| 名前 | 作り方 | 説明 |
|---|---|---|
| レンチ (Wrench) |
石の歯車1 + 鉄3
BuildCraftで追加されるアイテム専用の工具。 エンジンの他、製図机、ビルダー、リファイナリーの向き変更に使用する。 また、木パイプ、鉄パイプの搬出口切り替えにも使用する。 IndustrialCraft2のレンチと違い、マシンの高速撤去能力は無い。 | |
| 木の歯車 (Wooden Gear) |
棒4
機械作成用の部品。これ自体には何の効果もない。 全自動作業台、木エンジンの作成に使用する。 | |
| 石の歯車 (Stone Gear) |
木の歯車1 + 丸石4
機械作成用の部品。これ自体には何の効果もない。 レンチ、石エンジンの作成に使用する。 | |
| 鉄の歯車 (Iron Gear) |
石の歯車1 + 鉄インゴット4
機械作成用の部品。これ自体には何の効果もない。 ボーリングマシン、クァーリー、鉄エンジンの作成に使用する。 | |
| 金の歯車 (Gold Gear) |
鉄の歯車1 + 金インゴット4
機械作成用の部品。これ自体には何の効果もない。 クァーリー、フィラーの作成に使用する。 | |
| ダイヤの歯車 (Diamond Gear) |
金の歯車1 + ダイヤモンド4
機械作成用の部品。これ自体には何の効果もない。 クァーリー、ビルダー、リファイナリー、製図机、精密作業台の作成に使用する。 |
| 名前 | 作り方 | 説明 |
|---|---|---|
| 木エンジン (Redstone Engine) |
ガラス1 + 木材3 + 木の歯車2 + ピストン1
初心者向けエンジン(パイプ用)。扱いやすい。 燃料が不要、レッドストーン入力だけで動くが、出力が極めて弱いエンジン。 出力不足からほとんどのマシンが動かせず、 このため木パイプや黒曜石パイプなど、パイプへの入力役として使われる。 燃料コスト0なので、パイプへの半永久的な入力役としては非常に優秀。 >より詳しい情報はこちら | |
| 石エンジン (Stirling Engine) |
ガラス1 + 丸石3 + 石の歯車2 + ピストン1
初心者向けエンジン(マシン用)。扱いやすい。 レッドストーン入力に加えて、精錬用の燃料を消費するが、 中程度の出力を持ち、単機でマシンを動かせるエンジン。 木炭を燃料に使える関係で、持ち運び・設置・撤去が非常に楽なのが嬉しい。 ただ、クァーリー等の高燃費マシンを1機で動かすのは色々とキツい。 >より詳しい情報はこちら | |
| 鉄エンジン (Combustion Engine) |
ガラス1 + 鉄インゴット3 + 鉄の歯車2 + ピストン1
上級者向けのエンジン。高性能だが扱いにくい。 レッドストーン入力に加えて、「溶岩」か「黒オイル」か「金オイル」が必要。 液体しか燃料に使えない関係で、気軽な設置や撤去ができない。 また、更に追加で冷却用の「水」も注入し続けてやらないと、 長時間に渡って連続稼動させ続けた場合、必ず爆発するようになっている。 >より詳しい情報はこちら | |
| 黒オイル (Oil) |
BuildCraftを導入していると、稀にマップ上に油田形式で発見できる液体。 油田は砂漠・海洋バイオーム、ジ・エンドで見つかりやすい。 液体としての性質は、無限水源が作れない以外は実質「黒くなった水」、 エンダーマンやブレイズはダメージを受け、サトウキビも植えられ、 溶岩を黒曜石にでき、プレイヤーが泳いでも毒やダメージは受けない。 | |
| 黒オイルバケツ (Oil Bucket) |
バケツで汲んだ黒オイル。鉄エンジン専用の燃料として使う。 ゲートの条件設定で黒オイルの個別指定にも必要。 バケツ状態でも鉄エンジン、液体タンク、リファイナリーに使用でき、 使用すると対象アイテムの中にオイルが注がれ、手元に空バケツが残る。 ただし汲み取りは液体タンクからしか行えない。 液体としてマップ上に設置する事も可能で、水と違ってネザーでも置ける。 これによりネザーで黒曜石を生成したり、炎上状態を解除したりできる。 | |
| 金オイルバケツ (Fuel Bucket) |
バケツで汲んだ金オイル。鉄エンジン専用の燃料として使う。 ゲートの条件設定で金オイルの個別指定にも必要。 自然界には存在せず、リファイナリーで精製する以外の入手方法がない。 黒オイルと違い、液体としてマップ上に設置する事はできない。 液体タンクからのみ汲み取れ、リファイナリーからは直接汲み取れない。 |
| 名前 | 作り方 | 説明 |
|---|---|---|
| アイテムパイプ | ||
| 木パイプ (Wooden Transport Pipe) |
ガラス1 + 木材2
搬出パイプ。使用時には木エンジン必須。 入力がある度に、隣接した「内部にアイテム置き場を有するブロック」から アイテムを1個吸い出して、パイプラインに乗せる作用を持つ。 レンチで右クリックすると、搬出口の切り替えが可能。 | |
| 丸石パイプ (Cobblestone Transport Pipe) |
ガラス1 + 丸石2
ノーマルパイプその1。これといって特別な効果を持たない。 焼石パイプとは互いに連結せず、使い分けると複雑な配管が可能。 | |
| 焼石パイプ (Stone Transport Pipe) |
ガラス1 + 焼石2
ノーマルパイプその2。少しだけ速度保持効果が上。 金パイプで加速されたアイテムの速度を、丸石パイプの2倍の距離保つ。 が、それでも金パイプから16ブロック進んだ所で減速が開始、 徐々に速度が落ちていき、60ブロック進んだ所で完全に元の速度に戻る。 | |
| 砂岩パイプ (Sandstone Transport Pipe) |
ガラス1 + 砂岩2
ノーマルパイプその3。加速保持性能は丸石パイプと同等。 アイテムパイプとだけ連結し、それ以外とは一切連結しないパイプ。 隣のチェストやかまどにパイプを繋げたくない時に使用するが、 アイテムパイプ全種と結合してしまうため、複雑な配管には向かない。 | |
| 鉄パイプ (Iron Transport Pipe) |
ガラス1 + 鉄インゴット2
