最終編集:六幕環境

キャラクター

Windows版3作目「東方永夜抄 -Imperishable Night.」3面ボス、Extra中ボス。
後天性のワーハクタクで、普段は人間だが満月になるとハクタクになる。人間時には歴史を食べる(隠す)程度の能力を持ち、ハクタク時は歴史を作る程度の能力を持つ。
人間側の妖怪で里の人間のために行動することが多い。里では寺子屋を開き、子供達に歴史を教えている。
満月時には、角(+リボン)と尻尾が生え、服も緑色になり、この状態では「きもいけーね」「きもけーね」と界隈では呼ばれている。
もしくはこの状態でエクストラステージに出演しているために「EXけーね」とも呼ばれることあり。
誤解されがちだが、「きもけーね」とは「肝試しけーね」の略である。断じて「きもいけーね」ではない。

って慧音が言ってた。


幻想ノ宴では全体的な性能が高く、変身しなくても十分に渡り合えるキャラである。
変身後は一段と強くなるので、早いうちから変身状態へ持っていくのが肝。
また、ハンデスを得意とし、相手の手札を封じ込めながら行動することが可能なキャラである。

単騎戦術

安定したスペル群を持つが、性能としては平均的なものが多い。
変身するためには以下の3つのうち、どれかの条件を満たさなければならない。


一番確実なのは《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》を用いた変身だが、呪力の割に命中が低いのが難点。
相手によっては回避される可能性もあるため、便宜《三種の神器》などで予防線を張る事も重要である。
変身後は、相手に合わせて《未来「高天原」》や《虚史「幻想郷伝説」》を用いて一気に場を制圧する。
相手の選択肢を縛る《隠蔽》《歴史喰い》なども、呪力と相談してどんどん使っていこう。

デッキタイプ

慧音4
未来「高天原」》の発狂により相手のリーダーを目標にする効果を全て無効に出来る。
特に回避補正に頼る霊夢、アリス、回復に頼る幽々子には非常に辛い構成となるだろう。変身して回避4を得るとさらに制圧力が増す。
全体的にバランス良くスペルを持つため相性が緩く、キャラクターオープンで絶望する相手がほぼいないのが最大の利点。
逆に言うとキャラクターオープンで「勝った!」と言える相手もほぼいない。


慧音3レミリア1
月下美人》デッキ。
第四幕から顕著になった慧音のハンデス能力をそのままスペルの強化に繋げることができる。
威厳》や《デーモンロードウォーク》などタッチとして投入できるカードもなかなか強力。


慧音3フランドール1
ハンデスにこだわった慧音メインのデッキ。《無差別な破壊》と《隠蔽》を生かし早期から相手の手札全ての破棄を狙って行動していく。
相手のイベントが十分に落ちたら変身を狙えるし、スペルが止まっても美味しい。シーンが落ちたら《プレインエイジア》を張ってもいい。
そして手札が無い状態での《頭突き》は効果抜群である。


慧音3萃香1
ダブルホーン》デッキ。単騎デッキに加えてもう一つの慧音の基本形。
特に《虚史「幻想郷伝説」》に《ダブルホーン》が貼り付けられた時の制圧力は高く、エラッタが適応される前は一方的な状況であった。
現在では結構丸くなっているが、相手の戦闘中のスペルを目標にするコスト3以上のイベント・特殊能力をすべて防ぎ、また戦闘中の《虚史「幻想郷伝説」》を目標にする相手のイベント・特殊能力をすべて防ぐ。
充填フェイズで使用される《畏怖すべき存在》などのようなカードには効果が働かなくなったので、過信は禁物。


慧音2妹紅2
草木も眠る丑三つ時》デッキ。
強力なアドバンテージを得るカードである《草木も眠る丑三つ時》を採用し、《リザレクション》《虚人「ウー」》による奇襲・強化や《月まで届け、不死の煙》による回復、
貴人「サンジェルマンの忠告」》によるハンデス(リーダー慧音はその性質上、ハンデスと非常に相性が良い)など様々な戦術を備える。
慧音2鈴仙2
攻めの状況を維持し続ける高回避デッキの一種。変身+《狂気の瞳》+《狂夢「風狂の夢(ドリームワールド)」》で必要に応じて高い常時回避を出せる。
チームプレイ》により《新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」》を当てやすく、変身から徐々に状況を良くしていくスタイルを取る。


