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    <title>小中からの早期指導で東大・難関大受験へ！東大卒塾長による個別指導　東京都港区西麻布の個別指導個人塾　　　　　　学習塾ビブロス</title>
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    <description>小中からの早期指導で東大・難関大受験へ！東大卒塾長による個別指導　東京都港区西麻布の個別指導個人塾　　　　　　学習塾ビブロス</description>

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    <title>首都圏高校別大学合格者数データ集・分析</title>
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      　ここでは首都圏の高校別大学合格者数をもとに、分析を試みていきたいと思います。一般にはまったく知られていない、あるいは誤解されている事実もたくさん紹介していきます。進路選択の参考にご利用ください。



*目次
・公・私立高校別首都圏難関大学合格者数　分析
　中学受験・中高一貫校ブームのなか、公立高校からでは難関大学に進学できないなどと言う声もあります。そこで、首都圏難関大学合格者数からその真偽の分析を試みました。2010年版は近日公開予定です。



***2009年首都圏最難関大学合格者数　公・私立高校別（東京都）
　「大学合格者数」のランキングでは東大・京大合格者数を強調したものが
圧倒的に多く、また全国津々浦々の高校を全て対象とする傾向にあるため、「東大合格者数ランキングのベスト１０を私立校が独占」などという文句が一人歩きしがちです。しかし、首都圏の大多数の方にとっては「首都圏の高校から首都圏の大学へ」という情報の方が遥かに重要なはずです。そこで、ここではまず東京都内の公立高校・私立高校を対象に、東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学の首都圏最難関４大学を作成してみます。「もはや都立高校では難関大学には進学できない」などとよく言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。


　2009年東京都内都立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
　（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　１５４名　私立　開成高校（東京都荒川区西日暮里）
２　　８７名　私立　麻布高校（東京都港区元麻布）　
３　　７９名　私立　桜蔭高校（東京都文京区本郷）　　
４　　６２名　私立　駒場東邦高校（東京都世田谷区池尻）
５　　６０名　私立　海城高校（東京都新宿区大久保）　
６　　５６名　都立　西高校（東京都杉並区）　
７　　５３名　私立　桐朋高校（東京都国立市）　
８　　４９名　都立　日比谷高校（東京都千代田区）　　
９　　４７名　都立　国立高校（東京都国立市）　
１０　４１名　私立　女子学院高校（東京都千代田区一番町）

　一見トップ５を中高一貫の私立校が独占しているような印象を受けますが、上位４校はいわゆる「男女御三家・駒東」として知られる首都圏全域から最も優秀な生徒が集まる全国屈指の進学校であり、ある意味このランクの大学に進学できない方が問題だと言えます。

　そして、５～１０位を見てみると都立高校と私立高校が３校ずつランクインしています。海城高校・桐朋高校はともに御三家に次ぐ人気と難易度を誇る私立男子校であり、女子学院高校は女子御三家の一角なのですが、意外にも都立トップ高校からの難関大合格者数はこれらの中学受験最難関校とほぼ同等だということがわかります。もちろん開成高校などと比べれば見劣りはするのですが、都内には私立高校が約２４０校ほどあるということも考えれば、「ヘタな私立校へ進学するよりは都立トップ校へ進学する方が難関大進学には有利であろう」ということはできると思います。公立か私立か迷っている方は参考になさってください。


***２００９年首都圏最難関大学合格者数　公・私立高校別（千葉県・埼玉県）
　東京都のランキングでは私立校がトップ１０を独占しているのかと思いきや、上で見たように都立トップ３校からも相当数の合格者が出ているということがわかりました。さらに、公立高校の力が強い千葉県・埼玉県では様相が一変します。まずは千葉県について見てみましょう。


2009年千葉県内県立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　　６１名　県立　千葉高校（千葉県千葉市）
２　　４９名　私立　渋谷教育学園幕張高校（千葉県千葉市）
３　　２３名　県立　東葛飾高校（千葉県松戸市）　　
４　　２２名　県立　船橋高校（千葉県船橋市）　
５　　１９名　私立　東邦大付属東邦高校（千葉県習志野市）
６　　１５名　私立　市川高校（千葉県市川市）　
７　　１３名　県立　千葉東高校（千葉県千葉市）
８　　　９名　私立　昭和学院秀英高校（千葉県千葉市）
９　　　７名　県立　佐倉高校（千葉県佐倉市）　
９　　　７名　私立　志学館高校（千葉県木更津市）