一方通行パイプ。 搬送ラインの分岐点ないし合流点で、多方向から入ってきたアイテムを 一つの方向にだけ送り出す作用を持つ。 設置時に覆いが無いのが出口側で、覆いの掛かった残り全てが入口側。 レンチで右クリックする毎に、覆いの掛かっていない側の向きを変わる。 | |
| 金パイプ (Golden Transport Pipe) |
ガラス1 + 金インゴット2
加速パイプ。通過アイテムの搬送速度を加速する。 ただしある程度進むと徐々に減速、やがて元に戻ってしまうので、 高速を維持させたい場合は一定間隔で金パイプを設置する必要がある。 v3.2.0以降はレッドストーン入力不要、通過アイテムを常に加速させる。 また最遅から最速まで加速させるには3個並べたのを通す必要がある。 | |
| 黒曜石パイプ (Obsidian Transport Pipe) |
ガラス1 + 黒曜石2
吸引パイプ。 地面に落ちているアイテムを吸引し、搬送ラインに乗せる作用を持つ。 通常状態でも、設置マスに落ちてきたドロップアイテムは吸引する。 木エンジンの入力を受ける毎、僅かに吸引効果がアップ(範囲+1) 石&鉄エンジンから入力を受けると、大幅に吸引効果アップ(範囲+4) | |
| エメラルドパイプ (Emerald Transport Pipe) |
#ref error : ファイルが見つかりません (CraftingEmeraldPipe.png) |
ガラス1 + エメラルド2
通常の木パイプにダイヤパイプのフィルター機能を足したようなパイプ。 右クリックで専用のGUIを開く事ができ、Filter欄に置いたアイテムのみを、 通常木パイプ同様、対象チェストの左上から順に搬出していく。 Filter欄には9種類までアイテムを置く事が可能。 |
| ダイヤパイプ (Diamond Transport Pipe) |
ガラス1 + ダイヤモンド2
仕分けパイプ。 他のパイプに接して置くと、接合部位の色が全六色のどれかに変わる。 設置後のパイプを右クリックすると、色分けされた特殊なGUIが開く。 あらかじめここで仕分けしたいブロックを指定して置くと、 通過アイテムが対応する色側出口へとそれぞれ自動で仕分けされる。 アイテム未指定の色側出口には、指定外の全アイテムが流される。 | |
| 虚空パイプ (Void Transport Pipe) |
ガラス1 + イカスミ1 + 赤石粉1
ゴミ箱パイプ。 このパイプの中央に入ったアイテムは全てデリートされる。 捌き切れない余剰アイテムの処分用に使う。 | |
| ストライプパイプ (Stripes Transport Pipe) |
ガラス1 + イカスミ1 + 黄の染料1
設置 or 撤去回収パイプ。 ブロックやアイテムが流れてくると、目の前の空間に設置や使用を試みる。 使用後のアイテムや、設置できないブロックはラインアウト。 また、エンジン入力があると、自身の正面1マスにあるブロックを破壊し、 ドロップしたアイテムを搬送ラインに乗せる作用も持つ。 水や黒曜石はおろか、溶岩や 岩盤 さえも撤去回収できる。 BuildCraft 3.2.0pre7 以降は削除され、現在は利用できない。 | |
| 液体パイプ | ||
| 防水素材 (Waterproof) |
緑の染料1
作成に必要な緑の染料はサボテンを精製することで得られる。 通常パイプから液体専用の各種パイプを作るのに必要。 | |
| (液体)木パイプ (Wooden Waterproof Pipe) |
防水素材1 + アイテム用の木パイプ1
基本的な使い方はアイテム用と同じで、木エンジン必須。 もっぱら内部に液体貯蔵領域を持つブロックに対して使用する。 (例:液体タンク、リファイナリー、鉄エンジン) ただしポンプには液体が自動搬出される関係で必要ない。 | |
| (液体)丸石パイプ (Cobblestone Waterproof Pipe) |
防水素材1 + アイテム用の丸石パイプ1
液体用のノーマルパイプその1。 アイテム用と違い、丸石&焼石パイプの性能は全く同一。 隣接させても互いにくっつかない点だけが売り。 複雑な配管をする時にだけ使用する。 | |
| (液体)焼石パイプ (Stone Waterproof Pipe) |
防水素材1 + アイテム用の焼石パイプ1
液体用のノーマルパイプその2。 アイテム用と違い、丸石&焼石パイプの性能は全く同一。 隣接させても互いにくっつかない点だけが売り。 複雑な配管をする時にだけ使用する。 | |
| (液体)砂岩パイプ (Sandstone Waterproof Pipe) |
防水素材1 + アイテム用の砂岩パイプ1
アイテム用の砂岩パイプと全く同じ特性&使い方。 輸送性能も丸石パイプと何ら変わらない。 | |
| (液体)鉄パイプ (Iron Waterproof Pipe) |
防水素材1 + アイテム用の鉄パイプ1
アイテム用の鉄パイプと全く同じ特性&使い方。 輸送性能も丸石パイプと何ら変わらない。 | |
| (液体)金パイプ (Golden Waterproof Pipe) |
防水素材1 + アイテム用の金パイプ1
アイテム用の金パイプと違い、 このパイプを通過している間だけ液体の輸送速度が4倍速になる。 なので使う場合は全区間金パイプにする必要があり、 途中に一箇所でも木パイプや鉄パイプや砂岩パイプを使うと、 そこで液体が渋滞するので、結局液体を加速させた意味がなくなる。 | |
| (液体)エメラルドパイプ (Emerald Waterproof Pipe) |
#ref error : ファイルが見つかりません (CraftWaterEmerald.png) |
防水素材1 + アイテム用のエメラルドパイプ1
使い方は木パイプと同じだが、金パイプのように液体の輸送速度が4倍速になる。 |
| (液体)虚空パイプ (Void Waterproof Pipe) |
防水素材1 + アイテム用の虚空パイプ1
アイテム用の虚空パイプと全く同じ特性&使い方。 この中に運び込まれた液体は全て除去される。 | |
| エネルギーパイプ | ||
| (エネルギー)木パイプ (Wooden Conductive Pipe) |
