ガンダム00バレまとめ @ ウィキ

2期各話あらすじ



各話あらすじ



【1話】「天使再臨」


地球圏連邦・独立治安維持部隊「アロウズ」は、非人道的な手段で
反対勢力「カタロン」の鎮圧、殲滅任務を行っていた。
一方、カタロンの幹部・クロウスは、建設途中のコロニー「プラウド」での
同志救出作戦を急がせていた。そのコロニーでは、技師となった沙慈が働いていた。
同僚がカタロンの構成員だったため、冤罪でアロウズの保安局員に捕らえられた沙慈は、
高重力区で強制労働をさせられていたのだ。
カタロンが同志救出作戦を行うという情報をつかんでいたアロウズのグッドマン准将と
ジェジャン大佐は、カタロン殲滅作戦を遂行するため、宇宙巡洋艦でコロニーへと向かう。
その艦には、これが初陣となるルイスの姿もあった。
アロウズのMSパイロット・ジニン大尉が率いる小隊は、コロニーに突入したカタロン救出部隊の
宇宙艦とMSを破壊する。さらに、無人殺戮兵器のオートマトンがコロニー内へ投下される。
その頃、長らくひとりでアロウズの動向を探っていた刹那は、コロニー内への進入に成功していた。
刹那はそこで、偶然にも沙慈と再会する。

脚本/黒田
演出/角田一樹
絵コンテ/水島、角田
作監/千葉、松川、中谷、阿部邦博

(アニメディア10月号より)


【2話】「ツインドライヴ」


3か月前、ソレスタルビーイングの基地内では、0ガンダムの太陽炉を装備した
ダブルオーのツインドライブ起動テストが行われていた。だが、
今あるどのドライブとの組み合わせも安定せず・・・。

(TV stationより)


ライルがリビターの構成員であることを知る刹那は、世界を変えたいという意思があるなら
ソレスタルビーイングに来るようライルに告げる。
一方、アロウズの軍本部も、ガンダムの再登場によりにわかに慌しくなっていた。カティ、
ピーリス、アンドレイなどが、続々とホーマー・カタギリ指令によって召集されていた。そして
そこには謎の仮面の男の姿もあった。
プトレマイオス2の船内に軟禁されている沙慈は、ラッセ、ミレイナから預けられたハロを
通し、ルイスを襲ったのは刹那たちとは別部隊であった「スローネ」であることを知る。

(携帯公式サイトより)


第2話 ツインドライヴ
ライルがリビターの構成員であることを知る刹那は、
世界を変えたい意思があるならソレスタルビーイングに来るようライルに告げる。
一方、アロウズの軍本部もガンダムの再登場によってにわかに慌しくなっていた。
カティ、ピーリスなどが続々と召集される中、そこには仮面をかぶった謎の男の姿もあった。
その頃、プトレマイオス2の艦内に軟禁されていた沙痔は、
ルイスを襲った人物の正体が誰なのか、その真相を知ることになる。
◆脚本/黒田洋介 演出・絵コンテ/北村真咲 作画監督/今泉良一、有澤寛


(アニメディアより)




【3話】「アレルヤ救出作戦」


第3話 アレルヤ救出作戦
アレルヤは反政府勢力収監施設に拘束されていた。
彼は尋問に立ち会うピーリスに向かって『マリー』と呼びかけるが、
ピーリスにその声は届かない。
やがて、プトレマイオス2のクルーは
アレルヤが収監施設に捕らえられていることを知る。
そして、刹那はソレスタルビーイングへの参加に煮え切らない態度を取るスメラギに対し、
アレルヤの救出プランを立案するよう、彼女に言葉を投げかける。
◆脚本/黒田洋介 演出・絵コンテ/長崎健司 作画監督/大貫健一、西井正典


(アニメディアより)


19日「アレルヤ救出作戦」
反政府勢力収監施設に拘束されているアレルヤ。
尋問に立ち会うピーリスに、アレルヤは「マリー」と呼びかけるが、反応は無く…。
一方、アレルヤの収監場所を知った刹那たちは、
ソレスタルビーイングへの参加に煮え切らない態度をとるスメラギに
救出作戦の立案をするよう詰め寄る。

