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目次
このMODについて
SpaceToad氏作成による、現代建築の為の様々な機械&設備を追加するMOD。
拡張MOD製作を助ける専門のAPIが公開されており、他作者の手のよる拡張MODが多いのも特徴。
方向性の似たIndustrialCraftと比べると、より土木建築関連に特化している。
よく勘違いされがちだが、凄い建造物を簡単に作れるようになるMOD、ではなくて、
マインクラフト熟練者向けの、より高度だが複雑なクラフトシステムを追加するMOD、というのが正確。
追加される機械類はどれも高度な反面、メリットとデメリット、便と不便がしっかりと設定されており、
機械ごとの特性や正しい使い方、複雑なシステムなどをしっかりと理解していないと、到底使いこなす事はできない。
全自動○○系や、トラップタワー、巨大レッドストーン回路など、その手のギミック系を作るのが好きな人向け。
逆に『凄い建物を、出来るだけ時間をかけずに、なるべく楽に建てたい』人には、このMODは間違いなく向いていない。
v3.3.0(MC1.4.6)でBlockID & ItemID の使用範囲がそれ以前まで変化したのに注意。
【BlockID】(MC1.4.5以前)150-172 → (MC1.4.6以後)1500-1521
【ItemID】(MC1.4.5以前)4056-4328,19256-19409 → (MC1.4.6以後)19356-19480
◆v3.4.3(2013年02月04日)
- Added: Glass facades. (Krapht)
- Changed: Autarchic gates now always pulse at a single, fast rate. (cpw)
- Bugfix: Vines now marked as soft blocks. (CovertJaguar)
- Bugfix: Prevented crash if world gen is disabled. (CovertJaguar)
- Bugfix: Fixed NPE when liquid in tank has ceased to exist. (Krapht)
- Bugfix: Fixed /buildcraft not working in SSP. (viper283)
- Bugfix: Fixed tank filling. (CovertJaguar)
- Bugfix: Pipe items now registered with FML. (CovertJaguar)
- Bugfix: Version check now threaded. (Pahimar)
- Localization: Several updates to locations. (Contributors)
◆v3.4.2(2013年01月26日)
- Minecraft 1.4.7 および MinecraftForge 6.6.0.507 以降に対応
- v3.4.1のアップロードをし忘れていたみたいなので、v3.4.1とv3.4.2の更新内容を分けます。
-
v3.4.2での更新内容
- BuildCraftのクリエイティブタブを追加
- パイプを流れるアイテムが3Dに見えるようになった
- ワールド破損を防止するためにビルダーの機能を一時的に削除
- Bugfix:Fixed fuel burning in combustion engines. Yielded one tick too much energy before. (snyke7)
- Bugfix:クァーリーが岩盤を掘る問題を修正
- Bugfix:パイプが破壊された時にGUIが閉じるように
- Bugfix:Fixed display issues due to overflow on combustion engines. (psxlover)
- Bugfix:Added a sanity to check to emerald pipes to prevent crashes when another mod returns an invalid itemstack.
-
v3.4.1での更新内容
-
「エメラルドパイプ(Emerald Pipe)」
を追加。アイテム用と液体用が存在。
- 岩盤と同じ高度に湧水が設置されるようになった
- 変更点:木パイプと木エンジンのレシピに鉱石辞書を通して他MODで追加される木材を使用可能に。
- 変更点:Coordinates of invalid pipes are now logged. (agaricusb)
- Bugfix:Fixed item drops on world load. (davboecki)
- Bugfix:Proper side checking for liquid pipe connections. (King_Lemming)
◆v3.4.0(2013年01月09日)
- Minecraft 1.4.7 および MinecraftForge 6.6.0.491 以降に対応(6.6.0.497の使用を推奨)
- 変更点:フィラーの性能が下方修正。また、クァーリーよりも高速な採掘装置として使用できていた問題が修正された。
-
MJ受入限界が「100MJ/t → 50MJ/t」にダウン。結果として最高効率が「1tick4ブロック → 1tick2ブロック」に。
-
「全て撤去」「整地」モードにおいては撤去されたブロックが、ドロップアイテム化から僅か1秒で消滅するように。
- 「全て撤去」「整地」モードにおいては、範囲内のブロック除去は範囲の
上側
から行われるようになった。
- 「全て撤去」「整地」以外の4モードにおける範囲内のブロック設置は、従来通り範囲の
下側
から行われる。
- 変更点:パイプの設置時、雑草・シダ・潅木・ツタetc.の雑草類を押し潰しつつ設置できるようになった。
- 変更点:ゲート&パイプワイヤーが他MODでより利用しやすくなるような変更を加えた。
- BugFix:漏斗およびダイヤパイプにおいて、アイテムのNBTタグが正常に機能しない不具合を修正。
- BugFix:最高速まで加速した際、パイプ内のアイテムの描画にラグが発生する不具合を修正。
- BugFIx:フィラーの整地モードがY=128以高において動作しなかった不具合を修正。
- BugFIx:違う種類の液体が入った液体タンク同士を積み重ねる事ができてしまう不具合を修正。
◆既知の不具合(v3.4.0)
- バニラ由来のバグにより、パイプから零れたアイテムがランダムな方向に2~3回バウンド、変な方向に転がる。
- 一体型ゲートにおいて、蓄熱による出力間隔の加速が安定しない(いつまでも温まらない事がある。原因不明)
- 出力設定EnergyPulserで稼動させた際、隣接マスのブロック配置情報に変化がないと一体型ゲートの描画が更新されない。
- 緑マーカー使用時、ビルダー設置後も経路を示すラインが建設予定線にならず赤線のまま(仕様?)