慧音2文2
変身後の慧音の回避4を、文のレベル2スペルで補強する回避デッキの一種。
塞符「山神渡御」》で決死呪力3を浮かし、《岐符「サルタクロス」》で命中5までを捌くことで相手の低命中スペルを押さえ込むことができる。
また《旋風「鳥居つむじ風」》の手札廃棄能力も上手く噛み合い、慧音3以上でなくとも《三種の神器》《頭突き》の手札圧迫が映える。


慧音2パチュリー1永琳1
叡智》デッキの慧音リーダータイプ。
他の二人は回避が2である上こちらは変身が可能となるため回避能力に優れ、優秀なサポートである《三種の神器》も投入することができる。
呪力が5必要だが、《叡智》・《三種の神器》・リーダー能力で三回りも強化されたスペルはかなりの脅威となる。
呪力2の《叡智》・《三種の神器》だけでもなかなか強力である。


慧音2咲夜1永琳1
秘密》によって《歴史遮断》のイベント抑制力を生かす構成。《秘密》と咲夜レベル1スペルによって慧音の変身を加速させることも可能。


慧音2萃香1プリズムリバー1
どんちゃん騒ぎ》や《なかったことに》を生かして戦う一風変わったデッキ。
どんちゃん騒ぎ》は配置ターンでコストをほぼ回収できているため、カウンターするメリットが少なく案外維持でき、
さらに壁リーダーや低レベルデッキ相手には《なかったことに》が起動阻害という形で詰めずらしとして役立つ。


慧音1パチュリー1永琳1レミリア1
叡智》のスペル強化と《月下美人》のスペル弱化で戦うデッキ。
イベントを軽いものでまとめ、《叡智》で手札を消費できるよう調整し、最終的に手札に依存せず場の制圧を狙う。
イベントを撃ち合えば撃ち合うほど慧音のリーダー能力が生かされる。


弱点

高命中高打点のスペルは変身しても避けにくいので苦手。
変身出来ないと単純にパワーで押し負ける。
素の命中がそんなに高くないため、豊富な高低速移動を持った相手に対してはそれなりに不利である。
また、基本回避値は高くなるが全体的な耐久力はそこまで高くはない。

カードリスト

キャラクターカード名 体力 回避 決死 属性
知識と歴史の半獣 上白沢慧音 20 3 4 人間
歴史喰い 上白沢慧音 20 4 3 妖怪
Lv 呪力 スペルカード名 攻撃 迎撃 命中 性質 基本能力
1 1 産霊「ファーストピラミッド」 1 1 4 集中
1 2 始符「エフェメラリティ137」 3 1 1 拡散
1 3 野符「将門クライシス」 1 2 5 拡散
1 3 包符「昭和の雨」 3 1 4 集中
2 2 葵符「水戸の光圀」 1 2 4 拡散 低速移動(1)
2 4 転世「一条戻り橋」 4 2 4 拡散 誘導弾
2 5 新史「新幻想史 -ネクストヒストリー-」 4 2 4 通常 防壁(1)
3 5 虚史「幻想郷伝説」 4 2 5 拡散 防壁(1) 高速移動(1) 低速移動(1)
3 5 未来「高天原」 5 2 5 集中 貫通
2 4 倭符「邪馬台の国」 4 2 4 集中
Lv 呪力 イベントカード名 使用 協力キャラクター
1 2 編纂 充填 -
1 3 なかったことに 充填 -
2 4 改竄 充填 -
2 1 頭突き 充填 -
3 3 隠蔽 充填 -
2/2 6 草木も眠る丑三つ時 戦闘 藤原妹紅
1/1 3 里守 充填 藤原妹紅
Lv 呪力 サポートカード名 配置 属性 協力キャラクター
2 1 三種の神器 スペル -
2 4 プレインエイジア シーン -
3 2 歴史喰い リーダー -
2 2 歴史遮断 リーダー -
1/1/1 3 叡智 リーダー パチュリー・ノーレッジ/八意永琳
1/1 3 ダブルホーン スペル 伊吹萃香
1/1 3 月下美人 リーダー レミリア・スカーレット