(TV stationより)



【4話】「戦う理由」


第4話 戦う理由
アロウズは次なる作戦を展開するため、リント少佐をしょうへいした。
一方、カタロン幹部のクラウスたちはソレスタルビーイングとの接触を図ろうとしていた。
マリナの行方を心配するシーリンもそれへの同行を申し出る。
その頃、アラビア海に進路を向けていたプトレマイオス2に、
水中用モビルアーマーの利用を作戦に組み入れた、リントの追撃の手が迫りつつあった。
◆脚本/黒田洋介 演出/宅野誠起 絵コンテ/寺岡巌 作画監督/しんぼっぼ、高瀬健一

(アニメディアより)


26日「戦う理由」
アロウズは次の作戦のため、リント少佐を呼び寄せる。
一方、カタロン幹部のクラウスはソレスタルビーイングとの共闘を図るため、彼等に会談を打診。
了承を得たクラウスは、シーリンと共に会談場所へ。
アラビア海へと進路を向けたプトレマイオスに、水中用MAを部隊に入れたリントの追撃の手が迫る。

(TV stationより)

【5話】「故国燃ゆ」


第5話 故国燃ゆ
連邦政府はソレスタルビーイングの出現を逆手に取り、アロウズの重要性を説いた。
それはリボンズによる情報操作の指示でもあった。
さらに、リボンズはイノベイターだけでなく、
ある人物を利用して世界に波紋を投げかけ、統合計画を推進しようと試みる。
一方、カタロンとの合流を果たしたソレスタルビーイングは、
クラウスから協力を惜しまないという言葉を受けていた。
◆脚本/黒田洋介 演出・絵コンテ/うえだしげる 作画監督/森下博光、松田寛


(アニメディアより)


【6話】「傷跡」


第六話 傷跡
アロウズの攻撃を受けて倒れるカタロンの兵士たち
死に際につぶやいた兵士の言葉に、スメラギは忌むべき過去を思い返し、気を失って
しまう。時を同じくして、リントから戦火報告を受けていたカティもまた、過剰ともいえる作戦に
表情を曇らせていた。攻撃の惨事を目の当たりにして消沈するピーリスのもとには、セルゲイからのメッセージが
届いていた、ピーリスは彼の言葉から自分を思いやる気持ちを受け取るが・・・・・

脚本/黒田洋介 演出/名取孝浩 絵コンテ/北村真咲 作画監督/松川哲也、阿部邦博


(アニメディアより)


第6話『傷痕』
煽り文「戦いがもたらすのは悲惨なる現実」
アロウズの攻撃により、カタロン兵士達が次々と倒れた。
彼らが死の直前につぶやいた言葉を聞いて、スメラギは忌まわしい過去を思い出し、気を失う。
一方、アロウズ側にも、過剰とも思える攻撃の結果に、カティらが割り切れない思いをしていた。
そんな中、戦闘で起きた惨事を目の当たりにして意気消沈するピーリスの元に、セルゲイからのメッセージが届く。
テレビジョンの画像は1話のソーマ。説明文は「セルゲイの思いやりあるメッセージをピーリスは受け取る」と表記。

(テレビジョンより)


第6話『傷痕』
アロウズの攻撃により、カタロン兵士が次々と倒れていく。兵士の残した言葉に過去を思い出し、意識を失うスメラギ。
一方、カティもまた、そのひどい状況に表情を曇らせる。

(テレビブロス)


【7話】「再会と離別と」


第7話『再会と離別と』
意識が戻ったスメラギの作戦で、戦場から離脱したプトレマイオス。
だが、ピーリスのアヘッドとともに墜落したアリオスを補足できずにいた。
一方、アレルヤは…。

(テレビブロスより)


7話 再会と離別と(11/16)
ある戦いでピーリスの駆るMS「アヘッド」とともにアレルヤの「アリオスガンダム」が墜落し行方不明になってしまう
ソレスタルビーイングの母艦プトレマイオスは、その姿を補足できないまま戦線からの離脱を余儀なくされる。
そのころ、海岸線に不時着したアレルヤとピーリスはMSを降り直接対峙するのだが・・・・・。
脚本:黒田洋介/演出:角田一樹・水島精二/絵コンテ:角田一樹/作画監督:千葉道徳・大塚健

