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MOD解説/竹Mod


現在のこのページの情報は、竹mod ver2.5.9.7(for Minecraft 1.4.6)時のものから竹mod ver2.6.4.13(for Minecraft 1.7.2)時のものに変更中です。

MOD名 竹mod(トピックのタイトルでは「竹」)
製作者 ruby
配布場所 http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=13&t=172
前提MOD 【MinecraftForge】
使用Block ID 238-251 (14個)
使用Item ID 3791-3810 (19個)
使用Sprite ID 0個
使用Terrain ID 0個
使用class なし (前提MOD除く)


目次

このMODについて

ruby氏作成の、Minecraft世界に竹・桜・畳・ふすま・行灯・和箪笥・布団・温泉といった和の要素を追加するMOD。
追加アイテムの半分は和風インテリア用のデコレーションアイテムだが、
残りの半分には麦飯や串焼き、爆竹に竹槍、透明Lv15光源ブロックこと狐火など、独特のアイテムが揃っている。

夜にほのかに光る桜の木や、湯気の立ち昇る温泉などは、ことさら日本人プレイヤーの心をくすぐる。
露天風呂や純日本家屋を作りたい、和の風景が欲しい人向け。

有志によって一部のテクスチャを32x32サイズに描きなおしたテクスチャパックが幾つか配布されている。
ダウンロード場所: http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=14&t=5598 (作者:Helve)
ダウンロード場所: http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=13&t=172&start=540#p57500 (作者:z31)
ダウンロード場所: http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=13&t=172&start=600#p60548 (作者:TUMO)


<注意(v2.5.8.5以降)>
マルチプレイにおいて、デフォルトだとClient側とServer側とのEntityIDが違うためにエラーの原因になる問題を受けて、
EntityIDを空いている箇所に自動で割り振る方式ではなく、格納場所を指定しつつ使用する方式に変更された。
MODをv2.5.8.4以前からv2.5.8.5にアップデートする再にワールドデータを引き継ぐと、
ワールド内の設置状態のフスマ・障子・布団・風鈴・掛け軸・行灯が消滅する可能性があるため注意すること。
(事前にアイテムとして回収しておけば消滅しない)
この変更により、マルチ時にClient側とServer側とでEntityIDの値を(特に動かしてないなら)揃える必要がなくなった。

◆v2.6.4.13での変更点

◆v2.6.4.9での変更点

◆v2.6.4.5からv2.6.4.8での変更点

◆v2.6.4.4での変更点

◆v2.6.4.3での変更点

◆v2.6.4からv2.6.4.2での変更点

◆v2.6.3.5での変更点

◆v2.6.3.3での変更点

◆v2.6.3.1での変更点

◆v2.6.3での変更点

◆v2.6.2での変更点

+ (それ以前の更新履歴)


◆既知の不具合(v2.5.9.7)




