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    <title>いまこそP4考察 @ Wiki</title>
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    <description>いまこそP4考察 @ Wiki</description>

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    <title>ラビリス</title>
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    <description>
      らびりす
CV:竹達彩奈

生年月日:起動成功年月日不明
身長:非公開
体重:非公開
血液型:－

*公式
本作「ペルソナ4」の世界観をベースにして「その後の物語」として描かれた2D格闘ゲーム「ペルソナ4～ジ･アルティメット･イン･マヨナカアリーナ～(以下、P4Uと略)」のプレイヤーキャラ。

「八高の生徒会長」を自称し、[[八十神高等学校]]の夏服に身を包む銀髪赤眼のポニーテールの少女だが、厳密に言うと彼女は「人間」ではない。

正式名称は『対シャドウ特別制圧兵装五式ラビリス』。

「ペルソナ4」の物語開始時期より遡ること12年前、「ペルソナ3」の舞台である港区において「シャドウの研究」を行っていた桐条グループが「シャドウが暴走した際の保険」として開発した「対シャドウ特別制圧兵装」の一体であり、同じくP4Uに登場する「機械の乙女」[[アイギス]]の「姉」に当たる。

ただし、本編ともいうべきゲーム版のペルソナ3(無印、「ペルソナ3フェス」、P3Pこと「ペルソナ3ポータブル」の3作のこと)において、彼女が登場したことは一度も無い。
元々はペルソナ3のドラマCDの一つ「Moonlight」の回想シーンにおいて、「対シャドウ特別制圧兵装」の研究開発を行っていた桐条エルゴノミクス研究所の所員の会話の中で「そのような存在がある」といった程度に語られるのみであった。

斯様に、ラビリスという名は設定上においてのみ語られる「知る人ぞ知る存在」であったが、P4Uにて逆輸入という形でプレイヤーキャラとして採用されたことで、改めて脚光を浴びることとなった。

12年前の港区におけるシャドウの暴走事故において機能停止したはずの彼女がなぜ再起動に至ったか、など、登場に至る詳細な経緯は今もって謎の部分が多いが、P4Uに参戦しているかつての特別課外活動部メンバー(桐条美鶴･真田明彦･アイギスの三名)の目的は、再起動した彼女を回収することらしい。

自らを「ウチ」と呼び、京風の姐さん言葉を扱うが、妹に当たるアイギスと比べると思考･言動は直情的。
武器として、身の丈を超えるほど長大な機械式の戦斧を持つ。
これは、変形させて背部に装着する事で、推進器のような役割も果たす模様。 
また、両腕はロケットパンチの要領で飛ばすことも可能。

*ペルソナ
-アリアドネ    </description>
    <dc:date>2012-05-24T19:46:17+09:00</dc:date>
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    <title>ルシファー</title>
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    <description>
      *神話
キリスト教等に名を残す堕天使で、一般的には[[サタン]]と同一視される。 
悪魔の代名詞的存在。
イザヤ書の１４章に記された「Helel Ben Shahar（明けの明星、シャヘルの子ヘレル）」が、前後の描写から神に挑んで地に落とされた存在として誤解されたことから生まれた存在である。
なお、曙の神･シャレムと黄昏の神･シャヘルの双子神をその原型とする説はバーバラ・ウォーカーによる創作である。

元々は神の右側に座する天使であり、全ての天使の頂点に立つ存在であったが、神と対立した為、地獄に堕とされ悪魔となった。 
キリスト教の七大罪のひとつ「傲慢」を司る([[ベリアル]]という説もある)。 
その名は「光をもたらすもの」の意で、明けの明星、金星を司る。 

ミカエリスのリストでは聖者ヨハネまたはフランチェスコに対抗する驕慢の悪魔とされる。

*公式
アニメ作品「Persona4 the ANIMATION」第25話（TV放映版最終話）に登場。
テレビの世界を膨張させんとする[[アメノサギリ]]との戦いのクライマックスにおいて、[[自称特別捜査隊]]の面々のペルソナの進化に併せるような形で降臨。
公言はされていないが、同一の存在であるルシフェルが所有する万能属性攻撃スキル「明けの明星」と思われる攻撃を発動させ、アメノサギリの巨体を一撃で爆滅、「人の秘める可能性」を示すことで稲羽市に蔓延する霧を払った。

*非公式
ファミコン版の女神転生シリーズからその名を連ねる、最古参の常連悪魔のひとり。
通称「閣下」。
[[星]]アルカナの頂点にあるペルソナ･[[ルシフェル]]とは同一の存在で、天においてはルシフェルであり、地に堕ちてからはルシファーである、というのは日本でよく言われる間違い。
過去作からその存在は「支配という名の秩序に対する反逆者」、「自立･自由･解放、ひいては混沌のイコン」であるCHAOSの総大将というスタンスで描かれている。

-(旧約)女神転生
[[ロキ]]と[[セト]]を打倒した中島朱実、白鷺弓子の両者を飛鳥の地に作り上げた大魔宮に誘った張本人であり、本作の最終ボス。
完全回復魔法･メディカルを使うため、それを封じる「白龍の玉」が無いと倒せない。