(NT12月号より)


【8話】「無垢なる歪み」(11/23)

謎の人物リジェネが、突如ガンダムマイスターのティエリアのもとへ現れた。
自分と同じ容姿であるリジェネに驚く彼だったが、そこでもたらされた「イノベイダー」という単語とそれに関する情報が
さらにティエリアの心を揺り動かす
脚本:黒田洋介/演出:高田正典/絵コンテ:長崎健司/作画監督:大貫健一・西井正典

(NT12月号より)

8話「無垢なる歪み」あらすじ
リジェネとの接触によりイオリア計画の全貌、イノベーターの存在
そして自分も彼らと同じだと知ったティエリアは、ひとり思い悩んでいた。
その後、留美からアロウズの上層部がとあるパーティーに出席するという知らせを受け会場に先入した刹那とティエリア。
そこでティエリアはリボンズと会う。世界の歪みの元凶を突き止めたティエリアは
マイスターとしてそれを破壊することを決意する
(ダムA1月号より)

8話「無垢なる歪み」
マリーであった記憶を取り戻したピーリスは、
アロウズを離れてアレルヤとともにCBに行くことにする。
一方、ティエリアは自分と姿がそっくりのリジェネと出会う。
ティエリアはリジェネから、イノベイターの情報や、創始者イオリアが立てた
CBの本当の目的を知らされる。
(ケロA1月号より)


【9話】「拭えぬ過去」(11/30)

刹那とティエリアは、強敵サーシェスののる「アルケーガンダム」と対峙する。
4年前、ガンダムマイスターであるロックオンことニールを亡き者にしたサーシェスに、怒りをぶつけるティエリア
一方、新たにロックオンを名乗りガンダムマイスターに就いたニールの弟ライルは
そのティエリアの言動からサーシェスが兄の敵であることを知るのだった。
脚本:黒田洋介/演出:宅野(よめない)/絵コンテ:寺岡厳/作画監督:しんぼ・高橋健一
(NT12月号より)

9話「拭えぬ過去」
サーシェスの駆るアルケーガンダムと対峙した刹那とティエリア。
ロックオンの仇と怒りを向けるティエリアだが、その攻撃力に圧倒されてしまう。
ライルはティエリアの言動から、サーシェスが兄・ニールの仇であることを知るのだった
(ダムA1月号)

9話「拭えぬ過去」
サーシェスの乗るアルケーがガンダムと戦う刹那とティエリア。
サーシェスはロックオン(ニール)の憎き仇だ。
怒りをあらわに挑むティエリアだったが、アルケーガンダムの攻撃力は圧倒的だった。
アリオスとケルディムの増援で、サーシェスは撤退。
CBもアロウズの包囲網が完成する前に、宇宙へ上がることになる。
(ケロA1月号。10話~12話はタイトルのみということです)



【10話】「天の光」(12/7)

連邦政府の弾圧に反対する中東諸国の中でも、最大の国力を持つスイール王国
彼らの蜂起とそれによる諸国の追随を懸念した政府は
スイールへのアロウズ派遣を決定。正規軍のセルゲイに、スイール国境付近での状況監視の命を下す。
脚本:黒田洋介/演出・絵コンテ:うえだしげる/作画監督:森下博光・松田寛
(NT12月号より)

10話「天の光」
連邦の強引な再生計画に反対する中東諸国最大の国力を持つスイール王国。
スイール蜂起とそれによる中東諸国の追随を懸念する連邦は、スイールへのアロウズ派遣を決定。
正規軍のセルゲイにスイール国境付近で現状監視の命を下す。
(ダムA1月号)

【11話】「ダブルオーの声」

ダブルオー支援機オーライザーの調整が進む中、アロウズの新兵器が稼働する。
そのすさまじい威力にアロウズとリボンズは笑みを浮かべる。
彼らのやり方に激しい憤りを覚えたティエリアは
ついにイノベーターの存在をCBのクルーに話す
(ダムA1月号より)