赤石粉1 + アイテム用の木パイプ1
石・鉄エンジンからエネルギーを受け取ると、 エネルギーをムラなく均分化し、安定した配給をする効果を持つパイプ。 ただしこれ単体はエンジンからの受取口、入口としてのみ作用し、 エネルギーラインの始端にしか使えず、道中 or 末端部には使用不可。 1個通過につき2.0%のエネルギー減衰(x0.98)がある。 | |
| (エネルギー)焼石パイプ (Stone Conductive Pipe) |
赤石粉1 + アイテム用の焼石パイプ1
木パイプが砕いたエネルギーを各マシンに送り届ける役目のパイプ。 エネルギーパイプラインの道中 or 末端部分に使用する。 1個通過につき1.0%のエネルギー減衰(x0.99)があり、 金パイプよりも減衰が激しい、10個通過で11%、100個通過で64%ロス。 | |
| (エネルギー)金パイプ (Golden Conductive Pipe) |
赤石粉1 + アイテム用の金パイプ1
木パイプが砕いたエネルギーを各マシンに送り届ける役目のパイプ。 エネルギーパイプラインの道中 or 末端部分に使用する。 1個通過につき0.1%のエネルギー減衰(x0.999)があり、 石パイプと比べて減衰が皆無、10個通過で3%、100個通過で11%ロス。 | |
| その他のパイプ | ||
| 砂利パイプ (Cobblestone Structure Pipe) |
丸石パイプ1 + 砂利1
各種ゲート設置用のダミーパイプであり、アイテム搬送能力はない。 どのパイプとも接続しないが、このパイプに取り付けたパイプワイヤーは、 他のどのパイプのパイプワイヤーとも接続する特性を持つ。 また、精密作業台で外装パネルを作成する場合、大量に必要になる。 | |
| 名前 | 作り方 | 説明 |
|---|---|---|
| 漏斗 (Hopper) |
石の歯車1 + チェスト1 + 鉄インゴット5
厳密に言えばマシンではなく、アイテム搬送ラインにおける中継装置。 内部に4スロット分のインベントリを持ち、そこにアイテムを入れておくと、 真下のチェスト、かまど、マシンetc.のスロットに空きが出来た場合、 手持ちのアイテムを(上面から)順次そこに補充する。 >より詳しい情報はこちら | |
| 全自動作業台 (Automatic Crafting Table) |
作業台1 + 木の歯車4
自動でレシピ作成をさせる為の作業台。 チェスト(原料置き場)、木パイプ+木エンジン(搬出用)の併設が必要。 右クリックした時に開く画面は通常の作業台と全く同じで、 実際、普通の作業台としても使う事も可能だが、 ここはもっぱら作らせたいレシピの見本を置く場所として使用する。 >より詳しい情報はこちら | |
| ボーリングマシン (Mining Well) |
鉄の歯車1 + 鉄インゴット6 + 赤石粉1 + 鉄つるはし1
稼動にはエンジン動力が必要。 採掘マシンその1。直下掘り機。 クァーリーのマイナーチェンジ版で、自身の真下1列しか掘れないが、 作りやすく、操作も簡単、取り回しに優れ、低燃費。 初心者がとりあえず触ってBuildCraftに慣れるのに最適なマシンでもある。 >より詳しい情報はこちら | |
|
採掘パイプ (Mining Pipe) |
上記ボーリングマシンでの採掘時、採掘坑に自動敷設されるパイプ。 親機となるボーリングマシンを撤去すると一緒に消滅する。 また素手でも1クリックで破壊できるほど脆い。 本来は回収できないアイテムのはずだが、今のバージョンでは バグにより左クリック撤去時にアイテム回収できてしまう。 | |
| クァーリー (Quarry) |
鉄の歯車3+赤石1+金の歯車2+ダイヤ歯車2+ダイヤつるはし1
稼動にはエンジン動力が必要。 採掘マシンその2。露天掘り機。 ボーリングマシンの強化版で、1列だけでなく広い範囲を採掘できる。 ただし作成コストが高い、範囲指定などの要素がある、 低出力エンジンでは動かし辛いなど、初心者にはハードルが高い面もある。 >より詳しい情報はこちら | |
|
鉄骨フレーム (Frame) |
クァーリー使用時に、採掘の前工程として敷設される鉄骨足場。 下記のドリルクレーンを吊るすのに使われる。 回収不可能アイテムだが、爆発で破壊した時のみドロップアイテム化。 MC1.3.2以前はクァーリーを撤去した後もその場に残り続けたが、 MC1.4.5以降はクァーリー撤去後は緩やかに風化して自然消滅する。 | |
|
ドリルクレーン (Drill) |
クァーリー使用時、鉄骨フレーム完成と同時に出現するクレーン。 エンジン入力で動き、先端にあるブロック or ドロップアイテムを回収する。 こちらは採掘完了、またはクァーリー本体の撤去と同時に消滅する。 上記採掘パイプ、鉄骨フレームと違い、これは動体オブジェクト。 アイテムとしての回収は不可。 | |
| 液体タンク (Tank) |
ガラス8
ポンプで汲んだ液体(水・溶岩・etc.)を溜め込むための液体タンク。 これ1ブロックで16ブロック分の液体を貯蓄できる。 撤去しても中身の液体は溢れず、蓄えた液体ごと消滅する。 縦に重ねては結合させられるが、横に並べては連結させられない。 液体用パイプもしくはバケツの手作業で流入・搬出できる。 | |
| ポンプ (Pump) |
液体タンク1 + ボーリングマシン1
稼動にはエンジン動力が必要。 「ボーリングマシン」と「液体タンク」を組み合わせた取水装置。 真下に液体がある場所に設置すると、ホースを伸ばして液体を吸引する。 水以外にも、溶岩、黒オイルなどを汲むのにも使え、 汲み取られた液体は隣の液体パイプや液体タンクへ次々搬出される。 >より詳しい情報はこちら | |
| リファイナリー (Refinery) |
液体タンク3 + 赤石トーチ2 + ダイヤ歯車1
稼動にはエンジン動力が必要。 「黒オイル」を濾過蒸留して「金オイル」に変換する、オイル精製マシン。 v3.2.0から稼動方式が変わってエネルギー減衰が無くなり、 エンジン直付けでも問題なく動かせるようになった。 >より詳しい情報はこちら |
| 名前 | 作り方 | 説明 |
|---|---|---|
| 青マーカー (Land Mark) |