-(旧約)女神転生II
前作において中島達に敗北し、東京の地下深くに氷漬けの姿で封印されるが、物語終盤に封印が解け、魔界の支配者として再度君臨する。
主人公が取るルート次第では共闘を申し出ることもあり、承諾した場合[[サタン]]の背後で糸を引く唯一神に闘いを挑むこととなる。

-真･女神転生
交戦することは無いが、ルイ･サイファーの名を名乗り荒廃した東京の各地に出没。ゆりこことリリスと再会させたり、CHAOSルートでは白金台にいる魔王･ベルゼブブを紹介したりと、様々な形で主人公に関与してくる。
属性がCHAOSの場合、ラストでその真の姿を顕し、主人公達にCHAOSの時代の到来を告げ去っていく。

-真･女神転生II
魔界およびTOKYOミレニアムによって迫害されたかつての東京に住むミュータントをはじめとするガイア教の思想的枢軸であり、サタン-唯一神と対立する。
モロクから吸収した生体マグネタイトを用いて九頭龍を覚醒させ、千年王国のプロトタイプとも言うべきTOKYOミレニアムの壊滅を画策する。
属性がLAW･NEUTRALの場合、魔界の王として主人公と戦うこととなるが、属性がCHAOSの場合は終盤に仲魔となる。

-真･女神転生if...
物語に直接関与することはないが、「Lv99の魔王」として登場。
仲魔･パートナーの程度差こそあれ「40後半から60程度」のレベルがあれば十分に最終ボスと渡り合える本作において、最低でも作成条件にLv90が求められるその存在は、「&amp;bold(){創ること自体が目的}」と揶揄される。

-魔神転生
魔界の奥部にそびえ立つ巨城･パンデモニウムを支配する魔王。
実は主人公と共に戦うヒロインの女性の生みの親であり、荒廃した地上世界を自浄するべく、自らを含めた魔界の魔王、そして神すら見捨てた世界を裁こうとするサタンを打倒する力を持った人間を魔界に召還する使命を彼女に与えていた。
主人公が取ってきたルートによっては、その真相が明らかとなる。

-魔神転生II～SPIRAL NEMESIS～
「アクシズ」「アムネジア」「パラノイア」と呼ばれる三重構造の世界を統べる四体の高位神格「代行者」の一角で、魔界たるパラノイアの支配者の一人。
「CHAOS-LIGHT」の属性を体現する存在。
三つの世界が共にあり、共に認識される「共存」の道を模索する一方、NEUTRALルートにおいて交戦して倒した場合、本作と前作との明確な繋がりが彼の口から語られる。

-女神異聞録ペルソナ、およびペルソナ2罪/罰
「悪魔」アルカナの最強ペルソナとして登場。 
「女神異聞録ペルソナ」では、その姿は電脳悪魔絵師こと金子一馬氏によってリデザインされている。
そのペルソナ･ルシファーの外見は、四肢を鎖で繋がれた無表情な人型であり、「神に逆らい仇なす咎人」といった側面が押し出されたものである。

-真･女神転生Ⅲ-NOCTURNE-(マニアクス)
少年や老紳士の姿を借りて主人公の前に姿を現し、主人公にマガタマを植え付けて悪魔の力を与える。
マニアクスにおいては、魔人との戦いを経てアマラ深界の最深部までたどり着いた場合に限り、「なぜ主人公に悪魔の力を与えたか」が明らかとなり、最終的には彼の力を見極めるべく、大魔王たる真の姿を顕して戦うこととなる。
メギド系魔法に代表される万能属性スキルにすら耐性を持ち、高いクリティカル率を誇る通常攻撃、運の要素も多分に絡む回避不能スキル等を擁し、まさに最終ボスに相応しい強さと、圧倒的な威厳を備える。

-女神異聞録デビルサバイバー
二周目以降(ユズルート除く)、隠しボスとして7日目に永田町･国会議事堂前に姿を顕す。
物語の核心たる「ベル神の王位争い」にも特に関心を抱いておらず、配下のベル･ゼブブを目付け役として遣わせるに留めていたが、ベル･ゼブブを斃した主人公らには興味を示し、「退屈しのぎ」と称して戦いを挑んでくる。
久方ぶりの東京御光臨ということもあり、最終ボスを含めて他の登場悪魔とは次元の違う戦闘能力を誇る。
※HPの減少具合によって耐性･スキル構成を変化させてくるが、中でも特殊攻撃「メギドラダイン」は使えば使うほど威力が上がる、という特性を持つ。
そのため、もたもた戦っているとまともに交戦する暇もなく全滅する。
その存在は、高位の神魔を苦もなく行使する登場人物一同に「桁違いのバケモノ」「もう絶対に会いたくない」とまで言わしめるほど。
倒せば合体で作れるようになるが、天使[[メタトロン]]×魔王[[ロキ]]という物語の影で存在する悪魔同士の合体というのは何か隠喩的ですらある。

-デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王
「ルイ」を名乗る金髪の青年の姿で登場し、行く先々で主人公の前に姿を見せる他、時には主人公の力量を見込んで様々な別件依頼を持ちこんでくる。
別件依頼を引き受ける過程でその真の姿を現し、「戯れ」と称して彼に闘いを挑んでくる。

それ以外は、大概ミルクホール「新世界」で飲んだくれている。

-真･女神転生STRANGE JOURNEY
金髪の女性の姿を借りて、物語の先々で主人公の前に姿を見せる。
過去作の例にもれず、CHAOSサイドの代行者的役割を担っているが、本作におけるCHAOSの属性軸とは若干異なった思想を時折垣間見せる。

*能力
「[[審判]]」コミュがMAXに到達することで合体可能となる。
大いなる反逆者。

初期Lv:93

ブフダイン(初期)ブレイブザッパー(初期)コンセントレイト(初期)氷結ハイブースタ(94)
魔術の素養(95)　光反射(96)　電撃吸収(98)　勝利の雄たけび(99)　

物理耐性、光弱点、闇無効    </description>
    <dc:date>2012-05-22T23:28:06+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/68.html">
    <title>主人公</title>
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    <description>
      しゅじんこう
(デフォルトネームなし。漫画版「[[瀬多 総司]](せた そうじ)」、アニメ版「鳴上 悠(なるかみ ゆう)」)
CV:浪川大輔

生年月日･星座:非公開(少なくとも1994年ないし1995年生まれ)
身長:非公開(アニメ版では堂島とほぼ同じ高さなので180cm前後だと思われる)
体重:非公開
血液型:非公開

メガネ:フレーム/黒セル(テンプルが銀色に見えるのはメタルテンプレ?)
レンズタイプ/スクエア

*公式
2011年4月、両親の海外赴任により、都会から八十神高校へと転校してくる。
両親帰国までの一年間、稲羽市にいる母親の弟･[[堂島遼太郎]]の[[家&gt;http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/270.html]]で下宿生活をすることになる。
そこで起きた連続殺人事件と数々の怪現象に対して解決を図るべく、前向きな姿勢で仲間達と奔走する。

八十稲羽にて、[[イザナミ]]に力を与えられた3人の来訪者のうちの1人。「希望」担当。
一般生徒からはクールな印象らしい。趣味は手品との事。
プレイヤーの選択肢にもよるが料理スキルは高く、彼の作った弁当はあらゆる人物の舌を唸らせている。
学校の成績はプレイヤーの進行次第で補習を受けるレベルから学年トップまで変化するが、ドラマCDでは文武両道の人物として描かれている。「(勉強で)困ったことはない。授業をちゃんと聞いてれば解ける｣と発言し、花村に「こいつは別格だよ｣と言われている。運動面では体育祭のリレーでアンカーを務め、最下位でバトンを受け取ったにも拘らず全員を追い抜き(因みに他のクラスのアンカーには陸上部のエースもいた)、優勝するという駿足を披露した。
一人称はドラマCD、アニメ版共に「俺」、ゲーム内ではその性質上一人称の発言はない。

転校初日の通学途中、股間を強打した[[花村陽介]]を見掛ける。最初に会話を交わしたのは、同じクラスで席が隣となった[[里中千枝]]。

モロキンにいびられても反抗的な態度(選択肢)･積極的な発言を取る事ができる等、両親が健在であるお蔭か、「キタロー」こと前作ペルソナ3の主人公(男性)に比べて、人間味がある。
稲羽市に来てしばらくの頃は選択肢に「……」「そっとしておこう」が多かったが、全般に「[[落ち着け]]」が頻繁に含まれている。

[[ミス？八高コンテスト]]ではスケバン姿を披露。メークアーップ!担当は[[天城雪子]]。完二･陽介に比べれば遥かに「見れる」代物だったが、やはり見物人からの評判は好ましいものとは言い難かった。
※公式設定資料集によれば、実は黒ハイソを着用してたことが発覚。

彼の初期ペルソナ･[[イザナギ]]は力･魔中心にステータスが上昇し、合体によるスキル継承を駆使すれば十分使える性能になる。

*漫画版
両親の仕事の都合で何度も転校していた模様。そのため、物語当初は人付き合いに積極的になれない様子だった。
転校を繰り返す自身の境遇を達観、あるいは諦観している風でもあり、[[りせの影]]との戦いではこの部分を突かれて精神攻撃に晒された。

似たような立場にある[[堂島菜々子]]を見て、一緒にジュネスへ行こうと誘っている。

*アニメ版
ゲーム版と比べ男気成分がやや薄めのおとなしい性格である。
初期ステータスが「勇気－意気地なし」「根気－腰抜け」「寛容さ－心貧しい」「伝達力－ちぐはぐ」「知識－世間知らず」と、ゲーム版初期ステータスと比べて更に一段階低い事も影響していると思われる。
1話進むごとに何かしらステータスが上昇しており、各話ごとのステータスはアイキャッチで確認することができる。

