ゆきこひめのしろ

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生田目太郎によって天城雪子が誘拐された直後、テレビの中の世界に新たに生まれた巨大な城。
内部は里中千枝に「赤が似合う」と言われたことに起因してか、内装から霧の色まで殆ど赤の配色で埋め尽くされており、豪奢ながらも不気味な印象を与える。

雪子が抑圧している逃避願望が顕在化して生まれた場所であり、マヨナカテレビでは雪子の影を司会者とした「やらせナシ!雪子姫、白馬の王子様さがし!」という逆ナンを企画としたバラエティ風の番組が映っていた。