ラピスラズリ1 + 赤石トーチ1
「クァーリー」、「フィラー」、「製図机」の3マシンを設置するに当たり、 その前段階として作業範囲を指定するのに使うマーカーロッド。 2本使って直線範囲、3本使って面範囲、4本使って空間範囲を……と、 こればかりは百聞は一見に如かず、図を見た方が早いので、 詳細解説(青マーカーでの範囲指定) の項目を参照の事。 地味に光度8(レッドストーントーチより1高い)の光を発している。 | |
| フィラー (Filler) |
作業台1+イカスミ2+青マーカー1+黄の染料2+金の歯車2+チェスト1
稼動にはエンジン動力が必要。 設置前に青マーカーでの作業範囲の指定が必須。 自動建設マシンその1。整地マシン。 指定範囲に特定のブロックを敷き詰めたり、逆に全ブロックを撤去したり、 広大な範囲を整地したり、建物の外壁だけを作成したりできる。 >より詳しい情報はこちら | |
| テンプレート (Template) |
イカスミ + 紙8
下記の製図机で使用する未記入状態の製図。 指定範囲内のブロック情報を0(=ある)か1(=ない)かだけで記録する。 個々のブロックの種類までは記憶できない代わりに、 記録した再現する時はプレイヤーが任意の建材を使用できる。 1種類のブロックを使った単純な構造物を反復作成する場合に向く。 | |
| ブループリント (Blueprint) |
ラピスラズリ + 紙8
製図机で使用する未記入状態の製図。 テンプレートのパワーアップ版で、指定範囲内のブロック情報を、 「種類」や「向き」、「状態」まで含めて忠実に記憶する。 | |
| 製図机 (Architect Table) |
作業台1+イカスミ2+青マーカー1+黄の染料2+ダイヤ歯車2+テンプレート1
設置前に青マーカーでの作業範囲の指定が必須。 青マーカーでコピーする範囲を指定した後に、隣接させてこの機械を設置、 内部にテンプレートまたはブループリントを置くと、 使った製図の種類に応じて指定空間内におけるブロック情報を記録する。 ただしあくまで「記録」だけが担当で、再構築は次の「ビルダー」の仕事。 >詳しい情報はこちら ・ >更に、範囲を記録する際の注意点 | |
| 製図棚 (Blueprint Library) |
本棚1 + ブループリント8
作成した製図(黒・青両方)のデータをまとめて保存しておけるアーカイブ。 登録しておけば事故で製図を紛失しても安心、 一度登録したデータは、削除しない限り何度でも再ダウンロード可能。 複数の製図棚が(1ユーザー単位)でデータを共有しているので、 あるWorldの建物を別Worldにコピー、等の芸当も可能(材料は現地負担) | |
| ビルダー (Builder) |
作業台1+イカスミ2+青マーカー1+黄の染料2+ダイヤ歯車2+チェスト1
稼動にはエンジン動力が必要。 製図机で「コピー」した構造物を「ペースト」するのに使う建築機械。 青マーカーでの範囲指定は必要なく、 記入済みの製図を内部スロットに置くと、建築予定線が自動展開される。 記録した構造物を垂直または水平に連続作成させたい場合は、 事前に「緑マーカー」で経路設定しておく必要がある。 >詳しい情報はこちら | |
| 緑マーカー (Path Mark) |
緑の染料1 + 赤石トーチ1
「ビルダー」でのみ使用する特殊なマーカーロッド。 使い方はほぼ青マーカーと同じだが、 こちらは同じ構造物を金太郎飴のように反復建築するのに使う。 地味に光度8(レッドストーントーチより1高い)の光を発している。 |
| 名前 | 作り方 | 説明 |
|---|---|---|
| レーザー (Laser) |
稼動にはエンジン動力が必要。
上記精密作業台を稼動させる為の、専用のレーザー照射装置。 リファイナリー同様、エネルギーパイプを使用しないと動作が不安定。 レーザーの色は、赤→黄→緑→青の順で、青が最も強力。 が、青のレーザーにそれ以上エンジン入力しても効率は上がらないので、 効率を上げたい場合、青色のレーザーを2本、3本と複数用意する事。 >より細かい情報はこちら | |
| 精密作業台 (Assembly Table) |
ワイヤー、チップセット、ゲートを作成する為の専用作業台。 上記3つはこの作業台でしか作成できず、 更にこの作業台自体、レーザーの照射によってしか稼動しない。 あらかじめ材料を置き、更にそれを使って何を作るか選択しておかないと、 範囲内にレーザー照射機があっても認識してもらえない点に注意。 >より細かい情報はこちら | |
| 全自動作業台・改 (Advanced Crafting Table) |
レーザー照射によってのみ動作する、改良型?の全自動作業台。 「全自動作業台(通常)」、「隣接チェスト」、「搬出用の木パイプ」の3つが 1ブロックに統合されているのと同じ作用を持っているが、 一方で加工1回に必要なMJ量は全自動作業台(通常)の500倍にもなり、 作成コストも全自動作業台(通常)に比べ遥かに高くなっている。 >より細かい情報はこちら | |
| 赤のワイヤー (Red Pipe Wire) |
・赤ワイヤー8 = 赤石粉1 + 鉄インゴット1 + 赤の染料1(6.25秒/青1本) ・青ワイヤー8 = 赤石粉1 + 鉄インゴット1 + ラピスラズリ1(6.25秒/青1本) ・緑ワイヤー8 = 赤石粉1 + 鉄インゴット1 + 緑の染料1(6.25秒/青1本) ・黄ワイヤー8 = 赤石粉1 + 鉄インゴット1 + 黄の染料1(6.25秒/青1本) 1つのパイプに4種類取り付けられるワイヤー。 パイプの四隅に敷設する形で、ゲートと併用しての信号伝達に使用する。 これら4色のワイヤー信号は対ゲート限定の信号であり、 ドア・ピストン・マシンのような、ゲート以外の装置への動力には使えない。 赤のワイヤーは鉄ゲート以上、青のワイヤーは金ゲート以上、 緑&黄のワイヤーはダイヤゲート以上でないと送受信を取り扱えない。 | |
| 青のワイヤー (Blue Pipe Wire) |
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| 緑のワイヤー (Green Pipe Wire) |