　私立渋谷教育学園幕張高校は中学受験では御三家と並ぶ最難関校の１つとして有名なのですが、それを押さえて県立千葉高校が千葉県のランキング１位となりました。また、私立校と公立校がちょうど５対５と拮抗しています。東邦大付属東邦高校・市川高校とも中学受験ではかなりの難関校なのですが、大学合格実績の点では県立トップ高はこれらの高校と遜色ないようです。

　次に埼玉県を見てみます。

2009年埼玉県内県立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　　５７名　県立　浦和高校（埼玉県さいたま市浦和）
２　　２５名　県立　大宮高校（埼玉県さいたま市大宮）
２　　２５名　私立　栄東高校（埼玉県さいたま市）　
４　　２２名　県立　川越高校（埼玉県川越市）　　　
５　　１７名　県立　春日部高校（埼玉県春日部市）　
５　　１７名　県立　浦和第一女子高校（埼玉県さいたま市浦和）
７　　１５名　私立　開智高校（埼玉県さいたま市岩槻）
７　　１５名　私立　西武学園文理高校（埼玉県狭山市）
９　　１０名　県立　熊谷高校（埼玉県熊谷市）　　
１０　　７名　県立　川越女子高校（埼玉県川越市）　
１０　　７名　私立　城北埼玉高校（埼玉県川越市）

　ご覧のとおり、埼玉県では公立校と私立校の力関係が完全に逆転します。東大合格者数首都圏トップ１０の県立浦和高校を筆頭に、県立高校が実に７校もランクインしています。対して私立高校は近年中学受験で話題になっている栄東高校、開智高校など４校が食い込んでいますが、ちょうど東京とは逆に県立校優位の雰囲気があります。

　このように、千葉県・埼玉県の場合は「地元の私立より県立トップ校」という判断も十分考えられますのでよく考えておきたいところです。


***首都圏最難関大学合格者数　公・私立高校別（神奈川県）
　ここでは神奈川県について見てみます。神奈川県は東京都以上に私立志向が強いともいわれていますが、公立校からの難関大進学は不可能なのでしょうか。

2009年神奈川県内県立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　　７２名　私立　栄光学園高校（神奈川県鎌倉市）　　　
２　　６７名　私立　聖光学院高校（神奈川県横浜市）　　　　
３　　６２名　私立　浅野高校（神奈川県横浜市）　　　　　　
４　　４０名　県立　横浜翠嵐高校（神奈川県横浜市）　　　　　
５　　２８名　私立　桐蔭学園高校（神奈川県横浜市）　　　　
６　　２３名　県立　柏陽高校（神奈川県横浜市）　　　　　　
７　　２２名　県立　湘南高校（神奈川県藤沢市）　　　　　　
８　　１６名　私立　桐蔭学園中等教育学校（神奈川県横浜市）　
９　　１５名　私立　サレジオ学院高校（神奈川県横浜市）　　　
９　　１５名　私立　逗子開成高校（神奈川県逗子市）　　　

　いかがでしょう。トップ３校は全国有数の進学校ですが、そのすぐ後に県立トップ校が３校続いています。また、ここにランクインしている私立校は桐蔭学園を除きすべて男子校です。女子の場合は「中学受験で私立」と単純に考えず、慎重に進学先を選ぶ必要があるかもしれません。

　以上、難関大学への合格者数を各都県別に見てきましたが、ごく一部の私立最上位校を除けば、公立トップ校と私立上位校の間にはそれほどの差がないように思います。少なくとも「公立高校から最難関大学へは進学できない」ということは全くないようです。


***首都圏難関大学合格者数　公・私立高校別（東京都）
　ここまで「首都圏最難関大学」ということで東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学を見てきましたが、果たして受験生の皆さんはみんなそれらの大学を目指しているのでしょうか？もちろんそんなわけはなく、そうであるならばこれまで見てきたランキングは一般の受験生にはほとんど意味のないものということになります。そこで、ここではより一般の受験生のレベルに近い千葉大学・横浜国立大学・筑波大学・首都大学東京・埼玉大学の首都圏国公立上位５大学への合格者数を調べてみました。