- ボーリングマシンの採掘用パイプが撤去時に回収できてしまう。
- 金パイプでの加速等により輸送スピードが速すぎる状態だと、ゲートがパイプ内を通過していくアイテムを補足しきれない。
- 製図机で指定範囲内の情報を記録時、(太陽が昇る方向を東として)北を向きながら選択範囲の右下角に製図机を置かないと、
ビルダーに製図を置いた際に建築範囲がおかしくなる事がある。
- 設置したポンプが液体源を認識、そこにホースを降ろした後で、吸引前の液体源をブロックで埋め立てると、
埋め立てたエリアのブロックをポンプが除去してしまう。
- OptiFineも導入していると軽微な描画異常(レーザーの砲口が欠ける、外装パネルの縁部分でちらつきが発生、等)
BuildCraftの導入方法
- 指定されているフォルダの中に、ダウンロードしたBuildCraftを
jar(zip)ファイルのまま
コピー&貼り付けする。
- マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。
◆マルチプレイ(他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
- 上記の手順に従って、シングルプレイ用にBuildCraftを導入する。
- サーバー主側から指定がある場合は、指示通りにコンフィグファイルを修正し、BuildCraft以外のMODも導入する。
- 対象のサーバーにログイン。
◆マルチプレイ(自分でサーバーを建てる場合)
minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方については「マルチプレイ」のページを参照。そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。
前提として「
MOD解説/MinecraftForge」に従って【Minecraft Forge】を導入する。
- 指定されているフォルダの中に、ダウンロードしたBuildCraftを
jar(zip)ファイルのまま
コピー&貼り付けする。
- サーバーを起動。正常に起動し、MOD内容が反映されていれば導入は終了。
対応環境
要求環境(MC1.4.7)v3.4.2 ~
- Minecraft 1.4.7
- MinecraftForge 6.6.0.507 ~
- BuildCraft 3.4.2 ~
要求環境(MC1.4.7)v3.4.0
- Minecraft 1.4.7
- MinecraftForge 6.6.0.491 ~ (6.6.0.491、6.6.0.497 で動作確認済み)
- BuildCraft 3.4.0
要求環境(MC1.4.6)
- Minecraft 1.4.6
- MinecraftForge 6.5.0.471 ~ (6.5.0.471 で動作確認済み)
- BuildCraft 3.3.0
要求環境(MC1.4.5)
- Minecraft 1.4.5
- MinecraftForge 6.4.1.408 ~ (6.4.1.430、6.4.1.436、6.4.2.445で動作確認済み)
- BuildCraft 3.2.2
要求環境(MC1.3.2)
- Minecraft 1.3.2
- MinecraftForge 4.2.5.303 ~ 4.3.5.318 (4.2.5.303、4.3.5.318 で動作確認済み)
- BuildCraft 3.2.0pre7 ~ 3.2.0pre9
要求環境(MC1.2.5)
- Minecraft 1.2.5
- MinecraftForge 3.3.8.152 ~ 3.4.9.171
- BuildCraft 2.2.14 または 3.1.5
追加ブロック&アイテム&レシピ一覧
◆LogisticsPipes解説(専用ページ)
詳細マニュアル
一通りBuildCraftで追加されるマシン類に慣れた、中級者~上級者向けの解説。
かなり突っ込んだ仕様や小ネタにも逐一言及しているので、
まだMOD導入前の段階の、エンジンさえ作成していない状態のビギナーが、いきなり全てを理解しようとするとパンクする。
機械の使い方等で詰まったら、その都度その都度該当箇所だけ調べるようにするのが正しい使い方。
1.エンジン詳細マニュアル
(→木エンジン、石エンジン、鉄エンジン、蓄熱と廃熱、冷却、爆発の防ぎ方、油田について)
2.パイプ詳細マニュアル
(→アイテム用パイプ、液体用パイプ、エネルギー用パイプ、特殊パイプの活用法、ダイヤパイプを使った擬似挿入パイプ)
5.ゲート詳細マニュアル
(→精密作業台、レーザー、チップ、ワイヤー、ゲート、ゲート活用法、他MODとの提携も含めた全設定条件一覧)
FAQ
Q:導入してみたが、そもそもまず何から手を付けたらいいのかが分からない
まず初歩の機械装置である「石エンジン(Steam Engine)」(マシンに動力を伝える)と、
「ボーリングマシン(Mining Well)」(直下掘りを行うマシン)でも作ってみてはいかがでしょうか?