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| 黄のワイヤー (Yellow Pipe Wire) |
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| 赤石チップ (Redstone Chipset)) |
・赤石チップ1 = 赤石粉1(125秒/青1本) ・鉄チップ1 = 赤石粉1 + 鉄インゴット1(250秒/青1本) ・金チップ1 = 赤石粉1 + 金インゴット1(500秒/青1本) ・ダイヤチップ1 = 赤石粉1 + ダイヤ1(1000秒/青1本) 各ゲートの作成材料となる中間素材。これ単体では何にも使えない。 | |
| 鉄チップ (Iron Chipset) |
||
| 金チップ (Golden Chipset) |
||
| ダイヤチップ (Diamond Chipset) |
||
| 赤石ゲート (Gate) |
・赤石ゲート1 = 赤石チップ1(250秒/青1本)
特定条件が満たされた場合のトリガー機構として機能する検知ゲート。 パイプを設置した後、更にそれに被せるようにして取り付ける。 アイテム用・液体用・エネルギー用、全てのパイプに対して取り付け可能。 レッドストーン動力のみ扱え、パイプワイヤー信号は扱えない。 | |
| 鉄ゲート (AND/OR) (Iron AND Gate) (Iron OR Gate) |
・鉄ゲート1 = 鉄チップ1 + 赤ワイヤー1(500秒/青1本)
設定できる条件の数が2個に増え、 それにともなってAND、ORの概念が生まれた鉄製のゲート。 レッドストーン動力に加え、赤のパイプワイヤー信号も扱えるようになった。 | |
| 金ゲート (AND/OR) (Gold AND Gate) (Gold OR Gate) |
・金ゲート1 = 金チップ1 + 赤ワイヤー1 + 青ワイヤー1(1000秒/青1本)
設定できる条件の数が4個に増え、 パイプワイヤー信号も赤・青の二色が取り扱える金製のゲート。 また、特定のアイテムや液体についても個別に条件指定が行える。 例えば鉄エンジンに対して、 水が満タンでない時と燃料が満タンでない時を区別して指定可能。 | |
| ダイヤゲート (AND/OR) (Diamond AND Gate) (Diamond OR Gate) |
・ダイヤゲート1 = ダイヤチップ1 + ワイヤー全色1ずつ(2000秒/青1本)
設定できる条件の数が8個に増え、 パイプワイヤー信号も四色全てが取り扱えるダイヤ製のゲート。 また、特定のアイテムや液体についても個別に条件指定が行える。 ただ、よほど複雑な全自動工場を作るでもない限り、 この最高級のゲートが必要になるような機会が訪れる事は滅多にない。 | |
| 通常ゲートの AND ⇔ OR切替 |
赤石チップを1個消費することで、 通常クラフトによりゲートのANDとORを切り換える事ができる。 元々ANDとORの区別がない赤石ゲートでは無効。 | |
| パルサーチップ (Pulsating Chipset) |
・脈動チップ2 = 赤石粉1 + エンダーパール1(500秒/青1本)
「動力付きゲート各種」を作成するために必要な特殊なチップセット。 コストの関係で他のチップと違い、一度に2個作成できる。 | |
| 一体型ゲート(赤石) (Autarchic Gate) |
・一体型ゲート(赤石)1 = 赤石ゲート1 + 鉄チップ1 + パルサーチップ1 ・一体型ゲート(鉄)1 = 鉄ゲート1 + 鉄チップ1 + パルサーチップ1 ・一体型ゲート(金)1 = 金ゲート1 + 鉄チップ1 + パルサーチップ1 ・一体型ゲート(ダイヤ)1 = ダイヤゲート1 + 鉄チップ1 + パルサーチップ1 (それぞれ125秒・250秒・500秒・1000秒/青1本) 固有の出力設定「Energy Pulser」を持つ、木エンジン内蔵型ゲート。 設定可能な条件数は元となったゲートに準ずる。 「Energy Pulser」は条件が満たされると、装着されているパイプに対し、 木エンジンと同等の出力&間隔でエンジン入力を行う。 この入力は隣接6マスに波及せず、装着パイプに対してのみ及ぶ。 (=実質的に木パイプ各種、黒曜石パイプ専用) 最初の出力間隔は104tick毎に1MJ、木エンジン(青)と同等だが、 長時間条件が満たされ続ける事でエンジンと同様に出力間隔が加速、 (1300秒経過で)52tick毎に1MJ、(更に650秒経過で)26tick毎に1MJ、 (350秒経過で)14tick毎に1MJと、最終的に木エンジン(赤)並になる。 はずなのだが、3.2.0 pre7 では蓄熱による加速?が安定せず、 温まるまで時間が掛かったり、延々いつまでも温まらなかったりする。 外観は変化せず爆発もしないが、木エンジン同様止まると冷める。 | |
| 一体型ゲート(鉄) (AND/OR) (Autarchic Iron Gate) |
||
| 一体型ゲート(金) (AND/OR) (Autarchic Gold Gate) |
||
| 一体型ゲート(ダイヤ) (AND/OR) (Autarchic Diamond Gate) |
||
| 一体型ゲートの AND ⇔ OR切替 |
赤石チップを1個消費することで、 通常クラフトにより一体型ゲートのANDとORを切り換える事ができる。 元々ANDとORの区別がない赤石ゲートでは無効。 | |
| 外装パネル (Facade: xxxx) |
・外装パネル6 = ブロック1 + 砂利パイプ3(100秒/青1本)
パイプを覆い隠す為のハリボテパネル。様々なブロックで作成可能。 厚さが1/16だがパイプの各面にしか取り付けられない。 v3.2.0pre9で本物のブロックと同じ実体&当たり判定も獲得。 Shiftキーを押しながら同じパネルを持ってパイプをクリックすると、パネルだけを外せる。 | |