竹modの導入方法

◆シングルプレイ(Installer版) ※ver1.6.1以降の導入方法
  1. バニラ状態で一度Minecraftを起動し、該当バージョンのバニラ環境を作成しておく。
  2. MinecraftForge(installer)をダウンロード(目的のVerをDLできない場合は、Forgeのファイルサーバーから探すこと)
  3. ダウンロードしたinstallerを起動する。
    普段7-Zipなどを使っている場合は、右クリック→プログラムから開く→[Java(TM) Platform SE binary]を選択する。
  4. デフォルトではInstall clientが選択されているのでそのままOKをクリックし、インストールする。
    また、Forge環境で必要なライブラリはこの時点でダウンロードされる。
    必要であれば、インストール先のフォルダを変更する。
  5. Minecraft.exeを起動し、"Forge"というプロフィールが追加されている。
  6. 必要であればプロフィールの"Game Directory"を編集する。
    この作業をした場合、指定したフォルダにこのプロフィール専用のmodsフォルダやsaveフォルダ等が作成されるのでプロフィールごとの使い分けが出来る。→この機能を利用した分かり易い外部説明
  7. 全ての設定が終了したらプロフィールをセーブしてログインする。
    Forge環境の必要フォルダが指定されている場所に自動生成される。タイトル画面まで進めたのを確認したら導入成功。
  8. 「bin」の1つ上の階層の「.minecraft」フォルダに移動し、「mods」フォルダが生成されているか確認。無い場合は自分で作成。
  9. 「mods」フォルダの中に、先ほどダウンロードした竹mod Bamboo-〇.〇.〇.〇.jar(丸の中に対応する数字が入ります)をフォルダに入れる。
  10. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆シングルプレイ(Universal版) ※ver1.5.2までの導入方法
既にMinecraftForgeを導入済みの場合、手順2〜9は飛ばす
  1. 配布Forumに行き、最新版の竹mod Universalをダウンロード。
  2. 前提MODのMinecraftForge(universal)をダウンロード(目的のVerをDLできない場合はこちらから)
  3. データを入れるminecraft.jarファイル((ユーザ名)\AppData\Roaming\.minecraft\bin)を探す。
    Appdataはファイル名を指定して実行(デスクトップでWindowsキー+R)で%appdata%と打てば見つかる。
  4. まだしていないのなら、.jarファイルを開く為の7zをダウンロード&インストール。
  5. 7zで3.で見つけたminecraft.jarを7zで展開。
  6. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  7. minecraft.jarの中のMETA-INFフォルダを削除。MinecraftForge(universal)のドラッグ後に行うこと。
  8. 展開していたminecraft.jarを閉じ、Minecraft.exeを起動。
    Forge環境の必要ファイルが自動DL+フォルダが自動生成される。タイトル画面まで進めたのを確認したら一度Minecraftを終了。
  9. 「bin」の1つ上の階層の「.minecraft」フォルダに移動し、「mods」フォルダが生成されているか確認。無い場合は自分で作成。
  10. 「mods」フォルダの中に、先ほどダウンロードした竹mod Universal.zipをzip圧縮状態のままコピー&貼り付けする。
  11. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆マルチプレイ(他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
  1. 上記の手順に従って、シングルプレイ用に竹modを導入する。
  2. サーバー主側から指定がある場合、指示通りにBlock、ItemID、EntityIDを移送し、竹mod以外のMODも導入する。
  3. 対象のサーバーにログイン。

◆マルチプレイ(自分でサーバーを建てる場合)
  1. minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方についてはマルチプレイのページを参照。
    そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。
  2. minecraft_server.jarを7zで展開。
  3. シングル版のminecraft.jarでの手順と違い、minecraft_server.jar内のMETA-INFフォルダは削除しない。
  4. 他MODがそれを要求していても、minecraft_server.jarにModLoader、ModLoaderMPは導入しない。
  5. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft_server.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  6. 一度サーバーを起動。Forge環境の必要ファイルが自動DL+フォルダが自動生成される。完了したら一旦終了。
  7. server側の「mods」フォルダの中にも、シングル版と同様に竹mod Universal.zipをzip圧縮状態のままコピー&貼り付け。
  8. サーバーを起動。エラーが出ないか、ログイン可能か、MODの導入が反映されているかをテスト。

◆シングルプレイ(前提ModLoaderで導入)
  1. ModLoaderをダウンロード。
  2. 配布Forumに行き、最新版のUniversalでない竹modをダウンロード。
  3. データを入れるminecraft.jarファイル((ユーザ名)\AppData\Roaming\.minecraft\bin)を探す。
    Appdataはファイル名を指定して実行(デスクトップでWindowsキー+R)で%appdata%と打てば見つかる。
  4. まだしていないのなら、.jarファイルを開く為の7zをダウンロード&インストール。
  5. 7zで3.で見つけたminecraft.jarを7zで展開。
  6. META-INFフォルダがあるなら、minecraft.jarの中のMETA-INFフォルダを削除。
  7. ModLoaderのファイルを展開。中身全部をminecraft.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  8. 一旦minecraft.jarを閉じ、一つ上のフォルダ階層である(\AppData\Roaming\.minecraft)まで戻る。
  9. 「mods」フォルダの中に、先ほどダウンロードした竹mod.zipをzip圧縮状態のままコピー&貼り付けする。
  10. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。
  11. ModLoader版では「ふすま」・「障子」・「布団」・「竹槍」・「風鈴」etc.のEntity系アイテムが正常動作しないので注意。

要求環境(MC1.7.2)

要求環境(MC1.6.4)

要求環境(MC1.6.2)

要求環境(MC1.5.2)

要求環境(MC1.5.1)