第3話のマヨナカテレビに映った雪子の映像を「録画しとけばよかった」と呟いたり、第6話では堂島が買ってきた水着を「ハイカラですね」と評したり(後に第8話で実際に着用し、ノリノリで完二に「ハイカラだろ？」と披露している辺りを見ても、&amp;bold(){冗談ではなく本気で言っている}様子)、マヨナカテレビに映った完二の映像を見るや「無いわ…」とぽつり呟くなどなど、口数少ないながらも切れ味鋭いボケボケな言動がそこかしこに見られる。
原作はクールなリーダーといった印象だが、これらの言動から察するに、アニメ版は年相応にノリのいいリーダーといった印象を感じさせる。
また11話では「事件が解決してしまえば仲間達とも疎遠になってしまうのではないか」という不安が芽生え、そこを12話で美津雄の影に付け込まれ精神攻撃に晒されるという演出がなされ、年代相応の悩みや弱さを垣間見せている。

*非公式
キャラクターデザインの[[副島成記]]氏によれば、ペルソナ3の主人公を比較対象とした上で「目でものを言う、男っぽい寡黙なイメージ」「古典的な男子像を意識した」と評している。

発売前の段階では、主にネット上で「某キノコヘアーのお笑い芸人」に髪型が似ていることから「日村」の俗称で呼ばれていた。
しかし、近隣に名を轟かせた不良生徒である[[巽完二]]を手なずけたり、各種店舗の予約特典でクマの上で不敵な笑みを見せていたり、彼の初期ペルソナ･イザナギの「長ランを着込んでいる」ようにも見える姿格好、極めつけには上記のミス?八高コンテストにおけるスケバン然とした格好等から、後に[[番長]]という愛称が2chならびに諸々のファンサイトの間で浸透し、定着するようになる。
この愛称は長らく非公式のものであったが、2012年から稼働のペルソナ4の世界観を下敷きにした格闘ゲーム「P4U」こと「ペルソナ4～ジ･アルティメット･イン･マヨナカアリーナ～」において「鋼のシスコン番長」といった愛称を冠されている点を見ても、「番長」の愛称は公式化したものといってもいいかもしれない。

*ペルソナ
-[[イザナギ]]
-[[伊邪那岐大神]]

*[[考察]]
-[[主人公の両親について]]
-[[仲の浅い高校生男女が間接キスは無理があるのでは？]]    </description>
    <dc:date>2012-05-21T10:28:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/80.html">
    <title>白鐘直斗</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/80.html</link>
    <description>
      しろがねなおと
CV:朴ロ美（朴璐美）

生年月日･星座:1995年4月27日−牡牛座
身長:152cm(靴、帽子も含めると約165cmになる。)
体重:非公開
血液型:B型(Rh陰性)

メガネ:フレーム/空色のメタルフレーム
レンズタイプ/オーバル型
 
*公式
稲羽市で発生した連続殺人事件捜査の為に都会から県警本部の要請を受けて稲羽警察署に派遣されてきた「特別捜査協力員」。
後に[[主人公]]達の通う八十神高等学校に転校してくる。
学年は[[巽完二]]、[[久慈川りせ]]と並んで、一年生で、クラスは一年一組。

小柄な少年のような外見だが、実は性別は女。特徴は帽子。
彼女は代々探偵家業が続く「白鐘」家の5代目にあたる人物で、上記したような警察からの協力要請がある背景を見るに、白鐘家は警察関係者と強いコネクションを持っている模様。
通称「探偵王子」。
一人称は「僕、わたし」。

本作における「[[運命]]」コミュの担い手。

「学生にして探偵」という、漫画本から出てきたかの如き特異な肩書き&amp;中性的な外見から、転校早々学内の男女から注目を浴びるが、慇懃無礼で基本的に自分が興味を示す事柄以外には無関心で、無用で過剰なコミュニケーション･干渉を極端に嫌う。
[[花村陽介]]からは「チビッコ探偵」などとからかわれたりいじられキャラ的な一面もある。
洞察力に優れ頭の回転も速いが、一般的な知識については年齢相応で、2学年の教科まではさすがに分からないらしい。
また、自ら「頭が固い」と語っている。
子供の頃からぬいぐるみ･人形よりロボット･車が好きで、秘密基地を作ったりと、周りから浮いていた為友達がおらず、かなりのお爺ちゃん子。
[[自称特別捜査隊]]に加わってからは、雪子から「変わった」と言われたり自らも変わりたい気持ちが芽生える等、心境の変化があったようだ。

早くから主人公達に目を付け揺さぶりをかけ、ペルソナ能力を持つ前から被害者について自称特別捜査隊と同じ結論に達していた。
警察が[[久保美津雄]]の逮捕によって捜査を打ち切る方向に動いていた中、彼が模倣犯と見抜き、正論を言い張り上層部に捜査継続を訴えたが、それによって煙たがられ捜査から外された。
その際、泣いていた事を[[直斗の影]]から暴露されている。
警察からは一連の行動から駄々をこねている、子供っぽいと見られていた。
その後も意地になって単独で捜査を続け、遂には自ら囮になって事件が収束していない事を証明。
実は白鐘家5代目として認められたくて異常な執着心を持って事件解決に拘っていたが、本心は必要な時にしか興味を持たれないことを寂しく思っており、事件とは関係なく「自分が居ていい意味」が欲しかったようだ。