　2009年東京都内都立高校・私立高校別・首都圏難関国公立大学合格者数
　（千葉大学・横浜国立大学・筑波大学・首都大学東京・埼玉大学）

１　　５１名　都立　国立高校（東京都国立市）
２　　４４名　都立　八王子東高校（東京都八王子市）
３　　４１名　都立　日比谷高校（東京都千代田区）
３　　４１名　都立　戸山高校（東京都新宿区）
５　　３８名　都立　立川高校（東京都立川市）
５　　３８名　都立　両国高校（東京都）
７　　３７名　私立　巣鴨高校（東京都豊島区）
８　　３５名　私立　海城高校（東京都新宿区大久保）
８　　３５名　私立　国学院久我山高校（東京都）
１０　２９名　私立　桐朋高校（東京都国立市）

　こうしてみると、これらの大学への進学に関しては、都立高校は十分に機能しているといえます。また、私立に関しても御三家クラスを目指す必要は全くなく、中学受験では比較的難易度の低い国学院久我山などからも相当数の合格者が出ていることがわかります。私立だから、あるいは偏差値が高いからと学校を選ぶのではなく、よく調べて志望校を選ぶことが重要です。
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      *小学生から高校生まで、東京大学・国立大医学部志望の生徒が続々集まるプロ家庭教師による個別指導塾　東京都港区西麻布の個別指導個人塾・学習塾ビブロス


　学習塾ビブロスは、様々なバックグラウンドを持つ生徒たちの夢を１つでも多く叶えたいとの思いから、プロ家庭教師として活動してきた塾長佐藤が開いた個別指導塾です。国私立小中学校の方、中学受験をせず難関大を目指す公立小や新中学１年生の方はもちろん、中学受験が思うようにいかない方、公立中に通われていて学習進度に不安を持つ方、苦手科目があって中学受験難関校は難しいとお考えの方などの個別のバックアップを行っております。学校・偏差値に関わらず、目的意識の高い方は大歓迎です。ビブロスの学習法で、ぜひ一緒に学んでいきましょう！

　学習塾ビブロスは「意欲のある子どもたちの応援」をモットーとしておりますので、小・中学生の頃から通っていただければ、スタート時の学力いかんに関わらず東大等最難関大まで責任を持って導きます。現に、現在指導中の生徒たちは小中高生全員が東大・国立医学部など最難関大を目指して学習しています。どの生徒たちも「四谷大塚偏差値３０台」「麻布合格判定３０％」「中学内申点３０未満」「国語１５０点中１８点」「英語偏差値３０台」などというところから始まって、今では「中学受験御三家・早慶合格」、「最難関都立高校・県立高校合格・東大目指して勉強中」というところまで成長しています。そんな中に皆さんも仲間入りしてみませんか？「やる気」のある方ならどなたでも大歓迎です！


　塾長・佐藤祐宇市　紹介

　北海道出身。東京大学在学中より、首都圏受験最激戦区にて大手進学塾講師として中学・高校受験最難関校クラス・公立トップ高受験クラスを指導。その後プロ家庭教師活動・個別指導も始め、これまで指導してきた生徒は小学生・中学生・高校・高卒生合計５００人以上にのぼる。特に中学受験及び最難関大学・高校入試を得意としており、小・中・高を通じての、明確にゴールを見据えた指導は各ご家庭から絶大な支持を得ている。


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　ビブロスでは中学受験を終えた方などを対象に、英語・数学のスタートダッシュコースを開講いたします。

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　ビブロスでは、英語・数学について無理なく、しかし速い進度で学習を進め（中１で中学3年分の学習を終了）、最終的には東大合格レベルまで高めていきます。意欲さえ十分であれば、中学以降の学力は飛躍的に伸びていきます。もちろん、中学受験未経験でも意欲があれば大歓迎です。ぜひ、ビブロスにそのお手伝いをさせてください。詳しいお話をという方は、メールにてお気軽にお問い合わせください。なお、個人塾であるため指導人数に限りがございますので、定員に達した場合はご了承ください。


***塾長の無料メール学習相談
　学習塾ビブロスではメールによる無料での学習相談を行っております。受験、進学、学習方法など、お悩みの点がございましたら、「ビブロス　相談」の件名でぜひお気軽にご相談ください。

メールアドレス　gattiribros@mail.goo.ne.jp

入塾お問い合わせ、面談・見学などのご予約もこちらへお問い合わせください。たくさんのお問い合わせをお待ちしております。


*学習塾ビブロスのシステム
　学習塾ビブロスは、基本的に塾長が一人で全ての指導を行う個人塾です。指導方法は小学生・中学生を対象とした個別指導です（高校からの入塾についてはご相談ください）。