要求環境(MC1.5)

要求環境(MC1.4.7)

要求環境(MC1.4.6)

要求環境(MC1.4.5)

要求環境(MC1.3.2)

要求環境(MC1.2.5)




追加ブロック・アイテム・レシピ一覧


1ページ当たりの容量制限の関係で、別ページに分割




筍・竹・桜について

◆筍


◆竹

◆桜


v2.5.6.6から、桜の苗木に骨粉以外の染料を使用すると、色付き桜に成長するようになった(全15色)。
違うのは葉ブロックの色だけで、原木は松、葉ブロックが壊れた際に一定確率で出る苗木も通常のものだが、
きちんと花びらは舞い落ちるし、明かりLv10の光源として暗闇ではライトアップされる。


+ (画像で見る)




袋の使い方

1.登録
収納したいブロックとクラフトする事で、そのブロックを袋に登録できる。
登録時に対象のブロックを1つ消費する。


2.収納
袋を手に持った状態でブロックが設置できない遠方を右クリックすると、
プレイヤーのインベントリ内にある登録ブロック全てが袋内に収納される(ただし最大16スタック1024個分まで)


3.設置
袋を手に持った状態でブロックが設置できる(=ターゲッティングフレームが出る)近場を右クリックすると、
袋内に収納したブロックを1つ消費してその場所にブロックを設置する。
また、スニークしながら(Shiftキーを押しながら)右クリックする事で、水上(溶岩上)にブロックを設置できる。
ただしこの機能が有効なのは液体源ブロックに対してだけで、液体流の上には設置できない。


4.排出
異種のブロックを登録し直すと、その前まで入っていた全ブロックがプレイヤーのインベントリ内に吐き出される。




実際に設置してのサンプル画像

◆畳ブロック・茅葺きブロック
素手でも超高速撤去できる。
スニークしながら(Shiftキーを押しながら)設置済みの畳・茅葺きブロックを右クリックすると、半ブロック化。
また茅葺きの階段はバニラの階段同様、逆さまに設置する事ができる。


◆竹柵
設置法則は窓ガラスと同じ。素手でも超高速撤去できる。
強度はさほどでもなく、水流・溶岩流が接触するとアイテム化してしまう。


◆クッションブロック    v2.6.1から削除された。
撤去にはほんの少しだけ時間がかかる。対応ツールは特に無い。
(左) 一段では高さ16までの落下ダメージしか無効化できない。17以上から落ちるとそのままダメージを喰らう。
(右) 二段重ねると高さ17以上からの落下ダメージも無効化できる。高度250から落ちてもダメージなし。
強度はさほどでもなく、水流・溶岩流が接触するとアイテム化してしまう。


◆ふすま・障子
どちらも1クリックで撤去可能。
鉄ブロックで示したエリアにプレイヤーが踏み込むと、自動で左右にスライドして開く。
懐き状態のモブ(狼、山猫)には反応するが、それ以外の動物、モンスター、Entityには反応しない。
下の画像のようにスライド先に障害物があったとしても問題なく動作する。
強度は非常に弱く、水流・溶岩流の他、矢による攻撃を受けてすらドロップアイテム化してしまう。

表と裏が同じ模様なふすまに対し、障子は表裏の模様が違い、スニークしながら設置で表裏反転設置ができる。
更に設置後にスニークしながら右クリックすると、自動ドア機能をOn/Offできる。
Offの状態でも右クリックすれば手動で開閉できる。
Offの状態で左クリックするとアイテム化させずに設置位置の微調整ができる。
(左クリック毎にプレイヤーの向いている方角へ0.1ブロック分押し込む)


◆行灯・布団
どちらも1クリックで撤去可能。
行灯は明るさLv13の光源(松明よりもLv1だけ暗い)
MC1.2.5までは実体&当たり判定が無かったが、MC1.3.2からは見た目通りの実体&当たり判定を得た。
普通に照明具として使用する。
布団は右クリックで座れ、座ってから5秒待つと太陽&月の動きが早送り、通常の20倍の速さで時間が流れ出す。
ただしMobの動きだとか、作物の成長だとか、かまどの精錬速度とか、そういうものは加速されない。
あくまで加速するのは太陽&月の移動速度だけであり、手っ取り早く昼を夜に、夜を昼にするために使用する。
どちらも水流・溶岩流が接触するとアイテム化する。