因みに高いところが好きで、物を捨てることが苦手。運動も得意ではない。
料理は苦手ではなく「したことがないだけ」らしいが、[[ペルソナ倶楽部P4]]によれば「レシピ本に書いてあるとおり真面目に作るので失敗しないタイプ」とのこと。
陽介から「[[物体Ｘ]]･クリスマスエディション」と事前に危惧されていたクリスマスケーキが成功裏に終わったのは、彼女が料理の教本片手に他の女性陣を指導したから、らしい。


久慈川りせをして「測り間違えてない?」とまで言われた彼女の胸は、様々な論議を呼んでいた。
だが、[[ペルソナ倶楽部P4]]では「「測り間違え」と言わせたほどの豊かなバストも、普段はつつましく押さえ込むなどたゆまぬ努力を続けている」といった記述があり、また[[PERSONA4 DRAMA CD Vol.1]]では[[久慈川りせ]]に「測り間違えの胸も解放してあげなさい」と茶々を入れられているので、「大きい方に規格外」のようだ。
文化祭が終わった後のお風呂イベントでは胸が普通にあるが、夏服着用時にはその大きさをまったく感じさせない為、サラシを巻いている等何かしらの手段で胸を押さ込む努力をしているようだ。

[[ミス？八高コンテスト]]では[[クマ]]のメークアーップ!を担当した。その時、隠されたセンスでもあるのか見事にクマを優勝させている(尤もクマの外見自体、典型的な美少年という事もあっただろうが)。
[[ミス八高コンテスト]]では一次審査には出たものの二次審査の水着審査には出なかったが、女子票のが集中した為見事優勝を獲得したが、本人は余り嬉しくなかったようだ。


真EDにおいては、恋人関係にない場合でも、[[主人公]]に好意を持っていると思わせる発言をしている。
なお、恋人になっていれば主人公の選択しだいで、クリスマスイブ限定で主人公専用の服装を披露してくれる。
一方、[[巽完二]]からは一方的に好意を寄せられているようだが、千枝やりせから仄めかされるも、まったく気付かない。（千枝曰く「鈍い」）
完二の件とは別に陽介も直斗を「人の気持ちに疎い」と諭しているようだ。

彼女は小さい頃から探偵に憧れていて(今もそうだが)探偵七つ道具を作っていた。
運命コミュにおいては手先が器用なことも明かされ、コミュのクライマックス時に彼女お手製の探偵バッジを主人公に渡した際、「実家に帰れば通信機能等も付けられた」と発言をしている。
クリスマスプレゼントに際しても、半径10m以内なら反応する腕時計も作って見せた。
因みにホットカーペットにコタツの組み合わせが最高といったり、中華料理屋前で推理中にくしゃみをしたりと結構寒がりのようであるが、その割に主人公の部屋に靴下を忘れていったりする。

*漫画版
原作よりも登場シーンが早くなっている。

*アニメ版
夏祭りで落ち込む菜々子を励ますという、原作にはないシーンが追加された。
文化祭のミスコンのシーンでは原作ではまったく見れなかった水着姿（後姿）が拝める。
菜々子の誘拐事件に関して自分自身を責める直斗に「（直斗が）居てくれてよかった」と一番欲しかった言葉をかけてくれた主人公（鳴上悠）に好意を抱くようになる。

*関連書籍(小説等)
「Your Affection」
おばけが現れたらしい堂島家を菜々子と捜査する。主人公のマグカップでコーヒーを飲むがブラックでは飲めない描写がある。（October）
女子4人でバレンタインのチョコレートを作成。直斗がおもちゃのピストルを改造したロシアンルーレットチョコレートで男性陣を恐怖に陥れた。（February）

「ペルソナ×探偵NAOTO」
ペルソナ4初の公式スピンオフ小説の主人公に。本編より1年後の直斗が描かれる。
表紙は長髪で胸を開放した女性らしい姿になっている。

*戦闘スペック
全てのステータスが満遍なく伸びるオールラウンド型。
特に速の伸びは[[花村陽介]]をも上回り、全メンバー中トップクラス。
ただ一方で耐の数値が若干低く、[[里中千枝]]と同レベル。
初期ペルソナの時点で弱点が無く、習得スキルはムド･ハマ系の両即死魔法&amp;万能属性魔法のメギド系魔法、そして物理攻撃とやや特殊。
弱点を突けるのが即死系ばかりなので、1moreは期待薄。
最大SPは雪子ほどではないがかなり高め。しかし、使用スキルのSPの高さが災いして、結果としては完二とどっこいどっこいの燃費の悪さに収まっている。
一応全体物理攻撃も覚えるが、完二･千枝といった強力なアタッカーの影に隠れがち。
メギド系･コンセントレイト等も習得するが、これまた消費SPが膨大で、しかも本作においては万能属性スキルのダメージを軽減する敵も多い為、今ひとつ汎用性に欠ける。(チャクラリングを装備させれば燃費の悪さは幾分解消出来る)
使い方としてはトップクラスの速さを活かして真っ先に先手をとりハマ･ムド系を使い雑魚敵の頭数を減らす、という切り込み隊長的な役割が有効。
ハマ･ムド系が効かなければメギド系、SPが少なければ物理系と状況によって使い分けるとよい。
ただ、ボス敵に対しては消費コストが高い割に有効打が少ないので下げたほうが無難。
どうしても使いたい!という人は能力値を上げる武器であるアルジャーノンを装備して(二週目以降なら刈り取る者から入手出来る防具である神衣も)能力を底上げしよう。
ただし、[[イザナミ]]等物理耐性を持つ相手に対しては、コンセントレイト→メギドラオンは周りと比べても十分な威力を持つ。
「使い勝手の悪さは愛で補う」〜直斗を平時運用する際には、この気構えが重要。

