マルチプレイ


マルチプレイとは?

一人でMinecraftを遊ぶシングルプレイに対し、マルチプレイは自分以外の人と同じワールドで遊ぶことができる。
協力して巨大建造物を造ったり、役割を分担して資材集めを効率化したり、プレイヤーvsプレイヤーで競ったりといろいろな楽しみ方がある。

マルチプレイを遊ぶには

マルチプレイに参加する場合

Japan Minecraft Servers等(外部ページ)で公開されているアドレスを入力する
友人等のサーバーに参加する場合は直接アドレスを訊く

  • 「Add Server」でサーバーを登録できる
    • 「Server Address」にアドレスを入力する
    • 「Hide Address」でサーバーリストのアドレスを表示するか隠すか選べる(1.6まで)
  • 「Join Server」で選択したサーバーへ接続する(サーバーをダブルクリックでも可)
  • 「Direct Connect」で登録せずにサーバーへ接続する
  • 「Edit」で選択したサーバーを編集できる
  • 「Delete」で選択したサーバーを削除できる
  • 「Refresh」でサーバーを最新の状態に更新できる
  • 「Cancel」でタイトルへ戻れる
  • アンテナにカーソルを当てるとpingが表示される
  • 「1/20」のところにカーソルを当てると接続しているプレイヤー名が表示される(人数が多い場合表示されない)

  • 1.7.2から
    • F5キーでサーバーリストが更新できる(「Refresh」と同等)
    • 参加人数/最大人数にカーソルを当てると参加しているメンバーが表示される
    • アドレスが表示されない
    • アイコンが指定されてあると左側に表示される このやり方は一番下に書いてあります

マルチプレイのサーバーを建てる場合

下記を参考にサーバーを起動し、接続のための情報を公開する。
身内だけで遊ぶ場合にもネットワーク、サーバー設定の知識がある程度必要である。
フォーラム等で公開する場合はコミュニティ運営の技能なども必要になる。

マルチプレイで確認されている不具合

マルチプレイでは多数の不具合が確認されている。
既知の不具合は既知の不具合のページにまとめてある。

サーバーについて

サーバーを構築する前準備について

このWikiには、Minecraftのサーバーを構築する方法のみが書かれています。
Minecraftのサーバーを構築するためにはネットワークの知識がある程度必要になります。
ネットワークの知識が無いのであればあなたがまずするべきことはMinecraftサーバーの知識をつけることではなくネットワークの勉強をすることです。

サーバーを構築する際の注意点

Windows等のクライアントOSでサーバーを構築する際は注意が必要。
クライアントOSではライセンス上同時接続数が制限されているため、規定の接続数を超えて外部より接続を受けるとライセンス違反となる。
(ライセンス違反のチェックや違反したためOSの使用を禁止されると言った事はないが、使用する者として規定は守るべきである。)
OS エディション 接続数
Windows XP Home Edition
Professional
5
10
Windows Vista Home Premium
Business
Ultimate
5
10
10
Windows 7
Windows 8
Windows 8.1

全エディション

20
Linux(Unix) 無制限

サーバーの起動方法(1.8 最新版)

EXE版(簡単 Windows限定)

注意:こちらの方法を使うと、MODを導入できません。

公式のDLページからMinecraft_Server.1.8.exeをダウンロード。
好きなフォルダに置いて実行すれば必要なファイルがダウンロードされ、eula.txtが作成される。
フォルダにいれないとその場にデータが散乱するため要注意。
この段階ではまだサーバーは動作しないのでeula.txt及びそれに記載されたURLの先を熟読し、EULAに同意する。
EULAに同意したらサーバーをもう一度実行する。
ウィンドウを閉じるかstopを入力すると終了する。

JAR版

  • Windows
公式のDLページの最下部からminecraft_server.1.8 .jar をダウンロード。
※拡張子がjarでない場合は変更する事。
好きなフォルダにダウンロードしたjarファイルを置く。
ダウンロードしたjarファイルをJava(TM) Platform SE binaryで開く。
ウィンドウを閉じるかstopを入力すると終了する。

サーバーの起動方法(過去のバージョン)


EXE版(簡単 Windows限定)

