ようすけのかげ
CV:森久保祥太郎

公式

連続猟奇殺人事件第二の被害者である小西早紀が死ぬ直前にマヨナカテレビに映っていたことを掴んだ主人公花村陽介が、テレビの中の世界に出現した小西酒店において遭遇した、陽介のシャドウ。

ジュネス稲羽市中央通り商店街との間に横たわる軋轢や、それに関係する人間模様、そして退屈な田舎町の暮らしを「ウザい」と思い、そういった柵全てを破壊してしまいたいという、陽介の抑圧された衝動から生まれた。

常に皮肉屋じみた表情を崩さず、言動は自虐的で道化じみている。

陽介に完全に否定されたことで影は暴走し、ペルソナ・ジライヤをグロテスクに大型化させた姿を取る。捜査隊の影では唯一、暴走シーンをアニメにしている。
カエルに乗っているのはジライヤの伝承からか。また、陽介のジライヤのイメージを考えるとあの姿は陽介の中の「歪んだヒーロー願望」を象徴しているとも考えられる。
副島氏は「ペルソナ=影なので、陽介は最初に遭遇する影だから他の影よりもペルソナと類似するデザインにした」と設定資料集で語っている。

テレビアニメ版のPVでは陽介本人よりも先に登場している。

戦闘スペック

主人公一人で戦うことになる。
疾風属性の専用スキル「忘却の風」と防御、「チャージ→物理攻撃」のコンボを繰り返し行うのみで、行動パターンは単純。
主人公に覚醒したペルソナ・イザナギの性質をきちんと理解したうえで戦えば負ける可能性は低い。