**個別指導　他塾と違うビブロス自慢の３つの特徴

***難関中学・高校・大学受験に精通している東大卒講師による個別指導
　ビブロスの講師は、長年大手塾講師・プロ家庭教師として活動してきた塾長佐藤です。中学受験では麻布中・武蔵中や早稲田中など御三家・早慶志望者を合格へ導き、高校受験では埼玉県立浦和高校・東京都立戸山高校・私立中央大附属高校・桐蔭学園理数科・成蹊高校などの難関高校受験を指導、大学受験では東京大学・国立大学医学部など最難関大志望者を指導しています。

　塾長佐藤と他の講師との最大の違いは、最難関大受験のために必要な力・情報を小中高を通じて把握している、ということです。中学受験・高校受験についての知識しか持たない中学受験・高校受験専門塾の指導者や、小中学生の指導にはタッチすることのない大学受験予備校講師などの方々とは異なり、「最難関国私立中高以外の学校からの東大受験」などはもちろんのこと、例えば「公立中からの東大・国立医学部受験」や「中学２・３年時点で英語・数学偏差値３０台→東大受験」などの、他塾では不可能な指導・学習計画にも塾長佐藤は個別に完全対応いたします。

　講師は塾長佐藤のみですので、当然ながら毎月（ひどい場合には毎週）担当する講師が替わるというようなことは一切ございません。大手塾など他塾にはマネできない、トッププロ講師による継続的な一貫個別指導をお約束いたします。

***授業回数・科目数を調整しやすい月２回プランも導入
　一般に、個別指導は１コマ月４回１科目が標準となっています。しかしこれでは「英語は得意だから１コマ分もいらない」「４科目指導の場合４コマとらざるを得ない」「１コマ分の時間では少し足りないが２コマ分の時間では長すぎる」などのご要望に応えることができません。これは利用者の方にとっては大問題です。

　そこでビブロスでは、０・５コマ、月２回のプランを導入しております。これにより、「英語は１コマ、数学は０・５コマ」「算数・国語を各１コマ、理科・社会は各０・５コマ」「英語を１・５コマ」というように各生徒のニーズに合わせた最適な時間割を作成することが可能となりました。もちろん学校や集団塾でわからないところを強化するために月２回だけ個別指導に通う、という使い方もあります。皆さんのニーズに合わせて、ぜひご活用ください。

***塾長本人によるご家庭との密な情報交換・意思疎通
　生徒の学習においては親御様との意思疎通がとても大きなウェイトを占めるとビブロスでは考えております。そこでビブロスでは塾長のメールによる毎月の授業内容のご報告や、進路・授業方針などについてのご説明、あるいはご面談などを通じ、無用なストレスや不安を取り除き、理想的な学習環境を実現いたします。


**ビブロスが提案する学習プラン～生徒の個性や目標に最適なオリジナルカリキュラムをコーディネート
　ビブロスでは生徒のあらゆるニーズに対応するため、入塾時に徹底的にお話を伺い、その生徒に最適なプランをご提案しております。ここではそのシミュレーションの一例を挙げておりますので、ご参考になさってください。

・ケース１　小学５年の冬から中学受験を目指すことにした生徒の場合
→大手塾・名門塾への入塾は時期的に難しいため、算数・国語各１コマを受講し２科目での中学受験を目指すことを提案。４科受験校を志望する場合は理社各０・５コマを追加し対応。ビブロスならこれで十分に中学受験に対応できます。

・ケース２　小学６年の夏になり、公立か私立・中学受験か迷っている生徒の場合
→ケース１のように中学受験を目指すことも可能だが、この時期から英語・数学各１コマあるいは０・５コマを受講し都立トップ高校の受験を目指すことを提案。この時期からビブロスで学習習慣を身につけていけば、戸山・青山・新宿、さらには西・日比谷への進学も十分可能です。

・ケース３　中学受験で男子御三家志望だが、国語の記述が苦手な生徒の場合
→国語を１コマ受講。ビブロスは国語記述・武蔵の理社・公立一貫校など特殊な試験や苦手科目のピンポイント強化も得意としております。