注意:こちらの方法を使うと、MODを導入できません。


以下のURLにアクセスします。
https://s3.amazonaws.com/Minecraft.Download/versions/x.x.x/minecraft_server.x.x.x.exe
※[x.x.x]には、バージョンを入れてください。
例:https://s3.amazonaws.com/Minecraft.Download/versions/1.7.2/minecraft_server.1.7.2.exe

好きなフォルダに置いて実行すれば必要なファイルがダウンロードされる。
フォルダにいれないとその場にデータが散乱するため要注意。
ウィンドウを閉じるかstopを入力すると終了する。

JAR版

  • Windows
以下のURLにアクセスします。
https://s3.amazonaws.com/Minecraft.Download/versions/x.x.x/minecraft_server.x.x.x.jar
※[x.x.x]には、バージョンを入れてください。
例:https://s3.amazonaws.com/Minecraft.Download/versions/1.7.2/minecraft_server.1.7.2.jar

好きなフォルダにダウンロードしたjarファイルを置く。
ダウンロードしたjarファイルをJava(TM) Platform SE binaryで開く。
ウィンドウを閉じるかstopを入力すると終了する。

java関連

bitの指定

32bitと64bitを指定する場合batファイルのjavaの部分を以下に書き換える

64bitの場合

"c:\program files\java\jre7\bin\java"
または
"%systemroot%\system32\java"

32bitの場合

"c:\program files (x86)\java\jre7\bin\java"
または
"%systemroot%\syswow64\java"

常に固定したい場合はPATHを通す

javaのパラメータ

最大使用メモリを増やすにはXmxを変更する。
これによりパフォーマンスが向上する場合がある。

例:2GBの場合 2048M または 2G

起動時に確保するメモリを増やすにはXmsを変更する。
これに大きな値を設定すると必要としない場合でも指定した量のメモリを確保しようとする。
※32bit Windowsの場合、搭載メモリの1/4(最大1GB)までしか設定できない。

接続確認

ゲームを起動し、サーバーを起動した状態でMultiplayerからDirect ConnectAdd serverを選択してServer Addresslocalhostと入力して接続する。
接続できればサーバーを建てることに成功している。

他の人が参加するにはグローバルIPを教える必要がある。
グローバルIPはここで確認できる→確認くん

ファイアーウォールを設定している場合やルーターを通してる場合、ポート開放する必要がある。
デフォルトでTCP25565を開放する(UDPは必要ない)
開放の仕方は割愛。
localhostで成功し、外部からの接続に失敗した場合はポート開放が失敗している可能性が高い。
このサイトにグローバルIPとポートを入力すると開放されているか確認できる→ポートチェック
自分のPCからグローバルIPで接続することは不可能

サーバーの設定

ops.txtを開いてMinecraftIDを入力するとそのユーザーはゲーム内で管理コマンドを使える
コマンドに関して詳細

サーバーの設定はサーバー実行後に生成されるserver.propertiesの内容を書き換えることで変更できる。
設定変更の反映にはサーバーの再起動が必要。

server.properties デフォルト設定(Ver.1.7.2)

#Minecraft server properties
#Sat May 24 11:48:39 JST 2014
generator-settings=
op-permission-level=4
allow-nether=true
level-name=world
enable-query=false
allow-flight=false
announce-player-achievements=true
server-port=25565
level-type=DEFAULT
enable-rcon=false
level-seed=
force-gamemode=false
server-ip=
max-build-height=256
spawn-npcs=true
white-list=false
spawn-animals=true
hardcore=false
snooper-enabled=true
online-mode=true
resource-pack=
pvp=true
difficulty=1
enable-command-block=false
gamemode=0
player-idle-timeout=0
max-players=1
spawn-monsters=true
generate-structures=true
view-distance=10
motd=A Minecraft Server