11話 ダブルオーの声

刹那が駆るダブルオーガンダムの支援機オーライザー、この機体がダブルオーガンダムとドッキングすることで、
機体の機動性や戦闘力を上昇させることができる。
そのオーライザーの調整が、ソレスタルビーイングのイアンたちメカニックの手によって進められていた。
だが、時を同じくして、アロウズの恐るべき新兵器が稼働し始める。
その絶大な威力の攻撃で多くの命が失われていく光景に笑みを浮かべるリボンズやロウズの面々。
彼らの非道な行いに、もはや一刻の猶予もないと考えたティエリアは、これまで自分の胸に秘めていた
イノベイターの存在を仲間たちに打ち明ける。

脚本=黒田洋介 演出・絵コンテ=北村真咲 作画監督=松川哲也

(NT1月号より)



【12話】「宇宙で待ってる」

12話「宇宙で待ってる」
アロウズの強襲にあい、急ぎ脱出を図るプトレマイオス
だかカティの戦略と新型MSに苦戦を強いられるマイスターたち。
そんな中、ツインドライブが真の能力を発揮する。
(ダムA1月号より)



12話 宇宙で待ってる

突如アロウズの強襲にあったプトレマイオス。刹那たちは母艦を脱出させるべく出撃するも、
カティの戦略と新型MSの攻撃に苦戦を強いられる。
そのとき、ダブルオーガンダムが誇るツインドライヴシステムが真の能力を発揮する。

脚本=黒田洋介 演出・絵コンテ=長崎健司 作画監督=池田佳代

(NT1月号より)



【13話】 「メメントモリ攻略戦」


カタロンは、宇宙艦隊を率いてアロウズの衛星兵器メメントモリへ攻撃を仕掛ける。
だがそこへ、アロウズの精鋭部隊が迫っていた。
そしてカタロンと共闘する刹那のもとにはイノベイター、ヒリングの駆るMSが接近してくる
実はそれは、おとり役の刹那による誘導だった。

脚本=黒田洋介 演出=角田一樹、高橋正典 絵コンテ=寺岡巌 作画監督=しんぼたくろう、高瀬健一


【特番】1月4日 機動戦士ガンダム00 年始特別ナビ番組(仮)



【14話】 「歌が聴こえる」

イノベの猛攻を受け、破損しながらも地球へと降下するトレミー。
地球へ向かいトレミーを探す刹那だったが、そこにアルケーが現れる

(ガンダムA2月号より)



【15話】 「反抗の凱歌」

カタロンの補給を受け、修理しながら巡航するトレミー。
連邦の包囲網を抜けるために00の戦力は必須だったが刹那はいまだ帰還せずにいた。
防戦一方のトレミーだったがそこに連邦内部でのクーデター勃発の情報が入ってくる

(ガンダムA2月号より)



【16話】 「悲劇への序章」


アロウズの突然の撤退それは連邦内部でのクーデター勃発を告げる情報によるものだった。
カタロンからクーデター情報をキャッチした刹那はダブルオーの進路をアフリカへと向ける。
だがそこで刹那を待ち構えていたのは新たな機体を携え再び姿を現したミスターブシドーだった。
(MBS公式携帯サイトより)

連邦政府とアロウズに異を唱えるハーキュリー大佐が軌道エレベーターを制圧するクーデターが勃発
密使としてセルゲイが軌道エレベーターに派遣される
一方、ケガを押してカタロンのアジトから出撃した刹那はマスラオの襲撃を受ける
セリフバレ「俺自身を変革させる…」
(ガンダムA3月号)

【17話】 散りゆく光の中で(2/1)

修理が不完全なまま航行を 余儀なくされていたプトレマイオス2に、ようやく刹那が合流。
戦況を打開するべく、負傷した体で立ち上がった彼は、
乗船していた沙慈(さじ)・クロスロードにことばをかける
(NT2月号より)

【18話】 交錯する想い(2/8)

連邦がアロウズの傘下に下ったことを懸念するトレミークルーに
今こそヴェーダを取り戻す作戦を決行すべきと進言するティエリア
そのためにイノベイター捕獲を主眼とした作戦をスメラギは立案する
(ガンダムA3月号より)