・ケース４　早期より東大合格を目指している方の場合
→ビブロスが最も得意とする分野です。小学生であれば中学受験をするしないに関わらず、中学生であれば高校受験をするしないに関わらず、どのような生徒様にも最適なカリキュラムを個別にご提案いたします。現在ビブロスに通われている方は全員東大を志望しておりますので、ぜひその仲間に加わっていただければと願っております。


***個別指導　概要
　ビブロスでは、月４回または月２回、１回８０分で生徒１～２名の個別指導を行っております。指導対象は小学生・中学生・高校生・高卒・浪人生です。中学受験生・高校受験生・大学受験生はもちろん、独自カリキュラムで一般の塾では対応が難しい国私立中高一貫校の生徒の指導も可能です。ただし、ごく若干名の募集となりますので定員の場合はご了承ください。


**授業料・交通アクセス

授業料

・個別指導　

　・完全１対１マンツーマン個別指導

　月４回　
　　授業料　月額４８０００円（税込５０４００円）
　　教材費　月額　４０００円（税込４２００円）

　月２回
　　授業料　月額３２０００円（税込３３６００円）
　　教材費　月額　４０００円（税込４２００円）


　・１対２個別指導

　月４回
　　授業料　月額３２０００円（税込３３６００円）
　　教材費　月額　４０００円（税込４２００円）

　月２回
　　授業料　月額２４０００円（税込２５４００円）
　　教材費　月額　４０００円（税込４２００円）

　
　交通アクセス

　学習塾ビブロスは、東京都港区・渋谷区・新宿区を中心に、都心部で活動しております。東京都２３区内はもちろん、神奈川県横浜市・川崎市・多摩地区・埼玉県さいたま市・川口市・千葉県市川市・浦安市・船橋市などからも非常にアクセスしやすい立地となっております。


＜最寄り駅＞

　①東京メトロ千代田線乃木坂駅より徒歩５分
　　千代田線へのお乗換えは大手町・日比谷・有楽町・国会議事堂前・溜池山王駅が便利です。

　②東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅より徒歩８分


*お問い合わせ方法
　お問い合わせ・ご質問等は以下のメールアドレスにお問い合わせ下さい。皆様のお問い合わせをお待ちしております。

　メールアドレス　gattiribros@mail.goo.ne.jp

***お役立ち情報
　受験に役立つ情報をまとめてみました。進路などの参考にご活用ください。

-[[中学受験に関する疑問点・問題点・注意点&gt;http://www26.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/4.html]]
-[[データ集・分析&gt;http://www26.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/5.html]]

[[ご覧いただき&gt;http://www39.atwiki.jp/u-tokyo55]][[まことに&gt;http://www31.atwiki.jp/toritutop]][[ありがとうございました。&gt;http://www31.atwiki.jp/soukei55/pages/1.html]]    </description>
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    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/6.html">
    <title>東大受験専門指導</title>
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      東大受験    </description>
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    <item rdf:about="http://www26.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/4.html">
    <title>中学受験に関する疑問点・問題点・注意点</title>
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    <description>
      **中学受験に関する疑問点・問題点・注意点
ここでは中学受験で注意しておきたい点、知っておきたい点などをお伝えします。


***中学受験における負担について～学習内容
　皆さんは、中学受験で子どもに求められる学力水準・学習内容についてどの程度
ご存知でしょうか。特に、すでに塾に通っておられる方は、無条件に「偏差値５０
でこのくらいだから、これこれこのくらいのことは当然みんなできるに違いない」
などというような思考パターンに陥ってはいないでしょうか。ここでは首都圏公立
高校入試と比較していくことで、いかに子どもたちの負担が大きいかを明確にして
いきたいと思います。


　まず、社会から地理・歴史・公民のそれぞれについて見ていきましょう。公立高
入試では日本地理・世界地理の両方が出題範囲となるのに対し、中学受験では基本
的に日本地理が中心となります。歴史についても、公立高入試が日本史・世界史を
課すのに対し、中学受験では日本史が中心となります。また、公民では公立高入試
の範囲は政治・経済ですが、中学入試では政治分野が中心です。

　これだけを見ると、中学受験の方が負担が少ないようにも思えますが、実際は全
く逆なのです。公立高入試では非常に浅い内容までしか問われませんが、中学受験
では極めて深いところまで問われます。難関校の日本史などはヘタな大学入試より
も難解であることも珍しくありません。地理についても、日本の統計資料、世界貿
易の統計資料、全国の地形、各都市の特色など、その知識量は膨大なものとなりま
す。その量は公立高入試の比ではありません。