設定

(入力の際<>は不要)
コマンド デフォルト 説明
allow-flight=<true/false> false false:飛行が禁止される(プレイヤーが5秒間空中にいた場合自動でキックする)
true:飛行が許可される(飛ぶには飛行modを導入する必要がある)
allow-nether=<true/false> true false:ネザーゲートが無効化される
true:ネザーゲートが有効化される
announce-player-achievements=<true/false> true true:実績が解除された時にチャットでアナウンスされる
false:アナウンスされない
difficulty=<0-3> 1 難易度を設定する
0=Peaceful
1=Easy
2=Normal
3=Hard
enable-query=<true/false> false GameSpy4 protocol serverの許可
enable-rcon=<true/false> false コンソールへのリモート接続の許可
enable-command-block=<true/false> false true:コマンドブロックが実行される
false:コマンドブロックが実行されない
force-gamemode=<true/false> false false:ログアウトした時のgamemodeでログイン
true:常にデフォルトのgamemodeでログイン
gamemode=<0-2> 0 ゲームモードを設定する
0=サバイバル
1=クリエイティブ
2=アドベンチャー
generate-structures=<true/false> true true:建物を生成する
false:建物を生成しない
generator-settings=<string> スーパーフラットのカスタマイズ
hardcore=<true/false> false true:ハードコアを有効にする
ワールドは削除されず死亡と同時にBANされる
復活するには/world/players/プレイヤー.datを削除した後 /pardon プレイヤーを入力する必要がある
level-name=<name> world マップを保存するフォルダの名前
level-seed=<seed> ワールド作成時のシード値
level-type=<DEFAULT/FLAT/LARGEBIOMES/AMPLIFIED> DEFAULT マップ生成時の地形
DEFAULT=通常
FLAT=平坦
LARGEBIOMES=大きなバイオーム
AMPLIFIED=高低差のあるワールド
max-build-height=<0-2147483647> 256 ブロックをおける高さの限界
max-players=<0-2147483647> 20 プレイヤーの最大同時接続数
adminは含まれない
motd=<string> A Minecraft Server サーバーリストに表示されるメッセージ(サーバー名の下)
online-mode=<true/false> true true:Minecraft公式サーバーに接続してユーザー認証を行う
false:認証しない ログイン無しで参加できる(非推奨)
op-permission-level=<1-4> 4 opの権限の設定 数値が大きいほど高位権限
1=spawn-protectionの範囲の編集可能
2=シングルのチートコマンド
3=stopを除くマルチ専用コマンド
4=stopを含む全てのコマンド
player-idle-timeout=<0-2147483647> 0 指定した時間(n分)操作がなかった場合自動でkickする
0で無効
pvp=<true/false> true true:プレイヤー間の攻撃有効
false:プレイヤー間の攻撃無効
query.port=<1-65534> 25565 GameSpy4 protocol serverのポートを指定
rcon.password=<string> リモート接続のパスワード
rcon.port=<1-65534> 25575 リモート接続のポート
resource-pack=<string> サーバーリソースパックの指定
server-ip=<string> NICが複数ある場合等にバインドするIP
空欄推奨
server-name=<string> Unknown Server サーバーの名前
server-port=<1-65534> 25565 サーバーで使用するポート
snooper-enabled=<true/false> true true:snoop.minecraft.netにsnoopingデータを送信する
false:送信しない
spawn-animals=<true/false> true true:動物が自然にスポーンする
false:自然にスポーンしない
falseでも既に出現している動物は死ぬまで消えない
spawn-monsters=<true/false> true true:モンスターがスポーンする
false:モンスターがスポーンしない
falseにするとスポナー以外からスポーンしなくなる
ピースフルと違いfalseでも既に出現しているモンスターは消えない
spawn-npcs=<true/false> true true:村人がスポーンする
false:村人がスポーンしない
spawn-protection=<0-> 16 スポーン地点から半径nメートルのブロックを編集できなくなる
op-permission-level=1以上で編集できる
0で無効 1でスポーン地点を中心に3x3のブロックが編集できなくなる
view-distance=<3-15> 10 サーバーで制限するチャンクの表示範囲
white-list=<true/false> false trueにするとホワイトリスト以外のメンバーは参加できなくなる


1.7.2(1.7.9) サーバーアイコンのやり方(jar、exe問わず)


1: 64×64のpng形式で画像を作成
2: 名前を server-icon.png にする
3: 保存場所は server.properties と同じ場所に置く bukkitでも可
4. サーバーを起動して サーバー一覧のところに画像があったら成功






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