が2つ入手できる。
ソウルダスト
(Soul Dust)
血みどろの木の原木をのこぎりでカットした際に入手できる赤みがかった木粉。
通常の木粉同様、ダイナマイトの材料としても燃料としても使用できる。
また、この木粉をソウルサンドをフィルターにしたアイテム受取り機に落とすと通常の木粉になる他、
磨り潰したネザーラックと同様、骨壷をセットしている場合は
8個投げ込む毎に魂封壺に置き換わる(ネザーラックと異なり動力や魂封壺がなくても爆発はしない)。
|MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):鋼鉄インゴット
(Soulforged Steel)|CENTER:MIDDLE:|MIDDLE:るつぼ(Crucible)を強火(Stoked Fire)で焙ると作成できる。
鉄インゴット1個+炭素粉末1個+魂封壷1個=鋼鉄1個。
正式名称のSoulforged Steel、「魂の炉(地獄の釜)で鍛えた鋼」の名が示す通り、
罪人の魂を燃料にくべての地獄の炎で鍛え上げた、非常に高性能な鋼。|最終
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