総攻撃ボイスを聞きにくいキャラだが、番長と2人でダンジョンに行って、番長がダウンさせれば安定して聞ける
初期装備は「ナンブ2」といわれる、回転式の拳銃。
因みにこの銃は海上保安庁･警察庁が使用する「M60ニューナンブ」にそっくりだが、関係性があるかは作中では語られていない。

*非公式
シリーズにしては珍しいボク少女。

本作の雰囲気や「探偵」という風格から、一部ファンの間では『デビルサマナー 葛葉ライドウ』シリーズの主人公･葛葉ライドウとの関係性を想起させる向きもある。
ただしこれは決してそれらの作品と関係した特別な探偵ではなく、あくまで真っ当(?)な普通の探偵一族であるらしい。

*ペルソナ
-[[スクナヒコナ]]
-[[ヤマトタケル]]
-ヤマトスメラミコト(「ペルソナ4 ザ ゴールデン」での更なる転生ペルソナ)

*初期段階
直斗は初期設定では男性だった為、初期デザイン案は男として描かれている事が多い。
製作途中で女性に変更された事を受け、キャラクターデザイナーの副島氏は各店舗の予約特典では女性とバレ無いように描いていたらしいが、結局バレていたのは分かってたらしい。
発売からしばらく経った現在、発表されている公式イラストは全て女性として描いてるとのこと。

*[[考察]]
-[[白鐘&quot;直斗&quot;という名前]]    </description>
    <dc:date>2012-05-20T04:58:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/12.html">
    <title>地域</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/12.html</link>
    <description>
      *稲羽市
-[[八十神高等学校]]
-[[稲羽市中央通り商店街]]
-[[ジュネス八十稲羽店]]
-[[鮫川河川敷]]
-[[堂島宅]]

**稲羽市中央通り商店街
-[[金属細工 だいだら.]]
-[[四六商店]]
-[[四目内書店]]
-[[中華料理店 愛家]]
-[[惣菜大学]]
-[[辰姫神社]]

-[[コニシ酒店]]
-[[巽屋]]
-[[マル久豆腐店]]
-[[MOEL石油]]

-[[町内掲示板]]
-[[バス停]]
-[[郵便ポスト]]

**テレビの中の世界
-[[殺風景な部屋]]
-[[異様な商店街]]
-[[雪子姫の城]]
-[[熱気立つ大浴場]]
-[[特出し劇場丸久座]]
-[[ボイドクエスト]]
-[[秘密結社改造ラボ]]
-[[天上楽土]]
-[[禍津稲羽市]]
-[[黄泉比良坂]]

**その他
-[[八十神山]]
-[[天城屋旅館]]
-[[病院]]

*沖奈市
-[[沖奈駅前]]    </description>
    <dc:date>2012-05-19T16:26:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/283.html">
    <title>沖奈駅前</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/283.html</link>
    <description>
      おきなえきまえ

*公式
[[主人公]]がコミュの友人らに連れられて度々行く所。稲羽市よりも都会。
「はるばるやってきた」というモノローグから稲羽からは遠いらしいが、娯楽施設やお洒落な店のためにここへ遊びに来る八高生は少なくない。

*非公式
沖奈市は「おおきな市」のもじり?

*アニメ版
アニメ版の沖奈駅前のモデルは、東京都多摩市にある京王電鉄京王線聖跡桜ヶ丘駅の西口。Wikipediaの同駅項目にある写真がちょうどその全景。    </description>
    <dc:date>2012-05-19T16:22:55+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/128.html">
    <title>ガブリエル</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/128.html</link>
    <description>
      *神話
上級第一階位の天使･シテンシ(熾天使)の一人。
その名は「神は我が力なり」という意味をもつ。
カトリック教会が公式に認める大天使の一人。
洗礼者ヨハネと救世主イエスの誕生を告げたことで、「告知の天使」として様々な文献に登場する。
本来、天使は中性(無性別の存在であり、守護する人間の反対の性別で現われることが多い)とされるが、この受胎告知のエピソードから、ガブリエルだけは例外的に女性の姿で表されることが多い。