◆風鈴
1クリックで撤去可能。
別に天井に吊るす必要はなく、床・壁・天井、どこにでも自由に設置できる。
設置してあると、稀にチリンと微かな音を立てる他、時間経過によって短冊が揺れたり角度が変わったりする。
水流に押し流されない。


◆掛け軸
1クリックで撤去可能。
絵画と同じように設置・撤去する。サイズは縦2x横1または縦3x横1のものしかない。
バリエーション豊富。サイズ3のものの絵柄は、主に花札の10点札・20点札のものが使われている。
水流・溶岩流が接触するとアイテム化する。


◆狐火
狐火を手に持った状態なら1クリックで撤去可能。
明るさLv15の光源。アイテムとしての狐火を手に持った状態でのみ本体を視認できる。

狐火を手に持っていない状態では視認できず、完全に透明に。
v2.4.0から透明状態のは左クリックしても撤去できなくなった。狐火を持った状態でのみ撤去回収できる。
ただし透明状態であっても、水流・溶岩流が接触した場合は押し流されてアイテム化する。



モブごとの刀の有効度&追加ドロップ一覧

v2.5.8.5(MC1.4.2)から追加。
肉体を持つモブには効果が高いが、逆に肉体を持たないモブにはほとんど効果がない武器。
耐久値は151しかなく、鉄の剣の6割に相当。
刀によるダメージでトドメを刺した場合、(基本的に低確率でだが)追加ドロップが発生する事がある。

+ (ネタバレに付き格納、クリックで開く)




温泉について

ただしv2.5.9.2以降は10〜20秒間、移動せずにじっと温泉に浸かっていないとポーション効果は付かなくなった。
また、最低でも縦横2x2サイズ以上でないと、狭すぎてくつろげないからかポーション効果が付かなくなった。
ピストンのような見た目だが、素手でも1クリックで撤去可能。
設置した温泉ユニットを右クリックするとonになり、非常に緩慢な速度でだが徐々にお湯が湧き出し周囲に広がる。



上方向に対しては、温泉ユニットが設置された段を底部と見なしつつ高さ1までしかお湯は張られないが、
横方向に対しては、お湯をせき止めるための敷居が無い場合、際限なくあふれ広がっていく(8マスで止まらない)
下方向に対しても、段差があるならばそれを下りつつどんどん下へと流れ落ちていく。
広がっていく最中や、段差がある場所においては、通常の水源と同じような水流が発生するが、
この水流は見た目だけのものであり、通常の水流と違ってプレイヤーやMob、ドロップアイテムを押し流す作用は持たない。
(ボートを浮かべる事はできるが、やはりプレイヤーの入力操作でしか動かない)



そのまま浸かっても、およそ4秒毎にハート0.5個分のペースで徐々に体力が回復する効果がある。
染料(全16色)を投げ込むと、投げ込んだ染料に応じてお湯に色がつく。
特定の色を一定数以上投げ込むと、透明温泉時の徐々に体力回復効果が失われる代わりに、
浸かった際に色に応じて特定のポーション効果が得られるようになる。
しかし、投げ込みすぎると毒の温泉になってしまい、浸かると毒の状態異常に冒されるようになる。
もっとも、5〜6個程度の染料を投げ込んだ程度では効果は得られず、
おおよそ20〜40個、染料によってはもっと大量に投げ込まないとポーション効果は発現せず、湯の色も変わらない。
また、続けて複数の温泉に入る事で簡単に複数のポーション効果を得るのを防止する措置で、
一度ポーション効果ありの温泉に入ると、1分経過しなければ他の温泉に入っても効果が得られないようになっている。
更に、バケツetc.で汲み取ると普通の水になってしまう。当然ながら色や効果も反映されない。

on状態の温泉ユニットをもう一度右クリックするとoffになり、
その温泉ユニットから溢れ出した全ての温泉水が高速で回収・撤去される。
この時に染料の投入情報もリセットされ、再度onにすると再び何の効果もない無色の温泉水が湧き出す。

温泉の色とポーション効果は次のように決まる

+ (ネタバレに付き格納、クリックで開く)