【19話】 イノベイターの影(2/15)

混乱する戦況の中、ルイスの機体を探し求める沙慈
現れたヒリングとの交戦時、刹那はツインドライブの力を解放させ、
加速する粒子が戦闘宙域一帯に広がった
(ガンダムA3月号)

ソレスタルビーイングとアロウズの戦況が複雑な様相を呈する中、
沙慈は、敵のMSパイロットである恋人ルイスの機体を必死に探していた。
一方、ある任務を遂行中、ヒリングの襲撃を受けた刹那は、ツインドライブの力を解放。
大量のGN粒子が戦闘宙域一帯に広がる。
(NT3月号より)

【20話】 アニュー・リターン(2/22)

ヒリング、リヴァイヴと共に現れた新型機に苦戦するガンダムたち
ケルディムと新型機の両機は揉み合いながら戦闘領域を離れていく
損傷を受けるケルディムのコクピットで、ライルは叫びながら新型機に機体ごとぶつかっていく
(ガンダムA3月号より)

ヒリングとその仲間、リヴァイヴが新型機を伴って刹那たちに襲い掛かってきた。
新型機の驚異的な性能に苦戦を強いられる一行。
そんな中、ライルが搭乗したケルディムガンダムが、敵機ともみ合いながら主戦場を離脱していく。
防戦一方のライルだったが、突然、叫び声を上げ、敵機に体当たりを仕掛ける。
(NT3月号より)

【21話】 革新の扉(3/1)

(サブタイトルのみ・ガンダムA3月号より)

ソレスタルビーイングの資金援助や情報提供を行っている王留美から
プトレマイオス2のクルーたちに、ラグランジュ5のとあるポイントのみが示された連絡が入る。
イアンが言うには、その付近にはソレスタルビーイングの秘密工場があり、
彼の妻リンダが新装備を開発しているらしい。
戦力が増強されることを期待しながら、一向は一路、留美に指定されたポイントに向かう。
(NT3月号より)

【22話】 未来のために(3/8)

クーデターにより連邦軍を傘下に収めたアロウズの大艦隊が
ソレスタルビーイングを殲滅すべく集結しつつあった。
そんな中、刹那達は彼らとの戦いに決着をつけるべく、互いに決意を口にする。
(NT3月号より)

最後の決戦まで間もない中、フェルトは刹那にラボで生成されたという一輪の花を渡す
それはかつて、ゲリラ兵だった少年時代にも見たことのある、中東地方に咲く花だった
(ガンダムA4月号より)

【23話】 命の華(3/15)

リジェネは、イノベイターを束ねているリボンズに、とうとう造反の意思を示した。
一方、アロウズとソレスタルビーイングの戦いは、反政府勢力であるカタロン、
そして連邦軍をも巻き込んでその激しさを増していった。
誰もがいつ果てるか知れぬ戦いに疲弊していく中、突如、巨大な光の帯が戦場一体を包みこんでいき…
(TVぴあ)
脚本=黒田洋介 演出=宅野誠起 絵コンテ=北村真咲 作監=しんぼたくろう、高瀬健一

【24話】 BEYOND(3/22)

激戦が続くさなか、敵母艦内の侵入に成功したティエリアは、そこで驚がくの事実を知ることになる。
そのころ、防戦に徹するプトレマイオスは、休むことのない敵の猛攻にさらされ、劣勢を強いられ続けていた。
一人、また一人と倒れていく仲間たち。その命の灯火に応えるかのように、刹那が、そしてダブルオーが吼える
(TVぴあ)
脚本=黒田 演出・絵コンテ=長崎健司 作監=大貫健一、西井正典

【25話】 再生(3/29)

幾多の艱難辛苦を乗り越え、最後の決戦に身を投じる刹那。
ライルの意思が、アレルヤの思いが、ティエリアの思念が宇宙を翔けるとき、
ダブルオーライザーから発せられた粒子が周囲一帯に広がる。
脚本=黒田 演出=角田一樹 絵コンテ=水島精二、寺岡巌、角田一樹 作監=千葉道徳、森下博光、中谷誠一、大塚健
(NT4月号より)