四元素では「水」、方角は「北」、月と想像力と節制を司る。
旧約聖書外典「エノク書」では、地上の楽園を守護する天使、権力者を治める天使とされる。
創造の天使･黄泉の国の支配者･若者の生命を司る天使･死の天使･炎の天使･光の天使･神秘の天使･楽園の守護天使･1月の天使･月曜日の天使等、異名も多い。
イスラム教においては天使ジブリールに対応し、同教の開祖たる預言者ムハンマドに啓示を与える天使であり、またその心臓から原罪の黒いしずくを洗い落とし、唯一原罪を負わない人間にしたとされる。

*非公式
キリスト教四大天使の中でも例外的な描写が多いことから、メガテンシリーズでは他の熾天使とは異なった扱いで描かれることが多い。

-真･女神転生II
[[ミカエル]]･[[ラファエル]]･[[ウリエル]]らと共に、メシア教元老院として荒廃した東京に建立されたTOKYOミレニアムを支配していたが、唯一神の意を自己解釈し暴走を始めた他の三天使の方針に疑問を感じ、後に袂を分かつ。
ミカエルらが主人公に斃された後は、「裁く者」として復活した[[サタン]]の補佐役として物語終盤まで暗躍する。

-デビルサマナー
主人公･葛葉キョウジのパートナーを務める女性･麗鈴舫(レイ･レイホゥ)が「神降ろし」の儀を行う際、彼女に降魔する女神のうちの一体としてガブリエルが登場する。
支援魔法特化型。

-ペルソナ2罰
「審判」アルカナのペルソナとして登場。
異聞録、および2罪･罰の登場人物、エリーこと桐島英理子が罰において所持する最強のペルソナである（ただしエキストラダンジョン限定）。
本作において、その姿は電脳悪魔絵師こと金子一馬氏によってリデザインされている。 
天使･ガブリエルとしての意匠は随所に残しながらも、より独創的かつ機械的な外観として反映されている。

氷結属性の専用スキル「リリーズジェイル」を擁する。
&quot;&amp;italic(){Hi, Gabriel!!&quot;}

-真･女神転生III-NOCTURNE-(マニアクス)
物語終盤、ゴズテンノウの精を受け「魔丞」となった主人公の友人･橘千晶の力に呼応し、ラファエル･ウリエルらと共に混沌のボルテクス界に降臨。主人公の取る選択肢によっては戦うことになる。

-デジタルデビルサーガ～アバタール･チューナー2～
カルマ協会ですら制御できなかった「四大天使の意識を持つ喰奴(くらうど)」として、ミカエル･ラファエル･ウリエルらと併せて登場。
カルマ協会本部からカルマシティの全景を見るにおよんで、メシア･プロジェクトと千年王国の記憶を誘発し大天使ガブリエル本来の意識を取り戻す。
後のサーフ達と四大天使の最終決戦にて他の三天使が「破壊による地上浄化」「主人公への殺意」「ミレニアムの再設立」の意思を露にするのに対し、彼女は一人メシア･プロジェクトの誤りと愛を説き、己を仲間共々倒せと主人公に呼びかける。

*能力
初期LV44

マハブフーラ(初期)　メディラマ(初期)　エナジーシャワー(45)

闇からの生還(47)　ヒートウェイブ(48)　神々の加護(50)

火炎耐性、疾風吸収、光無効、闇弱点    </description>
    <dc:date>2012-05-19T06:39:47+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/79.html">
    <title>テレビの世界</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/79.html</link>
    <description>
      てれびのせかい

*公式

本編における戦いの舞台となる、霧で覆われた異世界。
本作を読み解く上で重要なキーワードでもある。

特殊な「素養」を持った者のみがテレビを入り口として中の世界に入ることができ、またその「素養」を有する者であれば素養を持たない人間も入れることが出来る。
入り口の大きさはテレビの画面のサイズと等しく、全身が内部に入るには相応のサイズを必要とする。
どこの、どのテレビから入ればどこに出るのかは予め決まっており、入り口は常に一方通行、通常の手段では脱出は不可能。
[[主人公]]達[[自称特別捜査隊]]でさえ、[[クマ]]の力を借りなければ出ることは出来ない(尤も、物語後半にはクマと同じく探査能力を有する[[久慈川りせ]]の力を経由して出入りが可能になった?と思える描写もある)

[[イザナミ]]より生まれた[[アメノサギリ]]によって管理されており、内部で活動しているのはシャドウのみ。
基本的にペルソナ能力や前述の「素養」などの特殊性を持つ人間以外には無害だが、テレビの世界の霧が晴れる時期だけシャドウは凶暴化し無差別に暴れまわる。
そのとき、中に人間がいるとなす術もなく殺されてしまう。
本作序盤に殺害された[[山野真由美]]･[[小西早紀]]の両名は、凶暴化したシャドウに惨殺されたものとされている。

アメノサギリ曰く、「虚ろの森」。
人々の心の中に元よりある無意識の海の一部であり、中でも「見たいものを見たいように見、信じたいものを信じたいように信じる」といった、虚構への憧憬・現実からの逃避願望が集い生まれた場所とされる。