Configファイルからの設定変更

このMODには二種類のConfigファイルが存在し、
どちらも導入後の初回ログイン時に「.minecraft」フォルダ下の「config」フォルダ内に自動生成される。

mod_Bamboo.cfgは通常のConfigファイルで、
このConfigは、BlockID、ItemID、EntityIDの格納位置を変更するのに使用する。
v2.5.8.5以降は、マルチプレイ時でも特にEntityIDの数値を書き換える必要は(ほとんどの場合)なくなった。
mod_BambooServerConfig.cfgは本来マルチプレイ時のサーバー設定用のConfigファイルだが、
シングルプレイ時においてもワールド設定や特殊設定を変更するのに仕様できる。
マルチプレイ時にClient側とServer側とで設定が食い違った場合、Server側の設定の方が優先される。

以下ではサーバー設定用のConfigファイル(mod_BambooServerConfig.cfg)で変更可能な設定について説明する。
#bamboosettings#
B:ExRecipe=false 初期状態ではfalse(レシピ追加しない)。
trueにすると「筍」&「桜の苗木」が自作可能になる救済レシピが出現する。
もっぱら既に作成済みのワールドにおいて、後から竹MODを導入した時用。
I:MaxExplosionLv=3 初期状態では3(最大まで許可)。
爆竹の爆発力の許容範囲。初期値は3で、0〜3の範囲内で設定可能。
例として1にした場合、Lv2・Lv3の爆竹を使用してもLv1相当の破壊力の爆発しか起こらなくなる。
マルチにおけるサーバー荒らしによる破壊行為や妨害行為を見越しての対策用。
B:ReturnBowl=true 初期状態ではtrue(返却する)。
falseにすると、丼物を食べた際の「竹ボウル」返却、および串を食べた際の「木の棒」返却がなくなる。
器が返却された方が煩わしいという人用。
B:TimeAccel=true 初期状態ではtrue(加速は有効)。
falseにすると、布団による時間加速が無効化され、布団の上に座っても何も起こらなくなる。
マルチにおけるサーバー荒らしによる破壊行為や妨害行為を見越しての対策用。
B:UpdateStopSnow=false 初期状態ではfalse(明るさLv12以上で雪タイルが溶ける)。
trueにすると明るさLv12以上でも雪タイルが溶けなくなる(※ただし氷ブロックは溶ける)
B:WindPushPlayer=true 初期状態ではtrue(プレイヤーも押せる)。
falseにすると、扇子の風がプレイヤーを押さずにモブだけを押すようになる。
マルチにおけるサーバー荒らしによる破壊行為や妨害行為を見越しての対策用。




他のMODとの競合情報

Block ID 238-251、Item ID 3791-3820にアイテムを追加するMODとは競合する。
ただしこれらのIDの位置は、導入後の初回ログイン後に「config」フォルダ内に自動生成される設定ファイルから変更可能。
(mod_Bamboo.cfgをメモ帳などで開いて、該当箇所の数字を書き換え、上書き保存)
(設定ファイル内におけるItemIDの値は、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されている)

Better World Generation 3と同時に使用すると、プレイ自体に支障はないが筍や桜が自生されなくなる。
クリエイティブモードでアイテム欄から出したり、救済レシピから生成して育てることは可能。

もっぱらBetterThanWolves、IndustrialCraft、ThaumCraftなどと同時に導入した場合に関して、
競合する、どうしたらいいんですか、という報告・質問が寄せられるが、
これがBlockIDの競合である(どのMODもデフォルトではBlockID 240前後の領域を使用する)
どちらか片方のMODのConfigファイルから、被っているBlockIDを空いているIDに割り振れば競合は解消される。

割り振りにはblockShiftIndexの値を修正すると楽。
このパラメータを変更することで一括してBlock IDを変更できる。
(たとえばblockShiftIndexに1000を入れるとBlock ID 1238-1251を使用する)

MinecraftForgeの競合する/しないに関しては、MOD解説/MinecraftForgeのページの方も参照の事。




編集用コメント

コメント欄の方針に関してはコメント欄方針を参照して下さい。
wikiの編集が苦手な方は、以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
MODの情報について間違った点や、動作確認済みのMODの不具合等があればご報告下さい。
※コメントを投稿する際は、以下の点を確認して下さい※
コメントログ:MOD解説/竹Mod
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