| 外装パネルに加工可能なブロック一覧(バニラ) MODにより追加されたブロックでも、よほど特殊な事情がない限り、 以下の条件を満たすのなら外装パネルに加工できる。 1.形状が1x1x1の立方体ブロックである 2.導体ブロックである(松明や赤石粉が設置可) 3.面によってテクスチャが異なるブロックそれ自体は可 4.TNTタイプのブロックは、場合によっては可 5.照明タイプのブロックも可だが、光源効果は失われる 6.TNT・照明以外の特殊機能持ちブロックは大抵× 7.作業台以外のGUI持ちブロックも不可 8.デコレーションブロック(=景観用ブロック)は大抵OK | ||
| インターフェース | 説明 | |
|
石エンジン(Stirling Engine)
スロット内にかまど(Furnace)の燃料に使えるアイテムが置かれた状態で、 レッドストーン入力がONになるとそれらを燃やして運転開始する。 レッドストーン入力がOFFになると、たとえまだ燃料が残っていても運転停止。 | ||
|
鉄エンジン(Combustion Engine)
左のゲージは燃料ゲージ。「溶岩」「黒オイル」「金オイル」が注入可(混合は不可) 右のゲージは冷却水ゲージ。冷却用の「水」が注入可。 どちらも1目盛りにつきバケツ1杯分、一度に入れられるのは最大バケツ10杯まで。 液体用パイプを接続して他所から液体を引く他、中央スロットにバケツを置く事で、 1杯分の「水」「溶岩」「黒オイル」「金オイル」を直接注入する事ができる。 燃料がある状態でレッドストーン入力がONになると、それらを燃やして運転開始する。 冷却水はエンジンの色が橙に変わる直前(緑色の終盤)まで使用されない。 | ||
|
エンジン詳細データ
v3.2.0pre7から石エンジンと鉄エンジンに追加された、詳細情報閲覧のための小窓。 インターフェースの右上隅にあるタブをクリックする事で開閉する。 また、開示されないだけで木エンジンにも共通規格化として同様の仕様が搭載されており、 内部のデータ的には同じ数値変動が存在、爆発etc.もそれに従って起こる。 Current Output はそのエンジンのtick間出力(0.05MJ/t ~ 5MJ/t) Stored はエンジン内の蓄積MJ量(木=1,000MJ、石=10,000MJ、鉄=100,000MJが限界) Heat はエンジン内の温度(木=100℃、石=1,000℃、鉄=10,000℃で爆発) | ||
|
ダイヤパイプ(Diamond Pipe)
対応した色のスロットに、仕分けしたいアイテムを入れる。 仕分け未指定のアイテムが流れてきた場合、 何もアイテムが置かれていない色の出口があるなら、そちらに全て流される。 アイテムが置かれていない色の出口が無い場合、ラインアウトしてその場にこぼれる。 ダイヤパイプの隣にチェストを設置し、仕分け口を直接チェストに繋げた場合、 そのチェストの中身が一杯になると、それ以上のそちらへの搬入は中断。 その色に仕分けされたアイテムは、以後は未指定アイテム扱いで流れるようになる。 | ||
|
漏斗(Hopper)
v3.2.0pre7から追加。図のように4スタック256個までのアイテムを保持できる。 漏斗へのパイプでのアイテム搬入は全ての面から行えるが、 漏斗からの補充は真下のインベントリ持ちブロックに対してしか行えない。 また、この補充は上面からアイテムを搬入した扱いとなる(例:かまどなら上面にのみ入る) | ||
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全自動作業台(Automatic Crafting Table)
3x3のグリッドは、作らせたいアイテムのサンプルレシピを置く為の場所。 通常の作業台と違って、テーブル上にアイテムがある状態でクラフト画面を閉じても、 取り残されたアイテムが床にぶちまけられるような事はない。 普通の作業台として使用する事も出来る。 なお、スタック不可能なアイテムを材料に使ったレシピを作らせたい場合は、 作業台の隣にチェストを設置、そちらにスタック不可アイテムを搬入する必要がある。 | ||
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リファイナリー(Refinery)
左右のスロットを液体入りバケツで右クリックして液体の種類を指定する。 液体Aを搬入したい時、 右だけにAが指定されていれば正面から見て左奥だけに、 左だけにAが指定されていれば正面から見て右奥だけに、 両方にAが指定されていれば両方にAだけが搬入可能になる。 何も指定していない状態では、どの液体も自由に搬入可能。 | ||
フィラー(Filler) |
全て埋める
Filling Resouce内のブロックを使って、 選択範囲内を全て埋める | |
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全て撤去
選択範囲内のブロックを全て撤去。 | ||
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整地
選択範囲内 + 選択範囲の上側 → 「全て撤去」 選択範囲の下側 → 「全て埋める」 ただし埋め立てるのはブロックにぶつかるまで。 地下の空洞までは埋め立てない。 また、水は埋め立てられるが溶岩は無理。 | ||
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外壁のみ
Filling Resouce内のブロックを使って、 選択範囲内の外周(床+壁+天井)のみを埋める。 | ||
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四角錐
Filling Resouce内のブロックを使って、 選択範囲内に四角錐(=ピラミッド)を作る。 ただしピラミッド内部は空洞にはされない。 | ||
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階段
Filling Resouce内のブロックを使って、 選択範囲内に階段を作る。 Fillerを設置した面がちょうど階段の下段側になる | ||
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製図机(Template Drawing Table)