1.地表でボーリングマシンを置く
2.ボーリングマシンの真横に石エンジンを置く
3.石エンジンの中に木炭を入れて、横にレッドストーントーチを立てるか、またはレバーを設置してON
チェストを真横に設置すれば、採掘物を自動でそこに入れてくれますが、
チェストでなく「丸石パイプ(Cobblestone Transport Pipe)」を設置すると、離れた位置にあるチェストへアイテム輸送が行えます。
パイプによる輸送機能はこのMODにおける大きな特色の一つなので、ここからパイプに触れてみるのも良いでしょう。
Q:やってみたけどボーリングマシンが動きません、そもそもエンジンに石炭が入れられない
Q:エンジンでマシンが動きません
本当にそれは『石』のエンジンですか? 右クリックすると下記のような画面が表示されますか?
もしくはレッドストーントーチやレバーの置き方を間違っていませんか? ちゃんとエンジンの真横に設置していますか?
「木のエンジン」では出力が弱すぎて、マシン類は動かせません。
「鉄のエンジン」は上級者向けで液体燃料でしか動かせず、初心者には荷の重い代物です。
Q:他の機械とかどうでもいいんで、クァーリーの効率良い動かし方だけ教えてください
Q:クァーリー使いたいんだけど、何をどうしたらいいのか分かりません
クァーリーを『効率よく』動かすには、BuildCraftで追加されるアイテム類の大半の理解が必要です。
(油田、ポンプ、タンク、リファイナリー、金オイル、鉄エンジン、冷却水、アイテムパイプ、液体パイプ、エネルギーパイプ)
BuildCraftを用いた建設的なプレイを楽しみたいなら、段階的に仕様を理解しながら上位マシンなどに手を付けていくべきでしょう。
しかし、効率などを一切考えないなら強引に動かせない事もありません。
草原や砂漠などの比較的開けた平らな土地の適当なポイントにクァーリーを置き、更に隣へ鉄エンジンを置いて、
そこら辺からバケツで汲んできた黒オイルを鉄エンジンに2~3杯入れて動かせば、一応はクァーリーによる採掘を行えるでしょう。
ただし鉄エンジンの色が橙~赤になってきたら、爆発に近づいているサインなので一旦スイッチを切ってしばらくエンジンを冷却する必要があります。
Q:どうしてもエンジンが好きになれないんです、昔みたくレッドストーンのクロック入力で動かしたいんです!
.minecraftフォルダに生成されたbuildcraftフォルダ内のbuildcraft.cfgをメモ帳で開いて、
『power.framework=buildcraft.energy.PneumaticPowerFramework』 を 『buildcraft.core.RedstonePowerFramework』 と
書き換えてください。(ただしこれをやるとエンジンが使えなくなります。)
Q:エンジンが常に上向きで設置されてしまう
エンジンは、隣に「エンジン入力で動く装置」が存在しない場所に置くと、必ず上向きで設置されてしまいます。
先に木パイプなりマシンなりを設置し、その後からエンジンを設置するようにしましょう。
Q:エンジンが向いて欲しい方向を向いてくれない
Q:木パイプ・鉄パイプの搬出口が向いて欲しい方向を向いてくれない
レンチでクリックしましょう。
Q:エネルギーパイプを使うと機械が動かない
エンジンとマシンの間に木パイプ1個だけを置いて動かそうとしてませんか?
エネルギー用の木パイプにはエネルギーの「入口」としての機能しかないので、それでは動きません。
「道中」「出口」としての機能を持つ、エネルギー用の石/金パイプも必ず1個使ってください。
→詳細解説(エネルギーパイプ)
Q:鉄エンジンが一回Offにするとしばらくの間Onにしても動かなくなる。バグ?