敢えて極論し断言するなら、「人の心の淀みの最終処分場」。

物語終盤、人の望みが「虚構と現実の区別のない世界」であると判断したアメノサギリによってテレビの世界は膨張し、現実を侵食するようになる。
アメノサギリの解釈に則る「虚構と現実の区別のない世界」とは「人類全てがシャドウ化する世界」であり、自称特別捜査隊の面々が期日までにアメノサギリの依代たる[[足立透]]を倒さなかった場合、現実世界も霧に閉ざされてシャドウが現れることとなる。    </description>
    <dc:date>2012-05-08T20:20:32+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/408.html">
    <title>アムネジア</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/408.html</link>
    <description>
      あむねじあ

*公式
小説「キリノアムネジア」のヒロイン的存在。
普段利用しているテレビではないテレビから中に入ってしまった陽介達とテレビの中の世界で出会う。

「自分が何者か、いつからいるのか、何もわからない」ようで、便宜上「アムネジア(記憶喪失・健忘症の意)」と名づけられ、陽介達と共に行動することになったが…    </description>
    <dc:date>2012-05-08T10:56:13+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/453.html">
    <title>アイギス</title>
    <link>http://www26.atwiki.jp/kwskp4/pages/453.html</link>
    <description>
      あいぎす
CV:坂本真綾

生年月日:2000年2月完成/同年9月10日初起動
身長:163cm
体重:いわゆる一つの「シークレット」であります 
血液型:－

*公式
本作「ペルソナ4」の世界観をベースにして「その後の物語」として描かれた2D格闘ゲーム「ペルソナ4～ジ･アルティメット･イン･マヨナカアリーナ～(以下、P4Uと略)」のプレイヤーキャラで、前作「ペルソナ3」の主要登場人物の一人。

兵士然とした「～であります」が口癖の、金髪碧眼の女性。
前作においては[[桐条美鶴]]を部長とする「[[シャドウ]]掃討」の任を行うペルソナ使いの一団「月光館学園・特別課外活動部」のメンバーであり、中でも彼女は「機械の乙女」の別名を冠する、人の手によって創り出された「人の姿を象ったもの―ロボット」である。

「ペルソナ4」の物語開始時期より遡ること12年前、「ペルソナ3」の舞台である港区において「シャドウの研究」を行っていた桐条グループが「シャドウが暴走した際の保険」として開発した「対シャドウ特別制圧兵装」の一体であり、そのラストナンバー。

正式名称は『対シャドウ特別制圧兵装七式アイギス』。

もともと対シャドウ特別制圧兵装の計画は「戦車」の開発を念頭に置いたものであったため、本編にて彼女が再起動を果たした当初、その存在は「車輌」として扱われていた。
しかし、シャドウ研究の過程で「シャドウは[[ペルソナ]]を持つ者にしか倒せない」「ペルソナとは人間の精神･心の力が形を成したもの」「人間の精神を形作る上で、人の姿は最低必要不可欠」という結論から、四式以降は人型兵器に開発計画は推移、更には「黄昏の羽根」と呼ばれる「情報と物質の中間の特性を持ったオーパーツ」を組み込むことで、アイギスは自我を獲得するに至る。
※中でも、彼女に搭載されているものは「パピヨンハート」と呼ばれる特別仕様である。
結果、彼女は「ペルソナ召喚能力を備え持ったロボット」という、ペルソナシリーズの世界観においても極めて特異な存在感を持ったキャラとして描かれている。

オーバーテクノロジーを駆使して「人間の精神を有している」とは言うが、それでも人間が持つ「矛盾をはらんだ非論理的な言動･行動」や「曖昧さ」までを完全に再現するには至っておらず、時折そういった「空気の違い」は天然ボケにも似た素っ頓狂な返答となって現れてくる。

「兵器」として開発された経緯からも推測出来るように、人の姿身の各所に武装を内蔵しており、身体能力も通常の人間のそれを大きく上回る。
CDドラマにおける彼女自身の言によれば「握力は300kg以上」「速力は時速130[km/h]オーバー」とのことで、通常時はこれらの身体機能にリミッターが掛けられている。
……はずなのだが、そんな状況でもホッチキスを平然とした表情で握り潰したりしているので、リミッターがどこまで効いているのかは聊か疑わしい。
また、「オルギアモード」と呼ばれる「リミッター解除モード」も搭載している。

P4Uにおいては、原因不明の再起動を遂げた彼女の姉妹機･[[ラビリス]]を探索･回収するべく、かつての特別課外活動部のメンバー･[[桐条美鶴]]、[[真田明彦]]と共に八十稲羽を訪れ、シャドウの蠢く[[マヨナカテレビ]]に身を投じている。
会話デモでは主人公（鳴上悠）のことを「私の大切な人に似ている」と評していた。 

ペルソナ能力に加えて、全身各所に「ペルソナ要らんだろ？」と突っ込みが入りそうなほどの「原作以上の重武装」が施されている。

*ペルソナ
-パラディオン(前作「ペルソナ3」における彼女の初期ペルソナ)
-アテナ    </description>
    <dc:date>2012-05-03T09:23:34+09:00</dc:date>
  </item>
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