左側のスロットにテンプレート(黒い製図)を置くと、 選択範囲内のブロック有無情報だけを記録した簡易製図が右側に出力される。 左側のスロットにプループリント(青い製図)を置くと、 ブロックの「種類」・「向き」・「状態」まで記録した詳細な製図が右側に出力される。 各製図にはキーボード入力で保存名をつける事ができる。 | ||
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製図棚(Blueprint Library)
右側中央部の2スロットx2は、製図データの登録&ダウンロードに使用。 上側の[<]・[>]ボタンは、製図データが大量にある場合のページめくり用。 下側の[Lock]ボタンも同様に、複数ページある場合のページ固定用。 下側の[Del]ボタンは、選択中の製図データを一覧から抹消するのに使用する。 登録されている製図データが複数個ある場合、 左の一覧の中からダウンロード or 削除したい製図データを選択した上で ダウンロードまたは削除を行う形式になる。 | ||
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ビルダー(Builder)
記入済み製図を上の1スロットに置くと、 Building Resource内のブロックを建材に使って製図の情報通りに建築を開始する。 ブロックは左上から順に使用され、建物は下の段から建てられて行く。 テンプレートを置いた時は、好きなブロックを建材に使用できる。 ブループリントを置いた時は、指定されたブロックを用意しないといけない。 | ||
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精密作業台(AssemblyTable)
左側の3x4に適切な材料を置くと、右側の2x4にそれで作れるものが表示される。 表示されたアイテムの1つをクリックすると、赤枠で囲われた状態になり、 この状態になって初めてレーザーから照射対象として認識される。 (中央の細長いゲージは加工作業の進行具合の目安を示す) なお、隣にチェストまたはパイプが置かれていない場合、 加工完了後の品物はドロップアイテム状態で周囲に弾き出される。 | ||
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全自動作業台・改(Advanced Crafting Table)
v3.2.0pre9から追加。 全自動作業台、隣接チェスト、木パイプの3つが一体化したが、 レーザー照射(を通してのMJ入力)が必要になった全自動作業台と思えばいい。 基本的には全自動作業台と同様で、3x3グリッドには見本レシピを置く。 ただし完成品の搬出には木パイプ不要で、 通常のアイテムパイプが隣接していれば加工と同時に勝手に自動搬出される。 PR2のプロジェクトテーブルやFFMの工作機同様、 3x3グリッドの下側には新たに原材料置き場のインベントリが設けられており、 パイプ等で搬入されたアイテムは全てここに流れ込む、 レーザーが照射されるとここのアイテムを原材料に使ってアイテムの加工を行う。 | ||
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作業台詳細データ
v3.2.0pre9から精密作業台と全自動作業台・改に追加された、詳細情報閲覧窓。 インターフェースの右上隅にあるタブをクリックする事で開閉する。 Energy Required は、現在選択されている製作物のクラフト1回に必要なMJ量。 全自動作業台・改は選択した加工品目に関係なく一律500MJだが、 精密作業台は選択した加工品目に応じて500MJ ~ 160,000MJまで変動する。 Stored は、レーザー照射により蓄積されたMJ量。 この数値がEnergy Requiredの数値まで溜まるとクラフトが1回行われる。 最大効率の青色レーザー1本による入力を4MJ/tとして計算する。 Energy Rate は、その作業台に対しての単位時間当たりのレーザー照射量。 最大効率の青色レーザー1本による入力を4MJ/tとして計算する。 最大効率の青色レーザーが6本照射されていれば、数値は24MJ/tになる。 | ||
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赤石ゲート(Gate) 一体型ゲート:赤石(Autarchic Gate) 条件設定できる数は1。 | ||
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鉄ゲート(Iron Gate) 一体型ゲート:鉄(Autarchic Iron Gate) 条件設定できる数は2。 AND版もOR版もインターフェースの構成は全く同じで変わらない。 | ||
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金ゲート(Gold Gate) 一体型ゲート:金(Autarchic Gold Gate) 条件設定できる数は4。 AND版もOR版もインターフェースの構成は全く同じで変わらない。 斜線の部分にアイテムや液体入りのバケツを登録させることにより、 特定のアイテム・液体に条件付ける事が可能になった。 | ||
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ダイヤゲート(Diamond Gate) 一体型ゲート:ダイヤ(Autarchic Diamond Gate) 条件設定できる数は8。 AND版もOR版もインターフェースの構成は全く同じで変わらない。 | ||
| 名前 | アイコン | 説明 |
| レッドストーン信号を受けている・いない (Redstone Signal On/Off) |
レッドストーンを伝達するブロックに隣接しているときに設定可能。 | |
| 赤ワイヤー信号を受けている・いない (Red Pipe Signal On/Off) |
赤ワイヤーがゲートに敷設されているときに設定可能。 ただし鉄ゲート以上でないと扱えない。 | |