一度Offにした鉄エンジンは、自然冷却が完全に終わるまで再度Onにできません。
内部に溜まった廃熱の量が0になると、再度動かせるようになります。
また、クロック回路によりOn/Offを小刻みに繰り返す事で、冷却水なしに動かそうとするのを阻止するため、
一瞬Onにしただけでも無条件で30秒分の冷却ペナルティが生じるようになっています。
→詳細解説(鉄エンジンの廃熱)
Q:かまど(Furnace)にパイプで材料を搬入できない
→詳細解説(かまど)
原料はFurnace上面から、燃料は下面から搬入するようにしてください。でないとこぼれます。
搬出は側面から木パイプを使って行います。
Q:青マーカーで選択した範囲が建設予定地になったりならなかったりする
Q:クァーリーの鉄骨組み立てが途中で止まってしまう
→詳細解説(青マーカー)
Q:全自動作業台がすぐに64スタック限界、アイテムがこぼれてしまいます
Q:5~6種類以上のアイテムを材料に使うレシピを全自動作業台で作らせるのがしんどいです
Q:スタック不可能なアイテムを全自動作業台に作らせたい。
→詳細解説(全自動作業台)
Q:もう満杯のチェストにもアイテムが運び込まれ続け、地面にこぼれてしまうのを防ぎたい
Q:かまどに64個までしか材料を運び込めないのに難儀しています
Q:挿入パイプ(Insertion Pipe)の! 挿入パイプの現Version対応はまだなんですか!?
→詳細解説(ダイヤパイプ)
テクニック・参照データ・豆知識
◆メモ(ツルハシで壊せる・壊せないetc.)
| 各種エンジン |
つるはしでのみ回収可 |
| 各種マシン |
つるはしでのみ回収可 |
| 各種パイプ |
素手含む全てのツールで回収可 |
| 各種ゲート |
Shift+右クリックでゲートのみ剥がせる |
| 各種ワイヤー |
Shift+右クリックでワイヤーのみ剥がせる |
| 各種パネル |
同種のパネルを手に持ちつつShift+右クリックでパネルのみ剥がせる |
◆油田
このMODを導入していると、導入後に生成されたChunksにおいて、低確率で油田が形成される。
鉄エンジンの燃料であり、金オイルの原料でもある「黒オイル」は、この油田から採る以外に入手手段が無い。
詳しくは下記リンク先を参照。
→詳細解説(油田)
◆各エンジンの簡易解説
| 木エンジン |
レッドストーン動力のみで動くが、出力が弱く、木・黒曜石パイプにしか使えない。
連結させず単体で稼動させた場合、当初のピストン速度が遅いが、長時間稼動させ続ける事で徐々に温まり、 最後は橙⇔赤を行ったり来たりする状態でストップ、それ以上にはならず爆発しない。 しかし石や鉄のエンジンを連結させるとあっという間に赤くなって爆発する。爆発力は1(ガストの火球と同規模) |
| 石エンジン |
「木炭」「石炭」が燃料として必要。全てのマシンに対して使用できる。 「パイプ」「ボーリングマシン」「ポンプ」に使うなら、低コストで使いやすいエンジンだが、 「フィラー」「ビルダー」「クァーリー」「リファイナリー」「レーザー」に対しては、単機だと出力不足に陥る。 木エンジン同様、単体で動かし続ける限りでは、最も熱の蓄積しやすいポンプに使っても 最後は橙⇔赤の段階で均衡、それ以上にはならず爆発しない。爆発力は3.5(クリーパーの自爆より強め) |
| 鉄エンジン |
「溶岩」「黒オイル」「金オイル」が燃料として必要。全てのマシンに対して使用できる。 出力こそ大きいが使いにくく、爆発の危険も伴うエンジン。 どの燃料で動かしたかによって、秒間出力、燃料消費のコスト効率、廃熱の溜まり具合が異なる。 「溶岩」=秒間出力は石エンジンの1倍、バケツ1杯の作業量は約13倍、廃熱発生は軽微 「黒オイル」=秒間出力は石エンジンの2倍、バケツ1杯の作業量は約13.5倍、廃熱発生は多大 「金オイル」=秒間出力は石エンジンの5倍、バケツ1杯の作業量は160倍、廃熱発生は極大 どの燃料で動かした場合でも、冷却水なしで長時間稼動させ続けると、最終的には必ず爆発に至る。 爆発力は6(帯電クリーパーの自爆と同規模) |
configファイルからの設定変更
導入後の初回ログイン後、「config」フォルダ内に「buildcraft」というフォルダが自動生成される。
Configファイルはその中にあるmain.confというファイルで、
これをメモ帳などのテキストエディタで開いて該当項目を書き換える事で各種の設定変更を行う。
| #block# |
| I:(XXXXXX)=n |
BlockIDの変更。 |
| S:woodenPipe.item.exclusion= |
指定したIDのブロックorアイテムを木パイプ(アイテム用)に搬出させなくする。 |
| S:woodenPipe.liquid.exclusion= |
指定したIDの液体を木パイプ(液体用)に搬出させなくする。 |
| #""block savers""# |