　次に、理科についても見ていきましょう。公立高入試と比べると、中学受験では
化学式・化学反応式、エネルギー保存則、細胞分裂、地震を扱わない、という違い
があります。しかし、これらの分野も公立高入試ではごく軽くしか扱われません。
それはその他の分野でも同様です。対して中学受験では、モーメント、植生など高
校物理・生物レベルの内容や、飽和水蒸気量や中和反応などの計算といった中学学
習指導要領から削除された範囲など、非常に濃い内容となっています。


　国語については、難易度うんぬんというよりも、より困難な問題、すなわち子ど
もの成熟度の問題がからんできます。特に男子において顕著なのですが、これにつ
いてはまた後ほどお話させていただきます。


　そして、最も小学校での学習内容との乖離が激しいのが算数です。中学受験算数
では、文字こそ使わないものの、逆算・消去算という形で１次方程式・連立方程式
を徹底的に叩き込まれます。また、グラフの作成は伴いませんが、比例関係・反比
例関係をフルに活用する問題が定番です。また、図形問題では合同・相似がメイン
となりますが、その難易度は公立高入試を遥かに超えています。さらに、場合わけ
や等差数列など規則性の問題では大学入試センター試験レベルの出題も珍しくあり
ません。その他に、特殊算とよばれるさまざまな分野を学習していくことになりま
す。総じて中学受験算数の難易度は公立高入試を遥かに超えていると言っても過言
ではありません。


　常識的に考えれば、１０歳そこそこの子どもたちがこのような内容を学習してい
くというのは尋常ではありません。その内容についていけない子どもが現われるの
も至極当然なことであると言えます。実際、そのような子どもたちの方が多数派な
のです。現在通塾中で、その進度・課題等に苦しんでいる方がいらっしゃいました
ら、以上のことをご参考に、現在のペースを見直していただければと思います。


　このような話を聞いて、「中学受験ではそんなにハイレベルな内容を学習してい
るのか。これはうちも中学受験をしないとまわりについていけなくなってしまう」
と思われた方もいらっしゃるかも知れません。結論から申し上げれば、そのような
ご心配は一切無用です。なぜなら、このような中学受験の仕組みには様々な欠陥や
デメリットが存在するからです。次回はそのあたりを中心にお話ししたいと思いま
す。どうぞご期待ください。


***中学受験における負担について～生徒の負担
　前回、中学受験における学習内容が公立高校入試を凌駕するものであること
をお話しました。これを聞いて、「それじゃあ中学受験をしなければ決定的な
差が開いてしまうじゃないか！」と思われた方もいらっしゃるのではないか、
というところから今回の話を始めます。


　結論から言えば、そのような心配は一切必要ない、ということも前回お伝え
いたしました。データ面・指導経験など根拠はいくつもあるのですが、今回は
子どもの負担の面にしぼって見ていきましょう。


　ここで少し考えてみてください。果たしてたかだか１０歳そこそこの子ども
全員が、高校入試レベルを超える内容を中学入学前にマスターすることが本当
に可能なのでしょうか。ちょっと考えてみれば当たり前の話なのですが、中学
受験という特殊な世界の中にいるとこんな疑問さえも持てなくなってしまうの
が不思議なところです。

　はっきり申し上げて、中学受験の全内容を一通り押さえられる生徒はごく一
部だけです。レベルで言えばせいぜい御三家・早慶・それに次ぐレベルの層ま
ででしょう。こういうと驚かれるかもしれませんが、６年の算数のテキストの
内容をまともに全て理解できる生徒はほとんど存在しません。大半の中学では
４・５年のテキストのレベルでの出題が中心です（過去問をご覧になればすぐ
おわかりになるかと思います）。

　つまり、大半の子どもたちは、結局は小学生が通常理解できるレベルの内容
までしか見につかないのです。あまりに当然な話なのですが、我々はどういう
わけか「カリキュラムが組まれている以上は全てできて当然な内容に違いない」
と思ってしまいがちです。この考え方は中学受験のみならず、あらゆる場面に
おいて危険をはらむ考え方ですので注意をしなければなりません。