| 青ワイヤー信号を受けている・いない (Blue Pipe Signal On/Off) |
青ワイヤーがゲートに敷設されているときに設定可能。 ただし金ゲート以上でないと扱えない。 | |
| 緑ワイヤー信号を受けている・いない (Green Pipe Signal On/Off) |
緑ワイヤーがゲートに敷設されているときに設定可能。 ただしダイヤゲート以上でないと扱えない。 | |
| 黄ワイヤー信号を受けている・いない (Yellow Pipe Signal On/Off) |
黄ワイヤーがゲートに敷設されているときに設定可能。 ただしダイヤゲート以上でないと扱えない。 | |
| パイプ内が空 (Pipe Empty) |
パイプ全般に付いているときに設定可能。 | |
| パイプ内にアイテムがある (Item Traversing) |
アイテム用パイプに付いているときにのみ設定可能。 金ゲート以上なら特定のアイテムだけを指定して検知できる。 | |
| パイプ内に液体がある (Liquid Traversing) |
液体用パイプに付いているときにのみ設定可能。 金ゲート以上なら液体の種類を指定して検知できる。 | |
| パイプ内にエンジンパワーがある (Power Traversing) |
エネルギー用パイプに付いているときのみ設定可能。 | |
| エンジンが青・緑・黄・赤色 (Engine Blue/Green/Yellow/Red) |
エンジンに隣接しているときに設定可能。 | |
| インベントリが空 (Inventory Empty) |
インベントリを持つブロックに隣接しているときに設定可能。 「空」の時は必ず「スペースがある」判定にもなり、 「満タン」の時は必ず「アイテムが入っている」判定がされる。 | |
| インベントリにアイテムが入っている (Items in Inventory) |
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| インベントリにアイテムを入れるスペースがある (Space in Inventory) |
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| インベントリが満タン (Inventory Full) |
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| タンクが空 (Tank Empty) |
液体タンク、鉄エンジン、リファイナリーに隣接しているときに設定可能。 インベントリ検知とだいたい同じ。 | |
| タンクに液体が入っている (Liquid in Tank) |
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| タンクに液体を入れるスペースがある (Space for Liquid) |
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| タンクが満タン (Tank Full) |
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| 作業未完了 (Work Scheduled) |
機械系ブロックに隣接しているときに設定可能。 「未完了」は「エンジン動力を受ければすぐ作業を始められる状態」 および「実際に作業中の状態」という意味で、 機械が実際に稼働中でなくても作業の完了前ならこの判定になる。 | |
| 作業完了 (Work Done) |
| 名前 | アイコン | 説明 |
| 条件が満たされている間、 レッドストーン出力する (Redstone Signal) |
無条件で設定可能。 | |
| 条件が満たされている間、 エンジン動力を出力する (Energy Pulser) |
一体型ゲートにおいてのみ、無条件で設定可能。 設定条件が満たされている間、装着パイプに対し一定間隔で1MJの入力を行う。 この入力は隣接6マスに波及せず、装着パイプに対してのみ及ぶ。 最初の出力間隔は104tick毎に1MJ、木エンジン(青)と同等だが、 長時間条件が満たされ続ける事でエンジンと同様に出力間隔が加速、 (1300秒経過で)52tick毎に1MJ、(更に650秒経過で)26tick毎に1MJ、 (350秒経過で)14tick毎に1MJと、最終的に木エンジン(赤)並になる。 はずなのだが、3.2.0 pre7 では蓄熱?が安定せず、 温まるまで時間が掛かったり、延々いつまでも温まらなかったりする。 外観は変化せず爆発もしないが、木エンジン同様止まると冷める。 | |
| 条件が満たされている間、 赤ワイヤー信号を出力する (Red Pipe Signal) |
ゲートに赤ワイヤーが敷設されている時に設定可能。 ただし鉄ゲート以上でないと扱えない。 | |
| 条件が満たされている間、 青ワイヤー信号を出力する (Blue Pipe Signal) |
ゲートに青ワイヤーが敷設されている時に設定可能。 ただし金ゲート以上でないと扱えない。 | |
| 条件が満たされている間、 緑ワイヤー信号を出力する (Green Pipe Signal) |
ゲートに緑ワイヤーが敷設されている時に設定可能。 ただしダイヤゲート以上でないと扱えない。 | |
| 条件が満たされている間、 黄ワイヤー信号を出力する (Yellow Pipe Signal) |
ゲートに黄ワイヤーが敷設されている時に設定可能。 ただしダイヤゲート以上でないと扱えない。 | |
| 条件が満たされている間、 フィラーの作業実行を許可する (On) |
フィラーに隣接している時に設定可能。 | |
| 条件が満たされている間、 フィラーの作業実行を禁止する (Off) |
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| 条件が満たされている間、 フィラーを半永久反復稼動する (Loop) |
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