| B:hopper.disabled=false |
trueに書き換えると、漏斗(Hopper)の追加が無効になる。 |
| #general# |
| B:current.continuous=false |
現在では機能していない古い項目。 |
| B:dropBrokenBlocks=true |
falseにするとフィラーに撤去されたブロックがドロップアイテム化せず消滅する。 dropBrokenBlocksかfiller.destroyのどちらか片方を書き換えるだけで機能する。 |
| B:filler.destroy=false |
trueにするとフィラー撤去されたブロックがドロップアイテム化せず消滅する。 dropBrokenBlocksかfiller.destroyのどちらか片方を書き換えるだけで機能する。 |
| I:itemLifespan=1200 |
BuildCraftのパイプまたはマシンによって零されたアイテムに限定しての、 地面に落ちたドロップアイテムが消滅するまでの時間(tick) バニラの通常のドロップアイテムは6000tick=300秒=5分で消滅するが、 こちらはデフォルトで1200tick=60秒=1分で消滅する設定になっている。 |
| B:mining.enabled=true |
現在では機能していない古い項目。 |
| B:modifyWorld=true |
falseにすると地形生成時の油田生成処理が無効化される 既にワールド上に生成済みの油田が消されるわけではない。 |
| I:network.updateFactor=10 |
MC1.3.2以降の、Cilent⇔Server間でのデータのやり取り&更新周期。デフォルトでは10tick毎。 数値を減らすと更新が頻繁になり同期の精密性が上がるが、負荷は増大してゲームは重くなる。 数値を増やすとFPSは向上するが、Cilent⇔Server間のデータ更新が雑になり同期ズレが起きやすくなる。 |
| B:pipes.alwaysConnect=false |
trueにすると、全てのパイプが隣り合うパイプと種類を問わず無秩序に連結するようになる。 |
| D:pipes.durability=0.25 |
パイプの硬さの変更。初期状態の0.25=素手で0.25秒。 0にすると以前までのようにワンクリックで撤去できるようになる。 |
| I:pipes.groupItemsTrigger=32 |
アイテムパイプ1ブロック内に同時に存在するアイテムのスタック数がこの数値を超えた場合、 スタック可能なアイテム同士を可能な限りスタックさせる処理が自動で実行される。 |
| I:pipes.maxItems=100 |
アイテムパイプ1ブロック内に同時に存在するアイテムのスタック数がこの数値を超えた場合、 パイプが爆発を起こし、そのパイプ内にあったアイテムが全消滅する。
ただし現実には上の項目の自動スタック処理が働くせいでほぼ起こらない事例。
|
| S:power.framework= |
現在では機能していない古い項目。 |
| B:power.usePipeLoss=true |
falseにすると、エネルギーパイプ1ブロック通過毎のMJ減衰処理が無効化される。 |
| B:trackNetworkUsage=false |
現在では機能していない古い項目。 |
| #item# |
| I:(XXXXXX)=n |
ItemIDの変更。 |
他のMODとの競合情報
Block ID 1500-1521 または Item ID 19356-19480近辺にアイテムを追加する他MODを入れていると競合する。
(v3.2.2でBlockID & ItemIDの使用範囲がそれ以前までと変化した)
ただしこれらのIDの位置は、導入後の初回ログイン後の「.minecraft」フォルダ内に生成される「buildcraft」フォルダの奥の、
buildcraft.cfgをメモ帳などで開いて、該当箇所の数字を書き換える事で任意に変更可能。
(設定ファイル内におけるItemIDの値は、実際のゲーム中におけるIDより-256した数値で記載されている)
前提として要求される【Minecraft Forge】が多数の既存classファイルを書き換えるが、
このMOD自体は既存classファイルを一切書き換えない。
なので、【MinecraftForge】と競合しないMODとならば、ほとんどの場合共存ができる。
前提に使用する【Minecraft Forge】も非常に競合の原因になりやすいMODである。
また、単純な競合の他に、【Minecraft Forge】本体との互換性問題もある。詳しくは「
MOD解説/MinecraftForge」のページも参照の事。
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