　それでも「他の小学生がまったく習っていない内容を習っているのだから、
少なくとも中学受験をしていない子達よりは遥かに差がつくはずだ」「塾に行
っていない子に比べて遥かに長時間勉強しているのだ、差がつかないはずがな
い」とおっしゃる方も多いはずです。確かに普通に考えてみればそうなりそう
な気がします。しかし実際にはなかなかそうはならない、むしろその逆である
ことの方が多いというのが私の実感です。例を挙げますと、私が塾で中学生を
指導していた頃、新１年の中に例年中学受験組が入ってくるのですが、始まっ
た当初は数学で無類の強さを見せるのです。しかし、文字や関数などの新概念
が入ってくると途端についていけなくなる、というケースが多くみられました。
あるいは新しく学ぶ英語への意欲が他の生徒に比べ低いなどの話も、現場では
共通の認識となっていました。一言で言えば、「未知の事柄に対する意欲が低
い、むしろ避ける傾向にある」のです。

　「それは中学受験に失敗した生徒だからであって、中高一貫校に進学した生
徒は公立の生徒より遥かに優秀だ」とお考えの方もいらっしゃるかと思います
が、実際には指導した実感からも大学合格実績などのデータからも、単純に
「中高一貫校の生徒は優秀である」などとは到底言えない状況であると思われ
ます。データについてはそろそろ今年の大学合格実績が出揃ってきますので、
それを基に今後お話ししたいと思います。



　まとまりのない内容になってしまいましたが、ここで今回の話をまとめると、

・中学受験をしないからといって学力的に決定的な差がつくということにはな
　らない、なぜなら中学受験の内容を理解できる子どもは限られているから

・中学受験をしたからといってその後ぐんぐん学力が伸びていくとは限らない、
　むしろ中学入学後に追い抜かれていくことも少なくない

ということになります。しかしなぜ過酷な中学受験を経た子どもたちが他の子
どもたちを圧倒する、という状況にならないのでしょうか。一言で言えば、そ
れは「中学受験のメリットの部分しか見ていない」からに他なりません。次回
は、過酷な中学受験が子どもたちにもたらす「後遺症」について見ていきまし
ょう。次回もよろしくお願いいたします。


***中学受験とその負担について～生徒の「後遺症」
　前回、なぜ過酷な受験戦争を乗り越えてきた割には中学受験経験者の成績
がそれほど振るわない、むしろ中学から勉強を始めた後発組にどんどん差を
詰められてしまうのか、というところで話を終えました。これは公立へ進学
した中学受験生のみならず、御三家など難関校とされる中学以外に進学する
生徒たちについて私が感じていることです（もちろんそれらの生徒が全員そ
うであるということではありませんし、御三家クラスへ進学した生徒ならそ
うならないというわけでも全くありません）。


　首都圏の方にはピンとこないかもしれませんので少し補足させていただき
ます。中学受験でごくごく平均的な偏差値５０前後の生徒と地方で普通に育
った小学生との学力の差は想像を絶するものがあります。偏差値４０程度の
生徒でもその時点での学力だけを考えれば、地方の小学生では歯が立たない
レベルにあります。私などは高校時代、中学受験でこれほどまでに鍛えられ
ている中高一貫生に歯が立つわけがないのではないかと思っていました。な
にせ高校入試レベル以上の内容を学習してきているわけですから、彼らとは
中学入学時点で３年以上も差がついているようなものなのです。まして世間
で言われているように中高一貫システムが優れているのであればその差はさ
らに広がっていくわけですから、普通に考えればその差は到底埋められるわ
けがないはずです。しかし現実には東大・京大・国立医学部などの最難関大
学がすべて私立中高一貫校で占められるなどということはなく、それどころ
か今でも東大・京大合格者のおよそ４０％前後は公立校出身者で占められて
います（断るまでもありませんが、東大・京大の多寡が良い悪いという話で
はありません）。

　
　このようなことが起こる原因はいくつか考えられるのですが、補足が少々
長くなってしまいました。次回はこれらのうち中学受験がもたらすものにし
ぼって見ていきましょう。これらはいずれも私が指導していく中で特に強く
感じたものです。どうぞお楽しみに。



＜メール学習・進路相談のご案内＞
　
　現在、中学受験についてお悩みの方、もっと知りたい方のためにメールでの
学習・進路相談を行っております。もちろん無料ですので、疑問・ご質問など
ございましたらお気軽に以下のメールアドレスにお問い合わせください。
中学受験をしない場合の具体的な進路から、学習方法・学校別の特徴など
中学受験情報についてのご質問までお答えいたします。もちろん高校受験・大学受験のご相談も大歓迎です。
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